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	<title>+72ゴルフレッスン &#187; ドライバー/ドローボールなど</title>
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	<description>ゴルフレッスンで上達のお手伝い。いろんな角度から解説</description>
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		<title>当たり前ドライバーのミスショット</title>
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		<pubDate>Mon, 17 May 2010 03:01:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ken</dc:creator>
				<category><![CDATA[ドライバー/ドローボールなど]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの練習]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーショット]]></category>
		<category><![CDATA[ミスショット]]></category>

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		<description><![CDATA[”けん”です。本日のゴルフレッスンは「当たり前ドライバーのミスショット」です。ラウンドでドライバーのティーショットが上手くいってますか？ドライバーのミスを取り戻すためのアイアンショットに終始していませんか。 &#160; ドライバーはやはり練習しなければ上手くなりません。 &#160; 一般的にドライバーをたくさん練習する人を”悪”のように扱われているようですが、実際はもっと練習しなければなりません。ドライバーをそれなりに打てることがゴルフにおいてアドバンテージを取ることができることは分かっているはずです。とても重要なショットなのです。 &#160; ゴルフ歴の長い先輩方には「ドライバーはある程度打てればいいよ」と言われると思います。その”ある程度”が打てないから練習しなければならないのです。自分のレベルは自分がよく知っています。 &#160; 他人にとやかく言われなくても分かっているはずです。ドライバーショットが上手くなれば自分のゴルフは劇的に良くなると分かっているのです。そのためドライバーを練習しているはずです。 &#160; ドライバーでフェアウェイにボールを打つことができれば初めて練習してきたセカンドショット（アイアンショット）が生きてくるのです。 &#160; ドライバーでミスばかりしていては、アイアンショットはトラブルを脱出するためだけのショットになってしまうのです。アイアンの練習内容もトラブル中心の練習でもおかしくないのです。 &#160; たまにドライバーでナイスショットをしたとしても、練習してきたアイアンショットが何度も打てるでしょうか。アイアンのショットを磨くことも大切ですが、練習してきたアイアンを打てる舞台づくりをするためにもドライバーショットは大切なショットになるんです。 &#160; あまり周りの意見に惑わされることなくドライバーをたくさん練習して欲しいと思っています。 もしも気になるのであれば、今のアイアン中心の練習の内容はそのままにして、ドライバーの練習を別メニューで加えることも考えるべきです。 &#160; 練習することなくラウンドでドライバーを持つことは無謀としか考えられません。当たり前のようにドライバーでOBやそれに近いミスショットをします。これは必然です。練習量が足りないからなのです。 &#160; ドライバーがそれなりに打てるようになれば、ゴルフのラウンドもいっそう楽しくなります。そしてセカンドショットの精度やショートゲームの重要性もよく理解できるようになります。 &#160; 早くドライバーを・・・ &#160; ”ある程度”打てるようになってください。 &#160; ではまた]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>”けん”です。本日のゴルフレッスンは「<span class="style50">当たり前ドライバーのミスショット</span>」です。ラウンドでドライバーのティーショットが上手くいってますか？ドライバーのミスを取り戻すためのアイアンショットに終始していませんか。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ドライバーはやはり練習しなければ上手くなりません。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>一般的にドライバーをたくさん練習する人を”悪”のように扱われているようですが、実際はもっと練習しなければなりません。ドライバーをそれなりに打てることがゴルフにおいてアドバンテージを取ることができることは分かっているはずです。とても重要なショットなのです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ゴルフ歴の長い先輩方には「<span class="style50">ドライバーはある程度打てればいいよ</span>」と言われると思います。その”ある程度”が打てないから練習しなければならないのです。自分のレベルは自分がよく知っています。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>他人にとやかく言われなくても分かっているはずです。ドライバーショットが上手くなれば自分のゴルフは劇的に良くなると分かっているのです。そのためドライバーを練習しているはずです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ドライバーでフェアウェイにボールを打つことができれば初めて練習してきたセカンドショット（アイアンショット）が生きてくるのです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ドライバーでミスばかりしていては、アイアンショットはトラブルを脱出するためだけのショットになってしまうのです。アイアンの練習内容もトラブル中心の練習でもおかしくないのです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>たまにドライバーでナイスショットをしたとしても、練習してきたアイアンショットが何度も打てるでしょうか。アイアンのショットを磨くことも大切ですが、練習してきた<span class="style50">アイアンを打てる舞台づくりをする</span>ためにもドライバーショットは大切なショットになるんです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>あまり周りの意見に惑わされることなくドライバーをたくさん練習して欲しいと思っています。<br />
				  もしも気になるのであれば、今のアイアン中心の練習の内容はそのままにして、ドライバーの練習を別メニューで加えることも考えるべきです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>練習することなくラウンドでドライバーを持つことは無謀としか考えられません。当たり前のようにドライバーでOBやそれに近いミスショットをします。これは必然です。練習量が足りないからなのです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ドライバーがそれなりに打てるようになれば、ゴルフのラウンドもいっそう楽しくなります。そしてセカンドショットの精度やショートゲームの重要性もよく理解できるようになります。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>早くドライバーを・・・</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span class="style40">”ある程度”</span>打てるようになってください。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ではまた</p>
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		<title>アップライトがドローボールになる理由</title>
		<link>http://www.tosan.jp/blog/driver/upright.html</link>
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		<pubDate>Thu, 29 Apr 2010 01:48:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ken</dc:creator>
				<category><![CDATA[ドライバー/ドローボールなど]]></category>
		<category><![CDATA[アウトサイドイン]]></category>
		<category><![CDATA[インサイドアウト]]></category>
		<category><![CDATA[ドローボール]]></category>
		<category><![CDATA[フォロースルー]]></category>

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		<description><![CDATA[”けん”です。本日のゴルフレッスンは、「アップライトがドローボールになる理由」です。ドローボールを打つためにはアップライトなスイングということはゴルフレッスンではたくさん書いてありますが、読んでみると納得できるものがありませんよね。 &#160; ・・・で、どいうしてアップライトなのということになります。実際にアップライトにするとアウトサイドインにもなりやすいのも事実ですし、ドローボールなんて無理だよ、ということになります。そこで今回”けん”がアップライトでドローボールになるわけを無理やり説明しますv(ー_ー)。 &#160; 前回は、小さなトップからスイングし大きなフォローをすることで同じヘッドスピードでも飛ばすことができることについてお話しました。 &#160; 飛ばしたいときは大きなスイングをしたくなるものです。バックスイングを大きくすることで飛ぶと考えがちです。しかし、小さなバックスイングから同じヘッドスピードで振れるのであれば、加速力が大きくなります。 &#160; ボールを飛ばすためには加速力が必要です。それがインパクトでボールをどれだけの長さ押すことができるかの大切なポイントになります。 &#160; 下記のイラストは、ドローボールを打つときだと思ってください。小さなトップからインパクトに向かうことでインサイドアウトになります。小さなトップと言っても決して左肘を曲げるようなトップではありません。 どれだけインパクト近くでコックを解放するかがポイントです。そうすることでインサイドアウトのスイングができることになります。当然ですが、フェース面は可能な限りインパクトでスクエアにしなければなりません。 &#160; 上から見ることで分かることがあります。 &#160; フラットなスイングとアップライトなスイングで考えてみると面白いです。フラットにすると上記の楕円はもう少し円（まん丸）に近づいていきます。アップライトにすると楕円はもっとつぶれることになります。 &#160; フェース面がインパクトでスクエアということを前提として、フラットにすると小さなトップから極端に大きなフォローになるのでドローボールというよりも超フックボールになることが考えられます。 &#160; 一方、アップライトにすると小さなトップ（小さな楕円）から少しだけ大きなフォロー（大きな楕円）になるのでドローボールになるんです。 &#160; ちょっと分かりにくいかもしれませんが、次回は今回の続きをお話します。もっと分かりやすく説明できるようにがんばります。 &#160; ではまた]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>”けん”です。本日のゴルフレッスンは、「<span class="style50">アップライトがドローボールになる理由</span>」です。ドローボールを打つためにはアップライトなスイングということはゴルフレッスンではたくさん書いてありますが、読んでみると納得できるものがありませんよね。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>・・・で、どいうしてアップライトなのということになります。実際にアップライトにするとアウトサイドインにもなりやすいのも事実ですし、ドローボールなんて無理だよ、ということになります。そこで今回”けん”がアップライトでドローボールになるわけを無理やり説明しますv(ー_ー)。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>前回は、小さなトップからスイングし大きなフォローをすることで同じヘッドスピードでも飛ばすことができることについてお話しました。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>飛ばしたいときは大きなスイングをしたくなるものです。バックスイングを大きくすることで飛ぶと考えがちです。しかし、小さなバックスイングから同じヘッドスピードで振れるのであれば、加速力が大きくなります。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ボールを飛ばすためには加速力が必要です。それがインパクトでボールをどれだけの長さ押すことができるかの大切なポイントになります。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>下記のイラストは、ドローボールを打つときだと思ってください。小さなトップからインパクトに向かうことでインサイドアウトになります。小さなトップと言っても決して左肘を曲げるようなトップではありません。</p>
				<p align="center"><img src="/blog/file/2010/b0427-a.gif" alt="アップライトがドローボールになる理由" width="379" height="137" /></p>
				<p>どれだけインパクト近くでコックを解放するかがポイントです。そうすることでインサイドアウトのスイングができることになります。当然ですが、<span class="style50">フェース面は可能な限りインパクトでスクエア</span>にしなければなりません。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>上から見ることで分かることがあります。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>フラットなスイングとアップライトなスイングで考えてみると面白いです。フラットにすると上記の楕円はもう少し円（まん丸）に近づいていきます。アップライトにすると楕円はもっとつぶれることになります。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>フェース面がインパクトでスクエアということを前提として、<span class="style50">フラット</span>にすると小さなトップから極端に大きなフォローになるのでドローボールというよりも超フックボールになることが考えられます。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>一方、<span class="style50">アップライト</span>にすると小さなトップ（小さな楕円）から少しだけ大きなフォロー（大きな楕円）になるのでドローボールになるんです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ちょっと分かりにくいかもしれませんが、次回は今回の続きをお話します。もっと分かりやすく説明できるようにがんばります。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ではまた</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>簡単！理想のフィニッシュを身に付ける方法</title>
		<link>http://www.tosan.jp/blog/driver/finish_of_ideal.html</link>
		<comments>http://www.tosan.jp/blog/driver/finish_of_ideal.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Nov 2009 01:42:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ken</dc:creator>
				<category><![CDATA[ドライバー/ドローボールなど]]></category>
		<category><![CDATA[ハイフィニッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[理想的なフィニッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[高いフィニッシュ]]></category>

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		<description><![CDATA[”けん”です。本日のゴルフレッスンは、「簡単！理想のフィニッシュを身に付ける方法」です。今回は簡単に理想のフィニッシュを作り上げる方法についてお話します。 &#160; 前回、「高いフィニッシュと低いフィニッシュ」についてお話をしました。ゴルファーのフィニッシュで、ある程度どのような球筋か分かるということをお話しました。 &#160; アウトサイドインでスライスしたりヒッカケたり、インサイドアウトでフックしたりプッシュしたりと、ゴルフには悩みがツキモノです。ゴルフのゲーム自体、スイングの美しさや球筋の力強さを争う競技ではありません。 &#160; 純粋にスコアだけを意識できればゴルフに対する考えた方も大きく変わりますし、スコアはみるみるよくなることもわかります。しかしながら、ゴルファーとして、できれば綺麗なスイングでゴルフをしたいものです。 &#160; 　理想のフィニッシュで他も決まる プロゴルファー（右打ち）がミスショットしたときに、背中側に倒れるようにしてボールの行方を見ているときは、ターゲットに対して右側にプッシュしたとき、途中から右に曲がりだしたときです。 &#160; 正面側に倒れるようにしてボールの行方を見ているときは、反対に、左にヒッカケたとき、または途中からボールが左に曲がりだしたときです。 &#160; これは、ボールを見て初めて体を傾けることもあるかもしれませんが、アマチュアゴルファーだったとしてもある程度ゴルフをしていると、スイングやインパクトの感覚でどちらにミスしたということを感じることができるわけで「右に曲がるだろうな、我慢してくれ！」みたいな感覚で体が反応すると思います。 &#160; そんなことを考えてもフィニッシュの結果が、ボールの行方に大きく左右することは理解できると思います。フィニッシュを作り上げることができれば、今、ゴルフで悩んでいることは解決できるかもしれないのです。 &#160; 自分なりのフィニッシュを考えて、そこにクラブを納めるには、どこからクラブを下ろしきたほうがいいのか考えることになります。当然ですが、途中にボールがあります。フィニッシュの位置とボールを結ぶ線を意識して逆再生のスイングをしてみると理想のダウンスイングをするために気持ちよくバックスイングできる方向も自ずと決まるはずです。 &#160; バックスイングとダウンスイングが必ずしも一致しないことはみなさんもよくご存知のはずです。動く方向が真逆ですから、体が先行してクラブを動かすことを考えた場合、バックスイングとダウンスイングの軌道は一致しないのが当然です。また、バックスイングとダウンスイングのスピードを考えても理解できるはずです。 &#160; 　高いフィニッシュを身に付ける方法 前置きが長くなりましたが、高いフィニッシュを作り上げるためには、どのようなことをすればいいのか”けん”が試して上手くいった方法をここではお話します。みなさんには、もっと良い方法があるかもしれませんが、あくまで個人的な方法です。 &#160; ”けん”は、小学生のときからソフトボールをしています。ソフトボールは右打ちよりも左打ちのほうが有利です。しかし残念ながら大人になるまで右打ちで行なってきました。子供もソフトボールをしています。チームに左打者が少ないので子供には左打ちになってもらいたいと、いっしょに左打者に転向しました。 &#160; ・・・が・・・今まで右で打っていた私にとって左打席は違和感の塊です。。ボールを捉える位置がマチマチなのは仕方ないことですが、、これは素振りを重ねれば上手く対処できるようになると感じました。 &#160; 問題は、前に突っ込むようなスイングになってしまうことでした。左バッターですから、バットを振るときに、体重が右足にほとんど乗ってしまう、ゴルフでいうところの”スエー”、それも・・・ &#160; &#160; パワフルスエーでした。 子供はというと、反対に全く微動だにしない、小手先だけの素振りになっているようで、フィニッシュも左足かかとが捲れることもなく、ただの手打ちスイングになっていました。そこでゴルフで理想のフィニッシュを作り上げるときにしていたことを、試したところしっかりと左バッターのスイングになれることがわかりました。 &#160; やり方はとても簡単です。以下 1.右打者のフィニッシュ時、下半身の形をしっかりと頭に刻み込みます。 2.左打者で鏡で映したように、下半身の形をできなくてもいいので作ります。 3.その下半身の形を戻すことなく（崩すことなく）、素振りをします。 4.違和感はありますが、10回程度、素振りをしてみてください。 5.普通に構えて振ってみてください。 &#160; アラ不思議！しっかりと素振りができたと思います。できれば、マスコットバットなど重さのあるものがいいでしょう。 &#160; ゴルフでも同じです。高いフィニッシュを作り上げて、その下半身をそのまま動かすことなく素振りを10回程度してみることです。即座に素振りをすれば、高いフィニッシュができるようになっているはずです。とても簡単ですが・・・問題なのは・・・ &#160; &#160; すぐに元に戻ってしまうことです。 これを繰り返すことで高いフィニッシュが完成するはずです。理想のフィニッシュを作り上げるときに行なってみてください。 &#160; ちなみに、スライスしている球に対して、慌てて高い位置にクラブを収めたハイフィニッシュをしてもボールが左に戻ってくることはありません。 &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>”けん”です。本日の<strong>ゴルフレッスン</strong>は、「<span class="style50">簡単！理想のフィニッシュを身に付ける方法</span>」です。今回は<span class="style50">簡単に</span>理想のフィニッシュを作り上げる方法についてお話します。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>前回、「高いフィニッシュと低いフィニッシュ」についてお話をしました。ゴルファーのフィニッシュで、ある程度どのような球筋か分かるということをお話しました。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>アウトサイドインでスライスしたりヒッカケたり、インサイドアウトでフックしたりプッシュしたりと、ゴルフには悩みがツキモノです。ゴルフのゲーム自体、スイングの美しさや球筋の力強さを争う競技ではありません。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>純粋にスコアだけを意識できればゴルフに対する考えた方も大きく変わりますし、スコアはみるみるよくなることもわかります。しかしながら、ゴルファーとして、<span class="style50">できれば綺麗なスイング</span>でゴルフをしたいものです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<h4><img src="/blog/file/kigou3.gif" width="10" height="10" />　理想のフィニッシュで他も決まる</h4>
				<p>プロゴルファー（右打ち）がミスショットしたときに、背中側に倒れるようにしてボールの行方を見ているときは、ターゲットに対して右側にプッシュしたとき、途中から右に曲がりだしたときです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>正面側に倒れるようにしてボールの行方を見ているときは、反対に、左にヒッカケたとき、または途中からボールが左に曲がりだしたときです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>これは、ボールを見て初めて体を傾けることもあるかもしれませんが、アマチュアゴルファーだったとしてもある程度ゴルフをしていると、スイングやインパクトの感覚でどちらにミスしたということを感じることができるわけで「右に曲がるだろうな、我慢してくれ！」みたいな感覚で体が反応すると思います。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>そんなことを考えてもフィニッシュの結果が、ボールの行方に大きく左右することは理解できると思います。フィニッシュを作り上げることができれば、今、ゴルフで悩んでいることは解決できるかもしれないのです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>自分なりのフィニッシュを考えて、そこにクラブを納めるには、どこからクラブを下ろしきたほうがいいのか考えることになります。当然ですが、途中にボールがあります。フィニッシュの位置とボールを結ぶ線を意識して逆再生のスイングをしてみると理想のダウンスイングをするために気持ちよくバックスイングできる方向も自ずと決まるはずです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>バックスイングとダウンスイングが必ずしも一致しないことはみなさんもよくご存知のはずです。動く方向が真逆ですから、体が先行してクラブを動かすことを考えた場合、バックスイングとダウンスイングの軌道は一致しないのが当然です。また、バックスイングとダウンスイングのスピードを考えても理解できるはずです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<h4><img src="/blog/file/kigou3.gif" width="10" height="10" />　高いフィニッシュを身に付ける方法</h4>
				<p>前置きが長くなりましたが、高いフィニッシュを作り上げるためには、どのようなことをすればいいのか”けん”が試して上手くいった方法をここではお話します。みなさんには、もっと良い方法があるかもしれませんが、あくまで個人的な方法です。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>”けん”は、小学生のときからソフトボールをしています。ソフトボールは右打ちよりも左打ちのほうが有利です。しかし残念ながら大人になるまで右打ちで行なってきました。子供もソフトボールをしています。チームに左打者が少ないので子供には左打ちになってもらいたいと、いっしょに左打者に転向しました。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>・・・が・・・今まで右で打っていた私にとって左打席は違和感の塊です。。ボールを捉える位置がマチマチなのは仕方ないことですが、、これは素振りを重ねれば上手く対処できるようになると感じました。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>問題は、前に突っ込むようなスイングになってしまうことでした。左バッターですから、バットを振るときに、体重が右足にほとんど乗ってしまう、ゴルフでいうところの”スエー”、それも・・・</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span class="style40">パワフルスエー</span>でした。</p>
				<p>子供はというと、反対に全く微動だにしない、小手先だけの素振りになっているようで、フィニッシュも左足かかとが捲れることもなく、ただの手打ちスイングになっていました。そこでゴルフで理想のフィニッシュを作り上げるときにしていたことを、試したところしっかりと左バッターのスイングになれることがわかりました。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>やり方はとても簡単です。以下</p>
				<p>1.右打者のフィニッシュ時、下半身の形をしっかりと頭に刻み込みます。</p>
				<p>2.左打者で鏡で映したように、下半身の形をできなくてもいいので作ります。</p>
				<p>3.その下半身の形を戻すことなく（崩すことなく）、素振りをします。</p>
				<p>4.違和感はありますが、10回程度、素振りをしてみてください。</p>
				<p>5.普通に構えて振ってみてください。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>アラ不思議！しっかりと素振りができたと思います。できれば、マスコットバットなど重さのあるものがいいでしょう。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ゴルフでも同じです。高いフィニッシュを作り上げて、その下半身をそのまま動かすことなく素振りを10回程度してみることです。即座に素振りをすれば、高いフィニッシュができるようになっているはずです。とても簡単ですが・・・問題なのは・・・</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>すぐに<span class="style40">元に戻ってしまう</span>ことです。</p>
				<p>これを繰り返すことで高いフィニッシュが完成するはずです。理想のフィニッシュを作り上げるときに行なってみてください。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ちなみに、スライスしている球に対して、慌てて高い位置にクラブを収めたハイフィニッシュをしてもボールが左に戻ってくることはありません。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span class="style40">遠隔操作</span>はできないようになっています。</p>
				<p>ではまた</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>高いフィニッシュと低いフィニッシュ</title>
		<link>http://www.tosan.jp/blog/driver/highfinish_lowfinish.html</link>
		<comments>http://www.tosan.jp/blog/driver/highfinish_lowfinish.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Nov 2009 02:06:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ken</dc:creator>
				<category><![CDATA[ドライバー/ドローボールなど]]></category>
		<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[ドローボール]]></category>
		<category><![CDATA[ハイフィニッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[低いフィニッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[横峯さくら]]></category>
		<category><![CDATA[石川遼]]></category>
		<category><![CDATA[高いフィニッシュ]]></category>

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		<description><![CDATA[”けん”です。本日のゴルフレッスンは、「高いフィニッシュと低いフィニッシュ」です。ゴルフ中継を観ているといろんなフィニッシュの形があるものだ、と感じます。フィニッシュの形でどんなショットを打とうとしているのか、狙っているのかがある程度わかるものです。みなさんのフィニッシュの形ってどんな形でしょうか？ &#160; 一般的にフィニッシュの形は高さで表すことが普通です。高いフィニッシュと低いフィニッシュといった形で話題になるはずです。「ハイフィニッシュだ！」、「フィニッシュが低いな！」なんて巷のゴルフ練習場ではアマチュアゴルファーの間でも会話になるほどです。 &#160; 基本的に、石川遼選手のフィニッシュはとても高く、横峯さくら選手のフィニッシュはとても低いです。ここからある程度のことが分かります。 　高いフィニッシュはフック系、低いフィニッシュはスライス系 ゴルフレッスン書にもドローボールを打つときは高いフィニッシュになると書いてあります。「高いフィニッシュを目指そう！」というキャッチコピーに”騙されて”ハイフィニッシュを心がけても、実際は、今までのフィニッシュになった後に、クラブをほんの少しだけ・・・ &#160; ”ハイ”にしているだけになっていませんか？ &#160; これでは後付のハイフィニッシュです。何の効果もありませんよ。 &#160; 当然、低いフィニッシュはスライス系の球筋になります。初心者ゴルファーには、はてなマークがついてしまうようなお話ですよね。しかし、これはとても理にかなったお話です。 &#160; 一般的に高いフィニッシュになるためには、トップからダウンスイング・インパクトにかけて、インサイドからクラブが下りてくることが条件になります。意識して行なってみてください。クラブをインサイドから振ってみると高いフィニッシュになるでしょ。 &#160; インサイドから下りてきたクラブはフェースがスクエアに戻ってインパクトを迎えると仮定した場合、フック系の回転がかかることが分かります。 &#160; 一方、低いフィニッシュになるためには、トップからダウンスイング・インパクトにかけて、アウトサイドからクラブが下りてくることが条件になると思います。アウトサイドからクラブを振ってみると左腰付近にグリップが近づき低いフィニッシュになりやすいです。 &#160; アウトから降りてきた場合、フェースがスクエアに戻ってきたとしてスライス系の回転がかかることが分かると思います。 &#160; 結果的に、どんな球筋になるのかはフィニッシュである程度分かるものです。 &#160; 高いから良くて低いから悪いということではないのですが、自分がイメージした球筋と一致していなかったり、スイング改造を考えている人にとっては気になることだと思います。まずは自分自身のフィニッシュの形をしっかりと把握することから始めてみてはいかがでしょうか。 &#160; きっと・・・ &#160; &#160; &#160; &#160; ガッカリすると思いますけど。 見て見ぬふりだけはいけません。ゴルフが上手くなりたいのであれば必ずチェックすべき部分です。高いフィニッシュの作り方は次回お話したいと思います。とても参考になるはずです。 やっぱり高い方がいいのかヽ(&#8216;Д`;)丿 &#160; ではまた]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>”けん”です。本日の<strong>ゴルフレッスン</strong>は、「<span class="style50">高いフィニッシュと低いフィニッシュ</span>」です。ゴルフ中継を観ているといろんなフィニッシュの形があるものだ、と感じます。フィニッシュの形でどんなショットを打とうとしているのか、狙っているのかがある程度わかるものです。みなさんのフィニッシュの形ってどんな形でしょうか？</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>一般的にフィニッシュの形は高さで表すことが普通です。高いフィニッシュと低いフィニッシュといった形で話題になるはずです。「ハイフィニッシュだ！」、「フィニッシュが低いな！」なんて巷のゴルフ練習場ではアマチュアゴルファーの間でも会話になるほどです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>基本的に、石川遼選手のフィニッシュはとても高く、横峯さくら選手のフィニッシュはとても低いです。ここからある程度のことが分かります。</p>
				<p align="center"><img src="/blog/file/2009/b1103.gif" alt="高いフィニッシュと低いフィニッシュ" width="410" height="390" /></p>
				<h4><img src="/blog/file/kigou3.gif" width="10" height="10" />　高いフィニッシュはフック系、低いフィニッシュはスライス系</h4>
				<p>ゴルフレッスン書にも<span class="style50">ドローボールを打つときは高いフィニッシュ</span>になると書いてあります。「高いフィニッシュを目指そう！」というキャッチコピーに”騙されて”ハイフィニッシュを心がけても、実際は、今までのフィニッシュになった後に、クラブをほんの少しだけ・・・</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span class="style40">”ハイ”</span>にしているだけになっていませんか？</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>これでは後付のハイフィニッシュです。何の効果もありませんよ。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>当然、低いフィニッシュはスライス系の球筋になります。初心者ゴルファーには、はてなマークがついてしまうようなお話ですよね。しかし、これはとても理にかなったお話です。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>一般的に高いフィニッシュになるためには、トップからダウンスイング・インパクトにかけて、インサイドからクラブが下りてくることが条件になります。意識して行なってみてください。クラブをインサイドから振ってみると高いフィニッシュになるでしょ。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>インサイドから下りてきたクラブはフェースがスクエアに戻ってインパクトを迎えると仮定した場合、フック系の回転がかかることが分かります。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>一方、低いフィニッシュになるためには、トップからダウンスイング・インパクトにかけて、アウトサイドからクラブが下りてくることが条件になると思います。アウトサイドからクラブを振ってみると左腰付近にグリップが近づき低いフィニッシュになりやすいです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>アウトから降りてきた場合、フェースがスクエアに戻ってきたとしてスライス系の回転がかかることが分かると思います。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>結果的に、どんな球筋になるのかはフィニッシュである程度分かるものです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>高いから良くて低いから悪いということではないのですが、自分がイメージした球筋と一致していなかったり、スイング改造を考えている人にとっては気になることだと思います。まずは<span class="style50">自分自身のフィニッシュの形をしっかりと把握する</span>ことから始めてみてはいかがでしょうか。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>きっと・・・
				</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>&nbsp; </p>
				<p><span class="style40">ガッカリすると思いますけど</span>。</p>
				<p>見て見ぬふりだけはいけません。ゴルフが上手くなりたいのであれば必ずチェックすべき部分です。高いフィニッシュの作り方は次回お話したいと思います。とても参考になるはずです。</p>
				<p class="style14">やっぱり高い方がいいのかヽ(&#8216;Д`;)丿</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ではまた</p>
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		<title>どフックを直す方法</title>
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		<pubDate>Fri, 25 Sep 2009 00:29:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ken</dc:creator>
				<category><![CDATA[ドライバー/ドローボールなど]]></category>
		<category><![CDATA[どフックの直し方]]></category>
		<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[持ち球]]></category>

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		<description><![CDATA[”けん”です。長い連休、みなさんどのようにお過ごしでしたか？”けん”は家族サービス。夏休み、プールに海にソフトボールと子供にたくさんサービスはしたつもりでしたが、旅行に行ってない！ということで遠出してきました。 &#160; 遊園地では45分待ちは当たり前で倒れそうになりました。子供たちは「人生で一番楽しかった」という”迷言”を残す始末。いくつ（何歳）なの！？と聞き返したくなるくらいでしたが、それくらい楽しかったようです。 &#160; 本日のゴルフレッスンは「どフックを直す方法」です。ゴルフを始めると最初に悩むことがスライスです。そのスライスを直すために行なったのが無理やりフックを打つことでした。 &#160; フックを打つことでスコアはみるみる良くなりました。どうして？というと、スライスを打っていたときは、自分の本意で打っていたわけではなくスライスしていたからです。一方、フックボールに変えたときは、フックを打つつもりで打っていたのでコースマネジメント的にも目標が明確になっていたからだと思います。 &#160; スライスしていたときは、ボールが曲がらないように”願って”スイングしていたのですが、フックボールになってからは、ボールが落としどころや曲がりからの許容範囲を考えるようになったわけです。 &#160; それだけに、今までであれば、OBや大きなミスにつながることがそうでなくなったというわけです。スライスは「自分の球筋ではない」と認めたくない自分がいて、たまに真っ直ぐ飛ぶことを夢見てそのボールを打つことだけに夢中になっていたわけです。 &#160; 　酷くなっていくフックボール しかしながら、フックボールを打てるようになったとしても決して安定することはなかったわけで、そこからフックが酷くなっていきました。右に大きく飛び出し、左に大きく曲がってくるブーメランのようなフックです。 &#160; 右サイドに木や障害物があると、とても狙えないフックになってしまいました。木や障害物を避けるためには、自分の狙いよりも少し左側にターゲットを取ることになりますので、それだけで左サイドの林やラフ場合によってはOBゾーンが気になってしまうようになりました。 &#160; コースによって得意・不得意のホールが出てくるようになり、これではいけないということを考えるようになりました。最初はフックボールの度合いをもう少し少なくすればいいのではという軽い気持ちで練習してみましたが、本番ではやはり、ブーメランフック。一番落ち着くのです。 &#160; 　フックボールが悩みの種に 何よりフックの度合いを少なくすることに難色を示してしまう理由は、 ■フックボールからスライスに近づくとボールを操ることに不安があること。 ■「スライス＝飛ばない」ということが頭の中からはなれないことです。 ■スライスは初心者の球筋と決め付けている。 上記のことが、頭から離れず、なかなか球筋の変更ができませんでした。しかし、これを解決できる方法が当時レッスン書などでたくさん書かれていました。それが「パワーフェード」です。すべての問題をクリアできる球筋でした。 &#160; スライスではなくフェードを打てれば、悩む必要がなくなるわけです。が・・・これがむずかしいのです。今までのスイングを大きく変えることになるのでとても不安でした。それまでフックを打つからといってスタンスの向きをクローズにしていたわけでもなくスクエアスタンス。フックを打つために上半身でインサイドアウトを作り上げてただけにバックスイングがとても不安でした。 &#160; それはごく一般的なことであり、インサイドから下ろすことも体に染み付いていただけにとても気持ちの悪いスイング改造でしたが、すべてを無しにして最初からスイングを作り上げることを決めると以外にすんなりブーメランフックがなくなりました。 &#160; 　フックボールの直し方 フックで悩んでいる方は行なってみてください。 左右対称のスイングをするために、電電太鼓になったつもりで背中の軸を中心に右左・右左と繰り返し素振りをします。実際にボールを打つときは、ボールがどこに飛ぼうが最初は気にしないようにしましょう。気持ちの良い左右対称スイングをすることから始めてください。 &#160; ある程度、気持ちよく打てるようになったら少しずつ自分なりのドローやフェード系のパーツを付けていくことです。たとえば、フックグリップにすることはそのまま使うとフックになりますし、グリップを反対に回したり、フェースローテーションを我慢すると軽いフェードになります。 &#160; 少しだけ腰を早めに切ることで、フェードになりますし、少しだけ遅らすことでドロー系になります。個人個人で違いはあると思いますが、基本は電電太鼓です。ここからはじめてみましょう。 &#160; 大切なことは、すべてを無にしてはじめることです。 &#160; ではまた]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>”けん”です。長い連休、みなさんどのようにお過ごしでしたか？”けん”は家族サービス。夏休み、プールに海にソフトボールと子供にたくさんサービスはしたつもりでしたが、旅行に行ってない！ということで遠出してきました。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>遊園地では45分待ちは当たり前で倒れそうになりました。子供たちは「人生で一番楽しかった」という”迷言”を残す始末。いくつ（何歳）なの！？と聞き返したくなるくらいでしたが、それくらい楽しかったようです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>本日の<strong>ゴルフレッスン</strong>は「<span class="style50">どフックを直す方法</span>」です。ゴルフを始めると最初に悩むことがスライスです。そのスライスを直すために行なったのが無理やりフックを打つことでした。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>フックを打つことでスコアはみるみる良くなりました。どうして？というと、スライスを打っていたときは、自分の本意で打っていたわけではなくスライスしていたからです。一方、フックボールに変えたときは、フックを打つつもりで打っていたのでコースマネジメント的にも目標が明確になっていたからだと思います。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>スライスしていたときは、ボールが曲がらないように”願って”スイングしていたのですが、フックボールになってからは、ボールが落としどころや曲がりからの許容範囲を考えるようになったわけです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>それだけに、今までであれば、OBや大きなミスにつながることがそうでなくなったというわけです。<span class="style50">スライスは「自分の球筋ではない」と認めたくない自分</span>がいて、たまに真っ直ぐ飛ぶことを夢見てそのボールを打つことだけに夢中になっていたわけです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<h4><img src="/blog/file/kigou3.gif" width="10" height="10" />　酷くなっていくフックボール</h4>
				<p>しかしながら、フックボールを打てるようになったとしても決して安定することはなかったわけで、そこからフックが酷くなっていきました。右に大きく飛び出し、左に大きく曲がってくるブーメランのようなフックです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>右サイドに木や障害物があると、とても狙えないフックになってしまいました。木や障害物を避けるためには、自分の狙いよりも少し左側にターゲットを取ることになりますので、それだけで左サイドの林やラフ場合によってはOBゾーンが気になってしまうようになりました。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>コースによって得意・不得意のホールが出てくるようになり、これではいけないということを考えるようになりました。最初はフックボールの度合いをもう少し少なくすればいいのではという軽い気持ちで練習してみましたが、本番ではやはり、ブーメランフック。一番落ち着くのです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<h4><img src="/blog/file/kigou3.gif" width="10" height="10" />　フックボールが悩みの種に</h4>
				<p>何よりフックの度合いを少なくすることに難色を示してしまう理由は、</p>
				<p>■フックボールからスライスに近づくとボールを操ることに不安があること。</p>
				<p>■「スライス＝飛ばない」ということが頭の中からはなれないことです。</p>
				<p>■スライスは初心者の球筋と決め付けている。</p>
				<p>上記のことが、頭から離れず、なかなか球筋の変更ができませんでした。しかし、これを解決できる方法が当時レッスン書などでたくさん書かれていました。それが「パワーフェード」です。すべての問題をクリアできる球筋でした。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>スライスではなくフェードを打てれば、悩む必要がなくなるわけです。が・・・これがむずかしいのです。今までのスイングを大きく変えることになるのでとても不安でした。それまでフックを打つからといってスタンスの向きをクローズにしていたわけでもなくスクエアスタンス。フックを打つために上半身でインサイドアウトを作り上げてただけにバックスイングがとても不安でした。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>それはごく一般的なことであり、インサイドから下ろすことも体に染み付いていただけにとても気持ちの悪いスイング改造でしたが、すべてを無しにして最初からスイングを作り上げることを決めると以外にすんなりブーメランフックがなくなりました。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<h4><img src="/blog/file/kigou3.gif" width="10" height="10" />　フックボールの直し方</h4>
				<p>フックで悩んでいる方は行なってみてください。</p>
				<p>左右対称のスイングをするために、<span class="style50">電電太鼓になったつもりで背中の軸を中心に右左・右左と繰り返し素振り</span>をします。実際にボールを打つときは、ボールがどこに飛ぼうが最初は気にしないようにしましょう。気持ちの良い左右対称スイングをすることから始めてください。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ある程度、気持ちよく打てるようになったら少しずつ自分なりのドローやフェード系のパーツを付けていくことです。たとえば、フックグリップにすることはそのまま使うとフックになりますし、グリップを反対に回したり、フェースローテーションを我慢すると軽いフェードになります。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>少しだけ腰を早めに切ることで、フェードになりますし、少しだけ遅らすことでドロー系になります。個人個人で違いはあると思いますが、基本は電電太鼓です。ここからはじめてみましょう。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>大切なことは、<span class="style40">すべてを無にしてはじめること</span>です。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ではまた</p>
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