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アプローチ Archive
バンカー回避は悪いクセ
- 2010-03-03 (水)
- アプローチ
”けん”です。ゴルファーが嫌うバンカー。バンカーからようやく出ただけのバンカーショットに、思い通りにならない苛立ちからでしょう、クラブで砂を叩きつけます。
その後ボールが逆戻りしてバンカー内へ。
ペナになるところ見たことあります。ライの改善です。
ボールをバンカーからしっかりと出たあとに、バンカーを均さなければライの改善になりますのでみなさんも注意してください。バンカーは低いところから入り、入ったところから出て行くことがマナーです。
また、バンカーレーキの置き方もキャディさんに聞くのが一番です。ゴルフ場によっては違いがあります。設計者の意向で景観を大事にする場合もありますので気をつけたいところです。
バンカーから何度打っても出ないことはみなさんも何度か経験がある、または見たことがあるのではないでしょうか。当の本人は恥ずかしさ、惨めさにブチギレることもありますし、周りで静観しているときは、何とも声の掛けようがない気まずい雰囲気になることもよくあります。
「ナイスオン」なんて言ったら睨まれそうですが、実際は、それだけの実力でしかないわけですから、涼しい顔で「どうも!」と言ってほしいところです。無理か!
バンカーショットの難しさは練習量に比例すると思います。プロはバンカーからのほうが距離を合わせやすいなんて聞きますよね。確かにある程度、練習さえすれば上手くなることは間違いありません。
いつも言うように、バンカーショットの練習ができる練習場を利用するべきです。バンカーの練習をすれば、バーディーチャンスが増えることになるからです!?
いつまでもバンカーを避けてばかりのゴルフでは上手くなりません。
「あそこにバンカーがあるから左から攻める。」
これではいつまでたってもバンカー恐怖症。この場合、「左から攻める」ではなく「左に逃げる」が正解だと思われます。
ゴルフが上手くなりたいと思っている以上、バンカーに入らなかったらバンカーショットをしなくていいなんて理屈はもってのほか、通りません。
バンカーの上にピンがある場合も多くあるはずです。その場合、バンカーを回避するように左右から”攻めて”いては、バンカーには入らないかもしれませんが、バンカーショットに慣れるという意味では全く持って理解不能です。
せっかくの”バーディトライにつけるチャンス”をみすみす逃してしまうことになるんです。
バンカーを嫌がるだけでたくさんのバーディを逃していることになります。バンカーを回避して左右から”攻め”てもそんな狭いところに乗せるだけの技量があるのであれば、ピンをデッドに狙っても大丈夫です。
先程の話になりますが、プロはバンカーからのほうが寄る、なんて話をまともに聞く必要はありません。バンカーを練習した人が言う言葉であって、私たちの頭に入ってくる情報には肝心な部分が抜けていて無駄な知識ばかりが支配していることも多いのです。
プロの場合、「”深いラフより”バンカーのほうが」が正しいわけです。私たちがプレーしているラフは浅いはずです。ボールが沈んだとしても、ある程度の予測どおりにアプローチができるものです。
まずはバンカーが目に入っても攻める気持ちになりたいものです。
次回はバンカーから寄せるためのお話をしたいと思います。
ではまた
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寄せワンを増やす方法
- 2009-09-07 (月)
- アプローチ
”けん”です。本日のゴルフレッスンは「寄せワンを増やす方法」です。ゴルフにおいてグリーン周りのアプローチは、スコアの生命線です。1パットで乗り越えるだけのナイスアプローチが出来れば、スコアはみるみるうちに縮まることになります。
アプローチが上手くなれば、きっとゴルフが楽になると考えるのは、浅はかな考えです。セカンドショットでしっかりと乗せることの方がよっぽどゴルフは楽になるわけですから、無いものねだりはせず、じっくりとアプローチの練習をしてください。
アプローチが上手くなった!と言っても必ずしもワンパット圏内に寄せることが出来るわけではなく、それだけに入れゴロ外しゴロのパットをどれだけ入れるかが寄せワン最大の課題になることをしっかりと受け止めておきたいものです。
あなたの寄せワン距離
石川遼選手が、セカンドショットをベタピンに寄せます。1.5メートルのバーディパットです。「難無く沈めバーディ」とスポーツニュースで流れます。この”難無く”ってみなさんどう思いますか?みなさんのゴルフで1.5メートルのパーパット、難無く何てこと無いと思います。
みなさんによっての寄せワンの適正距離ってどれくらいですか?1メートルであれば、確実に入れることができますか?それとも50センチですか?近ければそれだけワンパットで決めることができますが、それだったらプロよりもアプローチが上手くなければならないことになります。
しかし、アプローチのレッスン書では、1.5メートルにつければ御の字と書いてあります。そこから先はパッティングに頼るほか無いわけで、この辺が寄せワンの数が増えない原因なんですよね。
寄せワンを増やすためにもショートパットの練習は必要不可欠なわけです。自信を持って沈めることができる距離を伸ばすことが、結果的に寄せワンを増やすことにつながります。
とくにむずかしいアプローチでない限り、「1.5メートルなら寄せることができる」と思いませんか?カップの周り半径1.5メートル、直径にすると3メートルの範囲です。直径3メートルの円の中に入れると考えれば、とてもやさしいです。
いろんなことを考えすぎて、その範囲にも入れることができなくなることが多いです。
ピンまで5メートルのアプローチ。
最小で3.5メートル、最大で6.5メートルの地点に止めることになります。
3メートルの円の中に入れないようにすることのほうが余程むずかしいわけで、アプローチで挽回することも大切ですが、やはり、その後のパッティングに力を入れるべきでことは少し考えれば分かることです。
寄せワンはパッティングが大切
ショートパットが上手くなれば、寄せワンもしっかりと増えていきます。近くのゴルフ練習場にアプローチの練習グリーンが無い人にとって、自宅でショートパットを練習することがアプローチでの寄せワンを増やすことになると理由付けをし、パッティング練習をしてみてください。
とても地道な練習なので、すぐに飽きてしまいそうですが、自分で工夫して練習することも大切です。例えば、カップに入れるだけではなく、カップの手前に消しゴムでも置いて、右カップから入れるとか左カップから入れるとか、必ずしもパターマットの端から打つ必要は無く、わざと近くから打ってみたりしてもいいでしょう。
パッティングの練習をすることはとても退屈なものです。しかし、やり始めると効果が期待できるのもパッティングです。何より今までグリーンに乗せたらおしまい、と考えていたゴルフへの取り組み方が一変することになると思います。
ゴルフの上手い人はパッティングの練習にとても力を入れているんです。アプローチがとても上手い人でもその後のパッティングが入らなければ、アプローチが上手いとは言いませんよね。アプローチで2.5メートルにつけて、そのパッティングを何度も沈めた方がアプローチが上手いと簡単に考えてしまうものです。
要は、結果(スコア)がすべてであり、それまでの過程はある意味、無意味となってしまうのです。それでもアプローチが上手い人がショートパットを練習すればとても強くなるわけですし、そんな人は、パッティングの重要性に早くから気づいているはずです。
ではまた
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バンカーショットは抽象的
- 2009-07-16 (木)
- アプローチ
”けん”です。本日のゴルフレッスンは、「バンカーショットは抽象的」です。それまで順調にプレーしてきた、同伴者とも余裕の会話、ベストスコアとは行かないまでもそれなりのスコアでホールアウトできそうだ!・・・
最終ホール、グリーン周りのバンカーに入ってしまった!普段どおりのショットをすれば、慌てることなくバンカーから脱出できるはずだった。グリーンに乗せて2パットでも十分なのに・・・
バンカーからボールが出ない!
今までの余裕の表情も豹変!周りがなにも見えなくなった!バンカーからどれだけ打ったかも覚えていないけどようやく脱出。バンカーから出たときは、先程までの自信の欠片も見当たらないほど、落ち込んでしまいます。
バンカーショットのゴルフレッスンは、何となく抽象的で、想像の世界を伝えるレッスンが多いと思います。感覚を伝えることに重点を置いてのレッスンです。感覚を伝えられたとしても、ブッツケ本番では、上手くいくはずもなく”撃沈”することがオチです。
かなづちの人に「泳げ」といっている様なもの。
「イルカのように泳げ」と告げられて海水浴に連れて行くような無謀なことなのです。
ゴルフで入れてはいけないバンカーといって逃げてばかりでは上達できません。バンカーに入ったときにどのように対処するか、その方法を身に付けていて場合によっては逃げることも”アリ”だと”けん”は思います。
よくあるゴルフレッスン/バンカーショット
・スプーンでプリンをすくうように打つ
・ボールの下の紙幣(千円札)をイメージして、それを飛ばすようにして打つ
・残り距離の3倍の力で打つ
・ボールを落としたいところに砂を飛ばすイメージ
・3~5センチ手前にヘッドを入れる
・砂とボールが一つの固形物として飛ばすイメージ
などです。みなさんにシックリする言葉は見つかりましたか?
現実的には、いつも足を運ぶ練習場にしっかりとしたバンカーショットができるアプローチ練習場があることがもっとも良いです。。みなさんの練習場にアプローチ練習場ありますか?存在しても使っていなければ抽象的なゴルフレッスンに頼らなければなりません。
アプローチ練習場でのバンカーショット
アプローチ練習場があれば、たくさん練習してください。バンカーショットに限ったことではありませんが、とくにバンカーは練習不足です。練習量に比例してすごい勢いで上手くなると思ってください。
ブッツケ本番ではできないことをたくさん試すことも大切です。フェースの開き具合を確かめてみてください。開いていると言っても大して開いていなかったりするものです。ボールの3~5センチ手前にヘッドが入っていますか?砂質が影響することが分かると思います。本当に3~5センチ手前でいいのでしょうか。
あと、試した方がいいのが、ゆっくりと雰囲気を出して振ってみることです。本番では怖くてなかなか出来ないはずです。練習でのミスは上達への近道です。たくさん打って感覚を磨いてください。
ゆっくり振ることで距離感が合うことに気づくはずです。ゆっくり振ることで脱出できなかったときのことを考えてしまい、本番ではなかなかゆっくり振れないものです。練習をすればバンカーから寄せワンがたまに出来るようになると思います。
ではまた
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- おはようございます。今日もいい天気!昨日は、子供たちのソフトボール練習試合でした。20対3で負けヽ('Д`;)丿。大丈夫かな。 2010-07-21
- おはようございます。今日から夏休み。子供たちがたった今、ラジオ体操から帰ってきました。 2010-07-20
- 今日は子供のソフトボール練習もお休み。天気がいいので今日は子供たちとシュノーケリングしてきます。 2010-07-18
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