- 2006-11-28 (火) 11:21
- アプローチ
”けん”です。ゴルフにおいて、ティーショット、アイアンショット、アプローチ、パターに至るまで、練習すれば、なんとなくかもしれませんが、イメージがわきますよね。しかし、グリーンまわりのバンカーショットはピンとこないんですよね。”けん”だけかもしれませんね・・・。
レッスン書やプロゴルファーのレッスンでも「こんな感じで打つんだよ」ってに言われてもピンとこないんです。とくに、プロゴルファーによる経験からのお話は、経験したことない私たちにとって五里霧中なんです。しかもテレビなどでレッスンするときはとても簡単に出してるように見えてしまいますからね。
そんなに簡単なら、俺だってできるんじゃないか!?と勘違いしてしまいます。やってみても上手くいかないことのほうが多いはずです。「ドスンと打てって書いてあったなぁ!?」ドスンとかドンとか・・・なんだろう!?とても抽象的です。良くてV字です。
一般的なグリーンまわりのバンカーについては別の機会(次回!?)にして今回はグリーンまわりのエッジに近いバンカーに限って説明したいと思います。そこからいろんなことが分かると思いますし、”けん”ができるのであれば、誰だってできるわけです。
グリーンエッジに近いということは左足上がりのバンカーになります。
左足上がりのバンカーでは、ディボットになっているバンカーショットと同じ打ち方?でいいと思います。
ライが左足上がりになるのは、ボールが砂に埋まっているからです。いわゆるディボットの状態になっているので、ボールが傾斜に止まっていることになります。
ディボットのバンカーはフェースを被せて打つようにレッスン書などには書かれていますよね。それでいいんです・・・!?
と・・・ここで終わると???で終わってしまいますね(^m^)
クラブフェースをボールの下にもぐりこませるには、フェースを被せないといけないというのが一般的です。絵の左側が左足上がり、右側がディボットのバンカーです。上手く描けていませんが、観てください。

絵で分かるように、絵を回転させただけなんです。左足上がりのバンカーとディボットになっているバンカーショットはほぼ同じうち方で・・・というより地面に対して同じように打ち込んでいいんです。
考えてみてください。
左足上がりのバンカーで絵のように打ち込むとどうなるでしょう。力の強弱でボールはもちろん前に進みますが、あまり期待できません。そのかわり、ボールは高く上がるでしょう。
それをイメージしたまま、右のディボットのバンカーに置き換えてみると、ボールは低く飛び出し、テレビで見るようなディボットのショットになります。上手く打ててもグリーン上に止めることが困難なショットになるんです。
脱出を第一に考えてないといけないことが分かると思います。高さが出しにくいだけに、バンカーの土手に当たってしまい、バンカーから抜け出せない可能性があるからです。
というわけで、左足上がりのバンカーでは、強く打つだけ高く上がります。下からカチあげるような打ち方はしなくてもいいはずです。
さぁ!怖がらずに強く打ち込んでみてください!それだけです。すると・・・
砂が顔にかかります・・・ 気をつけろ (^^;)v
ではまた
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