スピンのかかるアプローチ

190ヤード、パー3 持ってるクラブは4番アイアン!前の組がグリーンを空けて待ってくれた。少し上がりすぎた感じもしたが、会心のショット!”飛びすぎた!”

「ファ~」と叫ぶ”けん”。前の組のメンバーは手で頭を隠す!オーバーしたのか・・・
不安でいっぱい。グリーンに向かって歩いていくと・・・50ヤード手前にMYボール。

持ってたクラブは・・・9番アイアンの”けん”ですヽ(‘Д`;)丿
恥ずかしくてグリーンに近づけませんでした。

”けん”です。本日は「スピンのかかるアプローチ」について教えていただいた事をお伝えします(^m^) また”ウケウリ”で申し訳ない m(_ _)m ”けん”が教えてもらった事はみんなと共有がモットーですから・・・お伝えします。

スピンを効かせたアプローチ

”けん”がゴルフを始めた頃は今のように”ウェッジの角溝仕上げ”などもちろんありませんでしたから、アプローチでスピンを効かせるためにはそれなりの打ち方をしないといけませんでした。

左の絵では分かりにくいですけど、クラブヘッドの軌道を書いてみました。ボールに触れた後に芝を滑らすようにするんです。ヘッドを低く出すというと伝わるかなぁ?

すると低く飛び出し「きゅッきゅッ」ってアプローチができました。でも間違って欲しくないのは、バックスピンがかかるようなスピンではないということです。距離が短いアプローチですからね。なにげにプロのトーナメントを見てるとみんなやってるんですよ。誰でも知っている事でした。

ボールがフェース面をどれだけ転がるか!?がスピンを効かせるアプローチには大切です。ボールの飛び出す方向にクラブヘッドが付いていくとボールにはスピンはかからないんです!?(←これ理解してください。極論ですのでお間違いなく)

この事については分かりにくいと思いますので、改めて書きたいと思いますが上記に書いてある事を理解できたら大丈夫ですよ。

ではまた

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