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飛距離アップ Archive
誰でも飛ばし屋になれる
- 2010-03-18 (木)
- 飛距離アップ
”けん”です。本日のゴルフレッスンは「誰でも飛ばし屋になれる」です。今回から数回に分けて解説するつもりですが、どうなるか分かりません。途中、別の記事が入るときもありますのでご理解ください。
ゴルフを始めたときあんなに飛ばなかった”けん”が驚くほど飛ぶようになったワケ・・・こんな感じで書き始めると、怪しく思われてしまいます。(笑)まずはプロローグ。
ゴルフにおいてボールを遠くへ飛ばすことは、ゴルフの味を占める入り口です。ほかのどんなスポーツよりも遠くへ飛ぶわけですからこれほど気持ちのいいものはありません。松井選手のホームランの2倍飛ばせるのがドライバーです。ショートアイアンでも軽くホームランが打てるわけです。
ただ、童心を持ち続けるように、そのことだけにいつまでも拘っていてはスコアの上達を妨げることもそのうちに分かってくる部分で悲しい大人的な考え方ですが、事実です。
それでもある程度の飛距離を基礎的に持っていなければ何事も伸び代がなくなってしまい、ゴルフスコアの向上も望めません。1つ上にステップアップするためには今の飛距離を伸ばすことが、先のことを考えると必ず必要になる部分です。
「飛距離を抑えても方向性に力を注ぐショット」といっても元々飛距離を持っている人のいう言葉で、非力なゴルファーが今の飛距離を殺しても方向性を求めることとは、かなりの違いがあります。飛ばし屋のほうが遥かに有利だということはみなさん理解しているはずです。
ただ、よく間違っていることもあります。力が強いから飛ばし屋だと思っている人がいることです。どんなに腕力が強く、重いものも軽々と持ち上げる人であってもボールが飛ぶかということそんなことはありません。
ゴルフにおいても無駄な筋肉は飛ばしに必要ないのです・・・というよりも邪魔になることもあるくらいです。そのことを勘違いしてはいけません。
ゴルフの飛ばし(飛距離)は、スピードの使い方です。次回、このことについてお話していきたいと思います。題名は変わると思います。あくまで個人的な考えですのでみなさんに合わないかもしれませんが、一応確認して切り捨てていただいても構いません。
ではまた
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飛距離アップ!最初は右腕ニュートラルから
- 2009-12-05 (土)
- 飛距離アップ
”けん”です。本日のゴルフレッスンは「飛距離アップ!最初は右腕ニュートラルから」です。ゴルフを始めたばかりのころは、左手一本で打つ感じ!なんて言われて右手を使わないようにして”打たされていました”。
右手を使ったスイングになると、「スライスしやすい」という上司の助言でそのような練習になったわけですが、ある意味間違っていなかったと思います。右手を殺して左腕でスイングすることで実際にスライスの幅が小さくなったのも事実です。
とくにゴルフを始めたばかりの初心者にとって右サイドの動きは邪魔な存在以外の何ものでもないわけです。それでも生まれてこのかた右に頼った生活をしていたにもかかわらず、左でスイングすることを強制されるととても頼りないスイングになることは間違いありません。
右サイドに頼ったスイングをするとバックスイングは大きくなりますが、インパクト前後からフィニッシュにかけて小さくまとまるスイングになりやすい感じでした(あくまで個人的な意見になりますけど)。
また、小さくまとまらないように意識しながら振ると、今度は、右サイドが前に出てしまうことになってもっと悪くなっていく気がしたものです。主役はオレ(右サイド)だといわんばかりです。
左右の力の違いがスイングをむずかしくしている
右と左。生活の中では利き腕に頼ることがほとんどですから、握力にしたって、ボールを投げるコントロールにしたって右の方が勝っていることは確かです。ゴルフにおいて問題になるのは、左右で力が違うこと。右が10とするならば、左は7程度しかないと考えたいものです。
大げさに車のタイヤに例えると、左側のタイヤは35km/hなのに右側のタイヤは50km/hで動くような感じです。右側が出しゃばってくるんですよね。それなら、最初から右側は左側に引っ張られるように自由な感じでいわゆるニュートラルにしておくべきだということです。
そうすると、左側の35km/hに右側も連動して35km/hで動いてくれます。
しかし、これではせっかく持っているパワーを生かせないことになります。スイングをしっかりと固めた後は、その動き(軌道)に右側を少しずつ押してもらう形にすることが重要です。
ほんの少し押してもらうだけで、以外にも飛距離は大きく伸びることに気づくと思います。安定した球筋になることも分かるでしょう。それだけ、今まで右と左で違う動きをしようとしていたということです。
左サイドで振れ!右サイドで振れ!レッスンでも違う
何もかも最初からできるわけではありません。ゴルフレッスン書に書いてあるように「左サイドで振る」というプロゴルファーもいれば「右サイドで振れ!」というプロゴルファーもいるんです。
スイングスタイルの違いもありますが、今、どのステージでゴルフを楽しんでいるのかにも違いがあるのかもしれません。
左サイドにショットの方向性と飛距離を求めるように言われたときから、練習を続けて安定した軌道を作り上げたとしたら飛距離(パワー)を徐々に右サイドに頼るようにしていくことがいいのかもしれません。
また、左サイドでスイングしていると左のパワーだって付いてきますので右サイドもだんだん規制緩和してあげましょう。完全に使えるようになったら飛距離アップはかなりのものになってくると思います。
プロゴルファーに関わらず、私たちアマチュアでもスイング途中でミスショットだと気づいたとき、右手を離すところをよく見かけますよね。あれって右を外すことで曲がりを少なくするというよりも、曲がってしまうので飛ばないでほしい!という感覚の行動ではないでしょうか。
右サイドを使いたいけど使えないうちはしばらく我慢の時期です。少しずつ右サイドを使えるようになるまでじっと練習あるのみですね。
ではまた
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左肘を伸ばして飛距離アップ
- 2009-10-09 (金)
- 飛距離アップ
”けん”です。本日のゴルフレッスンは「左肘を伸ばして飛距離アップ」です。どこで覚えたのかゴルフを始めたばかりのころは、岡本綾子プロの左肘のピンと伸びたスイングが頭の中にあり、インターロッキンググリップと左肘の伸びだけは出来ていた気がします。
問題なく左肘が伸びたままバックスイングやダウンスイングが出来ていたのかというとそうではなく、ゴルフをしていると飛距離に対する色気が出るものです。スイングを腕力や体力に頼ろうとすると、その力に負けてしまい左肘が曲がっていることに気づきます。
トップで軽く左肘が曲がった形になりましたが、ダウンスイングのときは、それなりに元に戻っていましたので、あまり気にすることなく練習していたのですが、それもだんだんと時間が経つにつれルーズになってきてしまって、いつの間にかダウンスイングでも左肘が曲がったまま行なってしまいます。
直そうとしても飛距離の欲に目がくらみ、直そうとするもののボールを見た瞬間、忘れてしまうわけです。そんな経験がありませんか?左肘が曲がった形になると場合によっては左肘の抜けにもつながりますので注意したいものです。
”けん”の場合ですが、どうして左肘が曲がってしまったのかというと、自分の能力を超えたスイングをしてしまったからと理由は分かっていました。腕からクラブヘッドまでを省いてみて、体の部分だけは一丁前にプロ並みに回転するわけです。みなさんもそうではありませんか?
それだけにクラブを振るだけの力以上に軸に対して回転してしまい、極端に無謀なスイングの速さを求めてしまうことに・・・結果としてクラブが振り遅れてしまっていました。
これにはすぐに気づいたのですが、どうにもできません。これを続けていれば左肘が左脇に抜けていく気がしましたので、今のスイングを続けていくことに疑問を持ったものです。
当時、”けん”の唯一の長所だったのが「左肘の伸び」だったので、これがなくなるとゴルフをする意味もありませんでした(^m^) 。
そこで、しばらくの間、左肘を伸ばしてスイングすることを1つの課題にして練習することにしました。”けん”の場合、左肘を伸ばしたままのスイングには何ら拒否反応を示しませんので、今までと違って体の幹の回転は遅くはなりましたが、自分の能力に見合ったスイングができるので、飛んでいくボールはとても素直な球筋になります。
また、インパクトで感じる打感やフィニッシュも気持ちのいいものになります。左肘の曲がりはスイングの警告と考えていいと思います。飛距離を求めるばかりにスイングを壊してしまう典型的な例なのです。
みなさんも、左肘が曲がっているようであれば、自分の器を越えてしまったスイングをしているかもしれません。自分に見合ったスイングをするためにも左肘を伸ばしたままボールを打ってみてください。
気持ちのいい打感を感じると共に、アイアンであれば、良い意味でボールが吹け上がるような気持ちの良いボールが打てるかもしれません。焦らず続けていれば体の回転にも腕もついてくるようになると思います。
”けん”は左肘の伸び方を良いスイングの1つの目安にしています。左肘が伸びていれば、トップも理想の位置に上がりますし、ふところも広くなります。スイングアークも大きくなりますし、結果的に普段よりボールが飛んでいる気がします。
これは、スイングが安定してボールに対して常に一定の距離を持ってインパクトを迎えることができるからです。そうするとクラブのスイートスポットに当たる確率が上がりますのよね。
みなさんも今度の連休は、左肘を伸ばしたスイングを練習してみてください。スイングスピードは落ちるかもしれませんが結果的に飛距離が伸びるかも・・・。
ではまた
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飛距離は力ではない
- 2009-08-18 (火)
- 飛距離アップ
”けん”です。本日のゴルフレッスンは、「飛距離は力ではない」です。ゴルフは力自慢が上手いわけではありません。ティーショットでどんなに飛ばしたとしても最終的には、カップインする前の回数が勝敗を分けるからです。
人それぞれに得意不得意があるように、飛距離自慢のゴルファーにも私たちが勝てる部分がたくさんあるわけです。それが、ショートゲームだったり、セカンドショットだったり、場合によっては、18ホールのコースマネジメントだったりして、上がってみたら・・・
「勝ってるじゃん!」ってこともあります。
自分よりも飛距離が出る人とラウンドすると力が入ってしまうものです。”けん”もそうです。しかし、あまりにも違いすぎる飛距離を見せ付けられると、それはそれで大変なんだな~と言うことを感じてしまいます。
飛ばし屋は、コンペなどレギュラーティーからのラウンドになると、ドライバーを持てないです。”けん”の知り合いに本気で300ヤードを飛ばすおじさんがいますが、”けん”たちのドライバーの飛距離をキャリーで越えていくので、飛距離を争う気にもなれず、逆に自分のゴルフに徹することができます。
非力なゴルファーにも、強いゴルフをする人がいますが、”けん”たちがこのとき感じる「自分のゴルフに徹する」ことをいつも実践しているのでしょう。
「ゴルフは力ではない」というか、飛距離は力ではないということは、ゴルフをやっているみなさんは、よく理解しているはずです。どう考えても女子プロのヘッドスピードが速いとは考えられません。それなのに、250ヤードとか飛ぶことを考えると、ヘッドスピードのほかにボールを飛ばすためのポイントがあるはずなんです。
スイングだったり、道具だったりすると思います。スイングで考えられるのは、ミート率です。スイートスポットに毎回当てることができれば、平均の飛距離は、必ず上がります。これは、”けん”がゴルフを始めたころのことを考えるとわかりやすいと思います。
”けん”が最初に使ったドライバーは親父から貰ったパーシモンのドライバーでした。今考えると、まともにスイートスポットに当てることができていなかったことは明白です。ヘッド容量がどれくらいだったのか、覚えていませんが、とても小さかったことは覚えています。
それから、自分の給料で初めて自分で購入することができたドライバーが、キャロウェイゴルフのビッグバーサウォーバードというドライバーです。打球音が独特の音で使ったことがあるみなさんは、良き思い出があると思います。
ビッグバーサウォーバードは、メタルヘッドでヘッド容量は183CCしかありませんでしたが、とても大きく感じたことをよく覚えています。それだけにスイートスポットも広く感じましたし、ボールもよく飛びました。
この頃からゴルフに少しずつ目覚めてきた感じがありました。50ヤード以上確実に飛ぶようになったようでした。球筋をスライスからフック系に変えたことも大きな要因ですけど。
ビッグバーサウォーバードが流行っていたとき、すでに世間は、メタルからチタンヘッドへ移行していました。チタンヘッドはメタルよりも大きなヘッドが作れるということで、デカヘッドといわれていましたが、それでも当時、人気があったブリヂストンの230は、230CCです。
また、価格もビックリするほど高く、私の給料では、とても買えないドライバーだったわけです。それだけに、世間一般のチタンヘッドドライバーの意見は、「非力なゴルファーやシニア向け」ということになっていました。お金を持っているご老人のドライバーということです。
確かに、ゴルフ場で見かけるチタンヘッドドライバー所有者は、それなりに成功した社長さんや会長さんばかりでした。
それでも、チタンヘッドを使うプロが増えてきて、価格もそれなりに手の届くものになってきたので”けん”もチタンヘッドドライバーを購入することになりました。周りからは「チタンなんかやめとけ」などと言われたこともありましたが、ドラコンを取るローカルゴルファーでもチタンヘッドを使っていましたので、私だって飛距離が延びるはずと思っていました。
実際に、30ヤードほど伸びたのかもしれません。ドライバーを変えることで飛距離が出ることが分かっていましたので、毎年、ドライバーだけで平均3~4本変えていたと思います。
ドライバーのCMやパンフレットを読み、今までドライバーを買い替えた本数を考えると・・・
現在の飛距離は推定・・・
700ヤード越え・・・しかも・・・
キャリーです。ランは100ヤードほど出る計算になります。
このお話は冗談としても、ドライバーを変えるだけで飛距離が大きくアップすることは、本当です。ドライバーを変えると同時に、ボールも考えてみるといいでしょう。ボールがよく曲がる人は、ディスタンス系のボールを使うといいと思います。
ディスタンス系のよく飛ぶボールは、スピン量が抑えられます。これは、サイドスピンにも有効です。「グリーン上でボールが止まらないんじゃないの」ってことになりますが、ディスタンス系のボールですから、場合によっては、セカンドショットの番手が変わることになり、上から攻めることができますよ。
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ヘッドスピードを上けるトップ位置
- 2009-07-21 (火)
- 飛距離アップ
”けん”です。本日のゴルフレッスンは「ヘッドスピードを上げるトップ位置」です。理想のトップ位置を作り上げることで正確な飛距離を刻むことができるようになりますし、再現性のあるスイングをすることにつながるトップはスイングの折り返しポイントです。
みなさんはカラオケに行かれますか?気持ちよく歌うためには、歌詞を覚えておく必要があります。ただ単に歌詞をみて覚えると言っても無理がありますよね。内容を考えて覚えると言ってもこれだけの音楽が世の中にあるわけで覚えると言っても限度があります。それなのにたくさんの歌を歌うことができます。
子供たちや歌の好きな妻たちは、カラオケで気持ちよく歌います。ほとんど歌詞は確認適度です。歌詞には曲が付いています。この高音低音のリズムに合わせて歌詞を自然に覚えているんですよね。
ゴルフスイングのトップをまずは決めるためには、連続素振りがとても効果的であることはみなさんもよくご存知のはずです。何度もバックスイング・ダウンスイング・フォロースルー・フィニッシュと繰り返すことで理想的なトップの位置が現われてくるものです。
トップがいつも同じ位置に収まるとそれにリズムを加えることでスムーズなスイングが完成します。また、人にはそれぞれ飛ばすためのリズムもあるはずです。「1・2・3」より「1・2の3」だったりします。自分で探してみてください。
ゴルフのトップ位置は走り幅跳びの助走距離
ボールを飛ばすためには加速することが大切です。
加速度を大きくするためには、助走距離も重要になってきます。短い距離で同じだけの速度をインパクト付近で出すことができれば、加速度が大きくなります。それだけに、オーバースイングなどは、クラブヘッドの軌道が長くなり無駄に助走距離が伸びているといっても過言ではありません。
ゴルフのショットは陸上競技の幅跳びに似ています。助走距離を伸ばしたからといって距離が伸びるとは考えにくく自分に合った助走距離が必ずあります。助走を100メートルにすると踏み切り付近では疲れてしまうことになりますよね。これがオーバースイングです。
短すぎるとまだスピードを出せる前に飛んでしまうことになります。それでも、助走距離が短いと踏み切り板を正確に捉えることができる確率は上がります。コンパクトなスイングと同じです。コンパクトスイングにすれば、ミスの少ないショットができるわけです。
一方、助走距離が長いと、踏み切り板の手前や先で踏み切ってしまい、失敗する確率が高くなります。オーバースイングと同じです。無駄に助走距離を長くする必要はないんです。
それでも世界のトッププロにオーバースイングで正確なショットを放つプレーヤーが存在します。これは、練習量から来る正確性であり、私たちアマチュアには到底真似できない練習時間があると割り切りたいものです。それだけの練習時間があるのなら、別のことを一つでも二つでも身に付ける時間に使ってください。
ボールを飛ばすトップ位置
理想のトップは連続素振りで見つけ出せたとしても、スイングするといつものトップになってしまう方は、フォローの位置からバックスイングしてボールの上を通過してトップへそしてダウンスイングすることでボールを打ってみてください。連続ではなく一振りですよ。そうすると理想のトップに近づくと思います。
最初に言ったように、トップオブスイングはスイングの折り返しポイントです。前半で無理をすれば後で息切れしてしまいます。逆に前半体力を温存しすぎれば、もっといいタイムを出せたのに!ということになり、消化不良になってしまいます。
ちっきりと一つのスイングで息切れしない消化不良しないスイングを作り上げてください。
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