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スコア/コースマネジメントなど Archive

壁!とりあえずベストスコア

”けん”です。本日のゴルフレッスンは「壁!とりあえずベストスコア」です。ゴルフの目標を聞かれると「次のラウンドではベストスコアを出したいなぁ」ということが、決まり文句になっています。

 

ある程度、ゴルフ経験の豊富な人にとってはベストスコアの更新は何年も前、場合によっては何十年も昔のお話になりますので、「そんなことがあったなぁ」程度の記憶になることもあるでしょう。

 

ゴルフを始めたときはラウンドするたびにスコアを更新することは当たり前のことですし、そうでなければやってられません。しかし、あるところで大きな壁にぶつかることになります。

 

100の壁、90の壁、80の壁などが一般的に知られています。当然、”けん”も壁があったわけで、120の壁でしたヽ(‘Д`;)丿。最初にラウンドしたときのスコアは142。特に悪いとも思わなかったのです。今後このスコアを”上回る”ことはないだろうと思っていたのですが、ワーストスコア144打をたたき出してしまったのです。

 

パー72、144というスコアは、72オーバーです。そこから+72ゴルフブログとなっています。決して72個のゴルフレッスンが書いてあるわけではありません。”けん”のまわりにはたくさんのシングルプレーヤーがいます。現在のような生ぬるいハンディキャップ制度が始まる前からシングルになっている人たちばかりですのでゴルフの勝負強さは半端ではありません。

 

その人たちに聞いても”けん”の142という初ラウンドのスコアは上出来だ!と言ってくれます。「オレは160台」「オレなんて180台だぞ」なんて話になり盛り上がるんです。決して最初から上手かったわけではないことにホッとします。

 

みんなが、ドライバーの飛距離の競演をしているときに別のゴルフをしなければならないのです。それも目標を失うことなく行なわなければなりません。誘惑に負けず自分のゴルフに徹することが大切です。

 

「100の壁、90の壁、80の壁」

 

これは決して越えられない壁でしょうか?選ばれた人だけが越えることのできる壁でしょうか?”けん”はそうは思いません。そのことに対してどれだけの行動を起こしているかを考えてみてください。今現在、おそらく何も変わっていないのが分かるはずです。目標に対する努力をしていないことになります。

 

ダイエットだって同じです。痩せたければ、食べることを制限しなければなりません。糖尿病になると、かなりの食事療法と適度な運動をさせられます。病院の先生には、ダイエットするにはこれ以外ない、と言われます。マグロの刺身は何切れ、ご飯はこれくらいなど事細かに書かれた管理表を渡されるわけです。食べるから太る、運動しないから痩せられないんです。

 

自分がこうなりたい!と思うのであれば、やりたいことも我慢しなければならないときだってあるんです。みんなが遊んでいるときに素振りをしたり、レンジで1球でも多く打つことだってそうでしょう。ラウンドでも同じく飛ばしたいときでも我慢することもあるです。笑われてもです。

 

今までと何も変化のないところに大きな変化(ベストスコア)はやってこないのです。変わりたいのであれば、何かを犠牲にすることも必要になるんです。今までといっしょのことが一番居心地の良いことは誰でも分かります。

 

「ベストスコアを出すためには」

おそらくみなさん分かっているんです。それを実行に移していないだけです。そこから抜け出さなければいけない時期に来ているかもしれません。重い腰を上げそろそろ動き出してみましょう。

 

ではまた

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上手くいくかもしれない指数

”けん”です。スコアをよくするためには、飛距離よりも方向性。これは誰もが分かることなのですが、これが難しいことも悲しいことですが、分かっています。

 

ワンラウンド棄てた気持ちで方向性だけに頼ったゴルフをすることができるような余裕があればやってみてください。お金は確かにもったいない気もしますが、たった1度のラウンドで学ぶべきポイントがたくさん出てくること間違い無しです。

 

方向性を求めてティーショットしてもOBを食らってしまうことだってあります。

 

結果OBならマン振りでいきたかったなぁ」ということもあるでしょう。

 

方向性を追求したショットをしたつもりでも曲がることわけですから、自分の技術力がないことに気づく人もいるはずです。

 

普段と違うラウンドは、新鮮でもあり、今まで霧に書くテレいた部分がよく見えるときがあります。今後、練習するに当たってのめあて(目的)が明確なると思います。ほかの誰に聞くよりも、ラウンド時の足りない部分を身をもって的確に教えてくれるはずです。

 

それでも気づかない人もいるはずです。また、せっかく方向性重視でラウンドすることを決めているにもかかわらず、同伴者のビッグドライブに

 

オレだって普通に打てばそれくらい・・・」

 

という気持ちになり、どこかで最初に決めた目標をないがしろにしてしまうこともあるはずです。

 

ラウンドが終了して反省するところですよね。どうしてあのとき決めていたことを守れなかったのだろう?ここで気づく人もいるでしょう。この人の場合、自分をコントロールできていないことが課題です。メンタル面が弱いのです。

 

ゴルフでは”こうと決めたら”迷わないことがとても大切なんです。もしもこれができないのであれば、スコアの伸びに時間がかかることになるはずです。

 

方向性重視で大きなミスをおかしてしまうようなゴルファーがマン振りなんてもってのほか!ということは間接的にみると明らかに良くないことだとわかります。しかし、自分がその立場になると「上手くいくかもしれない指数」は他人のそれより高くなります。

 

とても都合がいいのです。結果は誰がどう見ても”同じ”です。無謀なショットなんです。このようなことを書くと分かっているよ!それくらいなんてことになりますが、実際、自分のラウンドを振り返ると心当たりがあるはずです。当然、”けん”だってあります。

 

ここは、今日一番の「キーホール」もしくは「キーとなるショット」。

 

この今日一番。みごとに・・・

 

 

 

 

 

日に何回もあるんですよね。

 

ではまた

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続!方向性アップのヒント

”けん”です。 「飛ぶけど曲がる」これは飛ばそうとするから曲がる。もしくは曲がるほどに飛ばそうとしていると言っていいでしょう。あらん限りの力を込めて打つショットが曲がらないはずがなく、真っ直ぐ飛べ!と願うことぐらいしかできないわけです。

 

願っても曲がるわけですから力の限り打つショット自体、とても確率の悪いギャンブルショットだと思います。とくにヘッドスピードの速い人にとってみれば、曲がり幅を少なくするか、同じ方向に曲がるようにするかしないとゴルフになりません。

 

ボールをしっかりと見て打て!とよく言われますが、実際にボールをしっかりと見て打ってるはずですが、結果はさほど代わり映えしないことがほとんどです。ボールをしっかりと見たところでボールとクラブが見えるはずはないと思っているのです。

 

しかし、しっかりと見るという行為は、とても大切です。以前お話しましたが、死ぬ気でボールを見ることで、どういうわけかクラブフェースの芯に当たる確立が高くなることも事実です。経験上ですけど。

 

クラブフェースにボールが乗って、飛び出すまで死ぬ気で見てください。芯に当たる確率が高くなるはずです。(練習場で試してみてください)

 

これには理由があるのかもしれません。例えば、頭を動かさないことで平衡感覚というか、方向感覚が麻痺しにくくどちらにターゲットがあり、どこにクラブヘッドがあるのか私たちの知らないところで感知しているのかもしれません。

 

左ほほなどを1つの例にとれば基本的にアドレス時の左ほほは、ターゲットに向いているわけです。スイング中、目を凝らしてボールを見つめているわけですから、アドレス時の左ほほの向きは変わっていないことになります。

 

目に近い部分にスクエア感覚が残っていることは、とても助かります。肩にしろ腰にしろ目から離れた部分をコントロールすることはとても難しいものです。ましてや自分の体の一部でもないクラブがどこにあるのか、スクエアになっているか、なんて分かるはずがありません。目で確認するしかないです。

 

左ほほにスクエアを感じることは、ボールと頭の位置関係も正してくれますので、スエーも防げるはずです。スエーが防げるということで頭とお尻を結ぶ軸を感じることができるはずです。

 

軸がしっかりとしていれば、クラブの位置も感じやすく、どんなライでも再現しやすいスイングができるのではないでしょうか。ちなみに片山選手は、ボールの位置を左ほほの前にしているわけですから、案外間違ってもいない話かもしれません。

 

左ほほをアドレス時どおりにインパクトまで迎えることができれば、方向性向上のキッカケをつかめるかも!

 

ここで何も持たず左ほほをスクエアにして素振りをしてみてください。過剰な捻転も防げると思います。しかし、すでに・・・

 

 

 

ボールを死ぬ気で見ることを忘れている人が多いと思います。

 

まずは死ぬ気でボールを見ることから始めましょう。そしてボールの勢いを自分の体で確かめてください。普段と違う感覚があってほしいと願っています。

 

ではまた

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簡単に方向性が良くなる方法

”けん”です。本日のゴルフレッスンは「簡単に方向性が良くなる方法」です。どんな飛ばし屋でも曲がるのであれば、宝の持ちぐされです。また、ショットが真っ直ぐ飛んだとしても飛んだ方向が間違っていれば結果、失敗ということです。

 

練習場では曲がらないショットを練習しているはずです。曲がらなければ好スコアにつながると考え日々練習に明け暮れます。

 

しかしながらターゲットとかけ離れた方向へアドレスが向いていたのであれば、結果として曲ったも同然。同じミスショットなのです。

 

せっかく、持ち球や曲がらないボールを習得しても、方向性に難があればラウンドできません。しかし、練習場ではそれを感じることなく練習することができるようになっています。

 

練習場のマットには、立ち位置や場合によってはボールをセットする場所まで指定してあり、最初からアドレスの向きに間違いがないように出来ているのです。

 

たとえ、それが無かったとしても今立っているゴムマットとボールが置いてある人工芝の間にできる直線で間違うことなく立てるようになっています。

 

ボーリング場では、レーンの立ち位置から数メートル離れた場所に三角の目印がいくつもあることに気づくはずです。これはボールを投げるための目安にとなるスパットというものです。

参考:「ゴルフをするときの目印

ゴルフでも同じようにラウンド時は、打つべき方向(ターゲット)に対してボールから50センチや1メートル離れたところにスパットを見つけ、それを利用してアドレスを取ることが進められます。

 

スパットとして利用するものは何でもいいのです。例えば、ディボット跡とか、枯れ葉、色が変わっている芝など色々なものが利用されます。

 

確かにこれはとても良い方法ですが、ボールの前に1つのスパットではあまりに頼りないのです。自宅でもいいでしょう。試しにボールを置いて同じようにスパットを決め慎重にアドレスを取ってみてください。

 

アドレスを取ったら、つま先にクラブを置いて(アドレス時、左足だけを開く人はかかと側に)ボールとスパットの結ぶ線にもクラブを置いてみるともっとよく理解できると思います。

 

実は平行にアドレスできていないことが多いのです。”けん”の場合、結果的にややクローズスタンスになっていることが分かりました。人によってはオープンスタンスになることもあるのでしょう。

 

ボールとスパットを結ぶ線が右利きの”けん”の場合、左前に見えます。ボーリングのように投げる方向へ体が向いているわけでもなく、ゴルフでは横に飛ばすため、そこに錯覚が生じることになるようです。

 

自分としては真っ直ぐにアドレスしているつもりでも、ガッカリするほど別の方向を向いているのです。自宅でこれだけの誤差が出るのであれば、平坦な場所はほとんど無いゴルフ場ではまともにスクエアに構えることは至難の業です。

 

練習場の”補助線”がどれだけ頼りになっているかが分かるところです。

参考:「やってみて!スクエア

面倒でもボールの後ろにもスパットを見つけるべきです。これをすることでスクエアに構えることが簡単になります。「スパットを前後に2つも見つけるとなると面倒だ!」という人もいると思います。

 

しかし、これにより”ボールを真っ直ぐ飛ばすために”身に付けている”開眼”がいくつも要らなくなるんです。シンプルなスイングになるのです。

 

それに2回打つより・・・

 

 

 

1回で終わらせる方が

遥かに時間の短縮にもつながります。

 

ボールの前のスパットだけでは、すぐに結果を知りたくなるので、いつも練習で気にしているバックスイングが疎かになりやすいと思います。それを防ぐためにも練習場に近い形でスイングできるスパット2つは使えるはずです。

 

ではまた

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ゴルフの目標を達成する

”けん”です。本日のゴルフレッスンは「ゴルフの目標を達成する」です。”目標”というと何とも仕事的な言葉に感じますが、それでも構いません。ゴルフが上手くなるためには必要なことです。

 

当然、みなさんにも、ゴルフにおける目標ってあると思います。たとえば、100を切りたい、90を切りたい、ハーフ36で回りたい、ハーフで30台で回りたい、など人それぞれです。

 

気持ちよくラウンドしたい、人に迷惑をかけない程度でラウンドしたい、ゴルフを楽しみたい、なども目標になるのかもしれませんが、解決するためには、よいスコアでラウンドすることです。

 

結果として目標を数字で表すことになるはずです。世の中のゴルフレッスンでは、良いスコアを出すためのレッスンをよく見かけます。要約すると以下の通りです。

 

ドライバーは飛距離よりも方向性を。

アイアンでは無理に狙わないこと。

アプローチではランニングアプローチ。

パッティングは3パットしないようにすること。

パー5は刻むこと。

など良いスコアでラウンドするためのゴルフレッスンです。

 

では実際にそれを行なっていますか?

ドライバーはマン振りでどこに飛ぶのかも分からない。

アイアンはナイスショットならベタピンになるように狙います。

アプローチは、障害物もないのにロブショット。

パッティングは、2パットで行きたいので狙っていって返しを外して3パット連発。

パー5はセカンドで乗るかもしれないので、フェアウェイウッドで。

どう考えてみても良いスコアを出すためのゴルフレッスンは実践していません。

 

どうしてできないのか?

 

それは目標が定まっていないからです。

 

たとえば、みなさんが「90を切りたい」と目標を立てた場合、漠然した考えでは90は切れません。次のラウンドまでの1週間だったとすると、やるべきことが自ずと決まってくるはずです。

参考:「90の壁/ゴルフ90を切る方法


 ドライバーの練習

しっかりと90を切るという目標を立てているのであれば、OBは致命傷になりますので決してドライバーはマン振りしてはいけません。

 

ドライバーはセカンドショットが打てるところに打つことが最も重要です。フェアウェイでなくてもいいのです。練習場でできるだけ飛ばなくてもいいので曲がらない方法を1週間の早めの段階で見つけてください。

 

見つけた方法が次の日もその次の日も同じように曲がりが少ないのであれば、完璧です。飛ばないといっても20ヤード飛距離が落ちることはないと思います。大して飛ばなくなっていないことが分かるはずです。

 

 アイアンの練習

アイアンだって安全策で1つ大き目のアイアンでスイングが崩れない程度に振っていけばいいはずです。バーディは必要ありません。毎回グリーンオンする必要もありません。

 

練習場では、スイングバランスだけ意識してダフリだけはしないように練習しましょう。

 

余裕が出てきたら、100ヤードからのショットはこれ!というクラブと打ち方をここで見つけることでゴルフ場では助けられることがあると思います。

参考:「100ヤードを練習する

 

 アプローチの練習

アプローチはロブショットではなくピッチエンドランがいいでしょう。直径6メートルのカップをイメージしてその中に入るようにすればいいです。

 

練習場では、1つのターゲットを決めたら直径6メートルのカップをイメージしてそこに止まるように練習してください。とても”ゆるい”練習になるはずです。

 

 パッティングの練習

パッティングは上記アプローチを考えれば2パットでいくのは簡単です。直径6メートル以内にボールがあるということは、3メートル以内のパットになります。

 

自宅にパターマットがあるのであれば、それで練習しましょう。2パットでいいのです。2パットでいくためには、1パット目はキッチリ寄せることが大切です。

 

ラウンド本番は3メートル以内のパッティングを主体にして練習すればいいでしょう。


具体的に練習内容を考えていくと、90なんて簡単に切れそうに感じます。それでも90ってなかなか切れない、という人がいるはずです。どうして切れないのかというと・・・

 

ドライバーでもアイアンでも飛距離やナイスオンの誘惑に負けてしまうからです。誘惑がゴルフを難しくしています。目標を明確に掲げることができているのであれば、このような誘惑には負けないはずです。

 

誘惑に負けそうなときは、しっかりと目標を意識しましょう。目標を掲げ、誘惑に負けなければきっとそれは目標は達成できると思います。

 

ではまた

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