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	<title>+72ゴルフレッスン</title>
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	<description>ゴルフレッスンで上達のお手伝い。いろんな角度から解説</description>
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		<title>まぐれのアプローチ</title>
		<link>http://www.tosan.jp/blog/approach/accident.html</link>
		<comments>http://www.tosan.jp/blog/approach/accident.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 03:50:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ken</dc:creator>
				<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[寄せワン]]></category>

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		<description><![CDATA[”けん”です。本日のゴルフレッスンは「まぐれのアプローチ」です。20～40ヤードの中途半端なアプローチはとてもむずかしいですね。上手くいったとしてももう一度再現することはとてもできることではありません。 次のラウンドで全く同じホールの同じ場所に止まったとしてもライが少し違ったり、気温や湿度、天候、風向きも違います。ピンの位置や芝の状況だって違ってきます。たとえ、同じ日に同じところにボールを置いたとしても厳密に言えば同じではないのです。 &#160; もしも、条件が全く同じだったところで生身の人間がすることです、同じ場所、同じ距離、同じ方向にアプローチすることは不可能でしょう。 &#160; ただ、それに近いアプローチをすることは不可能ではありません。この場合アドレスも大事です。同じアドレスを取ることができればそれだけイメージに近いアプローチをする準備ができます。 &#160; アドレスが上手くいったとしても、実際のスイングが毎回違うようでは同じアプローチをすることはできません。100パーセントといわないまでもそれに近いアプローチができなければ、前回寄ったアプローチは”まぐれ”ということになります。 &#160; まぐれでもアプローチが寄れば上手くなった気分になります。次に同じようなアプローチのときに寄る気がするものです。でも現実はまったく寄らず落ち込むのが関の山です。寄ったとしても前回とは違う形で寄るはずです。 &#160; アプローチだって再現性があったほうがいい。そのためには手打ちを極力避けたアプローチを目指すべき。小さなショットになるアプローチは手だけで行ないがちです。 &#160; 自分では手打ちになっていないと思っていてもそうでないことも多くあります。他人にとやかく言われても自分では手打ちはしていないつもりなので直るはずもありません。それを自分で調べるにはグリップに注目してください。 &#160; 左右のグリップの間隔を少しだけ離してアプローチをしてください。これで手打ちになっているかが分かります。この方法はフルスイング時の振り遅れ防止のためによく使われるレッスンです。ほんの少しの手の動きが感覚的に分かります。それを逆手に取るのです。 &#160; それでも手の動きを極力抑えたとしても、手の感覚は大切です。インパクトから伝わる振動などで距離が合っているかどうか感じることができるはずです。そのため動かないようにガチガチに力が入っていてもいけません。力が入ると関係のないところまで力が入ってしまいます。 &#160; アプローチはボールの高さとスピン量をコントロールすることが出来ればかなりの確率で納得のいくアプローチショットが出来るようになります。ボールの高さをスピン量を一定にするためには上記でお話したように手打ちではいけません。あとはアドレスで決まるといっていいでしょう。 &#160; 手首を固定することでインパクトでのフェースのロフト角度が一定になります。これにより飛び出す角度が一定になります。大きな筋肉を使うことで突然敏感に動き出す箇所がなくなりスイングに無駄な加速がなくなると思います。 &#160; ボールの種類も大切です。普段から使っているボールを使って練習することです。メーカーが同じでもモデルが違えば全く違うアプローチになってしまいます。スピンが効く、効かない、そんなことは関係ありません。いつも使っているボールのアプローチの感覚を掴むことが大切です。そんなことを考えながら練習してみてください。 &#160; ではまた]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>”けん”です。本日の<strong>ゴルフレッスン</strong>は「<span class="style50">まぐれのアプローチ</span>」です。20～40ヤードの中途半端なアプローチはとてもむずかしいですね。上手くいったとしてももう一度再現することはとてもできることではありません。</p>
				<p align="center"><img src="/blog/file/2012/b0206.gif" alt="まぐれのアプローチ" width="430" height="180" /></p>
				<p>次のラウンドで全く同じホールの同じ場所に止まったとしてもライが少し違ったり、気温や湿度、天候、風向きも違います。ピンの位置や芝の状況だって違ってきます。たとえ、同じ日に同じところにボールを置いたとしても厳密に言えば同じではないのです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>もしも、条件が全く同じだったところで生身の人間がすることです、同じ場所、同じ距離、同じ方向にアプローチすることは不可能でしょう。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ただ、それに近いアプローチをすることは不可能ではありません。この場合アドレスも大事です。同じアドレスを取ることができればそれだけイメージに近いアプローチをする準備ができます。</p>
				<p><span id="more-4266"></span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>アドレスが上手くいったとしても、実際のスイングが毎回違うようでは同じアプローチをすることはできません。100パーセントといわないまでもそれに近いアプローチができなければ、前回寄ったアプローチは”まぐれ”ということになります。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>まぐれでもアプローチが寄れば上手くなった気分になります。次に同じようなアプローチのときに寄る気がするものです。でも現実はまったく寄らず落ち込むのが関の山です。寄ったとしても前回とは違う形で寄るはずです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>アプローチだって再現性があったほうがいい。そのためには手打ちを極力避けたアプローチを目指すべき。小さなショットになるアプローチは手だけで行ないがちです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>自分では手打ちになっていないと思っていてもそうでないことも多くあります。他人にとやかく言われても自分では手打ちはしていないつもりなので直るはずもありません。それを自分で調べるにはグリップに注目してください。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>左右のグリップの間隔を少しだけ離してアプローチをしてください。これで手打ちになっているかが分かります。この方法はフルスイング時の振り遅れ防止のためによく使われるレッスンです。ほんの少しの手の動きが感覚的に分かります。それを逆手に取るのです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>それでも手の動きを極力抑えたとしても、手の感覚は大切です。インパクトから伝わる振動などで距離が合っているかどうか感じることができるはずです。そのため動かないようにガチガチに力が入っていてもいけません。力が入ると関係のないところまで力が入ってしまいます。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>アプローチはボールの高さとスピン量をコントロールすることが出来ればかなりの確率で納得のいくアプローチショットが出来るようになります。ボールの高さをスピン量を一定にするためには上記でお話したように手打ちではいけません。あとはアドレスで決まるといっていいでしょう。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>手首を固定することでインパクトでのフェースの<span class="style50">ロフト角度が一定</span>になります。これにより飛び出す角度が一定になります。大きな筋肉を使うことで突然<span class="style50">敏感に動き出す箇所がなくなり</span>スイングに無駄な加速がなくなると思います。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ボールの種類も大切です。普段から使っているボールを使って練習することです。メーカーが同じでもモデルが違えば全く違うアプローチになってしまいます。<span class="style50">スピンが効く、効かない、そんなことは関係ありません</span>。いつも使っているボールのアプローチの感覚を掴むことが大切です。そんなことを考えながら練習してみてください。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ではまた</p>
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		<title>回転と捻転の違い</title>
		<link>http://www.tosan.jp/blog/distance/twist-2.html</link>
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		<pubDate>Sat, 28 Jan 2012 05:45:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ken</dc:creator>
				<category><![CDATA[飛距離アップ]]></category>
		<category><![CDATA[回転]]></category>
		<category><![CDATA[捻転]]></category>
		<category><![CDATA[違い]]></category>
		<category><![CDATA[飛ばし屋]]></category>

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		<description><![CDATA[”けん”です。本日のゴルフレッスンは「回転と捻転の違い」です。ゴルフをしなければ耳にしなかった言葉に捻転があります。他のスポーツにも使うのかもしれませんが、個人的にはゴルフで初めて知ったわけです。 &#160; 回転と捻転の大きな違いは、回すことと捻る（ねじる）こと。読んで字のごとくです。ただ、回転というと5回転10回転というように何回転も限りなくできますが、捻るというとねじり鉢巻のようにどちらかを固定して一方を回すことになるということでしょうか。もしくは両方を反対方向に回す・・・かな。 &#160; 子供のころのオモチャにゴム動力の飛行機があります。プロペラを回すと回し始めは軽く回りますが、だんだんと捻りコブが出来てきてこれ以上回すとゴムが切れてしまうのでは！？なんて思ったものです。ゴムを回すことも大詰めを迎えると（最後の方では）捻るという言葉のほうが当てはまります。（捻りコブが2段までなんて子供の頃は決めてました！） &#160; 巷のゴルフレッスンによく載っている捻転では消しゴムで例えられたりしています。これが捻転の感覚に近いと思います。ただ、最初に言ったようにそういわれてもピンとこないのは捻転を経験したことがないからです。 &#160; この捻転ですが、ある程度の力がある人でないとむずかしいのかもしれません。女子プロには捻転という感覚でスイングしているように”見える人”は少ないです。 &#160; 「回転」を使ってバックスイングすると力が抜けたようなスイングになります。この感覚は捻転を経験・理解していないと分からないので伝えることが大変むずかしいので是非体験してください。 &#160; ゴルフのバックスイングにおいて捻転することはパワーの蓄積につながると同時に考え方によっては方向性向上にもつながります。ただ、一般的に捻転は飛ばしの極意といったイメージがあります。 左イラストのように捻転が縦に間延びすると捻転が回転に近い形になります。この場合、右膝、右腰、肩、腕までも大きく回転しています。ダウンスイングで各箇所をスクエア（インパクト）の形に元に戻すことは至難の業です。どこかが元に戻らなければ別の場所で補わなければならないという悪循環になります。 &#160; ゴルフはシンプルなスイングが1番いいです。右イラストのように捻転箇所が縦に短いとバックスイングではグリップはアドレス時の両肩の範囲内に収まめることができます。捻転箇所が少ないだけに復元するのもむずかしくありません。そのため方向性もアップするというわけです。 &#160; 捻転するには、しっかりと右足の内側で体重を受け止め、右足のつま先から右のお尻が微動だにしないようなバックスイングを心がけることが大切です。左右の背中に張りを感じるくらい捻ってください。 &#160; トップでの切り返しでは背中の張りが1番大きくなる部分です。クラブはまだ上がろうとしているのに体はダウンスイングに向かっているからです。クラブはその力で止まっているように見えます。これがトップでの間（ま）ということになります。 &#160; 捻転でできたパワーをダウンスイングで放出しますが、できるだけギリギリまで我慢することが出来れば飛距離アップにつながります。このときに出来た形を一般的にはタメと言います。 &#160; 最近のクラブはオートマチックに打つようにできているので、このような打ち方ではダメなんて言われますが、実際に飛ばし屋といわれる人たちは当たり前のように行なっている打ち方です。 &#160; 知っている人も、今回知った人も、もう一度自分のスイングを見直して、知っていた人は楽なスイングになっていないか見直しましょう。特に冬場は手打ちになりやすいので変な癖がついてしまっているかもしれませんよ。 &#160; ではまた]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>”けん”です。本日の<strong>ゴルフレッスン</strong>は「<span class="style50">回転と捻転の違い</span>」です。ゴルフをしなければ耳にしなかった言葉に捻転があります。他のスポーツにも使うのかもしれませんが、個人的にはゴルフで初めて知ったわけです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>回転と捻転の大きな違いは、回すことと捻る（ねじる）こと。読んで字のごとくです。ただ、回転というと5回転10回転というように何回転も限りなくできますが、捻るというとねじり鉢巻のようにどちらかを固定して一方を回すことになるということでしょうか。もしくは両方を反対方向に回す・・・かな。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>子供のころのオモチャにゴム動力の飛行機があります。プロペラを回すと回し始めは軽く回りますが、だんだんと捻りコブが出来てきてこれ以上回すとゴムが切れてしまうのでは！？なんて思ったものです。ゴムを回すことも大詰めを迎えると（最後の方では）捻るという言葉のほうが当てはまります。（捻りコブが2段までなんて子供の頃は決めてました！）</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>巷のゴルフレッスンによく載っている捻転では消しゴムで例えられたりしています。これが捻転の感覚に近いと思います。ただ、最初に言ったようにそういわれてもピンとこないのは捻転を経験したことがないからです。</p>
				<p><span id="more-4261"></span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>この捻転ですが、ある程度の力がある人でないとむずかしいのかもしれません。女子プロには捻転という感覚でスイングしているように”見える人”は少ないです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>「回転」を使ってバックスイングすると力が抜けたようなスイングになります。この感覚は捻転を経験・理解していないと分からないので伝えることが大変むずかしいので是非体験してください。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ゴルフのバックスイングにおいて捻転することはパワーの蓄積につながると同時に考え方によっては<span class="style50">方向性向上</span>にもつながります。ただ、一般的に捻転は飛ばしの極意といったイメージがあります。</p>
				<p align="center"><img src="/blog/file/2012/b0128.jpg" alt="回転と捻転の違い" width="320" height="200" /></p>
				<p>左イラストのように捻転が縦に間延びすると捻転が回転に近い形になります。この場合、右膝、右腰、肩、腕までも大きく回転しています。ダウンスイングで各箇所をスクエア（インパクト）の形に元に戻すことは至難の業です。どこかが元に戻らなければ別の場所で補わなければならないという悪循環になります。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ゴルフはシンプルなスイングが1番いいです。右イラストのように捻転箇所が縦に短いとバックスイングではグリップはアドレス時の両肩の範囲内に収まめることができます。捻転箇所が少ないだけに復元するのもむずかしくありません。そのため方向性もアップするというわけです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>捻転するには、しっかりと右足の内側で体重を受け止め、右足のつま先から右のお尻が微動だにしないようなバックスイングを心がけることが大切です。左右の背中に張りを感じるくらい捻ってください。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>トップでの切り返しでは背中の張りが1番大きくなる部分です。クラブはまだ上がろうとしているのに体はダウンスイングに向かっているからです。クラブはその力で止まっているように見えます。これが<span class="style50">トップでの間</span>（ま）ということになります。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>捻転でできたパワーをダウンスイングで放出しますが、できるだけギリギリまで我慢することが出来れば飛距離アップにつながります。このときに出来た形を一般的には<span class="style50">タメ</span>と言います。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>最近のクラブはオートマチックに打つようにできているので、このような打ち方ではダメなんて言われますが、実際に飛ばし屋といわれる人たちは当たり前のように行なっている打ち方です。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>知っている人も、今回知った人も、もう一度自分のスイングを見直して、知っていた人は楽なスイングになっていないか見直しましょう。特に冬場は手打ちになりやすいので変な癖がついてしまっているかもしれませんよ。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ではまた</p>
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		<title>結果だけは求めるゴルファー</title>
		<link>http://www.tosan.jp/blog/manage/result-3.html</link>
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		<pubDate>Wed, 25 Jan 2012 02:38:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ken</dc:creator>
				<category><![CDATA[スコア/コースマネジメントなど]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフ練習場]]></category>
		<category><![CDATA[ラウンド]]></category>
		<category><![CDATA[刻み]]></category>

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		<description><![CDATA[”けん”です。本日のゴルフレッスンは「結果だけは求めるゴルファー」です。 &#160; たいして練習もしていないのに、結果だけは高いレベルを求めるゴルファーはよくいます。・・・というより、多くのゴルファーがそうかもしれません（私ですかヽ(&#8216;Д`;)丿）。そして、1～2回できたことを、いかにも身に付いたテクニックのように勘違いしているようです。 &#160; ゴルフコースで試しても上手くいかないことは客観的にみれば誰の目からしても明らかですが、当の本人はそれがわかりません。 &#160; 練習場では10球中全球とまでいかなくても、それに近い確率で成功しなければ身に付けたとはいえません。ゴルフ場の朝一のショットで封を切ったばかりの新しいドライバーで打つのと変わりません。それくらいリスクが高いショットです。 &#160; 1ラウンドで1回行なうかどうか分からないようなショットを練習することは効率が悪く、いざその場面に直面しても上手くいくはずがありません。練習で身に付けていなければ、そのショットは大失敗することになるでしょう。 &#160; たとえ練習で身に付けていたとしても失敗はします。もしかすると上記と同じ確率で失敗するかもしれません。しかし、失敗したとしても完全な失敗ではないだけで、いわゆる「前に進むこと」はできると思います。同じショットを求められることはないはずです。 &#160; この小さな積み重ねが、大きな差としてスコアに表れてくると思います。誰も同伴者や競い合う相手に最初から負けるつもりはないはずです。ゴルフはミスを数えるゲームだと自覚しておきましょう。 &#160; ただ、実際はピンを狙えるのにそれをしなかったり、ティーショットを安全策といって刻んでしまったり、コースマネジメントと称して結果的に大損していることもあります。 &#160; ピンを狙えるなら狙えばいいのです。わざわざグリーンの低いところを狙ったり、グリーンは手前からなんて言葉に惑わされて、いくら上りだからといって距離が15メートルも残ったパッティングになってはミスショットと同じです。 &#160; 下りの2メートルラインが残ったとしても、止まらないようなラインならば仕方ありませんが、そうでないのであれば果敢に狙いたいところです。それに誰もが上りのパットだけが打ちやすいわけでもありません。実際にパッティングが打ててないときは下りのパットのほうが良いときもありますしね。 &#160; ショット自体は良いショットだったとしても本来使用するべきクラブを使わなければ、それはミスショットと何ら変わりません。ただ、結果オーライでそこにいるのか、狙ってそこにいるのかでモチベーションは分かってくると思いますが、それを評価してもらうためには結果を出さなければならず、ミスすれば最終的には・・・ &#160; 自分から言い訳をしなければならないというとても寂しい状況になります。 &#160; また、ティーショットで安全策をとって刻むことは悪いことではありませんが、自分の力量に合わせて考えてください。ティーショットを刻むことで上手くいったとしてもセカンドショットは距離が残ることになります。最初からこのホールは「ボギーでよし」と決めているのであればそれはそれでいいでしょう。 &#160; しかし、セカンドで無謀なクラブ選択をするのであれば、問題を先送りにしたに過ぎません。グリーン近くまで運び寄せワン狙いというのならアプローチをそれなりに練習しておくべきです。寄る可能性がないようなアプローチを行なうことになれば、これも無謀です。 &#160; 実際にはセカンドショットでアプローチしやすいところに運ぶだけの技術があるのであれば、ティーショットだって刻みませんし、例え刻んだとしてもセカンドで狙える力量があるはずです。 &#160; そういうことを考えていると、ゴルフに行くのが怖くなりますが、ラウンドが決まればそれなりに時間があります。ボールを準備するのではなく、練習場で”ショットの準備”をしたいところですね。 &#160; ではまた]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>”けん”です。本日の<strong>ゴルフレッスン</strong>は「<span class="style50">結果だけは求めるゴルファー</span>」です。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>たいして練習もしていないのに、結果だけは高いレベルを求めるゴルファーはよくいます。・・・というより、多くのゴルファーがそうかもしれません（私ですかヽ(&#8216;Д`;)丿）。そして、1～2回できたことを、いかにも身に付いたテクニックのように勘違いしているようです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ゴルフコースで試しても上手くいかないことは客観的にみれば誰の目からしても明らかですが、当の本人はそれがわかりません。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>練習場では10球中全球とまでいかなくても、それに近い確率で成功しなければ身に付けたとはいえません。ゴルフ場の朝一のショットで封を切ったばかりの新しいドライバーで打つのと変わりません。それくらいリスクが高いショットです。</p>
				<p><span id="more-4256"></span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>1ラウンドで1回行なうかどうか分からないようなショットを練習することは効率が悪く、いざその場面に直面しても上手くいくはずがありません。練習で身に付けていなければ、そのショットは大失敗することになるでしょう。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>たとえ練習で身に付けていたとしても失敗はします。もしかすると上記と同じ確率で失敗するかもしれません。しかし、失敗したとしても完全な失敗ではないだけで、いわゆる「前に進むこと」はできると思います。同じショットを求められることはないはずです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>この小さな積み重ねが、大きな差としてスコアに表れてくると思います。誰も同伴者や競い合う相手に最初から負けるつもりはないはずです。ゴルフはミスを数えるゲームだと自覚しておきましょう。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ただ、実際はピンを狙えるのにそれをしなかったり、ティーショットを安全策といって刻んでしまったり、コースマネジメントと称して結果的に大損していることもあります。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ピンを狙えるなら狙えばいいのです。わざわざグリーンの低いところを狙ったり、グリーンは手前からなんて言葉に惑わされて、いくら上りだからといって距離が15メートルも残ったパッティングになってはミスショットと同じです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>下りの2メートルラインが残ったとしても、止まらないようなラインならば仕方ありませんが、そうでないのであれば果敢に狙いたいところです。それに誰もが上りのパットだけが打ちやすいわけでもありません。実際にパッティングが打ててないときは下りのパットのほうが良いときもありますしね。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ショット自体は良いショットだったとしても本来使用するべきクラブを使わなければ、それはミスショットと何ら変わりません。ただ、結果オーライでそこにいるのか、狙ってそこにいるのかでモチベーションは分かってくると思いますが、それを評価してもらうためには結果を出さなければならず、ミスすれば最終的には・・・</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>自分から言い訳をしなければならないというとても寂しい状況になります。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>また、ティーショットで安全策をとって刻むことは悪いことではありませんが、自分の力量に合わせて考えてください。ティーショットを刻むことで上手くいったとしてもセカンドショットは距離が残ることになります。最初からこのホールは「ボギーでよし」と決めているのであればそれはそれでいいでしょう。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>しかし、セカンドで無謀なクラブ選択をするのであれば、問題を先送りにしたに過ぎません。グリーン近くまで運び寄せワン狙いというのならアプローチをそれなりに練習しておくべきです。寄る可能性がないようなアプローチを行なうことになれば、これも無謀です。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>実際にはセカンドショットでアプローチしやすいところに運ぶだけの技術があるのであれば、ティーショットだって刻みませんし、例え刻んだとしてもセカンドで狙える力量があるはずです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>そういうことを考えていると、ゴルフに行くのが怖くなりますが、ラウンドが決まればそれなりに時間があります。ボールを準備するのではなく、練習場で”<span class="style50">ショットの準備</span>”をしたいところですね。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ではまた</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>素振りをする理由</title>
		<link>http://www.tosan.jp/blog/swing/reason.html</link>
		<comments>http://www.tosan.jp/blog/swing/reason.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Jan 2012 01:41:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ken</dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング全般/グリップなど]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[素振り]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tosan.jp/blog/?p=4252</guid>
		<description><![CDATA[”けん”です。本日のゴルフレッスンは「素振りをする理由」です。理想のスイングといえば、素振りをしたときのスイングです。「素振りのときはいいけど・・・」はゴルフではよく使われます。 &#160; 実際のラウンドではアドレスに入る前に素振りをして、ボール対してアドレスに入ります。そこまで要した時間は数秒から数十秒。このわずかな時間で理想のスイングから・・・ &#160; ”問題のスイング”に変わってしまうわけです。 これなら素振りは必要ないかもしれません。素振りをする理由はいくつかあると思います。 &#160; 　素振りをする理由 ■イメージを作る これからターゲットに対して行なうスイングを事前に確認します。 ■ライを確認する 打てるクラブかどうか、番手や球筋をイメージし確認するなどです。 ■体の硬さを取り除く 準備運動ができていないためなど、緊張を解きたいときも素振りをするかもしれませんね。 ■ルーティン ただ単にルーティンの一部になっていませんか？格好だけの素振りなら止めた方がいいでしょう。 &#160; PGAの多くのトッププロは画面にはあまり映りませんが、本格的な素振りをするそうです。それはボールを打つときのスイングと同じだそうです。タイガー・ウッズ選手は複数回それをおこなうらしく、イメージどおりの球筋を打つためには必要なのでしょう。 &#160; みなさんも素振りをするときは本域で素振りをすることをおススメします。 &#160; 　練習場で素振りをしてみる 素振りも練習から取り入れてください。今現在のスイングのとげとげしさを無くすためには素振りのスイングが良いと思います。ただ、素振りの形でボールを打ったからといってナイスショットが打てるかどうかもはなはだ疑問ですけど。 &#160; 実際に素振りのつもりでボールを打ってみてください。アドレスに入ってもボールがないつもりで素振りです。普段の素振りはボールがないことが前提なので、素振りのつもりで打つとボールに押される感じになり結果として振り遅れた気分になります。 &#160; 実際はボールに押されているわけです。「グリップは軽く握る」とよく言われますが、インパクトではある程度の力を入れていないとボールに負けてしまうことが理解できると思います。 &#160; ゴルフを始めたころに身に付けた無駄な部分を探し出すことは大変むずかしく、探し出したとしてもそれを削ぎ落とすことはもっとむずかしいかもしれません。それでも現状を打破したいのであれば素振りで何か見えてくるかもしれませんよ。 &#160; ではまた]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>”けん”です。本日の<strong>ゴルフレッスン</strong>は「<span class="style50">素振りをする理由</span>」です。理想のスイングといえば、素振りをしたときのスイングです。「素振りのときはいいけど・・・」はゴルフではよく使われます。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>実際のラウンドではアドレスに入る前に素振りをして、ボール対してアドレスに入ります。そこまで要した時間は数秒から数十秒。このわずかな時間で理想のスイングから・・・</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span class="style40">”問題のスイング”</span>に変わってしまうわけです。</p>
				<p><span id="more-4252"></span></p>
				<p>これなら素振りは必要ないかもしれません。素振りをする理由はいくつかあると思います。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<h4><img src="/blog/file/kigou3.gif" width="10" height="10" />　素振りをする理由</h4>
				<p>■イメージを作る<br />
				  これからターゲットに対して行なうスイングを事前に確認します。</p>
				<p>■ライを確認する<br />
				  打てるクラブかどうか、番手や球筋をイメージし確認するなどです。</p>
				<p>■体の硬さを取り除く<br />
				  準備運動ができていないためなど、緊張を解きたいときも素振りをするかもしれませんね。</p>
				<p>■ルーティン<br />
				  ただ単にルーティンの一部になっていませんか？格好だけの素振りなら止めた方がいいでしょう。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>PGAの多くのトッププロは画面にはあまり映りませんが、本格的な素振りをするそうです。それはボールを打つときのスイングと同じだそうです。タイガー・ウッズ選手は複数回それをおこなうらしく、イメージどおりの球筋を打つためには必要なのでしょう。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>みなさんも素振りをするときは本域で素振りをすることをおススメします。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<h5><img src="/blog/file/kigou3.gif" width="10" height="10" />　練習場で素振りをしてみる</h5>
				<p>素振りも練習から取り入れてください。今現在のスイングのとげとげしさを無くすためには素振りのスイングが良いと思います。ただ、素振りの形でボールを打ったからといってナイスショットが打てるかどうかもはなはだ疑問ですけど。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>実際に素振りのつもりでボールを打ってみてください。アドレスに入っても<span class="style50">ボールがないつもりで素振り</span>です。普段の素振りはボールがないことが前提なので、素振りのつもりで打つとボールに押される感じになり結果として振り遅れた気分になります。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>実際はボールに押されているわけです。「グリップは軽く握る」とよく言われますが、インパクトではある程度の力を入れていないとボールに負けてしまうことが理解できると思います。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ゴルフを始めたころに身に付けた無駄な部分を探し出すことは大変むずかしく、探し出したとしてもそれを削ぎ落とすことはもっとむずかしいかもしれません。それでも現状を打破したいのであれば素振りで何か見えてくるかもしれませんよ。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ではまた</p>
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		<title>スコアに影響するいろんなこと</title>
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		<pubDate>Fri, 06 Jan 2012 02:49:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ken</dc:creator>
				<category><![CDATA[スコア/コースマネジメントなど]]></category>
		<category><![CDATA[ハザード]]></category>
		<category><![CDATA[ベストスコア]]></category>
		<category><![CDATA[ライ]]></category>
		<category><![CDATA[同伴者]]></category>
		<category><![CDATA[風]]></category>

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		<description><![CDATA[”けん”です。本日のゴルフレッスンは「スコアに影響するいろんなこと」です。スイング中、いくつもの枝葉をつけることは（課題を課す）、スイングを複雑にしますし、何より1秒もかからないスイング中、考えられることはせいぜい2つ程度です。 &#160; 特にラウンド中はいろんなことを考えると頭がパンクしてしまいます。ただボールを打つことだけに集中できるゴルフ練習場とは違いラウンドでは、風やライ、同伴者のスコアやハザードなど考える事は山ほどあるのです。 &#160; 　スコアに影響するいろんなこと ■風やライ 風やライは打つ前に確認すべきことです。風がどちらから吹いているのか、アゲンストなら番手を上げなければならず、クラブ選択にも影響します。ライは同じようなライを見つけて素振りをしてイメージの中でショットを確認しておきたいところです。 ただ、実際の距離と番手のイメージが合わないときはイメージを優先することが望ましいと思います。イメージが合わないのに疑いながら行なうショットはその時点でミスショットの確率が高まります。自分を信じることもあっていいでしょう。それでミスしたなら今後の糧にすることができますので悔いも残りません。 &#160; ■同伴者のスコア 同伴者のスコアは気になりますが、グリーンを下りてからのことです。できれば相手にしない方が得策です。気にしたばかりに普段は目にも掛けない相手にもズルズルと着いていってしまうのもゴルフです。結果的に負けてしまうことだってあります。 必死に競り合いホールアウト。上がってみると別の組の人たちはもう一つ上のレベルでラウンドしていることもよくあることです。今日の神経をすり減らしてプレーした時間は何だったんだろう！？なんてことになります。 &#160; ■ハザード ハザードは入らないことに越したことはありませんが、入る前から気にすることではありません。届くクラブを持たないか、それを越えるだけの自分の技量があるか、万が一入ったとしてもそれもゴルフと割り切って楽しみたいものです。 目の前に池が広がっているのであれば、それを越えるにはキャリーでどれだけ必要かキャディさんに確認し、それに見合ったクラブ選択をしなければなりません。手前に刻むのであれば、ランまで含めてクラブ選択が必要になります。 バンカーはただでさえ練習する機会が少ないわけですから、長いゴルフ人生の中の克服すべき課題と考え、先を見て感謝してプレーしたいものです(^m^)。いつまでもバンカーを怖がっていても仕方ありませんからね。 ティーショットでもセカンドショットでもターゲットを決めたあと、ルートにできるだけバンカーがかからないようにすることが得策ですが、必要以上に気にしないことです。ちなみにルートにまったくかからないバンカーがあるゴルフコースはあまり良いコースとはいえません。 &#160; ■ベストスコアとの戦い 自分のスコアが気になり自滅することもあります。自分のスコアが自分に降りかかることは良くあることです。スコアが悪いと集中できないし、良すぎてもプレッシャーがかかるという悪循環です。 スコアが悪いときは18ホール全体で考えた方が楽になりますし、良すぎるときは1ホール毎に考えます。それでもダメなら1打1打でプレーが終了するものと考えてプレーすることがいいかもしれません。1打に集中することです。 &#160; などなど・・・ &#160; そのほかにもスコアに影響することはたくさんあると思います。ただ、”スコアに影響するいろんなこと”は事前に処理できる問題ばかりです。実際にスイングするときには、忘れていたいことです。 &#160; そのためにもアドレスに入る前から自分の形（ルーティン）でボールに向かうことが大切です。ボールを打って目で追いかけるところまですべて機械的に行なうことが望ましいです。ボールを打つことだけに集中できればゴルフ練習場と同じなんですけどね。 &#160; むずかしいです！ &#160; ではまた]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>”けん”です。本日の<strong>ゴルフレッスン</strong>は「<span class="style50">スコアに影響するいろんなこと</span>」です。スイング中、いくつもの枝葉をつけることは（課題を課す）、スイングを複雑にしますし、何より1秒もかからないスイング中、考えられることはせいぜい2つ程度です。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>特にラウンド中はいろんなことを考えると頭がパンクしてしまいます。ただボールを打つことだけに集中できるゴルフ練習場とは違いラウンドでは、風やライ、同伴者のスコアやハザードなど考える事は山ほどあるのです。</p>
				<p><span id="more-4245"></span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<h4><img src="/blog/file/kigou3.gif" width="10" height="10" />　スコアに影響するいろんなこと</h4>
				<p>■風やライ</p>
				<p> 風やライは打つ前に確認すべきことです。風がどちらから吹いているのか、アゲンストなら番手を上げなければならず、クラブ選択にも影響します。ライは同じようなライを見つけて素振りをしてイメージの中でショットを確認しておきたいところです。</p>
				<p>ただ、実際の距離と番手のイメージが合わないときはイメージを優先することが望ましいと思います。イメージが合わないのに疑いながら行なうショットはその時点でミスショットの確率が高まります。自分を信じることもあっていいでしょう。それでミスしたなら今後の糧にすることができますので悔いも残りません。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>■同伴者のスコア</p>
				<p>  同伴者のスコアは気になりますが、グリーンを下りてからのことです。できれば相手にしない方が得策です。気にしたばかりに普段は目にも掛けない相手にもズルズルと着いていってしまうのもゴルフです。結果的に負けてしまうことだってあります。</p>
				<p>必死に競り合いホールアウト。上がってみると別の組の人たちはもう一つ上のレベルでラウンドしていることもよくあることです。今日の神経をすり減らしてプレーした時間は何だったんだろう！？なんてことになります。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>■ハザード</p>
				<p>  ハザードは入らないことに越したことはありませんが、入る前から気にすることではありません。届くクラブを持たないか、それを越えるだけの自分の技量があるか、万が一入ったとしてもそれもゴルフと割り切って楽しみたいものです。</p>
				<p>目の前に池が広がっているのであれば、それを越えるにはキャリーでどれだけ必要かキャディさんに確認し、それに見合ったクラブ選択をしなければなりません。手前に刻むのであれば、ランまで含めてクラブ選択が必要になります。</p>
				<p>バンカーはただでさえ練習する機会が少ないわけですから、長いゴルフ人生の中の克服すべき課題と考え、先を見て感謝してプレーしたいものです(^m^)。いつまでもバンカーを怖がっていても仕方ありませんからね。</p>
				<p>ティーショットでもセカンドショットでもターゲットを決めたあと、ルートにできるだけバンカーがかからないようにすることが得策ですが、必要以上に気にしないことです。ちなみにルートにまったくかからないバンカーがあるゴルフコースはあまり良いコースとはいえません。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>■ベストスコアとの戦い</p>
				<p>  自分のスコアが気になり自滅することもあります。自分のスコアが自分に降りかかることは良くあることです。スコアが悪いと集中できないし、良すぎてもプレッシャーがかかるという悪循環です。</p>
				<p>スコアが悪いときは18ホール全体で考えた方が楽になりますし、良すぎるときは1ホール毎に考えます。それでもダメなら1打1打でプレーが終了するものと考えてプレーすることがいいかもしれません。1打に集中することです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>などなど・・・</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>そのほかにもスコアに影響することはたくさんあると思います。ただ、”スコアに影響するいろんなこと”は事前に処理できる問題ばかりです。実際にスイングするときには、忘れていたいことです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>そのためにもアドレスに入る前から自分の形（ルーティン）でボールに向かうことが大切です。ボールを打って目で追いかけるところまですべて機械的に行なうことが望ましいです。ボールを打つことだけに集中できればゴルフ練習場と同じなんですけどね。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>むずかしいです！</p>
				<p>&nbsp; </p>
				<p>ではまた</p>
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