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アイアン Archive
ハーフショットが打てる簡単な方法
- 2010-07-07 (水)
- アイアン

ゴルフクラブは14本をと決められています。150ヤードを7番アイアンで打つのか、8番アイアンで打つのかちょうど間(あいだ)の距離で悩むことってありますよね。
そんなとき、8番アイアンでボールを潰しフック気味に打つことも考えますが、ナイスショットの確率を考えると、とても8番アイアンでは狙えないわけです。やはり距離ピッタリのアイアンがほしいものです。7番アイアンでもなく、8番アイアンでもない・・・
8.5番アイアンです。
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ターフの取り方
- 2010-06-17 (木)
- アイアン
”けん”です。本日のゴルフレッスンは「ターフの取り方」です。アイアンショットでターフが取れるショットはテレビでよく見る光景です。「あんなショットが打てたらいいなぁ」なんて憧れる方も多いと思います。
しかし、現実はターフを取るどころか、芝にも触らないとか、芝が細切れになって飛んでいくとか、いろいろと問題山積みです。果たして無理にターフを取ることがいいことでしょうか。そうは思いません。
ターフが取れるのはゴルフ場のライの質にもよります。フェアウェイを歩いていて柔らかいゴルフ場は、気の毒なくらいターフが取れますし、硬いコースではクラブヘッドが跳ね返されるときもあります。同じコースでも普段は取れても冬場のカチカチのフェアウェイではほとんど取れない場合もあるのです。
基本的にターフが取れるのはアドレスで決まるといっていいでしょう。ボールを右へ置けばそれだけ地面に食い込むことになりますよね。しかし、それでは食い込みはしても深く潜り込んで抜けの悪いショットになり、芝がめくれるような状態になるだけです。また、このときに地面が硬ければ細切れのターフが取れることもあります。
アイアンの形状にもターフの取れ具合に違いがあります。マッスルバックアイアンはかなり取れますが、キャビティバックアイアンはそれほど取れません。マッスルバックアイアンはキャビティバックアイアンに比べてヘッドが小さいことと重心の位置が高いためターフを取ることを積極的に行なうことができるアイアンになります。
参考にしてください
マッスルバックの場合、重心位置が高いのである程度潜り込ませることでナイスショットになります。そしてヘッドが小さいのでも潜り込むことに長けたアイアンヘッドになるんです。一方、キャビティバックアイアンはヘッドが大きいのが特徴です。しかもソール幅が広いため潜りたくても潜れないのです。
フェアウェイウッドを思い浮かべてください。ソールが広いので多少ダフってもボールを運んでくれるはずです。フェアウェイウッドでターフが取れるかというとかなり無理なことをしない限りむずかしいですよね。地面に潜り込むための機能ではなく、地面を滑るための機能といってもいいでしょう。この機能に近いのがキャビティバックアイアンです。
上記のようにターフを取るためには、それなりの条件があるということです。そして、それを可能にするのがスイングです。これはアドレスで決まるといっても過言ではありません。いつも言いますがクラブの最下点は右利きでは左脇から左肩の真下です。それよりも右にボールを置くことになれば機械的にターフが取れるスイングになるのが普通です。
もしも、それでもターフが取れないのであれば、クラブヘッドをカチ揚げているか、体重移動でアドレスに戻っていない、フォローが左脇に逃げている、など当てはまることがあるかもしれません。確認してみてください。
ただ、決して、ターフが取れるから良いショットではないということを理解してください。
自分がお世話になっているゴルフ場です。次回ラウンドするときのため、後続のプレーヤーのため、ターフが取れたら元に戻すことがマナーです。細切れになったら目土を入れてください。これでミスショットしたとしても腐ることなく気持ちよくラウンドできるものです。この作業時間を気持ちの切り替えに使うことにしましょう。
ではまた
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低い弾道でラインを出す
- 2010-06-09 (水)
- アイアン
”けん”です。本日のゴルフレッスンは「低い弾道でラインを出す」です。せっかく120ヤード地点のフェアウェイに打てたのに、セカンドでチョンボ。左右にブレてしまってグリーンにも乗らない場合によってはOBになったりと慌しいゴルフになっていませんか。
セカンドショットを打つときにどうしても左右にブレたくない、そんなときは、低い弾道のボールを打つことで方向性を重視した打ち方で狙うことも考えてみてください。一般的にパンチショットと言われますが、使い方は様々です。
アゲンストのとき、低く打ち出すことで風の影響をできるだけ受けないように打つときにパンチショットを使うときがあります。逆にフォローの風のときも使う場合があります。風に乗せたくないとき、風に持って行かれそうなときはわざわざ高い球筋を打つ必要はなく低い球で攻めても何も問題ないわけです。
右から左からの風が吹いているときも低い球筋で攻めることで曲がりが少なくなりますし、風に持っていかれそうなときでも、高さが無い分早く地面に着地しトラブルになりにくいです。
練習では6番アイアンや7番アイアンなどで練習することがいいと思います。低い球筋はボールの飛び出す勢いがあり、練習していても楽しいのですぐに打てるようになると思います。
打ち方は簡単です。基本的にボールの位置を右側に移動するだけです。ボールを右に置くことでクラブのロフトが立ちますのでその分高さが出なくなります。アドレス時、グリップの位置はいつもと同じで体の中心よりも少し左に位置するようにしましょう。
他に注意することと言えば、右手首の角度をスイング中変えることなく行なうことや、フォロースルーでは手首の返しをできるだけ我慢し低く出すくらいなものです。
慣れてくると打ち急いでしまうこともあります。そんなときは下半身のリズムが速くなっていないか確認してみてください。下半身がゆったりと動くときはスイングもゆったりとなりますよ。これはパンチショットだけではなくほかのスイングでも言えることです。下半身はバタつかせず静かな動きを心がけましょう。
急いでしまうと、体重移動が完了しないうちに打ってしまうことになります。パンチショットだからといって体重移動をしないことになるとダフることだってあるんです。
また、クラブの番手によっては他のクラブと同じように打っているつもりでもボールがフックするクラブがあります。このクラブを覚えておきましょう。これより小さいクラブはフックしやすいと思います。そのときはターゲットをフックする分右めに取るようにします。
フックはしないけどある番手からプッシュすることもあるかもしれません。このときは、タイミングを疑いたいです。上記でお話した下半身のリズムに合わせてスイングしてください。
どちらにしても強振することなく行なってください。パワーのある人がパンチショットでフルスイングしてしまうと途中からフケ上がってしまい、せっかく低い球筋で攻めるつもりでいたのに高い高い球筋になってパンチショットの意味が無くなってしまいます。
パンチショットは大きなアプローチと考え取り組んでみてください。
ではまた
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- おはようございます。今日から夏休み。子供たちがたった今、ラジオ体操から帰ってきました。 2010-07-20
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