ゴルフレッスン+72ゴルフブログ
誰でも飛ばし屋になれる
- 2010-03-18 (木)
- 飛距離アップ
”けん”です。本日のゴルフレッスンは「誰でも飛ばし屋になれる」です。今回から数回に分けて解説するつもりですが、どうなるか分かりません。途中、別の記事が入るときもありますのでご理解ください。
ゴルフを始めたときあんなに飛ばなかった”けん”が驚くほど飛ぶようになったワケ・・・こんな感じで書き始めると、怪しく思われてしまいます。(笑)まずはプロローグ。
ゴルフにおいてボールを遠くへ飛ばすことは、ゴルフの味を占める入り口です。ほかのどんなスポーツよりも遠くへ飛ぶわけですからこれほど気持ちのいいものはありません。松井選手のホームランの2倍飛ばせるのがドライバーです。ショートアイアンでも軽くホームランが打てるわけです。
ただ、童心を持ち続けるように、そのことだけにいつまでも拘っていてはスコアの上達を妨げることもそのうちに分かってくる部分で悲しい大人的な考え方ですが、事実です。
それでもある程度の飛距離を基礎的に持っていなければ何事も伸び代がなくなってしまい、ゴルフスコアの向上も望めません。1つ上にステップアップするためには今の飛距離を伸ばすことが、先のことを考えると必ず必要になる部分です。
「飛距離を抑えても方向性に力を注ぐショット」といっても元々飛距離を持っている人のいう言葉で、非力なゴルファーが今の飛距離を殺しても方向性を求めることとは、かなりの違いがあります。飛ばし屋のほうが遥かに有利だということはみなさん理解しているはずです。
ただ、よく間違っていることもあります。力が強いから飛ばし屋だと思っている人がいることです。どんなに腕力が強く、重いものも軽々と持ち上げる人であってもボールが飛ぶかということそんなことはありません。
ゴルフにおいても無駄な筋肉は飛ばしに必要ないのです・・・というよりも邪魔になることもあるくらいです。そのことを勘違いしてはいけません。
ゴルフの飛ばし(飛距離)は、スピードの使い方です。次回、このことについてお話していきたいと思います。題名は変わると思います。あくまで個人的な考えですのでみなさんに合わないかもしれませんが、一応確認して切り捨てていただいても構いません。
ではまた
関連するかも!?ゴルフレッスン
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
ピンまで近いアプローチ
- 2010-03-17 (水)
- アプローチ
”けん”です。本日のゴルフレッスンは「ピンまで近いアプローチ」です。せっかく近いところまでボールを運んだにもかかわらず、グリーンに乗っていないというだけで自信のないアプローチをしてしまいます。
近いところから3つかかってしまうことのは納得いきませんよね。コツさえつかめれば簡単に2つ上がることができるようになりますし、場合によってはそのままチップインなんてこともありますよ。
近くに運べるときは、ショットがいいときですし、調子の良さを持続し自分自身を乗せていくためには、そこから悪くても2つで上がらなければなりません。また、同伴者が「アイツが失敗してくれたら」なんて願っている部分もありますので、ここはひとつしっかりと寄せることで相手にダメージを与えるしかありません。
アプローチばかりではありません。パターでも同じです。ピンが近くなれば簡単に小手先の力を利用したショットになりがちです。それでもパッティングでは何も障害になるものがないので難なくカップインしますが、アプローチではそうはいきません。ピンが近くてもしっかりとラフに入っているからです。
ある程度の距離のあるアプローチになると、案外浅いラフは気にならないものです。どちらかと言うとダフらないだけ良かったなんてこともありますし、しっかりと打てるので緩まないはずです。
この「緩み」というのが、ピンまで近いときのアプローチを難しくしています。
手打ちになってしまうと、大したことがないアプローチでもラフに食われてしまい”チョロ”してカラーで止まったり、ボールに当てるのがやっとでラフから出ないことだってあるのです。近くでもしっかりと体を使って打たなければこのようなミスは起きてしまいます。
しかし、体を使ったアプローチでは飛びすぎだろ!と聞こえてきそうですが、そんなことはありません。体を使う分、今まで使っていた小手先を使わないようにすることにしましょう。
具体的には、バックスイングは普段どおりです。あまりにも小手先に頼ることがないようにしてください。そして、ここからが大事なところです。ダウンスイングはニーアクションも付け加えて行なってください。たったこれだけです。簡単なんです。

方向性も良くなりますし、大きくオーバーすることもありません。また、体全体でスイングしていることからラフに食われることもありません。1つだけ注意するとすれば、ニーアクションでショットするわけですから、バックスイング時、膝でその分スエーしたくなることです。
これはやめてください。あくまでもバックスイングは普段どおり行い、ダウンスイングだけニーアクションを加えることが大切です。当然、アプローチを行なう前は同じようなライで素振りをしてスイングを確かめてください。そのときには距離感のイメージとフェースの向きの確認も大切になります。
近いアプローチの手打ちスイングは、スイング速度を速めることが簡単にできますが、クラブフェースがラフに触れると急激に勢いをなくします。手打ちになると、感じたことをすぐに対応できる器用さがあります。そのため簡単に緩めることだってできますし、反対に急加速だってできるんです。これが仇となってしまうのです。
体を使ったアプローチをしましょう。そうすることで多少のラフなんか鈍感にやり過ごすことができますよ。
ではまた
関連するかも!?ゴルフレッスン
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
青山加織選手上がり3連続バーディー
- 2010-03-15 (月)
- その他
青山加織選手上がりの3連続バーディーを観てホッとしました。ブログに遊びに来ていただいたときはまだプロテストを受けているときだったので常に気になっていました。
しっかりと着実に活躍されているようで安心しました。2位・4位と今年はなんだかいい感じがします。かおりんGO!
試合(PRGRレディスカップ)の方は何とも波乱の結末でした。
問題の場面をスポーツニュースで知りビックリしました。ゴルフは何があるか分かりませんね。
観ていない方に解説。
優勝争いは中田美枝選手、ウェイユンジェ選手、朴仁妃(パクインビ)選手の3人だったのですが、中田美枝選手は最終ホールバンカーからボギーで後退、ウェイユンジェ選手は最終ホール、パーで伸ばせませんでした。
優勝と思われた朴仁妃(パクインビ)選手ですが、1番ホールのグリーン上でファーストパットが朴仁妃選手の行為でボールが動いたと判断され罰打。ウェイユンジェ選手が優勝ということになりました。
参考:
みなさんも気をつけましょう。
ではまた
関連するかも!?ゴルフレッスン
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
簡単フライングエルボー解決方法
- 2010-03-12 (金)
- スイング全般/グリップなど
”けん”です。本日のゴルフレッスンは「フライングエルボー解決方法」です。飛ばしたいと思ってしまうと、オーバースイングになったりします。なかなか直らないオーバースイングです。また、クラブが長くなるとヘッドの重みなのか、飛ばしたいからなのか、トップで右脇・右肘が空いてしまうこともあるでしょう。
一般的にフライングエルボーと言われるクセです。フライングエルボーと言っても元に戻ればさほど問題になりませんが、一度離れてしまった右肘を体に引き付けるにはかなりのエネルギーを必要としますのでとても厄介な癖です。
大抵の場合、一度離れてしまった右脇・右肘はインパクト付近までに一生懸命追いつくようにスイングするはずです。これが遅れてしまうとスライスしてしまいますし、スライスを気にするとヒッカケが出ます。自分では何も感じなくてもそう見えるからむなしいわけです。
フレッド・カプルス選手も同じくトップで右肘が離れてしまいますが、ダウンスイングの1つのアクションとして離れてしまった右肘が元に戻るから不思議です。カプルス選手の場合、マジックムーブと言われています。ダウンスイングでグリップが肩の高さに来たときには、何もなかったかのようなスイングになっているんです。
私たちの場合、そうはいきません。何を隠そう”けん”もフライングエルボーでしたヽ(‘Д`;)丿。離れてしまっていた右肘を、肩幅内に納めることはとても違和感を感じていました。トップまで上げていない気がして気持ちが悪いのです。
そのためすぐに諦めモードになってしまいます。それでも”けん”の場合、根気強く直すことに成功しました。”けん”の場合、この根気強さだけが唯一の長所です。(^_^;)
フライングエルボーが、簡単に直る方法があります。それが以下。

そうです。ストレッチです。
まずは正面で左右の拳と肘を付けます。離れないようにして上下に動かすようにしてください。すると黒い線の部分の両脇の下辺り・両腕の付け根、背中辺りにストレスを感じるはずです。
10回ほどでいいでしょう。これを行なうことでフライングエルボーが直ってしまいます。何も持たずトップの形を作ってみてください。違和感なく普通のトップが完成します。
あとは意識の問題です。「フライングエルボーにならないぞ~」と思ってスイングすると・・・
アラ不思議・・・直ったぞ!
ストレッチはとても大切です。ラウンド前や練習のときだけではありません。普段からストレッチをすることをおススメします。気持ちもいいので時間を見つけて行なってみてください。
ではまた
関連するかも!?ゴルフレッスン
- Comments: 2
- Trackbacks: 0
スライスの直し方~第10弾~
- 2010-03-10 (水)
- スライス/アウトサイドイン
”けん”です。本日のゴルフレッスンは「スライスの直し方~第10弾~ 」です。もう10回目です。このシリーズ以外でもたくさんのスライスに効き目のある処方箋を記事にしていますので気になる方は、サイトマップからお探しください。
本日のスライスの直し方は少し時間がかかりますし、合う人合わない人がいると思います。時間をかけたからといって直るかどうかも未知数です。いきなり憧れのフックを打てる人もいるわけでスライスする人は一歩で遅れる感じがしてなりません。
どうしてこんなにスライスが嫌われるのか、フックボールと比較すると・・・
ボールのつかまりを感じることができないので飛ばないこと。フックボールはつかまった感じがします。それだけに自分の感覚とはかけ離れた飛距離を”実現”します。
ほかにもあります、ボールの弾道です。フックボールは比較的低弾道から中弾道、スライスボールは高弾道です。フックもスライスも同じく曲がるボールですが、この高低差がスコアに表れるから見逃せないのです。
フックボールはもっと曲がるはずなのに、低い弾道なだけに、曲がりきらないうちに地面に着陸しランを始めるのです。当然ですが、悪くても左ラフで止まることが多いのです。
一方、スライスボールは高弾道。曲がりきらないと落下してこない、ゴルフ場から出て行かないと落ちてこないのです。それだけに打った瞬間OBと分かるのはスライスボールの宿命です。ハラハラどきどきもありません。
ゴルフを始めたばかりでゴルフ練習場へ行き、ドライバーを打ってみるとほとんどの方がスライスすると思います。ゴルフを続けているとこのスライスがどうしても気になるわけですが、みなさんがゴルフを始めたばかりの初心者だったころ、ボールが前に飛んだことに喜びを感じたと思います。
”けん”は3人兄弟で一番下の弟は左利きです。遺伝なのでしょう。母も左利きです。小さいころから鉛筆は右、箸を持つ手は右、ボールを投げるのは左、ハサミは右など徹底的にしごかれました。当時、何が基準なの!?って感じでした。
小さい頃はどうしても箸を左で握りたがりましたが、それを許さず右手に持ち替えさせられていたときは、かわいそうで仕方ありませんでした。お腹がすいていても食べたいものを利き手とは違う手で時間をかけて食べるわけです。
弟はゴルフにおいては、右打席で行ないます。”けん”も「さて教えてやろうか」意気込んでいったのですが、最初にボールを打ったときからフックボールだったわけです。スライサーの”けん”は度肝を抜かれたことを覚えています。兄の威厳丸つぶれ!教えることがないのです。
自分にはないものを持っているヽ(‘Д`;)丿、そう感じました。
以前、左利きの人が右打席でゴルフをすると最初はフックすることが多いと言うことを聞いたことがあります。それに当てはまるのです。
裏を返せば、みなさんも(右利きとして)左腕を鍛えれば黙っていてもフックが打てることになるかもしれません。もちろん、スイングの改善を今までどおり行ないつつ、左を鍛えることがいいと思います。
片山選手は左を大切にするゴルファーの1人です。箸を左で持ったり、左打席で素振りをしたりラウンドしたりするそうです。何もフックを打ちたいから行なうわけではないのですが、左右のバランスを大切にするということでした。ベルトだって反対に巻くときもあるそうです。
ということは、右利きの私たちはバランスが崩れているのかもしれません。確かに私たちは右利きが不自由なく生活できるようにできてきます。それだけに左をはあまり使わないことになりますので、左を鍛えることでバランスの良いゴルフスイングが可能になるはずです。
それでも・・・今からでも
スライスを直したいのであれば・・・
レフティーで行け!
これが手っ取り早いかも・・・空振りのオンパレードだと思いますけど。
ではまた
関連するかも!?ゴルフレッスン
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
-
- F1始まった!楽しみです。 5 days ago
- さてとミニバレーの試合に行く準備・・・出場しないけど 1 week ago
- 藍ちゃん10アンダーで優勝!! 2 weeks ago
- More updates...
Posting tweet...















