アプローチの距離感

みなさんはアプローチの距離を決める時どうしてますか?

”けん”はアプローチが相当ヘタでした(;´д`)

トップ・ダフリ・ショート・オーバー・シャンク・2度打ち 一通りはすべてやっちゃいました。中でも距離感はとても難しかった。シャンクではグリーンまわりで4回して一周して結局パターで寄せた事もあります。

”けん”が短いアプローチをする時、あまりにも振りかぶりすぎてピンの対照線上にいた仲間は身構えていたぐらいですからネ(フルショットのトップでした(^m^) )

いまでは短い距離は寄ったりするのですが、20ヤード~ぐらいがむずかしいです。それはハーフショットの距離になるからだとおもいます。

これは目の錯覚があったりしますから、できるだけ横から見るようにしたいものです。そこで片山晋吾選手がいつも行なう、ピンを見ながら素振りをすることです。これはとても効果がありますよ。

また、ライにも気をつけたいものです。ラフ・傾斜はもちろんですが、雨上がりの水を含んだフェアウェイなどです。チャックリやっちゃいますからね。カジュアルウォーターで対処できるのであれば面倒でも必ず、適用しましょう。

適用できないのであればサンドウェッジ・アプローチウェッジも使わないほうがいいです。ピッチングウェッジ・9番アイアンなどで寄せようと思わないで脱出ぐらいの気持ちで望んだほうがいい結果になると思います。

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アプローチの距離感は等速のつもりで

みなさんはクラブを振る時の加速・等速って考えた事ありますか?バックスイングのトップで止まるわけですから実際はずっと等速にはなりませんよね。でもこの等速が距離感を出せるんですよ。

よく自分の身体に時計の長針・短針を合わせたハーフショットの事を書いてありますが、”けん”はイマイチ上手くいきませんでした(4時~8時・3時~9時・2時~10時など)。それはクラブを振る時には加速が加わるからです。何か10ヤード刻みとか15ヤード刻みと一定ではなく。10ヤード15ヤード20ヤードと伸びていくのです。当然ですネ。クラブの加速が加わるからです。

でも等速のつもりで振るとどういうわけか刻み方が一定になります。でも実際はどんな位置でハーフショットしても等速であるなら、距離は同じにならないといけないのですが・・・どういうわけか上手くいきますよ。でも練習しないと難しいかも!?やる気のある方だけお試しあれ!

また、その時はアドレスで作った右手首の角度を最後まで保つ事も大切!

ではまた

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