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	<title>+72ゴルフレッスン &#187; 飛距離アップ</title>
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	<description>ゴルフレッスンで上達のお手伝い。いろんな角度から解説</description>
	<lastBuildDate>Wed, 28 Jul 2010 22:11:00 +0000</lastBuildDate>
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		<item>
		<title>ガッカリ！飛距離はアドバンテージ</title>
		<link>http://www.tosan.jp/blog/distance/advantage.html</link>
		<comments>http://www.tosan.jp/blog/distance/advantage.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 08 Jul 2010 01:57:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ken</dc:creator>
				<category><![CDATA[飛距離アップ]]></category>
		<category><![CDATA[飛ばし屋]]></category>

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		<description><![CDATA[残念ながら飛ばし屋ゴルファーはやはり有利なのです。どんなにあがいても越えられない壁がそこには存在するわけで、飛ばない人はできるだけ・・・ &#160; 飛ぶ部類に入るように練習しましょう。 &#160; ドライバーの飛距離はアドバンテージですし、ドライバーが飛ぶ人はアイアンだって飛びます。ただ、その力を間違った方向へ使わないことが前提です。どうしても飛ばし屋は飛ばしに走るくせがありますからね。 &#160; パワーのあるゴルファーは、ドライバーが飛ぶわけですから、セカンドショットの残り距離が誰よりも短く、ピンに近い位置からショットできることになります。 &#160; 以下は一般的なゴルファーとパワーのあるゴルファーのアイアン飛距離を比較した例です。 残り距離 一般的なゴルファーの番手 パワーのあるゴルファーの番手 110ヤード 9番アイアン AW 120ヤード 8番アイアン PW 130ヤード 7番アイアン 9番アイアン 140ヤード 7番または6番アイアン 9番または8番アイアン 150ヤード 6番アイアン 8番アイアン 160ヤード 5番アイアン 8番または7番アイアン ここで一般的なゴルファーが残り150ヤード、パワーのあるゴルファーが残り120ヤードだったとします。距離にして30ヤードの差がここで生まれることになります。 &#160; すると、セカンドショットの番手は、上の表から一般的なゴルファーが6番アイアンになります。一方パワーのあるゴルファーは残り120ヤードをPWになるのです。 &#160; 距離にして30ヤード。一般的なゴルファーの感覚でいくと、120ヤードは8番アイアンですから、2番手の差になるのですが、パワーのあるゴルファーは120ヤードをPWで打ちますので番手差が、4番手も違うことになるのです。 &#160; 4番手の差って大きいです。一概に言えませんが、レディースティーとフルバックティーの違いがあるといっていいでしょう。パワーのあるゴルファーは、一般的なゴルファーがレディースティーからラウンドしている感覚に近いわけです。 &#160; セカンドショットを一般的なゴルファーの後に打つことができるパワーのあるゴルファーは、分かりにくい風向きも一般的なゴルファーのショットが参考になるのです。 &#160; しかも4番手も短いアイアンで打つショットわけですから、セカンドショットがピンに近づくのはパワーのあるゴルファーになる確率が当たり前のように高くなります。 &#160; それにより、短いパッティングが残ることになり、同伴者の行ったり来たりのパッティングラインが参考になりバーディが取れる確率がさらに増すことになります。 &#160; というわけで一般的なゴルファーの方は・・・ &#160; パワーを付けることも大切です。 あくまで理屈上のことです、気になる方はそうすべきです。 &#160; ではまた]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p align="center"><img src="/blog/file/2010/b0708.jpg" alt="ガッカリ！飛距離はアドバンテージ" width="400" height="230" /></p>
				<p>残念ながら飛ばし屋ゴルファーはやはり有利なのです。どんなにあがいても越えられない壁がそこには存在するわけで、飛ばない人はできるだけ・・・</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span class="style40">飛ぶ部類に入るように</span>練習しましょう。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ドライバーの飛距離はアドバンテージですし、ドライバーが飛ぶ人はアイアンだって飛びます。ただ、その力を間違った方向へ使わないことが前提です。どうしても飛ばし屋は飛ばしに走るくせがありますからね。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>パワーのあるゴルファーは、ドライバーが飛ぶわけですから、セカンドショットの残り距離が誰よりも短く、ピンに近い位置からショットできることになります。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>以下は一般的なゴルファーとパワーのあるゴルファーのアイアン飛距離を比較した例です。</p>
				<p><span id="more-3303"></span></p>
				<table width="451" border="1" bordercolor="#CCCCCC">
				<tr bgcolor="#C1FFC1">
				<th width="76">残り距離</th>
				<th width="173">一般的なゴルファーの番手</th>
				<th width="180">パワーのあるゴルファーの番手</th>
				</tr>
				<tr>
				<td bgcolor="#FFECD0">
				<div align="center">110ヤード</div>
				</td>
				<td bgcolor="#FFF0B5">
				<div align="center">9番アイアン</div>
				</td>
				<td bgcolor="#FFF0B5">
				<div align="center">AW</div>
				</td>
				</tr>
				<tr>
				<td bgcolor="#FFECD0">
				<div align="center">120ヤード</div>
				</td>
				<td bgcolor="#FFF0B5">
				<div align="center">8番アイアン</div>
				</td>
				<td bgcolor="#FFF0B5">
				<div align="center">PW</div>
				</td>
				</tr>
				<tr>
				<td bgcolor="#FFECD0">
				<div align="center">130ヤード</div>
				</td>
				<td bgcolor="#FFF0B5">
				<div align="center">7番アイアン</div>
				</td>
				<td bgcolor="#FFF0B5">
				<div align="center">9番アイアン</div>
				</td>
				</tr>
				<tr>
				<td bgcolor="#FFECD0">
				<div align="center">140ヤード</div>
				</td>
				<td bgcolor="#FFF0B5">
				<div align="center">7番または6番アイアン</div>
				</td>
				<td bgcolor="#FFF0B5">
				<div align="center">9番または8番アイアン</div>
				</td>
				</tr>
				<tr>
				<td bgcolor="#FFECD0">
				<div align="center">150ヤード</div>
				</td>
				<td bgcolor="#FFF0B5">
				<div align="center">6番アイアン</div>
				</td>
				<td bgcolor="#FFF0B5">
				<div align="center">8番アイアン</div>
				</td>
				</tr>
				<tr>
				<td bgcolor="#FFECD0">
				<div align="center">160ヤード</div>
				</td>
				<td bgcolor="#FFF0B5">
				<div align="center">5番アイアン</div>
				</td>
				<td bgcolor="#FFF0B5">
				<div align="center">8番または7番アイアン</div>
				</td>
				</tr>
				</table>
				<p>ここで一般的なゴルファーが残り150ヤード、パワーのあるゴルファーが残り120ヤードだったとします。距離にして30ヤードの差がここで生まれることになります。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>すると、セカンドショットの番手は、上の表から一般的なゴルファーが6番アイアンになります。一方パワーのあるゴルファーは残り120ヤードをPWになるのです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>距離にして30ヤード。一般的なゴルファーの感覚でいくと、120ヤードは8番アイアンですから、2番手の差になるのですが、パワーのあるゴルファーは120ヤードをPWで打ちますので番手差が、<span class="style50">4番手も違うことになる</span>のです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>4番手の差って大きいです。一概に言えませんが、レディースティーとフルバックティーの違いがあるといっていいでしょう。パワーのあるゴルファーは、<span class="style50">一般的なゴルファーがレディースティーからラウンドしている感覚に近い</span>わけです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>セカンドショットを一般的なゴルファーの後に打つことができるパワーのあるゴルファーは、分かりにくい風向きも一般的なゴルファーのショットが参考になるのです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>しかも4番手も短いアイアンで打つショットわけですから、セカンドショットがピンに近づくのはパワーのあるゴルファーになる確率が当たり前のように高くなります。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>それにより、短いパッティングが残ることになり、同伴者の行ったり来たりのパッティングラインが参考になりバーディが取れる確率がさらに増すことになります。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>というわけで一般的なゴルファーの方は・・・</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span class="style40">パワーを付けることも大切です</span>。</p>
				<p>あくまで理屈上のことです、気になる方はそうすべきです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ではまた</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>同じヘッドスピードでも飛ばす方法</title>
		<link>http://www.tosan.jp/blog/distance/head-speed.html</link>
		<comments>http://www.tosan.jp/blog/distance/head-speed.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Apr 2010 05:01:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ken</dc:creator>
				<category><![CDATA[飛距離アップ]]></category>
		<category><![CDATA[フォロースルー]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドスピード]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tosan.jp/blog/?p=3083</guid>
		<description><![CDATA[”けん”です。本日のゴルフレッスンは、「同じヘッドスピードでも飛ばす方法」です。ヘッドスピードは速いほどボールを遠くへ飛ばすことができます。今のヘッドスピードをもっと上手く利用することでヘッドスピードは上げなくてもボールは飛ぶようになります。 &#160; ヘッドスピードは、加速することでボールと遠くへ飛ばすことが可能です。等速のスイングはアプローチやアイアンに向いていると思います。とくにアプローチでは同じ距離を刻んだりイメージを出しやすくするためにも等速のスイングがいいと思いますよ。 &#160; ドライバーでかっ飛ばしたいとき。こんなときは、できるだけダウンスイングの速度を抑えて、インパクトからフォローに向かって加速していくことでボールがしっかりとフェースに乗る感じをつかむことができれば、ボールは・・・ &#160; &#160; 必要以上に飛んでくれます。 &#160; クラブを振るスピードをいくら速くしようとしても、今の時点では限界があります。そのため、持っているパワーを十分に生かすことが飛距離アップの最大のポイントです。最初はゆっくりめに振ることがいいでしょう。 &#160; トップを小さくすること（といっても腕を曲げるとかではありません）、しっかりとしたグリップのコックを作り上げること。そしてその形をできるだけインパクトに近い場所まで振ることができれば最高です。 &#160; できるだけ腕のみの円を作り上げることです！？クラブはその円の接線を常に動いている形が理想です。自分の限界まで行いインパクトを迎えるときには、腕とクラブ長で作り上げた円にヘッドが沿うように振ることができればヘッドスピードの加速はマックスになるはずです。 ただ、問題なのは、いつコックを解放するかです。これが遅れれば、同じヘッドスピードでも、それだけ加速力が付きますし、当然ボールは飛ぶことになります。コックの解放が早すぎればなだらかな加速につながり等速運動とあまり代わり映えのしないスイングになってしまいます。 &#160; コックの解放位置はとてもデリケートです。コックの解放を我慢すればするほどスイングは難しくなり、速く解放するほどミスしにくくなるわけですから、その兼ね合いの部分は個人差があるはずで、それぞれの課題になると思います。 &#160; あまりにコックの解放を我慢してしまうと右サイドが大きく落下してしまいます。速く解放することはノーコックと同じことですのでスイングした気がしないかもしれませんし、これで飛ばせるのであれば、若いころのタイガーみたいなヤツなんていわれてもおかしくないわけで次元が違うかもしれません。タイガーウッズ選手も今ではしっかりとコックしていますけど。 &#160; 最初に話しましたとおり、ゆっくりめのスイングでまずはスイングを体に慣らすことが大切です。いきなりむずかしいことをしても何が起きているのか分からないものです。ジュニアであればそれもありかもしれませんが、私たち大人は頭で理解し確認できなければ・・・ &#160; &#160; &#160; 重い腰を上げようとしないものです。 &#160; 次回はここからインサイドアウトを考えます。 &#160; ではまた]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>”けん”です。本日のゴルフレッスンは、「<span class="style50">同じヘッドスピードでも飛ばす方法</span>」です。ヘッドスピードは速いほどボールを遠くへ飛ばすことができます。今のヘッドスピードをもっと上手く利用することでヘッドスピードは上げなくてもボールは飛ぶようになります。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ヘッドスピードは、加速することでボールと遠くへ飛ばすことが可能です。等速のスイングはアプローチやアイアンに向いていると思います。とくにアプローチでは同じ距離を刻んだりイメージを出しやすくするためにも等速のスイングがいいと思いますよ。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ドライバーでかっ飛ばしたいとき。こんなときは、できるだけダウンスイングの速度を抑えて、インパクトからフォローに向かって加速していくことでボールがしっかりとフェースに乗る感じをつかむことができれば、ボールは・・・</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span class="style40">必要以上に飛んでくれます</span>。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>クラブを振るスピードをいくら速くしようとしても、今の時点では限界があります。そのため、持っているパワーを十分に生かすことが飛距離アップの最大のポイントです。最初はゆっくりめに振ることがいいでしょう。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>トップを小さくすること（といっても腕を曲げるとかではありません）、しっかりとしたグリップのコックを作り上げること。そしてその形をできるだけインパクトに近い場所まで振ることができれば最高です。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>できるだけ腕のみの円を作り上げることです！？クラブはその円の接線を常に動いている形が理想です。自分の限界まで行いインパクトを迎えるときには、腕とクラブ長で作り上げた円にヘッドが沿うように振ることができればヘッドスピードの加速はマックスになるはずです。</p>
				<p align="center"><img src="/blog/file/2010/b0427.jpg" alt="同じヘッドスピードで飛ばせる方法" width="407" height="208" /></p>
				<p>ただ、問題なのは、いつコックを解放するかです。これが遅れれば、同じヘッドスピードでも、それだけ加速力が付きますし、当然ボールは飛ぶことになります。コックの解放が早すぎればなだらかな加速につながり等速運動とあまり代わり映えのしないスイングになってしまいます。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>コックの解放位置はとてもデリケートです。コックの解放を我慢すればするほどスイングは難しくなり、速く解放するほどミスしにくくなるわけですから、その兼ね合いの部分は個人差があるはずで、それぞれの課題になると思います。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>あまりにコックの解放を我慢してしまうと右サイドが大きく落下してしまいます。速く解放することはノーコックと同じことですのでスイングした気がしないかもしれませんし、これで飛ばせるのであれば、若いころのタイガーみたいなヤツなんていわれてもおかしくないわけで次元が違うかもしれません。タイガーウッズ選手も今ではしっかりとコックしていますけど。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>最初に話しましたとおり、ゆっくりめのスイングでまずはスイングを体に慣らすことが大切です。いきなりむずかしいことをしても何が起きているのか分からないものです。ジュニアであればそれもありかもしれませんが、私たち大人は頭で理解し確認できなければ・・・</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span class="style40">重い腰を上げようとしない</span>ものです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>次回はここからインサイドアウトを考えます。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ではまた</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>コックの間違った使い方</title>
		<link>http://www.tosan.jp/blog/distance/cock.html</link>
		<comments>http://www.tosan.jp/blog/distance/cock.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Apr 2010 23:45:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ken</dc:creator>
				<category><![CDATA[飛距離アップ]]></category>
		<category><![CDATA[コッキング]]></category>
		<category><![CDATA[コック]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tosan.jp/blog/?p=3057</guid>
		<description><![CDATA[”けん”です。本日のゴルフレッスンは「コックの間違った使い方」です。最近ではあまり話題にならないコッキングです。大型ヘッドのドライバーになってわざわざコックまでして飛ばさなくてもいいという風潮です。 &#160; それよりも難しいコックをしないで方向性を高めたほうがよいといった感じでしょう。確かに一理あります。このほうがゴルフになりますからね。それでも昔からゴルフをしていた人にとってコックすることでボールが飛ぶようになるということは体で体感しているだけに、今のクラブで行なえばもっと飛ぶはず！と意気込んでしまうのも事実です。 &#160; コッキングをすることでスイングに無理をさせてしまい、結果的にスイングが決まらずミスショットになってしまうことも多いのです。コックはトップで作り上げた腕（手首）とクラブの関係（角度） をダウンスイングでできるだけ長くキープすることです。 &#160; スイングの大きさで考えると、コックをしている間はスイングの大きさは小さく、インパクトでは大きなスイングになります。小さいスイング弧から大きなスイング弧に変わるときに発生するのがスイングの加速力です。 &#160; トップからコックが少しずつ解放されると小さな加速力になりますが、インパクトにできるだけ近づいたところで一気に開放されると大きな加速力につながるのです。このことが間違った形で一人歩きしてしまっているところが問題です。 &#160; 飛ばそうとするとき、ギリギリまでトップの形をキープしようとします。トップの形といっても腕（手首）とクラブの関係だけなのに、上半身まで付けたトップの形をキープしてしまうのです。 &#160; そうするとどうなるか考えてみてください。右サイド、特に右肩が大きく下がった形のまま、ダウンスイングしてしまいます。確かにそうすることでコックは維持できますが、スイングとしては、トップの位置を下げているだけの話です。 &#160; しかもせっかく捻転したトップから逆回転することで起きる基本的なスイングからは程遠い形になってしまいます。回転してトップを作ったのであれば回転して元に戻らなければならないわけですが、回転してトップを作ったあと左サイドを持ち上げて右サイドを落とすことでクラブを振ろうとします。 &#160; クラブがトップから下りてこない典型的なダフリのスイングです。コックを意識する人もそうでない人もクラブをトップに上げたのは”腕”ということを理解しなければ、上げた腕を下ろすことはできないと思います。 &#160; ダウンスイングは捻転で巻き上げた体を逆回転で戻し、トップに持ち上げた腕は下ろさなければいけないというごく当たり前のことを行うことが非常に大切です。こんな当たり前のことを忘れてしまうのがゴルフです。 &#160; コックをすることはとてもいいことだと思います。実際に飛距離は大きく伸びるはずです。ただ、上記の当たり前の部分をできる範囲で行なってください。すると飛距離も伸びて方向性もそれほど損なうこともなくなるはずです。 &#160; ではまた]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>”けん”です。本日のゴルフレッスンは「<span class="style50">コックの間違った使い方</span>」です。最近ではあまり話題にならないコッキングです。大型ヘッドのドライバーになってわざわざコックまでして飛ばさなくてもいいという風潮です。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>それよりも難しいコックをしないで方向性を高めたほうがよいといった感じでしょう。確かに一理あります。このほうがゴルフになりますからね。それでも昔からゴルフをしていた人にとってコックすることでボールが飛ぶようになるということは体で体感しているだけに、今のクラブで行なえばもっと飛ぶはず！と意気込んでしまうのも事実です。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>コッキングをすることでスイングに無理をさせてしまい、結果的にスイングが決まらずミスショットになってしまうことも多いのです。コックはトップで作り上げた腕（手首）とクラブの関係（角度） をダウンスイングでできるだけ長くキープすることです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>スイングの大きさで考えると、コックをしている間はスイングの大きさは小さく、インパクトでは大きなスイングになります。小さいスイング弧から大きなスイング弧に変わるときに発生するのがスイングの加速力です。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>トップからコックが少しずつ解放されると<span class="style50">小さな加速力</span>になりますが、インパクトにできるだけ近づいたところで一気に開放されると<span class="style50">大きな加速力</span>につながるのです。このことが間違った形で一人歩きしてしまっているところが問題です。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>飛ばそうとするとき、ギリギリまでトップの形をキープしようとします。トップの形といっても腕（手首）とクラブの関係だけなのに、<span class="style50">上半身まで付けたトップの形をキープ</span>してしまうのです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>そうするとどうなるか考えてみてください。右サイド、特に右肩が大きく下がった形のまま、ダウンスイングしてしまいます。確かにそうすることでコックは維持できますが、スイングとしては、トップの位置を下げているだけの話です。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>しかもせっかく捻転したトップから逆回転することで起きる基本的なスイングからは程遠い形になってしまいます。回転してトップを作ったのであれば回転して元に戻らなければならないわけですが、回転してトップを作ったあと左サイドを持ち上げて右サイドを落とすことでクラブを振ろうとします。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>クラブがトップから下りてこない典型的なダフリのスイングです。コックを意識する人もそうでない人もクラブをトップに上げたのは”腕”ということを理解しなければ、上げた腕を下ろすことはできないと思います。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ダウンスイングは捻転で巻き上げた体を逆回転で戻し、<span class="style50">トップに持ち上げた腕は下ろさなければいけないというごく当たり前のことを行うことが非常に大切</span>です。こんな当たり前のことを忘れてしまうのがゴルフです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>コックをすることはとてもいいことだと思います。実際に飛距離は大きく伸びるはずです。ただ、上記の当たり前の部分をできる範囲で行なってください。すると飛距離も伸びて方向性もそれほど損なうこともなくなるはずです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ではまた</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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	</item>
		<item>
		<title>いくらか右足体重でインパクト</title>
		<link>http://www.tosan.jp/blog/distance/weight-shift-2.html</link>
		<comments>http://www.tosan.jp/blog/distance/weight-shift-2.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Apr 2010 00:13:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ken</dc:creator>
				<category><![CDATA[飛距離アップ]]></category>
		<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[右足体重]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tosan.jp/blog/?p=3053</guid>
		<description><![CDATA[”けん”です。本日のゴルフレッスンは「右足体重でインパクト」です。少しむずかしいお話になりますので、右足体重のインパクトを考えていない方はそんな話もあるのか程度にお読みください。 &#160; 右足体重でのインパクトを口やかましく唱えるＩ氏（シングル）ですが、先日、お話しましたが年齢は60歳を越え手いるにもかかわらず、抜群に飛距離が出る人です。 &#160; ”けん”がシングル入りしたときに、とても熱心に教えていただいた先輩です。右足体重でインパクトを迎えることをいつも言ってました。当時は分かったような分からないような・・・ &#160; シングル入りする人は、飛ぶ鳥を落とす勢いという言葉がまさしく当てはまるくらい自信満々です。自分が行なっていることはすべてスコアにつながる、と思い込み厚かましいほどの自信過剰になるものです。 &#160; そんなとき教えてもらった右足体重のインパクトでしたが、ダフるのです。何度も後ろから前から見てもらっても、ほんの少しダフってしまうわけです。Ｉ氏が離れると元に戻してスイングしていました（笑）。 &#160; それから数ヶ月、何も考えずに過ごして（ゴルフをして）いたわけですが、結局、体重移動のことを考えることになりました。そこでキーになるのが右足体重でのインパクトです。体重移動は当然ですが行なわなければなりません。 &#160; そういえば、教えていただいたときは最後まで右足に体重を残してフィニッシュしていたことに気づきました。これではいけません。フィニッシュでは左足にほとんど体重が乗っていることが理想で左足9割に対し右足1くらいの割合です。 &#160; 数字に置き換えてしまうと感覚的に違っている気がしますが、それくらい左足に体重が乗っているということです。インパクト後、右足体重になっていたものをフィニッシュまでの間に左足体重にすることになります。フィニッシュとまでというと結構な間隔（時間！？）がありますが実際はフォローでは左足体重になっています。 &#160; ではどうしてダフってばかりで打てなかったのかというと、右サイドが必要以上に下がっていたからでした。右足が内側に折れ曲がり右脇腹も人間の体の動きにはないような曲がり方になっていて、それに合わせたかのように右肩は下がっているという状態です。簡単には直りませんでした。 &#160; 大げさな体重移動をしないこと、回転軸を意識すること、そんなことを考えながら練習を続けていましたね。特に回転軸を意識することは右サイドの極端な下がりを確認するために大変効果がありました。 &#160; 右に飛び出し真ん中に戻ってくるドローというよりフックボールに近い球筋になっていることも気になっていました。回転軸を意識することでインサイドアウトが強すぎることも理解できました。なので右足体重でインパクトできなかったのです。 &#160; インパクトではある程度右足に体重を残していないといけません。例えば、野球のバッティングを考えると分かりやすいと思います。左足体重でボールと捉えることを考えてみてください。ボールは飛ばないことが頭の中でも分かるはずです。しかし、ゴルフクラブは野球のバットと違い軽いのです。 &#160; 一番重いウェッジでも子供用のバットよりも軽いわけです。そのため手打ちになっていたとしてもある程度クラブが振れることが問題です。ゴルフでは腰の高さにボールが位置するわけではありません。クラブは地面方向へ振ることになりますので手打ちでも問題なく振れてしまうのです。 &#160; バットを持ってゴルフスイングをしてみることもいいことです。そのとき極端な左足体重になっていないか確認してください。また、ピッチャーが投げた球が低めに来たときにスイングするつもりでバットを振ってみてください。いくらか右足に体重を残してないとボールが飛ばないことは感覚的にも分かるはずです。 &#160; この”いくらか”がとても大切なんです。右足体重というとすべての体重を右足に掛けると考えてしまいがちです。そうではなく地面を押せるだけの体重を残しておく、掛けておくということです。これがとても大切な部分だと思っています。 &#160; 右足体重でインパクトを迎えることでボールを打ち返す力が残っています。右足かかとを絶対に上げないということではありません。この辺がとてもむずかしいと思います。 &#160; 徐々に打てるようになるはずです。一度落ちてしまった飛距離もだんだん元に戻り、それからインパクト後の右体重から左体重への動きが上手くいくようになると飛距離が格段に伸びることに気づくはずです。 &#160; 右足体重にすることで右サイドの下がり方は激しくなってしまうことも考えられます。とてもむずかしい右足体重のインパクトですが、できないのであれば忘れることです。そしてまずは回転軸どおりのスイングに取り組むことが最終的に右足体重のインパクトにつながると考えた方がいいでしょう。 &#160; ではまた]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>”けん”です。本日のゴルフレッスンは「<span class="style50">右足体重でインパクト</span>」です。少しむずかしいお話になりますので、右足体重のインパクトを考えていない方はそんな話もあるのか程度にお読みください。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>右足体重でのインパクトを口やかましく唱えるＩ氏（シングル）ですが、先日、お話しましたが年齢は60歳を越え手いるにもかかわらず、抜群に飛距離が出る人です。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>”けん”がシングル入りしたときに、とても熱心に教えていただいた先輩です。右足体重でインパクトを迎えることをいつも言ってました。当時は分かったような分からないような・・・</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>シングル入りする人は、飛ぶ鳥を落とす勢いという言葉がまさしく当てはまるくらい自信満々です。自分が行なっていることはすべてスコアにつながる、と思い込み厚かましいほどの自信過剰になるものです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>そんなとき教えてもらった右足体重のインパクトでしたが、<span class="style50">ダフる</span>のです。何度も後ろから前から見てもらっても、ほんの少しダフってしまうわけです。Ｉ氏が離れると元に戻してスイングしていました（笑）。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>それから数ヶ月、何も考えずに過ごして（ゴルフをして）いたわけですが、結局、体重移動のことを考えることになりました。そこでキーになるのが右足体重でのインパクトです。体重移動は当然ですが行なわなければなりません。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>そういえば、教えていただいたときは最後まで右足に体重を残してフィニッシュしていたことに気づきました。これではいけません。フィニッシュでは左足にほとんど体重が乗っていることが理想で左足9割に対し右足1くらいの割合です。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>数字に置き換えてしまうと感覚的に違っている気がしますが、それくらい左足に体重が乗っているということです。インパクト後、右足体重になっていたものをフィニッシュまでの間に左足体重にすることになります。フィニッシュとまでというと結構な間隔（時間！？）がありますが実際はフォローでは左足体重になっています。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ではどうしてダフってばかりで打てなかったのかというと、右サイドが必要以上に下がっていたからでした。右足が内側に折れ曲がり<span class="style50">右脇腹も人間の体の動きにはないような曲がり方になっていて</span>、それに合わせたかのように右肩は下がっているという状態です。簡単には直りませんでした。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>大げさな体重移動をしないこと、回転軸を意識すること、そんなことを考えながら練習を続けていましたね。特に回転軸を意識することは右サイドの極端な下がりを確認するために大変効果がありました。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>右に飛び出し真ん中に戻ってくるドローというよりフックボールに近い球筋になっていることも気になっていました。回転軸を意識することでインサイドアウトが強すぎることも理解できました。なので右足体重でインパクトできなかったのです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>インパクトではある程度右足に体重を残していないといけません。例えば、野球のバッティングを考えると分かりやすいと思います。左足体重でボールと捉えることを考えてみてください。ボールは飛ばないことが頭の中でも分かるはずです。しかし、ゴルフクラブは野球のバットと違い軽いのです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>一番重いウェッジでも子供用のバットよりも軽いわけです。そのため手打ちになっていたとしてもある程度クラブが振れることが問題です。ゴルフでは腰の高さにボールが位置するわけではありません。クラブは地面方向へ振ることになりますので手打ちでも問題なく振れてしまうのです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>バットを持ってゴルフスイングをしてみることもいいことです。そのとき極端な左足体重になっていないか確認してください。また、ピッチャーが投げた球が低めに来たときにスイングするつもりでバットを振ってみてください。<span class="style50">いくらか右足に体重</span>を残してないとボールが飛ばないことは感覚的にも分かるはずです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>この”いくらか”がとても大切なんです。右足体重というとすべての体重を右足に掛けると考えてしまいがちです。そうではなく地面を押せるだけの体重を残しておく、掛けておくということです。これがとても大切な部分だと思っています。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>右足体重でインパクトを迎えることでボールを打ち返す力が残っています。右足かかとを絶対に上げないということではありません。この辺がとてもむずかしいと思います。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>徐々に打てるようになるはずです。一度落ちてしまった飛距離もだんだん元に戻り、それからインパクト後の右体重から左体重への動きが上手くいくようになると飛距離が格段に伸びることに気づくはずです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>右足体重にすることで右サイドの下がり方は激しくなってしまうことも考えられます。とてもむずかしい右足体重のインパクトですが、できないのであれば忘れることです。そしてまずは<span class="style50">回転軸どおりのスイングに取り組むこと</span>が最終的に右足体重のインパクトにつながると考えた方がいいでしょう。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ではまた</p>
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		<title>力を抜いたラウンドをするために</title>
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		<pubDate>Fri, 16 Apr 2010 05:06:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ken</dc:creator>
				<category><![CDATA[飛距離アップ]]></category>
		<category><![CDATA[ダフリ]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>

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		<description><![CDATA[”けん”です。本日のゴルフレッスンは「力を抜いたラウンドをするために」です。ラウンド時でも練習のときでもそうですが、見るからに力が入っている人はたくさんいます。親の敵のようにボールを打っているようです。（笑） &#160; 力みはいろんなミスにつながります。肩に力が入ると数センチ両肩が上がるはずです。みなさんもやってみてください。肩に力を入れると、肩の高さが変わるはずです。この数センチですが、ボールの直径は4センチちょっとです。 &#160; 肩の力みだけでトップのミスになると考えますが、実は逆です。力が入ったままアドレスをするので、ちょっとした力加減でダフってしまうことにつながるのです。 &#160; 常に力を入れたままスイングすることは難しいわけですが、常に力を抜いたままスイングすることはそれほど難しくないことにまずは気づいてください。練習場でもいいでしょう。力を抜いてスイングするととても気持ちのいいものです。 &#160; ボールがクラブフェースの上に乗っている感覚も感じ取ることができると思います。その感覚からミスショットなのかナイスショットなのかも分かるようになると思います。ゴルフ初心者のときはどんな風に当たったのかも感じ取ることができないのですが、慣れてくると今言っている意味が分かると思います。 &#160; 話は少しそれますが、石川選手が取り組んでいることに左腰の伸び上がりを抑るという部分があります。これは力をしっかりボールに伝えるためということですが、力んでいてはそんなことはできません。 &#160; 最近は左サイドが伸び上がるスイングを良しとするゴルフレッスンをよく見かけますが、以前からこの点だけは”けん”はおかしいと言い続けてきましたので何となく気分が良いものです。 &#160; しかし、この左サイドの伸び上がりを抑えるためには力みを抑えることよりも飛ばそうという気持ちを抑えることで上手くいく場合が多いです。それでもこちらの方がクラブヘッドを低く長く出すことができるので飛距離は確実に伸びるあたりはゴルフの難しい部分かもしれません。 &#160; 元に戻って・・・ 練習場では力を抜いたスイングができるはずです。これをコースでできなければ意味がありません。どうすれば力を抜いたスイングができるようになるのでしょう。 &#160; 人によっては一度力をギュッと入れて脱力することで力の抜けたスイングになるという人もいます。確かにそれも一理ありそうです。上手くいく場合はこれでラウンドしてください。毎回ギュッと力を入れると疲れますけど。 &#160; ”けん”のおススメは練習場で力の入ったスイングを一度もしないことです。何を言っているんだ！って聞こえてきそうですが、練習場ではどんなに力を抜いたスイングをしていても「1回くらいいいか！」という気持ちが芽生えるものです。 &#160; 練習していて周りでガンガン飛ばされると「じゃぁ～ぼくも」的な気持ちになるものです。そこをグッと堪えてください。1球たりとも打ったりしてはいけません。常に力を抜いたスイングをするのです。 &#160; ラウンド時は、練習してきたことを行なう場所です。それ以外は怖くてとてもできないのです。自分自身に良い意味で力の入ったフルスイングの恐怖感を身に付けておくという取っておきの秘策になります。 &#160; それを続けているうちに効率の良いスイングに気づいてもらいたいと思っています。 &#160; 実際に”けん”のまわりに60歳以上とはとても思えないシングルの方がいらっしゃいます。ボールがメチャクチャ飛ぶんです。その方のスイングがそれに当たると思います。力が抜けてゆっくりと振っているように見えるのですがその辺の若者は軽くオーバードライブされていくのです。 &#160; 最初にお会いしたときはまだ40才代だったのですが、そのときも飛んでいた記憶がありますし、スイングも変わっていません。もしかしたら「今の方が飛んでるかもね！クラブがよくなったから」と冗談交じりで話されるくらいです。 &#160; 長くゴルフでトップに立つためには欠かすことのできないポイントかもしれませんよ。 &#160; ではまた]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>”けん”です。本日のゴルフレッスンは「<span class="style50">力を抜いたラウンドをするために</span>」です。ラウンド時でも練習のときでもそうですが、見るからに力が入っている人はたくさんいます。親の敵のようにボールを打っているようです。（笑）</p>
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				<p>力みはいろんなミスにつながります。肩に力が入ると数センチ両肩が上がるはずです。みなさんもやってみてください。肩に力を入れると、肩の高さが変わるはずです。この数センチですが、ボールの直径は4センチちょっとです。</p>
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				<p>肩の力みだけでトップのミスになると考えますが、実は逆です。力が入ったままアドレスをするので、ちょっとした力加減でダフってしまうことにつながるのです。</p>
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				<p><span class="style50">常に力を入れたままスイングすることは難しいわけですが、常に力を抜いたままスイングすることはそれほど難しくない</span>ことにまずは気づいてください。練習場でもいいでしょう。力を抜いてスイングするととても気持ちのいいものです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ボールがクラブフェースの上に乗っている感覚も感じ取ることができると思います。その感覚からミスショットなのかナイスショットなのかも分かるようになると思います。ゴルフ初心者のときはどんな風に当たったのかも感じ取ることができないのですが、慣れてくると今言っている意味が分かると思います。</p>
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				<p>話は少しそれますが、石川選手が取り組んでいることに左腰の伸び上がりを抑るという部分があります。これは力をしっかりボールに伝えるためということですが、力んでいてはそんなことはできません。</p>
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				<p>最近は左サイドが伸び上がるスイングを良しとするゴルフレッスンをよく見かけますが、以前からこの点だけは”けん”はおかしいと言い続けてきましたので何となく気分が良いものです。</p>
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				<p>しかし、この左サイドの伸び上がりを抑えるためには力みを抑えることよりも飛ばそうという気持ちを抑えることで上手くいく場合が多いです。それでもこちらの方がクラブヘッドを低く長く出すことができるので飛距離は確実に伸びるあたりはゴルフの難しい部分かもしれません。</p>
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				<p>元に戻って・・・</p>
				<p>練習場では力を抜いたスイングができるはずです。これをコースでできなければ意味がありません。どうすれば力を抜いたスイングができるようになるのでしょう。</p>
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				<p>人によっては一度力をギュッと入れて脱力することで力の抜けたスイングになるという人もいます。確かにそれも一理ありそうです。上手くいく場合はこれでラウンドしてください。毎回ギュッと力を入れると疲れますけど。</p>
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				<p>”けん”のおススメは練習場で力の入ったスイングを一度もしないことです。何を言っているんだ！って聞こえてきそうですが、練習場ではどんなに力を抜いたスイングをしていても「1回くらいいいか！」という気持ちが芽生えるものです。</p>
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				<p>練習していて周りでガンガン飛ばされると「じゃぁ～ぼくも」的な気持ちになるものです。そこをグッと堪えてください。1球たりとも打ったりしてはいけません。常に力を抜いたスイングをするのです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ラウンド時は、練習してきたことを行なう場所です。それ以外は怖くてとてもできないのです。自分自身に良い意味で力の入ったフルスイングの恐怖感を身に付けておくという取っておきの秘策になります。</p>
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				<p>それを続けているうちに<span class="style50">効率の良いスイング</span>に気づいてもらいたいと思っています。</p>
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				<p>実際に”けん”のまわりに60歳以上とはとても思えないシングルの方がいらっしゃいます。ボールがメチャクチャ飛ぶんです。その方のスイングがそれに当たると思います。力が抜けてゆっくりと振っているように見えるのですがその辺の若者は軽くオーバードライブされていくのです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>最初にお会いしたときはまだ40才代だったのですが、そのときも飛んでいた記憶がありますし、スイングも変わっていません。もしかしたら「今の方が飛んでるかもね！クラブがよくなったから」と冗談交じりで話されるくらいです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>長くゴルフでトップに立つためには欠かすことのできないポイントかもしれませんよ。</p>
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				<p>ではまた</p>
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