アプローチの絶対的距離感

“けん”です。日曜日はキッズサッカー大会で朝から子供を連れて隣町に出向き、応援してきました。負けはしたものの子供たちにとって大変貴重な経験になったようです。

“けん”の子供は昨年もこの大会に出場しましたので、保護者の方の声援の大きさに負けるわけにはいかないと思い、Myメガホンを持参でした。声がメガホンの口元から逃げないように必死で押さえながら応援しました。

それで、昨日まで声も嗄(か)れて口のまわりが赤く、メガホンまけしてます。来月の子供のソフトボール大会のときは、対策を考えるつもりです。

本日のゴルフレッスンは「アプローチの絶対的距離感」です。”けん”は基本的にサンドウェッジを使ってアプローチをします。どうしてかというと・・・

特に理由はありません。無理やり理由を考えるのであれば、

■慣れているから。

とか

■上げないといけない状況やバンカーに入っていたらSWを取りに帰るのが面倒だから。

とか

■ランが少ないのでキャリーだけを考えるだけでいいから。

などではないでしょうか。それでもクラブはSWとAW(アプローチウェッジ)の2本は必ず持って行きます。ボールのライにもよりますが、地面がベアグラウンドのときは、AWを使うようにしています。

ベアグラウンドからSWでアプローチをすると、バンスが先に地面に当たることがあるので、ダフリなのにトップしてしまう最悪のアプローチになりやすいからです。みなさんも気をつけましょう。

SWだけでアプローチをすることは、決して良い選択とは言えません。”けん”もみなさんと同じように、練習場でSWを使って必死に練習しています。自分で決めたターゲットに寄せることができるようにたくさんのボールをいろんな打ち方で練習します。

何となく、距離感もあってきたとしても実際にラウンドでボールを寄せることが出来るとは限りません。SWでのアプローチの練習で作り上げた距離感はたくさん練習し、実際のラウンドで実践することで少しずつ身に付くと思います。

人それぞれに距離感は違うものです。「それは分かってるよ!」と聞こえてきますが、アプローチウェッジで100ヤードを打つのが得意だ!、9番アイアンで120ヤードなら乗りそうな気がする!と自分の得意クラブってありますよね。

それと同じように、例えば5ヤード、10ヤード離れた場所にアプローチをするときに、サンドウェッジで打っても距離感は合わない、AWでも9番アイアンでも合わない・・・だけど・・・

PW(ピッチングウェッジ)は何もしないのに距離が合うなぁ~ってことがあると思います。みなさんもたくさんのゴルフクラブをキャディーバッグに入れていることでしょう。それだけあれば、1つくらい自分にピッタリの絶対的距離感を持つクラブがあると思います。見つけてみましょう。

“けん”にも実は絶対的距離感のクラブがあり、それが9番アイアンなんです。絶対的距離感というと大げさですが、何となく距離感が合うんです。しかし、練習もしていないし、ピッチショットに慣れている分、走る部分が長くなる9番アイアンは、シックリこないんですよね。

でも・・・不思議と距離が合うんです。それだけにあまり・・・

気持ちの良いものではありませんが

「あッ」ミスった、と思ったら寄ったりします。

ゴルフバッグの中にはたくさんのゴルフクラブを入れていると思います。何も練習することなく、距離感が合うクラブがきっとあるはずです。みなさんもアプローチ時に自分に合ったゴルフクラブを探してみてください。

ではまた

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