ゴルフレッスン+72ゴルフブログ
練習内容を確認する
- 2010-02-03 (水)
- シングルへの道
”けん”です。本日のゴルフレッスンは「練習内容を確認する」です。ゴルフの練習場へ行くときに練習の内容を考えていますか?
一般的に「渡されたコイン全部打っちゃうゾ!」とか「ドライバー中心の練習」、「スライスしないように練習する」といった内容だと思います。この3つに上達のポイントになる言葉は見当たりません。
というのも、明確な対策が立てられていない点が気になります。
「コインをすべて使い切る」ということを考えるよりも番手別に数を振り分けるほうがまんべんなく練習できます。コイン1枚(50球として)でクラブを持ち替えることにすれば、48球、49球と最後の50球に近づくにつれ最後はナイスショットで締めくくりたいと考えますので緊張感がいくらか違うはずです。
ゴルフは緊張感がとても大切です。緊張感があるということは真剣にボールを打とうとしている証拠です。緊張することが悪いことでは決してありません。ゴルフの上達には緊張感が大きな役割を果たすことをゴルフの経験者であればご理解いただけるはずです。
「ドライバー中心の練習」もどのような練習なのか具体的に考えるようにしたいものです。ドライバーが安定しないのであれば、どこをどうすれば安定するのか、頭の中で整理して自分なりの答えを見つけ出し練習場へ向かうべきなのです。
それがないのであれば、練習場にいる時間が無駄になります。結局、昨日までと何も変わらない問題を残したままの練習を惰性で行なってしまいます。結果としてドライバーが安定しないことを確認しに行くようなものです。
「スライスしないように練習」するのであれば、スライスの原因をしっかりと探るために練習したり、それが分かっているのであれば、解決策を1つではなく2つ3つと練習場に持っていくべきなのです。
持ってきた1つのスライス対策が役に立たない場合、ものの10分もすれば、やることがなくなるのです。そうするとこれまた惰性で今までの練習を繰り返し、”スライスの練習”をしているような感じになってしまいます。
まずは自分のスライスに限らず、一般的なスライスの原理を理解することが大切です。子供の頃はやっていて自然に体が反応することもありましたが、もうその頃とは違います。最初に頭で考えなければ、頭に理解してもらわなければ、道は開けません。
考え方を変えてスライスを自分のものにすることも逆転の発想です。このままでは使いものになりませんが、もっとレベルの高いスライスにすることを考えたり、スライスでもつかまったボールであれば戦えるわけです。そうなるための具体的な練習の内容を考えるべきです。
このようにせっかく練習場へ行くわけですから、問題に対する課題や対策をしっかりと立てて持ち込むことが大切です。シングルになりたい!70台でラウンドしたい!願うだけではいけません。願うからにはそれなりの行動を起こさなければいけないのです。
行動に移した時点で、一歩、目標に!または夢に!近づいたことになりますよ。夢も描き続ければ見えてくるようになります。最初の一歩が大切です。夢が見えているのは夢が現実の目標になりつつあるからではないでしょうか。
ではまた
関連するかも!?ゴルフレッスン
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
ゴルフは謙虚にゴルフは人を熱くする
- 2010-02-01 (月)
- メンタル
”けん”です。本日のゴルフレッスンは「ゴルフは謙虚にゴルフは人を熱くする」です。仕事でも家庭でも友達関係でも私たちは失敗するものです。でも、私たちはそれを反省し戒めることができます。ここまでは誰にでもできることです。
しかしながら、失敗したことに対し、突発的な感情をぶつけてしまうと取り返しのつかないものになる場合もあります。とくにゴルフでは・・・。
ゴルフは紳士のスポーツということがまず頭にあるはずです。先輩や上司から口やかましく言われてきました。それだけにゴルフ場ではとても凛とした感じでプレーをしています。
普段と違うこの気持ちが何とも気持ちいいわけです。そんな気持ちがミスを許さなくしてしまうのです。
営業ゴルフでもいいでしょう。あなたがとても誠意のある社員だと周りから評価されているとします。ある仕事を上司に任され順調にいっています。
「たまにはゴルフでもどうですか」ということで取引先の方とゴルフをするときは気をつけなければなりません。
ゴルフは人を熱くします。
周りが見えなくなってしまうのです。みなさんも経験があるのではないでしょうか。ゴルフにいって失敗したときに大声を出したり、キャディさんのせいにしたり、クラブに八つ当たりしてみたり、それで気分が晴れるのかというと、そうでもありません。
自分がミスしたことを何かのせいにし、とっさに責任転換してしまいます。今まで積み重ねてきた仕事の実績も無駄になってしまうこともあるのです。「アイツは嫌いだな」と取引先の方から言われるともう二度と立ち上がることはできません。
ゴルフ場は自然の中に作られています。その中で小さなボールを遠く離れたあの小さな穴に入れるまでのゲームです。ミスはつきものです。
時間だってハーフ2時間近くかかります。込みようによっては半端ない時間をティーングラウンドで過ごすことだってあるのです。待ちくたびれてのミスショットはよくあることです。ただ、この場合、自分だけに降りかかっている災難ではありません。
突然の風。前に打った人のときはまったくの無風だったにもかかわらず、自分の番になった途端にアゲンストの風が吹いてくる。もしくはフォローだった風がやんでしまうこともあるでしょう。
しかしこれは自分がそう感じているだけの話で、別のホールは別の人にも起こっている災難なのです。自分だけに降りかかっている災難ではないのです。
しかし、私たちは弱いものです。自分だけに起きていると錯覚してしまうのです。もちろん、そのときは自分だけだったかもしれませんが、私たちが見ていないところでほかの人も災難に合っているはずなのです。今日はそうでなくても明日合うかもしれないのです。
当然ですが、ゴルフは熱くなります。その時の対処次第で評価も変わるといっても過言ではありません。どうすればいいか?
決してゴルフが上手くなることが解決策にはつながらないことを理解しなければなりません。
当然、相手に対して迷惑をかけない程度の腕前は必要になるかもしれませんが、ゴルフが上手い人でも我を忘れて怒りだす人をたくさん見てきました。
「そういう一面があるんだ!」と思われたとすると、きっとその人は、今後のあなたに対してその一面を忘れることはないはずです。ゴルフではたったそれだけのことが命取りなのです。
常に謙虚に。
練習してできることではありませんが、怒ったときにスコアカードへチェックマークを入れてください。何度も何度も繰り返し書き込むことが大切です。そうすると自分が情けなくなってくるものです。
チェックマークをつけることで、間接的に自分自身を見つめることができます。チェックマークの数は同伴者があなたをどのように感じているかの指針になります。
チェックマークを数えていると同伴者が怒っていることがとても気になるようになるのです。「自分もあんな感じなのかな!?」と反面教師です。とても嫌気が差してくるものです。
これを続ければ、意外にすんなりと怒りだすことも少なくなるはずです。冷静にゴルフができるようになります。ミスを受け入れることができるようになるのです。ここまでくればチェックを入れることも必要なくなるでしょう。
あなたは・・・
常に謙虚なプレーができるはずです。
ではまた
関連するかも!?ゴルフレッスン
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
-
- ついったー始めてみました。よろしくお願いします。 2009-07-23
- More updates...
Posting tweet...


















