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	<title>+72ゴルフレッスン &#187; アプローチ</title>
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	<description>ゴルフレッスンで上達のお手伝い。いろんな角度から解説</description>
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		<title>パターを使ったアプローチ</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Jul 2010 01:09:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ken</dc:creator>
				<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[カラー]]></category>
		<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティンググリーン]]></category>
		<category><![CDATA[花道]]></category>

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		<description><![CDATA[アプローチではパターを積極的に使うことができると、アプローチはとてもやさしくなります。アプローチに関しては常にランニングアプローチの重要性が説かれます。個人的にはあまり好きではありませんが、確かにランニングアプローチを行なうと大きなミスが減ります。 &#160; ただ、ランニングアプローチはボールの止まり際を予想することがむずかしく、思ったところよりも先に行ったり、手前に止まったりすることも多くあります。しかし、ピッチショットと比べるとトップやダフリのミスが大きなミスにならないため、失敗しにくいアプローチとして重宝されると思います。中でも・・・ &#160; 究極のランニングアプローチはパターです。個人的にはパターでのアプローチをおススメします。ただ、前回お話したような理由であまり積極的にパターを使用したくない場合がありますが、意を決してアプローチにパターを使ってみませんか？ &#160; 特に最近のパターはマレット型のものが多く、ボールをしっかりと押してくれるので少々芯を外したとしてもしっかりと転がってくれるところはとても助かります。ピン型パターを使っている人はまずは芯に当てることを心がけましょう。 &#160; カラーに止まっているときに、バックスイングでラフにかかる場合もマレット型であれば意外に違和感なくスイングできます。まずは30センチほど後ろに下がり、同じようなライを見つけて素振りをしてください。そして、初めてボールにアドレスしてアプローチを行なうことが大切です。 &#160; 打てるようであれば少しだけラフに入っていても大丈夫。その場合、グリップが緩まないことを肝に銘じてアプローチをすることが大切になります。パターでのアプローチを始めるとスコアは必ず上がるはずです。それくらいやさしいのです。 &#160; それでもフィーリングといった部分があります。 &#160; 　カラーからのアプローチ カラーからパターでアプローチをする場合、基本的にカラー部分はそんなに長くありません。グリーンの感覚で打つことに徹するだけでいいと思います。しっかりと真っ芯に当てることでカラー部分は気にしなくてもよくなるはずです。 &#160; もしもカラーが1メートルほどあった場合は、グリーンでパッティングする感覚で50センチほどオーバーするくらいのつもりで打つことが良い結果につながると思います。 &#160; 　花道などからのアプローチ グリーンまで2、3メートルくらい距離があるときに気をつけることはピンの位置です。ピンが手前にあるときは、パターのアプローチが使えます。グリーンに乗るまで花道の距離を確実に越えるだけの素振りを行ないましょう。。これが最低限の小さなスイングになります。花道を越えることができれば惰性でピンに寄るはずです。 &#160; カラーからピンまで距離があるときは、パターよりも他のクラブでアプローチを行なうことがベターだと思います。 &#160; 次回のラウンド時、意を決してパターを使ったアプローチを多用することができれば、ゴルフがやさしくなることは明らかです。わざわざ難しいアプローチに取り組むことは、練習量も増えてしまいます。 &#160; ラウンド前のパッティング練習でカラーからラフからパターでアプローチしてみてください。そして忘れてはいけないことは、そこでボールを取り上げるようなことはせず、確実にカップインするまでパッティングを行なうことです。そうすることでグリーンのフィーリングを損なうことなくパターでのアプローチができるようになりますよ。 &#160; ではまた]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p align="center"><img src="/blog/file/2010/b0721.gif" alt="パターを使ったアプローチ" width="430" height="260" /></p>
				<p>アプローチではパターを積極的に使うことができると、アプローチはとてもやさしくなります。アプローチに関しては常にランニングアプローチの重要性が説かれます。個人的にはあまり好きではありませんが、確かにランニングアプローチを行なうと大きなミスが減ります。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ただ、ランニングアプローチはボールの止まり際を予想することがむずかしく、思ったところよりも先に行ったり、手前に止まったりすることも多くあります。しかし、ピッチショットと比べるとトップやダフリのミスが大きなミスにならないため、失敗しにくいアプローチとして重宝されると思います。中でも・・・</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span class="style50">究極のランニングアプローチはパター</span>です。個人的にはパターでのアプローチをおススメします。ただ、前回お話したような理由であまり積極的にパターを使用したくない場合がありますが、意を決してアプローチにパターを使ってみませんか？</p>
				<p><span id="more-3380"></span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>特に最近のパターはマレット型のものが多く、ボールをしっかりと押してくれるので少々芯を外したとしてもしっかりと転がってくれるところはとても助かります。ピン型パターを使っている人はまずは芯に当てることを心がけましょう。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>カラーに止まっているときに、バックスイングでラフにかかる場合もマレット型であれば意外に違和感なくスイングできます。まずは30センチほど後ろに下がり、同じようなライを見つけて素振りをしてください。そして、初めてボールにアドレスしてアプローチを行なうことが大切です。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>打てるようであれば少しだけラフに入っていても大丈夫。その場合、グリップが緩まないことを肝に銘じてアプローチをすることが大切になります。パターでのアプローチを始めるとスコアは必ず上がるはずです。それくらいやさしいのです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>それでもフィーリングといった部分があります。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p class="stlye25"><img src="/blog/file/kigou3.gif" width="10" height="10" />　カラーからのアプローチ</p>
				<p>カラーからパターでアプローチをする場合、基本的にカラー部分はそんなに長くありません。グリーンの感覚で打つことに徹するだけでいいと思います。<span class="style50">しっかりと真っ芯に当てる</span>ことでカラー部分は気にしなくてもよくなるはずです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>もしもカラーが1メートルほどあった場合は、グリーンでパッティングする感覚で50センチほどオーバーするくらいのつもりで打つことが良い結果につながると思います。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p class="stlye25"><img src="/blog/file/kigou3.gif" width="10" height="10" />　花道などからのアプローチ</p>
				<p>グリーンまで2、3メートルくらい距離があるときに気をつけることはピンの位置です。<span class="style50">ピンが手前にあるときは、パターのアプローチが使えます</span>。グリーンに乗るまで花道の距離を確実に越えるだけの素振りを行ないましょう。。これが最低限の小さなスイングになります。花道を越えることができれば惰性でピンに寄るはずです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>カラーからピンまで距離があるときは、パターよりも他のクラブでアプローチを行なうことがベターだと思います。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>次回のラウンド時、意を決してパターを使ったアプローチを多用することができれば、ゴルフがやさしくなることは明らかです。わざわざ難しいアプローチに取り組むことは、練習量も増えてしまいます。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ラウンド前のパッティング練習でカラーからラフからパターでアプローチしてみてください。そして忘れてはいけないことは、そこでボールを取り上げるようなことはせず、確実にカップインするまでパッティングを行なうことです。そうすることでグリーンのフィーリングを損なうことなくパターでのアプローチができるようになりますよ。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ではまた</p>
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		<title>パターを使いたくない理由と対策</title>
		<link>http://www.tosan.jp/blog/approach/putter.html</link>
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		<pubDate>Tue, 20 Jul 2010 00:50:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ken</dc:creator>
				<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[グリーン周り]]></category>
		<category><![CDATA[リンクスコース]]></category>
		<category><![CDATA[全英オープン]]></category>

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		<description><![CDATA[2010年全英オープンも終わり、リンクスコースの難しさを再認識することになりました。重い海風にあおられて50ヤード近く持っていかれるということでした。みなさんはそのような中でゴルフをしたことありますか？ &#160; 風の中のゴルフは得意不得意というよりも、こればかりは慣れではないでしょうか。”けん”のホームコースは海の隣りにあり、当たり前のように風が吹いています。風がないとゴルフをした気がしない！？のです。 &#160; 風が吹いていないと、緊張感がなくなるのでしょうか、しっかりとした目標を定めることなく打ってしまい、ミスすることもあるくらいです。また、風が吹いていないときは「いやいや！上空は吹いているはず」なんて決めてかかるときもあります。これは私を含めて仲間たち全員同じ考えです。疑ってかかってしまいます。 &#160; 全英オープンでは、アプローチにパターを上手に使うことがカギになるようです。青木さんと戸張さんの解説では、石川選手に対してアプローチのとき「ここからはパター」といったようにアプローチをパターで行なうことが最善策といったことを盛んに話されていました。 &#160; それでも石川選手の中にはパターでのアプローチという引き出しがなくウェッジでチップショットしたりランニングアプローチをしたりして凌いでいました。パターでアプローチを行なうことができたらもう少し確率の良いゴルフができた気がします。 &#160; アプローチにパターを使う人と使わない人がいます。”けん”は今まで記事でも書いているようにアプローチでパターをできるだけ使うことをすすめています。やはりパターはやさしいのです。 &#160; グリーン周りからウェッジでアプローチして1メートルにつけた場合、「ナイスアプローチ」と言われますが、パターで同じように1メートルにつけても「ちょっと距離を残したな」と思うはずです。ウェッジで1メートルは”よくできた80点”に対してパターでは”60点”なのです。 &#160; また、ウェッジで1.5メートルによっても60点くらいで、パターで50センチ以内によって初めて80点くらいなものです。言葉から推測してもパターの方が「もっと寄せることができる」と分かっているのです。 &#160; 当然、パターよりもウェッジで行なう方が良いアプローチもあります。例えば、長い距離を残したアプローチです。パターでグリーンの傾斜や距離感を合わせるよりも、ウェッジで複雑な傾斜をある程度飛び越えて寄せる方が良いときもあります。すべてがパターでもいけません。 &#160; どうしてパターを使いたくないのか考えた場合、簡単に考えて2つの理由が存在します。 &#160; 一つは、周りの目線が気になること。アプローチをするのにウェッジで行なわないことは「男らしくない」みたいな雰囲気があるからです。むずかしいティーショットでドライバーを持たないときに、周りからツッコミを入れられるのと似ています。 &#160; 対策として周りの目線は無視すること。 &#160; もう一つは、パッティングのフィーリングを壊したくないという気持ちです。速いグリーンに合わせてパッティングの感覚を研ぎ澄ましているにもかかわらず、グリーンの外からパターを使うことでフィーリングがなくなってしまう気がするのです。 &#160; 対策として、ラウンド回数を増やすことでミスを怖がらないようにすること、と言いたいところですが、そんなに増やせないのが現実ですので、やはりパッティング練習場でグリーンの外からパターでアプローチすることです。 &#160; ただ、そこで終わってはいけません。 &#160; パターでアプローチした後、その流れでカップインするところまでグリーン上のパッティングを行なうことです。そうすることでパターでのアプローチとグリーン上のパッティングのフィーリングの切り替えができるようになります。 &#160; どんな形にしろ経験が大切です。意外に難しいことではないことに気づくと思います。次回はアプローチでパターを使うときに気をつけること【パターを使ったアプローチ】についてお話します。練習すると次回の記事を読まなくても、その感覚をいやでも考えることになるはずです。 &#160; ではまた]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p align="center"><img src="/blog/file/2010/b0720.gif" alt="パターを使いたくない理由と対策" width="360" height="200" /></p>
				<p>2010年全英オープンも終わり、リンクスコースの難しさを再認識することになりました。重い海風にあおられて50ヤード近く持っていかれるということでした。みなさんはそのような中でゴルフをしたことありますか？</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>風の中のゴルフは得意不得意というよりも、こればかりは慣れではないでしょうか。”けん”のホームコースは海の隣りにあり、当たり前のように風が吹いています。風がないとゴルフをした気がしない！？のです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>風が吹いていないと、緊張感がなくなるのでしょうか、しっかりとした目標を定めることなく打ってしまい、ミスすることもあるくらいです。また、風が吹いていないときは「いやいや！上空は吹いているはず」なんて決めてかかるときもあります。これは私を含めて仲間たち全員同じ考えです。疑ってかかってしまいます。</p>
				<p><span id="more-3376"></span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>全英オープンでは、アプローチにパターを上手に使うことがカギになるようです。青木さんと戸張さんの解説では、石川選手に対してアプローチのとき「ここからはパター」といったようにアプローチをパターで行なうことが最善策といったことを盛んに話されていました。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>それでも石川選手の中にはパターでのアプローチという引き出しがなくウェッジでチップショットしたりランニングアプローチをしたりして凌いでいました。パターでアプローチを行なうことができたらもう少し確率の良いゴルフができた気がします。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>アプローチにパターを使う人と使わない人がいます。”けん”は今まで記事でも書いているように<span class="style50">アプローチでパターをできるだけ使うことをすすめています</span>。やはりパターはやさしいのです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>グリーン周りからウェッジでアプローチして1メートルにつけた場合、「ナイスアプローチ」と言われますが、パターで同じように1メートルにつけても「ちょっと距離を残したな」と思うはずです。ウェッジで1メートルは”よくできた80点”に対してパターでは”60点”なのです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>また、ウェッジで1.5メートルによっても60点くらいで、パターで50センチ以内によって初めて80点くらいなものです。言葉から推測してもパターの方が「<span class="style50">もっと寄せることができる</span>」と分かっているのです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>当然、パターよりもウェッジで行なう方が良いアプローチもあります。例えば、長い距離を残したアプローチです。パターでグリーンの傾斜や距離感を合わせるよりも、ウェッジで複雑な傾斜をある程度飛び越えて寄せる方が良いときもあります。すべてがパターでもいけません。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>どうしてパターを使いたくないのか考えた場合、簡単に考えて<span class="style50">2つの理由</span>が存在します。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>一つは、<span class="style50">周りの目線が気になること</span>。アプローチをするのにウェッジで行なわないことは「男らしくない」みたいな雰囲気があるからです。むずかしいティーショットでドライバーを持たないときに、周りからツッコミを入れられるのと似ています。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>対策として周りの目線は無視すること。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>もう一つは、<span class="style50">パッティングのフィーリングを壊したくない</span>という気持ちです。速いグリーンに合わせてパッティングの感覚を研ぎ澄ましているにもかかわらず、グリーンの外からパターを使うことでフィーリングがなくなってしまう気がするのです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>対策として、ラウンド回数を増やすことでミスを怖がらないようにすること、と言いたいところですが、そんなに増やせないのが現実ですので、やはりパッティング練習場でグリーンの外からパターでアプローチすることです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ただ、<span class="style50">そこで終わってはいけません</span>。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>パターでアプローチした後、その流れでカップインするところまでグリーン上のパッティングを行なうことです。そうすることでパターでのアプローチとグリーン上のパッティングのフィーリングの切り替えができるようになります。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>どんな形にしろ経験が大切です。意外に難しいことではないことに気づくと思います。次回はアプローチでパターを使うときに気をつけること【パターを使ったアプローチ】についてお話します。練習すると次回の記事を読まなくても、その感覚をいやでも考えることになるはずです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ではまた</p>
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		<title>100切りアプローチ</title>
		<link>http://www.tosan.jp/blog/approach/100.html</link>
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		<pubDate>Wed, 19 May 2010 01:52:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ken</dc:creator>
				<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[100を切る]]></category>

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		<description><![CDATA[”けん”です。本日のゴルフレッスンは「100切りアプローチ」です。100が切れない人に確実に100切りしてもらいましょう、ということでお話します。長くなりますけど・・・ &#160; 100というスコアはゴルフにおいて1つのステータスです。ベストスコアが100なのか99なのかで周りの見る目もかなり違います。たった1打のはずなのに自信も付きますし、評価も違うのはとても不思議な気がしますよね。しかし、それには明確な理由があるはずです。 &#160; 以前、ゴルフダイジェストでアベレージとはいくつ？ということでスコアを大々的なアンケート調査されています。これによると平均100打くらいだったのです。100という数字がゴルフにおいて大きな壁になることはよく分かる調査です。 &#160; 100というスコアが平均よりも上なのか下なのか比較できる1つの物差しになっているのです。100というとゴルフにおいて半人前なのですが、たった1打差の99になると評価がガラッと変わるのです。 &#160; 今回の100を切るアプローチですが、まだ100が切れていないゴルファーの方でもグリーン周りまでは90台でラウンドする人たちと何ら変わらないルートだったり攻め方だったり、そこまでは同じスコアだったりするのです。ティーショットとセカンドショットなので当然と言えば当然なのです。 &#160; グリーン周りからスコアの差が開くことがほとんどなのです。ただ、99の人がアプローチが上手いのかと言うとそうでもありません。99の人のアプローチは・・・無難なのです。 &#160; たまには寄ることもありますが、基本的に寄りもしないが寄らないわけでもない、そんなアプローチなのです。100を切れない人は、パッティングから逆算して考えてみてください。2パットでいける自信がある距離ってどれくらいですか？もちろん傾斜によっては近くてもむずかしかったり、長い距離でも比較的簡単だったりします。大体で結構です。 &#160; その距離が5メートルだったとします。それならばカップを中心に半径5メートルの円の中にボールを入れるだけのアプローチの精度があればいいのです。 &#160; 「5メートル内に入れることができるかなぁ、心配だ」って方！半径で考えてしまうとカップの手前しか頭に浮かびませんが、実際は半径5メートルの円なので、直径で考えれば10メートルの円なのです。かなり大きな円です。 &#160; 10メートルの円であれば、ウェッジも要りませんし、ロブショットも必要ないのです。軽いラフならパターでも寄る距離なのです。 &#160; アプローチで直径10メートルの円に入れることができれば、2パットでいけるのです。100と言うスコアは簡単に切ることができると思います。「10メートルの円に入れるつもりでアプローチをする」と本気で取り組むのであれば、パッティングだって無理に狙うことなく2パットでいけるのです。 &#160; 要は気持ちの問題です。気持ちが空回りしてしまう今までのショートゲームを1つの決め事で機械的に処理することが大切です。最低でも10メートルの円に入れることに集中すると時にはベタピンだってありますし、チップインだってあるんです。 &#160; 10メートルに入らなかったからといって3パットになるわけでもなく2パットで十分行ける距離なのですが、そこを2パットで凌ぐとパッティングにも自信が付いてくるものです。 &#160; 100が切れない人はゴルフにおいて半人前というイメージですが、99の人は「ラウンドで迷惑をかけない程度のレベル」という感じです。たったの1打差なのに恐ろしいほどのイメージの違いが出るのです。 &#160; 99と100の差は目の前にぶら下がっている欲にとらわれるのか、そうでないのかの差だけです。自分をコントロールできるか、そうでないのかだけで解決できる部分なのです。まだ、100が切れない人はグリーン周りでは、そういえば”けん”が何か言ってたな！と思い出してください。100が切れることを願っています。 &#160; ではまた]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>”けん”です。本日のゴルフレッスンは「<span class="style50">100切りアプローチ</span>」です。100が切れない人に確実に100切りしてもらいましょう、ということでお話します。長くなりますけど・・・</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>100というスコアはゴルフにおいて1つのステータスです。ベストスコアが100なのか99なのかで周りの見る目もかなり違います。たった1打のはずなのに自信も付きますし、評価も違うのはとても不思議な気がしますよね。しかし、それには明確な理由があるはずです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>以前、ゴルフダイジェストでアベレージとはいくつ？ということでスコアを大々的なアンケート調査されています。これによると平均100打くらいだったのです。100という数字がゴルフにおいて大きな壁になることはよく分かる調査です。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>100というスコアが平均よりも上なのか下なのか<span class="style50">比較できる1つの物差し</span>になっているのです。100というとゴルフにおいて半人前なのですが、たった1打差の99になると評価がガラッと変わるのです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>今回の100を切るアプローチですが、まだ100が切れていないゴルファーの方でもグリーン周りまでは90台でラウンドする人たちと何ら変わらないルートだったり攻め方だったり、そこまでは同じスコアだったりするのです。ティーショットとセカンドショットなので当然と言えば当然なのです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>グリーン周りからスコアの差が開くことがほとんどなのです。ただ、99の人がアプローチが上手いのかと言うとそうでもありません。99の人のアプローチは・・・<span class="style50">無難</span>なのです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>たまには寄ることもありますが、基本的に<span class="style50">寄りもしないが寄らないわけでもない</span>、そんなアプローチなのです。100を切れない人は、パッティングから逆算して考えてみてください。2パットでいける自信がある距離ってどれくらいですか？もちろん傾斜によっては近くてもむずかしかったり、長い距離でも比較的簡単だったりします。大体で結構です。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>その距離が5メートルだったとします。それならばカップを中心に半径5メートルの円の中にボールを入れるだけのアプローチの精度があればいいのです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>「5メートル内に入れることができるかなぁ、心配だ」って方！半径で考えてしまうとカップの手前しか頭に浮かびませんが、実際は半径5メートルの円なので、直径で考えれば10メートルの円なのです。かなり大きな円です。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>10メートルの円であれば、ウェッジも要りませんし、ロブショットも必要ないのです。軽いラフならパターでも寄る距離なのです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>アプローチで直径10メートルの円に入れることができれば、2パットでいけるのです。100と言うスコアは簡単に切ることができると思います。「10メートルの円に入れるつもりでアプローチをする」と本気で取り組むのであれば、パッティングだって無理に狙うことなく2パットでいけるのです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>要は気持ちの問題です。気持ちが空回りしてしまう今までのショートゲームを1つの決め事で機械的に処理することが大切です。最低でも10メートルの円に入れることに集中すると時にはベタピンだってありますし、チップインだってあるんです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>10メートルに入らなかったからといって3パットになるわけでもなく2パットで十分行ける距離なのですが、そこを2パットで凌ぐとパッティングにも自信が付いてくるものです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>100が切れない人はゴルフにおいて半人前というイメージですが、99の人は「ラウンドで迷惑をかけない程度のレベル」という感じです。たったの1打差なのに恐ろしいほどのイメージの違いが出るのです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>99と100の差は目の前にぶら下がっている欲にとらわれるのか、そうでないのかの差だけです。自分をコントロールできるか、そうでないのかだけで解決できる部分なのです。まだ、100が切れない人はグリーン周りでは、そういえば”けん”が何か言ってたな！と思い出してください。100が切れることを願っています。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ではまた</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ピンまで近いアプローチ</title>
		<link>http://www.tosan.jp/blog/approach/near-approach.html</link>
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		<pubDate>Wed, 17 Mar 2010 00:54:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ken</dc:creator>
				<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ニーアクション]]></category>
		<category><![CDATA[手打ちスイング]]></category>

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		<description><![CDATA[”けん”です。本日のゴルフレッスンは「ピンまで近いアプローチ」です。せっかく近いところまでボールを運んだにもかかわらず、グリーンに乗っていないというだけで自信のないアプローチをしてしまいます。 &#160; 近いところから3つかかってしまうことのは納得いきませんよね。コツさえつかめれば簡単に2つ上がることができるようになりますし、場合によってはそのままチップインなんてこともありますよ。 &#160; 近くに運べるときは、ショットがいいときですし、調子の良さを持続し自分自身を乗せていくためには、そこから悪くても2つで上がらなければなりません。また、同伴者が「アイツが失敗してくれたら」なんて願っている部分もありますので、ここはひとつしっかりと寄せることで相手にダメージを与えるしかありません。 &#160; アプローチばかりではありません。パターでも同じです。ピンが近くなれば簡単に小手先の力を利用したショットになりがちです。それでもパッティングでは何も障害になるものがないので難なくカップインしますが、アプローチではそうはいきません。ピンが近くてもしっかりとラフに入っているからです。 &#160; ある程度の距離のあるアプローチになると、案外浅いラフは気にならないものです。どちらかと言うとダフらないだけ良かったなんてこともありますし、しっかりと打てるので緩まないはずです。 &#160; この「緩み」というのが、ピンまで近いときのアプローチを難しくしています。 &#160; 手打ちになってしまうと、大したことがないアプローチでもラフに食われてしまい”チョロ”してカラーで止まったり、ボールに当てるのがやっとでラフから出ないことだってあるのです。近くでもしっかりと体を使って打たなければこのようなミスは起きてしまいます。 &#160; しかし、体を使ったアプローチでは飛びすぎだろ！と聞こえてきそうですが、そんなことはありません。体を使う分、今まで使っていた小手先を使わないようにすることにしましょう。 &#160; 具体的には、バックスイングは普段どおりです。あまりにも小手先に頼ることがないようにしてください。そして、ここからが大事なところです。ダウンスイングはニーアクションも付け加えて行なってください。たったこれだけです。簡単なんです。 方向性も良くなりますし、大きくオーバーすることもありません。また、体全体でスイングしていることからラフに食われることもありません。1つだけ注意するとすれば、ニーアクションでショットするわけですから、バックスイング時、膝でその分スエーしたくなることです。 &#160; これはやめてください。あくまでもバックスイングは普段どおり行い、ダウンスイングだけニーアクションを加えることが大切です。当然、アプローチを行なう前は同じようなライで素振りをしてスイングを確かめてください。そのときには距離感のイメージとフェースの向きの確認も大切になります。 &#160; 近いアプローチの手打ちスイングは、スイング速度を速めることが簡単にできますが、クラブフェースがラフに触れると急激に勢いをなくします。手打ちになると、感じたことをすぐに対応できる器用さがあります。そのため簡単に緩めることだってできますし、反対に急加速だってできるんです。これが仇となってしまうのです。 &#160; 体を使ったアプローチをしましょう。そうすることで多少のラフなんか鈍感にやり過ごすことができますよ。 &#160; ではまた]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>”けん”です。本日の<strong>ゴルフレッスンは「ピンまで近いアプローチ」</strong>です。せっかく近いところまでボールを運んだにもかかわらず、グリーンに乗っていないというだけで自信のないアプローチをしてしまいます。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span class="style50">近いところから3つかかってしまうことのは納得いきませんよね</span>。コツさえつかめれば簡単に2つ上がることができるようになりますし、場合によってはそのままチップインなんてこともありますよ。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>近くに運べるときは、ショットがいいときですし、調子の良さを持続し自分自身を乗せていくためには、そこから悪くても2つで上がらなければなりません。また、同伴者が「<span class="style50">アイツが失敗してくれたら</span>」なんて願っている部分もありますので、ここはひとつしっかりと寄せることで相手にダメージを与えるしかありません。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>アプローチばかりではありません。パターでも同じです。ピンが近くなれば簡単に小手先の力を利用したショットになりがちです。それでもパッティングでは何も障害になるものがないので難なくカップインしますが、アプローチではそうはいきません。ピンが近くてもしっかりとラフに入っているからです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ある程度の距離のあるアプローチになると、案外浅いラフは気にならないものです。どちらかと言うとダフらないだけ良かったなんてこともありますし、しっかりと打てるので緩まないはずです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>この<span class="style50">「緩み」というのが、ピンまで近いときのアプローチを難しくしています</span>。</p>
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				<p>手打ちになってしまうと、大したことがないアプローチでもラフに食われてしまい”チョロ”してカラーで止まったり、ボールに当てるのがやっとでラフから出ないことだってあるのです。近くでもしっかりと体を使って打たなければこのようなミスは起きてしまいます。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>しかし、体を使ったアプローチでは飛びすぎだろ！と聞こえてきそうですが、そんなことはありません。体を使う分、今まで使っていた小手先を使わないようにすることにしましょう。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>具体的には、バックスイングは普段どおりです。あまりにも小手先に頼ることがないようにしてください。そして、ここからが大事なところです。ダウンスイングはニーアクションも付け加えて行なってください。<span class="style50">たったこれだけです</span>。簡単なんです。</p>
				<p align="center"><img src="/blog/file/2010/b0317.gif" alt="ピンまで近いアプローチ" width="430" height="250" /></p>
				<p>方向性も良くなりますし、大きくオーバーすることもありません。また、体全体でスイングしていることからラフに食われることもありません。1つだけ注意するとすれば、ニーアクションでショットするわけですから、バックスイング時、膝でその分スエーしたくなることです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>これはやめてください。あくまでもバックスイングは普段どおり行い、ダウンスイングだけニーアクションを加えることが大切です。当然、アプローチを行なう前は同じようなライで素振りをしてスイングを確かめてください。そのときには距離感のイメージとフェースの向きの確認も大切になります。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>近いアプローチの手打ちスイングは、スイング速度を速めることが簡単にできますが、クラブフェースがラフに触れると急激に勢いをなくします。<span class="style50">手打ちになると、感じたことをすぐに対応できる器用さがあります。そのため簡単に緩めることだってできますし、反対に急加速だってできるんです。これが仇となってしまうのです</span>。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>体を使ったアプローチをしましょう。そうすることで多少のラフなんか鈍感にやり過ごすことができますよ。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ではまた</p>
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		<title>バンカーから寄せるために</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 07:30:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ken</dc:creator>
				<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[バンカーショット]]></category>
		<category><![CDATA[マッチブレー]]></category>
		<category><![CDATA[競技ゴルフ]]></category>

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		<description><![CDATA[”けん”です。本日のゴルフレッスンは「バンカーから寄せるために」です。前回はバンカーを怖がらず攻めることがバンカーショットが上手くなるためポイントということをお話しました。バンカーショットを練習する機会はそんなにありません。機会があればほかのショットはそっちのけでたくさん練習してください。 &#160; 「バンカーショットもそれなりに練習した」だけど、本番では寄らないってときのお話です。 &#160; 他のショットと同じく、バンカーショットは練習しただけでは何もかわりません。練習したことを本番でも行なう（試す）ことが何より大切です。でもそれができないのです！ &#160; ラウンドする回数が多いのであれば、バンカーショットももっと上手くなるはず、と考えます。確かにバンカーの経験が多い方が良いに決まっています。しかし、現実としてラウンドを何度もできない現状もあるはずです。 &#160; また、いくらラウンド経験が多くても小さくまとまったバンカーショットをいつまでも繰り返していては上手くなるはずもありません。ちなみにバンカーショットが小さくまとまってしまう原因はいくつか考えられます。 &#160; バンカーショットの練習をしていないと当然ですが、上手くいくはずはありません。バンカーショットの練習どおりに打つことができる人はほとんどいないのが現実です。 &#160; スコアを気にするあまり、安全パイで攻めてしまう。それなりに技量があるにもかかわらず、バンカーから出すだけでホッとすることもあるはずです。簡単なバンカーショットであるにもかかわらず何とも情けないものです。何よりバンカーから出ないことだけは避けようという気持ちがありありとうかがえます。 &#160; では、どうすれば、バンカーショットが上手くなるかというと・・・ &#160; 気持ちの問題が大半を占めている現状を見直すことです。たったこれだけのことでバンカーショットが寄ることになります。みなさんのバンカーショットの技量を10とした場合、おそらく、2～3割ほどしか実力が発揮できていないことが問題です。 &#160; そもそも、バンカーショットで出せはしても、一般的なアプローチに比べると寄せようという気持ちが少ないはずです。寄せようという気持ちがないのに寄るわけがないのです。 &#160; これが”バンカーからは寄らない”ことにつながっている最大の原因です。スコアを気にすることなく、1つのショットに集中できるのであれば、バンカーショットがここまで難しくなってはいないはずです。 &#160; みなさんはマッチプレーをされたことがありますか？ゴルフ場の競技会などに参加するとマッチプレー方式のゴルフをする機会もあります。1対1の戦いでとても緊張しますが、その緊張感は何物にも変えがたい心地よいものです。これがあるからゴルフがやめられないと思う瞬間です。 &#160; マッチプレーの場合、1つのホールごとに決着を付けていきます。1つのホールで2打・3打と離れても1つの負けでしかないわけです。それだけにバンカーショットも寄せてやろうという気持ちになることが多いです。普段は練習でしか行なわないバンカーショットの寄せもこのときばかりはみんな大胆に行ないます。 &#160; これが、案外、寄るんです。相手がバンカーに入ると普通はラッキーと考えます。バンカーに入るとそこから寄せることはできないと考えるわけですが、寄せてくるんです。それもかなりの確率です。 &#160; それだけに普段は、ストロークプレーのゴルフに振り回されているかが分かります。競技に出場した人にとってとてもいい経験になります。バンカーからも寄せることができるんだ！という自信につながるんです。緊張感のあるゴルフをすると上手くなるということは、こんなところからも分かりますよね。 &#160; 競技会などに参加できない人でも、普段のラウンドでスコアを気にすることなくバンカーショットを大胆に行なうことが上手くなるためには必要です。練習してきたバンカーショットです。試す機会をみすみす逃す必要はありません。 &#160; なかには、自分をがんじがらめにするくらいのニギリまくりのゴルフにも原因があると気づいている人もいるでしょう。 &#160; この場合・・・ &#160; &#160; &#160; &#160; 砂イチも入れましょう。 寄せる気持ち、攻める気持ちが生まれて初めて上手くなるものです。 &#160; ではまた]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>”けん”です。本日のゴルフレッスンは「<strong>バンカーから寄せるために</strong>」です。前回はバンカーを怖がらず攻めることがバンカーショットが上手くなるためポイントということをお話しました。バンカーショットを練習する機会はそんなにありません。機会があればほかのショットはそっちのけでたくさん練習してください。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>「<span class="style50">バンカーショットもそれなりに練習した</span>」だけど、本番では寄らないってときのお話です。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>他のショットと同じく、バンカーショットは練習しただけでは何もかわりません。練習したことを本番でも行なう（試す）ことが何より大切です。でもそれができないのです！</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ラウンドする回数が多いのであれば、バンカーショットももっと上手くなるはず、と考えます。確かにバンカーの経験が多い方が良いに決まっています。しかし、現実としてラウンドを何度もできない現状もあるはずです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>また、いくらラウンド経験が多くても小さくまとまったバンカーショットをいつまでも繰り返していては上手くなるはずもありません。ちなみにバンカーショットが小さくまとまってしまう原因はいくつか考えられます。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>バンカーショットの練習をしていないと当然ですが、上手くいくはずはありません。バンカーショットの練習どおりに打つことができる人はほとんどいないのが現実です。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>スコアを気にするあまり、<span class="style50">安全パイで攻めてしまう</span>。それなりに技量があるにもかかわらず、バンカーから出すだけでホッとすることもあるはずです。簡単なバンカーショットであるにもかかわらず何とも情けないものです。何よりバンカーから出ないことだけは避けようという気持ちがありありとうかがえます。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>では、どうすれば、バンカーショットが上手くなるかというと・・・</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>気持ちの問題が大半を占めている現状を見直すことです。たったこれだけのことでバンカーショットが寄ることになります。みなさんのバンカーショットの技量を10とした場合、おそらく、2～3割ほどしか実力が発揮できていないことが問題です。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>そもそも、バンカーショットで出せはしても、一般的なアプローチに比べると寄せようという気持ちが少ないはずです。<span class="style50">寄せようという気持ちがないのに寄るわけがない</span>のです。</p>
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				<p>これが”バンカーからは寄らない”ことにつながっている最大の原因です。スコアを気にすることなく、1つのショットに集中できるのであれば、バンカーショットがここまで難しくなってはいないはずです。</p>
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				<p>みなさんはマッチプレーをされたことがありますか？ゴルフ場の競技会などに参加するとマッチプレー方式のゴルフをする機会もあります。1対1の戦いでとても緊張しますが、その緊張感は何物にも変えがたい心地よいものです。これがあるからゴルフがやめられないと思う瞬間です。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>マッチプレーの場合、1つのホールごとに決着を付けていきます。1つのホールで2打・3打と離れても1つの負けでしかないわけです。それだけにバンカーショットも寄せてやろうという気持ちになることが多いです。普段は練習でしか行なわないバンカーショットの寄せもこのときばかりはみんな大胆に行ないます。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>これが、案外、寄るんです。相手がバンカーに入ると普通はラッキーと考えます。バンカーに入るとそこから寄せることはできないと考えるわけですが、寄せてくるんです。それもかなりの確率です。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>それだけに普段は、ストロークプレーのゴルフに振り回されているかが分かります。競技に出場した人にとってとてもいい経験になります。バンカーからも寄せることができるんだ！という自信につながるんです。緊張感のあるゴルフをすると上手くなるということは、こんなところからも分かりますよね。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>競技会などに参加できない人でも、普段のラウンドでスコアを気にすることなくバンカーショットを大胆に行なうことが上手くなるためには必要です。練習してきたバンカーショットです。試す機会をみすみす逃す必要はありません。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>なかには、自分をがんじがらめにするくらいの<span class="style50">ニギリまくりのゴルフにも原因がある</span>と気づいている人もいるでしょう。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>この場合・・・</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span class="style40">砂イチ</span>も入れましょう。</p>
				<p>寄せる気持ち、攻める気持ちが生まれて初めて上手くなるものです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ではまた</p>
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