- 2008-05-10 (土) 12:31
- アプローチ
“けん”です。本日のゴルフレッスンは「フェース面の使い方」です。前回、クラブフェースを開くときには、グリップに注意するようにお話しました。フェースを開くといっても自分ではなかなか確認できませんよね。
「もっと開いたほうがいいぞ」なんて言われても、
「十分開いてるよ(゛ `-´)/」と言いたくなります。
下記は、以前お話したバンカーでのフェースの開き方です。参考になると思いますのでフェースの開き方を確認したいときは読んでみてください。
フェースの開き方は仲間と話していても、とてもアバウトで話になりません。「これくらい」とか「もっと寝かせたほうが・・・」とかとても抽象的です。上記のお話を再度読み返し、みなさんだけが理解できれば結構です。仲間に教える必要は・・・
ありません (^m^) ウププ…
ここからが本題です。
フェースを開くというのは、一般的にウェッジで行ないますよね。場合によっては、インテンショナルショットを打つときもフェースの開閉はしますが、それほど大きく行なうことはありません。ここでは、ウェッジで説明します。
上記の絵を見てください。左がスクエアに構えた場合です。フェースの幅を広く使えます。右の絵はフェースを開いた場合です。フェース面の有効幅が狭くなることが分かります。それだけに、むずかしくなるわけですが、フェース面の有効長は長く使えることになるんです。
これを上手く利用すると、スピンの効いたアプローチができるようになります。しかし、良いことばかりではありません。ネックが前に出てきますので、シャンクが出やすくなります。
また、この絵では分かりませんが、フェース面の高さが低くなりますので、一般的に言われている「だるま落とし」になりやすいです。ラフなどボールの下にクラブフェースが入る隙間があると考えられるときは注意が必要です。
そのような場合、似たようなライ探し、そこで素振りをすることが大切です。経験値を高めましょう。上手くいっても失敗しても一つの経験になります。素振りでどんなアプローチができるのか想像することは、とても大切なことです。
実際にボールを打ってみて、結果、予想していたアプローチと違っていたとしても、それが理想と現実の違いです。それを繰り返すことで、その違いが次第に近づいてきます。
理想と現実がリンクしはじめたことになります。すると、それに似た状況、ライでも大体の予想がつくようになるはずです。
話を戻しまして、フェースを開けば開くほど、コンパクトなヘッドを振っているんだ!?と考えてみてください。
左の絵が実際に見えるクラブヘッドですが、実際に使える部分は、右のヘッドです。
練習場では、右のヘッドを頭に浮かべて、練習してみてください。
ミスしてもそれなりに・・・
あきらめがつきます ヽ(‘Д`;)丿
ではまた
追伸、
先ほど電気が落ちて書いていた記事が、すべてぶっ飛びました。ヽ(‘Д`;)丿モチベーションが下がっていますが、思い出すだけ書いてみました。最初に書いた内容とだいぶ変わった気がしますが、その辺は・・・
ご愛嬌
関連するゴルフレッスン記事
- Newer: アッパーブローとヒッカケは紙一重
- Older: クラブフェースの開き方
Comments:0
Trackbacks:0
- Trackback URL for this entry
- http://www.tosan.jp/blog/approach/club_face.html/trackback
- Listed below are links to weblogs that reference
- フェース面の使い方 from +72ゴルフレッスン













