- 2006-04-12 (水) 13:32
- アプローチ
アプローチについてはランニングアプローチ(転がし)、ピッチエンドラン(少しだけ転がし)、ロブショット様々ですが、自分がイメージできるものが一番いいです。これがいい、これが悪いってことはないと思います。
もちろん、障害物も何もないところからロブショットってことはないと思いますが・・・ランニングアプローチだって、すべての人にいい訳ではありませんし、なかには初心者のアプローチはランニング!なんて限定されたりして・・・失望してしまいます。
ランニングアプローチは簡単!?
ランニングアプローチはむずかしいです。何がむずかしいのか?距離感です。ではどうしてランニングアプローチをススメるのか?ダフっても前に進むし、トップしてもロフトが立っているのでパターのロフトに近い分、ミスが軽減できるからです。
ランニングアプローチができる状況(深いラフでない)ならパターで寄せたほうがいいですよ。
ゴルフ場で試してみてください。ランニングアプローチは意外とむずかしいことに気付かれると思います。
ホームコースであればいいのですが、別のコースであれば特にむずかしいです。その原因は、グリーンの傾斜と芝を読まないといけないからです。もう一つ忘れてはいけないこと。それは・・・
ラフからはうまくいかないということです。
ロフトの立っているクラブやロフトを立てて打ちますから芝の抵抗をモロに受けるので距離感が合わないのです。フライヤーの飛ばないバージョンとでもいいましょうか。打ったあとは祈るのみなのです。しかもメッチャ転がります(;´д`) ランニングアプローチは使える場所限定です。
フェアウェイまたは短いラフ、グリーンエッジまで距離が短く、グリーンエッジからピンまでそこそこ距離がある(ランニングできる距離)ところ限定です。また、グリーンが高麗芝の場合はランニングがいいですね。スピンを利かせなくていいので力まないのでしょう。これまで日本のグリーンは高麗でしたがそのときのランニングアプローチのイメージが今でも根強く生きているという感じがします。現在主流はベント芝です。
初心者であればフェアウェイからアプローチできること自体、そうあることではないのですから(;´д`)。ゴルフに行ってもランニングアプローチができる場面に遭遇することは3パットの回数より少ないと思います(^m^)
おススメのアプローチ
たしかにコースの特徴を知るにはランニングアプローチのほうがいいかもしれません。しかし、オススメではありません。”けん”のオススメは”ピッチエンドラン”です。少し飛ばして少し転がす。ピッチエンドランはフルショットの小さいバージョンですから特に意識することなく行なえます。普段のショットとなんら変わらないのです。
ピンの手前に落としてコロコロです。コロコロすることでピンの回りの傾斜がわかり、パット時に参考になります。また、ランニングアプローチはウェッジやショートアイアンでロングパットするようなものです、手前の傾斜もしっかり読まないといけないことになります。
同じクラブを使い続けるのであれば
クラブセッティングも重要です。現在主流になっているウェッジとアイアンは別売りです。アイアンは変えてもウェッジは変えないって方が増えているのです。特に上級者は擦り切れたら同じものを求めるような傾向です。ちなみに”けん”はすぐ変えます(^m^)。
ランニングアプローチはPW~8Iで行ないますので、アイアンセットを変えるたびに練習が必要になります。
”けん”はだいぶ”ひねくれもの”の考え方かもしれません。でもこんな考え方もあるんだなぁ~と思っていただければ幸いです。
アイアンはボールを打てばあがるように作られています(←ここ重要)。
それをわざわざ転がさなくても・・・それならパター使っとけ・・・と言いたい訳です(^m^)
アイアンで転がすほうがむすかしいと感じてならない”けん”です。
ではまた
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