ゴルフレッスン+72ゴルフブログ
青山加織選手上がり3連続バーディー
- 2010-03-15 (月)
- その他
青山加織選手上がりの3連続バーディーを観てホッとしました。ブログに遊びに来ていただいたときはまだプロテストを受けているときだったので常に気になっていました。
しっかりと着実に活躍されているようで安心しました。2位・4位と今年はなんだかいい感じがします。かおりんGO!
試合(PRGRレディスカップ)の方は何とも波乱の結末でした。
問題の場面をスポーツニュースで知りビックリしました。ゴルフは何があるか分かりませんね。
観ていない方に解説。
優勝争いは中田美枝選手、ウェイユンジェ選手、朴仁妃(パクインビ)選手の3人だったのですが、中田美枝選手は最終ホールバンカーからボギーで後退、ウェイユンジェ選手は最終ホール、パーで伸ばせませんでした。
優勝と思われた朴仁妃(パクインビ)選手ですが、1番ホールのグリーン上でファーストパットが朴仁妃選手の行為でボールが動いたと判断され罰打。ウェイユンジェ選手が優勝ということになりました。
参考:
みなさんも気をつけましょう。
ではまた
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簡単フライングエルボー解決方法
- 2010-03-12 (金)
- スイング全般/グリップなど
”けん”です。本日のゴルフレッスンは「フライングエルボー解決方法」です。飛ばしたいと思ってしまうと、オーバースイングになったりします。なかなか直らないオーバースイングです。また、クラブが長くなるとヘッドの重みなのか、飛ばしたいからなのか、トップで右脇・右肘が空いてしまうこともあるでしょう。
一般的にフライングエルボーと言われるクセです。フライングエルボーと言っても元に戻ればさほど問題になりませんが、一度離れてしまった右肘を体に引き付けるにはかなりのエネルギーを必要としますのでとても厄介な癖です。
大抵の場合、一度離れてしまった右脇・右肘はインパクト付近までに一生懸命追いつくようにスイングするはずです。これが遅れてしまうとスライスしてしまいますし、スライスを気にするとヒッカケが出ます。自分では何も感じなくてもそう見えるからむなしいわけです。
フレッド・カプルス選手も同じくトップで右肘が離れてしまいますが、ダウンスイングの1つのアクションとして離れてしまった右肘が元に戻るから不思議です。カプルス選手の場合、マジックムーブと言われています。ダウンスイングでグリップが肩の高さに来たときには、何もなかったかのようなスイングになっているんです。
私たちの場合、そうはいきません。何を隠そう”けん”もフライングエルボーでしたヽ(‘Д`;)丿。離れてしまっていた右肘を、肩幅内に納めることはとても違和感を感じていました。トップまで上げていない気がして気持ちが悪いのです。
そのためすぐに諦めモードになってしまいます。それでも”けん”の場合、根気強く直すことに成功しました。”けん”の場合、この根気強さだけが唯一の長所です。(^_^;)
フライングエルボーが、簡単に直る方法があります。それが以下。

そうです。ストレッチです。
まずは正面で左右の拳と肘を付けます。離れないようにして上下に動かすようにしてください。すると黒い線の部分の両脇の下辺り・両腕の付け根、背中辺りにストレスを感じるはずです。
10回ほどでいいでしょう。これを行なうことでフライングエルボーが直ってしまいます。何も持たずトップの形を作ってみてください。違和感なく普通のトップが完成します。
あとは意識の問題です。「フライングエルボーにならないぞ~」と思ってスイングすると・・・
アラ不思議・・・直ったぞ!
ストレッチはとても大切です。ラウンド前や練習のときだけではありません。普段からストレッチをすることをおススメします。気持ちもいいので時間を見つけて行なってみてください。
ではまた
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スライスの直し方~第10弾~
- 2010-03-10 (水)
- スライス/アウトサイドイン
”けん”です。本日のゴルフレッスンは「スライスの直し方~第10弾~ 」です。もう10回目です。このシリーズ以外でもたくさんのスライスに効き目のある処方箋を記事にしていますので気になる方は、サイトマップからお探しください。
本日のスライスの直し方は少し時間がかかりますし、合う人合わない人がいると思います。時間をかけたからといって直るかどうかも未知数です。いきなり憧れのフックを打てる人もいるわけでスライスする人は一歩で遅れる感じがしてなりません。
どうしてこんなにスライスが嫌われるのか、フックボールと比較すると・・・
ボールのつかまりを感じることができないので飛ばないこと。フックボールはつかまった感じがします。それだけに自分の感覚とはかけ離れた飛距離を”実現”します。
ほかにもあります、ボールの弾道です。フックボールは比較的低弾道から中弾道、スライスボールは高弾道です。フックもスライスも同じく曲がるボールですが、この高低差がスコアに表れるから見逃せないのです。
フックボールはもっと曲がるはずなのに、低い弾道なだけに、曲がりきらないうちに地面に着陸しランを始めるのです。当然ですが、悪くても左ラフで止まることが多いのです。
一方、スライスボールは高弾道。曲がりきらないと落下してこない、ゴルフ場から出て行かないと落ちてこないのです。それだけに打った瞬間OBと分かるのはスライスボールの宿命です。ハラハラどきどきもありません。
ゴルフを始めたばかりでゴルフ練習場へ行き、ドライバーを打ってみるとほとんどの方がスライスすると思います。ゴルフを続けているとこのスライスがどうしても気になるわけですが、みなさんがゴルフを始めたばかりの初心者だったころ、ボールが前に飛んだことに喜びを感じたと思います。
”けん”は3人兄弟で一番下の弟は左利きです。遺伝なのでしょう。母も左利きです。小さいころから鉛筆は右、箸を持つ手は右、ボールを投げるのは左、ハサミは右など徹底的にしごかれました。当時、何が基準なの!?って感じでした。
小さい頃はどうしても箸を左で握りたがりましたが、それを許さず右手に持ち替えさせられていたときは、かわいそうで仕方ありませんでした。お腹がすいていても食べたいものを利き手とは違う手で時間をかけて食べるわけです。
弟はゴルフにおいては、右打席で行ないます。”けん”も「さて教えてやろうか」意気込んでいったのですが、最初にボールを打ったときからフックボールだったわけです。スライサーの”けん”は度肝を抜かれたことを覚えています。兄の威厳丸つぶれ!教えることがないのです。
自分にはないものを持っているヽ(‘Д`;)丿、そう感じました。
以前、左利きの人が右打席でゴルフをすると最初はフックすることが多いと言うことを聞いたことがあります。それに当てはまるのです。
裏を返せば、みなさんも(右利きとして)左腕を鍛えれば黙っていてもフックが打てることになるかもしれません。もちろん、スイングの改善を今までどおり行ないつつ、左を鍛えることがいいと思います。
片山選手は左を大切にするゴルファーの1人です。箸を左で持ったり、左打席で素振りをしたりラウンドしたりするそうです。何もフックを打ちたいから行なうわけではないのですが、左右のバランスを大切にするということでした。ベルトだって反対に巻くときもあるそうです。
ということは、右利きの私たちはバランスが崩れているのかもしれません。確かに私たちは右利きが不自由なく生活できるようにできてきます。それだけに左をはあまり使わないことになりますので、左を鍛えることでバランスの良いゴルフスイングが可能になるはずです。
それでも・・・今からでも
スライスを直したいのであれば・・・
レフティーで行け!
これが手っ取り早いかも・・・空振りのオンパレードだと思いますけど。
ではまた
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壁!とりあえずベストスコア
- 2010-03-08 (月)
- スコア/コースマネジメントなど
”けん”です。本日のゴルフレッスンは「壁!とりあえずベストスコア」です。ゴルフの目標を聞かれると「次のラウンドではベストスコアを出したいなぁ」ということが、決まり文句になっています。
ある程度、ゴルフ経験の豊富な人にとってはベストスコアの更新は何年も前、場合によっては何十年も昔のお話になりますので、「そんなことがあったなぁ」程度の記憶になることもあるでしょう。
ゴルフを始めたときはラウンドするたびにスコアを更新することは当たり前のことですし、そうでなければやってられません。しかし、あるところで大きな壁にぶつかることになります。
100の壁、90の壁、80の壁などが一般的に知られています。当然、”けん”も壁があったわけで、120の壁でしたヽ(‘Д`;)丿。最初にラウンドしたときのスコアは142。特に悪いとも思わなかったのです。今後このスコアを”上回る”ことはないだろうと思っていたのですが、ワーストスコア144打をたたき出してしまったのです。
パー72、144というスコアは、72オーバーです。そこから+72ゴルフブログとなっています。決して72個のゴルフレッスンが書いてあるわけではありません。”けん”のまわりにはたくさんのシングルプレーヤーがいます。現在のような生ぬるいハンディキャップ制度が始まる前からシングルになっている人たちばかりですのでゴルフの勝負強さは半端ではありません。
その人たちに聞いても”けん”の142という初ラウンドのスコアは上出来だ!と言ってくれます。「オレは160台」「オレなんて180台だぞ」なんて話になり盛り上がるんです。決して最初から上手かったわけではないことにホッとします。
みんなが、ドライバーの飛距離の競演をしているときに別のゴルフをしなければならないのです。それも目標を失うことなく行なわなければなりません。誘惑に負けず自分のゴルフに徹することが大切です。
「100の壁、90の壁、80の壁」
これは決して越えられない壁でしょうか?選ばれた人だけが越えることのできる壁でしょうか?”けん”はそうは思いません。そのことに対してどれだけの行動を起こしているかを考えてみてください。今現在、おそらく何も変わっていないのが分かるはずです。目標に対する努力をしていないことになります。
ダイエットだって同じです。痩せたければ、食べることを制限しなければなりません。糖尿病になると、かなりの食事療法と適度な運動をさせられます。病院の先生には、ダイエットするにはこれ以外ない、と言われます。マグロの刺身は何切れ、ご飯はこれくらいなど事細かに書かれた管理表を渡されるわけです。食べるから太る、運動しないから痩せられないんです。
自分がこうなりたい!と思うのであれば、やりたいことも我慢しなければならないときだってあるんです。みんなが遊んでいるときに素振りをしたり、レンジで1球でも多く打つことだってそうでしょう。ラウンドでも同じく飛ばしたいときでも我慢することもあるです。笑われてもです。
今までと何も変化のないところに大きな変化(ベストスコア)はやってこないのです。変わりたいのであれば、何かを犠牲にすることも必要になるんです。今までといっしょのことが一番居心地の良いことは誰でも分かります。
「ベストスコアを出すためには」
おそらくみなさん分かっているんです。それを実行に移していないだけです。そこから抜け出さなければいけない時期に来ているかもしれません。重い腰を上げそろそろ動き出してみましょう。
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上司とラウンドのススメ
- 2010-03-07 (日)
- その他
”けん”です。本日のゴルフレッスンは「上司とラウンドのススメ」です。若いときは、上司や先輩によく注意されていました。スコアのことは何も言いませんので良くなることはなかったわけですが、マナーやエチケットについては同じことで何度も注意されたものです。
「うるさいな」と思いつつも上司や先輩たちがいないとラウンドできないような時代でした。というのも当時は、会員の紹介が一般的な予約スタイルだったからです。
スコアは二の次だったと思います。7番アイアンをたくさん練習しろ!なんていわれた時代です。当時の7番アイアンはショートアイアンの部類に入っていましたが、現在ではミドルアイアンになるはずです。時代を感じます。
キャディさんからはティーショットでは”仕方なく”ドライバーで打たせてもらえましたが、2打目距離が残っていても必ず、「これで」と7番アイアンを渡されたことを鮮明に覚えています。
確率が良いクラブの中で7番アイアンが一番長かったわけです。7番アイアンであれば、間違ってしっかりと”当たった”としてもOBにはなりにくいのも考えてのことでしょう。
基本的にゴルフが特に面白いと思ったことはなかったのですが、あることをキッカケにゴルフにのめり込むことになりました。この件は以前お話しましたので割愛します。
ゴルフにのめり込むと友達同士でラウンドする回数も増えてきました。友達は”けん”よりも早くからゴルフを始めておりラウンドも年に数回こなしているということだったのですが、どうもエチケットがなっていないことに気づきました。
そんなことに気づくのも上司・先輩とラウンドした結果です。
上司や先輩に付いてもらいラウンドしたわけでもなく友達同士仲良しゴルフで今まできたのでしょう。”けん”が注意されていたことを目の前で行なっていたのです。友達なのでこうしたほうがいいよと指摘しても所詮同級生の言うことです。
「俺の方が早くからゴルフをしてるんだ!分かっているよ」と言わんばかりの態度です。この友達、エチケットがよくなるまで時間はかかりませんでした。仕事上、ゴルフをすることが増えたようで自分のゴルフがどう思われているのか気づいたのか、注意されたのでしょう。
このように自分で気づく機会がある人は恵まれているのかもしれません。場合によっては気づくことなく自分の周りの気持ちの良い仲間だけで常にラウンドする人たちがいます。この場合、自分たちの都合のいいルールがあったりするものです。
これでは上手くなりません。やはり最初は先輩や上司に連れて行ってもらうことがいいと思います。誰とラウンドしても恥ずかしくないマナーを口やかましく教えますし、打上げの二次会以降は奢ってもらえたりもしますしね!
グリーンでは走らないこと、雨の日はキャディさんにボールを拭いていただかなくてもいいと伝えること、ボール地点には3本持って行くこと、プレーしている人の視界に入らない場所にいること、影までも指摘されたものです。考えてみると本当に数え切れないくらいのエチケットやマナーを叩き込まれました。
今考えてみると「良かったなぁ」とつくづく感じています。
会計も済み、レストランでコーヒーやアイスで休憩します。オーバー分は先輩が支払います。当たり前のようですが、それが私たちにとって格好良く見えたものです。みなさんの周りにそんな先輩や上司が必ずいると思いますよ。
現在、ゴルフ規則の第一章はエチケットが書いてあります。ここをクリアできなければゴルファーではないのです。覚える必要はないのです。常識的なことなのです。
ただ、ゴルフは熱くなると”ひ”がつき・・・
ひ常識になりやすい・・・by上司
何とも親父ギャグなのですが、最近この言葉が頭を離れてくれません。
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