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飛距離アップ Archive
ガッカリ!飛距離はアドバンテージ
- 2010-07-08 (木)
- 飛距離アップ

残念ながら飛ばし屋ゴルファーはやはり有利なのです。どんなにあがいても越えられない壁がそこには存在するわけで、飛ばない人はできるだけ・・・
飛ぶ部類に入るように練習しましょう。
ドライバーの飛距離はアドバンテージですし、ドライバーが飛ぶ人はアイアンだって飛びます。ただ、その力を間違った方向へ使わないことが前提です。どうしても飛ばし屋は飛ばしに走るくせがありますからね。
パワーのあるゴルファーは、ドライバーが飛ぶわけですから、セカンドショットの残り距離が誰よりも短く、ピンに近い位置からショットできることになります。
以下は一般的なゴルファーとパワーのあるゴルファーのアイアン飛距離を比較した例です。
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同じヘッドスピードでも飛ばす方法
- 2010-04-27 (火)
- 飛距離アップ
”けん”です。本日のゴルフレッスンは、「同じヘッドスピードでも飛ばす方法」です。ヘッドスピードは速いほどボールを遠くへ飛ばすことができます。今のヘッドスピードをもっと上手く利用することでヘッドスピードは上げなくてもボールは飛ぶようになります。
ヘッドスピードは、加速することでボールと遠くへ飛ばすことが可能です。等速のスイングはアプローチやアイアンに向いていると思います。とくにアプローチでは同じ距離を刻んだりイメージを出しやすくするためにも等速のスイングがいいと思いますよ。
ドライバーでかっ飛ばしたいとき。こんなときは、できるだけダウンスイングの速度を抑えて、インパクトからフォローに向かって加速していくことでボールがしっかりとフェースに乗る感じをつかむことができれば、ボールは・・・
必要以上に飛んでくれます。
クラブを振るスピードをいくら速くしようとしても、今の時点では限界があります。そのため、持っているパワーを十分に生かすことが飛距離アップの最大のポイントです。最初はゆっくりめに振ることがいいでしょう。
トップを小さくすること(といっても腕を曲げるとかではありません)、しっかりとしたグリップのコックを作り上げること。そしてその形をできるだけインパクトに近い場所まで振ることができれば最高です。
できるだけ腕のみの円を作り上げることです!?クラブはその円の接線を常に動いている形が理想です。自分の限界まで行いインパクトを迎えるときには、腕とクラブ長で作り上げた円にヘッドが沿うように振ることができればヘッドスピードの加速はマックスになるはずです。

ただ、問題なのは、いつコックを解放するかです。これが遅れれば、同じヘッドスピードでも、それだけ加速力が付きますし、当然ボールは飛ぶことになります。コックの解放が早すぎればなだらかな加速につながり等速運動とあまり代わり映えのしないスイングになってしまいます。
コックの解放位置はとてもデリケートです。コックの解放を我慢すればするほどスイングは難しくなり、速く解放するほどミスしにくくなるわけですから、その兼ね合いの部分は個人差があるはずで、それぞれの課題になると思います。
あまりにコックの解放を我慢してしまうと右サイドが大きく落下してしまいます。速く解放することはノーコックと同じことですのでスイングした気がしないかもしれませんし、これで飛ばせるのであれば、若いころのタイガーみたいなヤツなんていわれてもおかしくないわけで次元が違うかもしれません。タイガーウッズ選手も今ではしっかりとコックしていますけど。
最初に話しましたとおり、ゆっくりめのスイングでまずはスイングを体に慣らすことが大切です。いきなりむずかしいことをしても何が起きているのか分からないものです。ジュニアであればそれもありかもしれませんが、私たち大人は頭で理解し確認できなければ・・・
重い腰を上げようとしないものです。
次回はここからインサイドアウトを考えます。
ではまた
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コックの間違った使い方
- 2010-04-20 (火)
- 飛距離アップ
”けん”です。本日のゴルフレッスンは「コックの間違った使い方」です。最近ではあまり話題にならないコッキングです。大型ヘッドのドライバーになってわざわざコックまでして飛ばさなくてもいいという風潮です。
それよりも難しいコックをしないで方向性を高めたほうがよいといった感じでしょう。確かに一理あります。このほうがゴルフになりますからね。それでも昔からゴルフをしていた人にとってコックすることでボールが飛ぶようになるということは体で体感しているだけに、今のクラブで行なえばもっと飛ぶはず!と意気込んでしまうのも事実です。
コッキングをすることでスイングに無理をさせてしまい、結果的にスイングが決まらずミスショットになってしまうことも多いのです。コックはトップで作り上げた腕(手首)とクラブの関係(角度) をダウンスイングでできるだけ長くキープすることです。
スイングの大きさで考えると、コックをしている間はスイングの大きさは小さく、インパクトでは大きなスイングになります。小さいスイング弧から大きなスイング弧に変わるときに発生するのがスイングの加速力です。
トップからコックが少しずつ解放されると小さな加速力になりますが、インパクトにできるだけ近づいたところで一気に開放されると大きな加速力につながるのです。このことが間違った形で一人歩きしてしまっているところが問題です。
飛ばそうとするとき、ギリギリまでトップの形をキープしようとします。トップの形といっても腕(手首)とクラブの関係だけなのに、上半身まで付けたトップの形をキープしてしまうのです。
そうするとどうなるか考えてみてください。右サイド、特に右肩が大きく下がった形のまま、ダウンスイングしてしまいます。確かにそうすることでコックは維持できますが、スイングとしては、トップの位置を下げているだけの話です。
しかもせっかく捻転したトップから逆回転することで起きる基本的なスイングからは程遠い形になってしまいます。回転してトップを作ったのであれば回転して元に戻らなければならないわけですが、回転してトップを作ったあと左サイドを持ち上げて右サイドを落とすことでクラブを振ろうとします。
クラブがトップから下りてこない典型的なダフリのスイングです。コックを意識する人もそうでない人もクラブをトップに上げたのは”腕”ということを理解しなければ、上げた腕を下ろすことはできないと思います。
ダウンスイングは捻転で巻き上げた体を逆回転で戻し、トップに持ち上げた腕は下ろさなければいけないというごく当たり前のことを行うことが非常に大切です。こんな当たり前のことを忘れてしまうのがゴルフです。
コックをすることはとてもいいことだと思います。実際に飛距離は大きく伸びるはずです。ただ、上記の当たり前の部分をできる範囲で行なってください。すると飛距離も伸びて方向性もそれほど損なうこともなくなるはずです。
ではまた
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- 今日は子供のソフトボール練習もお休み。天気がいいので今日は子供たちとシュノーケリングしてきます。 2010-07-18
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