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その他 Archive
上司とラウンドのススメ
- 2010-03-07 (日)
- その他
”けん”です。本日のゴルフレッスンは「上司とラウンドのススメ」です。若いときは、上司や先輩によく注意されていました。スコアのことは何も言いませんので良くなることはなかったわけですが、マナーやエチケットについては同じことで何度も注意されたものです。
「うるさいな」と思いつつも上司や先輩たちがいないとラウンドできないような時代でした。というのも当時は、会員の紹介が一般的な予約スタイルだったからです。
スコアは二の次だったと思います。7番アイアンをたくさん練習しろ!なんていわれた時代です。当時の7番アイアンはショートアイアンの部類に入っていましたが、現在ではミドルアイアンになるはずです。時代を感じます。
キャディさんからはティーショットでは”仕方なく”ドライバーで打たせてもらえましたが、2打目距離が残っていても必ず、「これで」と7番アイアンを渡されたことを鮮明に覚えています。
確率が良いクラブの中で7番アイアンが一番長かったわけです。7番アイアンであれば、間違ってしっかりと”当たった”としてもOBにはなりにくいのも考えてのことでしょう。
基本的にゴルフが特に面白いと思ったことはなかったのですが、あることをキッカケにゴルフにのめり込むことになりました。この件は以前お話しましたので割愛します。
ゴルフにのめり込むと友達同士でラウンドする回数も増えてきました。友達は”けん”よりも早くからゴルフを始めておりラウンドも年に数回こなしているということだったのですが、どうもエチケットがなっていないことに気づきました。
そんなことに気づくのも上司・先輩とラウンドした結果です。
上司や先輩に付いてもらいラウンドしたわけでもなく友達同士仲良しゴルフで今まできたのでしょう。”けん”が注意されていたことを目の前で行なっていたのです。友達なのでこうしたほうがいいよと指摘しても所詮同級生の言うことです。
「俺の方が早くからゴルフをしてるんだ!分かっているよ」と言わんばかりの態度です。この友達、エチケットがよくなるまで時間はかかりませんでした。仕事上、ゴルフをすることが増えたようで自分のゴルフがどう思われているのか気づいたのか、注意されたのでしょう。
このように自分で気づく機会がある人は恵まれているのかもしれません。場合によっては気づくことなく自分の周りの気持ちの良い仲間だけで常にラウンドする人たちがいます。この場合、自分たちの都合のいいルールがあったりするものです。
これでは上手くなりません。やはり最初は先輩や上司に連れて行ってもらうことがいいと思います。誰とラウンドしても恥ずかしくないマナーを口やかましく教えますし、打上げの二次会以降は奢ってもらえたりもしますしね!
グリーンでは走らないこと、雨の日はキャディさんにボールを拭いていただかなくてもいいと伝えること、ボール地点には3本持って行くこと、プレーしている人の視界に入らない場所にいること、影までも指摘されたものです。考えてみると本当に数え切れないくらいのエチケットやマナーを叩き込まれました。
今考えてみると「良かったなぁ」とつくづく感じています。
会計も済み、レストランでコーヒーやアイスで休憩します。オーバー分は先輩が支払います。当たり前のようですが、それが私たちにとって格好良く見えたものです。みなさんの周りにそんな先輩や上司が必ずいると思いますよ。
現在、ゴルフ規則の第一章はエチケットが書いてあります。ここをクリアできなければゴルファーではないのです。覚える必要はないのです。常識的なことなのです。
ただ、ゴルフは熱くなると”ひ”がつき・・・
ひ常識になりやすい・・・by上司
何とも親父ギャグなのですが、最近この言葉が頭を離れてくれません。
ではまた
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バレンタインデー生まれ
- 2010-02-15 (月)
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”けん”です。たまにはゴルフ以外のこともお話しましょう。
昨日はバレンタインデー生まれの7歳のちびっ子の誕生日でした。
それが原因なのかチョコレートが大好きでよく鼻血を出します。
幼稚園のとき、呼吸をすると「鉄分の臭い」がしていたころがありまして、いつも「鼻血を出しているからだろう」と思っていたのです。
それが1ヶ月半ほど続き、ある日、妻が・・・
妻「お父さん!お父さん!ちょっと来て」というので駆けつけると
妻「ちびっ子の鼻からサランラップが出てきたよ」というのです。
1cmほどの長さで、細く丸められたサランラップ。
子供に聞くと遊んでいたときに鼻に入れたそうで、「スーハースーハー」していたら取れなくなったということでした。
そのこともすっかり忘れていたということで、私たちもビックリしたことを覚えています。
臭いの原因もこれでした。その後は元通り。
鼻から出てきた物体を見る必要はなかったのですが・・・
妻が「見てよ!見てよ!」と食い下がるので仕方なく見たことを覚えています。
今も、サランラップのことをちびっ子に話すと恥ずかしいのか嫌がります。
ではまた
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非力なゴルファーに負けてしまう
- 2010-02-10 (水)
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”けん”です。久々のゴルフレッスンは「非力なゴルファーに負けてしまう」です。柔道の「柔よく剛を制す」という言葉と似ています。どんなに非力なゴルファーでもコツコツいけばある程度の腕のゴルファーには勝てます。
それならパワーのあるゴルファーが、非力なゴルファーのようなゴルフをすれば、同じようにラウンドし好スコアをたたき出すことができるのかというと一概にそうとも言えないのも事実です。
エンジンが違うわけですから、得意な分野にも違いが出てきます。
5番アイアンで200ヤード飛ばすパワーのあるゴルファー、5番アイアンで150ヤードの非力なゴルファー。パワーのあるゴルファーが非力なゴルファーの真似をしたとしても、4分の3の力で150ヤード打つことは困難です。
パワーのあるゴルファーは、番手間の飛距離の間隔が非力なゴルファーよりも長いです。例えば、パワーのあるゴルファーの番手間の距離が15ヤードに対して非力なゴルファーは10ヤードといった具合です。
それだけに、パワーのあるゴルファーはハーフショットが必要になります。非力なゴルファーは、10ヤード刻みで打てますのでパワーのあるゴルファーに比べフルショットの割合が多いラウンドをすることができます。
それにパワーのあるゴルファーがそのようなゴルフをしてもウップンがたまるばかりでゴルフにならないと思います。
非力なゴルファーは当然ですが、ヘッドスピードが遅いので、サイドスピンすら効かないので曲がりません。それだけに方向性は抜群ですし、パワーのあるゴルファーと比べて危険箇所まで届く確率が少ないのでOBも少ないのです。
しかも、非力なゴルファーは、ボールが上がらないのでOB方向へ打ったとしても手前のラフで止まることになります。そうするとボールを上げるためにロフト角の多いクラブを使うことになり、もっと縦スピンの割合が増えますので正確な球を打てることになります。
また、非力なゴルファーはグリーンに届かないことが多いのでそれだけショートゲームの数をこなしていることも大きいですし、届かないということであれば、当たり前のように手前から攻めることになります。抜群のコースマネジメントになるのです。
ここまで考えると非力なゴルファーに勝てそうにありませんが、これはあくまでそのステージでゴルフをしている人たちのお話です。みなさんにはこのステージより一つでも二つでも上のステージでゴルフをしてほしいと思います。
やはりゴルフにおいて圧倒的なパワーはあったほうが有利です。ただ、その力を発揮するだけの腕前がないだけのことです。曲がったとしても曲がる方向だけは一定にすること、アドレスの向きに間違いがないこと、これだけで負けることはないはずです。
どうしても負けてしまうということであれば、別のコースでプレーするしかありません。メチャクチャ広く、メチャクチャ長いコースであれば負けることはないと思います。
ナイスショットをミスショットにしないために上記のことを意識して練習しラウンドしてください。
ではまた
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ゴルフの不思議2
- 2010-01-17 (日)
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”けん”です。本日のゴルフレッスンは「ゴルフの不思議2」です。ゴルフは不思議なスポーツです。それはみなさんが一番ご存知のはずです。だいの大人がこんなにものめりこむスポーツってそんなにないと思われます。
イヤイヤ、ゴルフをやらされたとしても結局は続ける人がいます。この割合からしてもゴルフに魅了されてしまうことが分かります。ゴルフが上手くなくてもハンディキャップがありますし、プレー自体楽しめなくても後の打上げで”ベスグロ”出す人もいます。
また、ファッション的にも最近はかなりセンスがよくなりました。”けん”がゴルフを始めたばかりのころは、派手であればどうにかなるものでした。しかしながら派手なファッション以上にスコアのほうが派手だったと思います。それだけに目立たない服装にした方がいいと後で後悔したものです。
豹変するゴルファー
K氏。絶好調だ!ベストスコアは確実だ!
それなのに、1つのOBでガタガタと崩れていく。
先程までのK氏とは別人がラウンドしているのではないかと思うくらいの豹変ぶり。
スコアだけが変わるわけではなく、人格的にも変わってしまうことにみなさん一度はビックリしたことがあると思います。人格も悪い方へ変わることの方が多いだけに痛いところです。
この人はなんていい人だ!と思っていた人が、「(ー_ーメ) ガルルルルルーーーーー」ってなるので、できるだけ静観するようにしています。でもキャディさんはお鉢を食らって大変だと思いますね。
不眠症ゴルファー
「眠れない!」
何度も布団から出てはトイレに行く、お茶を飲む。明日はゴルフで朝も早いし、ラウンドにも影響してしまう。それでも・・・
「眠れない!」
小学校の遠足・・・そんな話でごまかしたくない。十分に大人になったはず。
オレは大人だ!眠れないなら・・・・
眠らない!!そう決めた!ここまでくれば自分自身との戦い!
そんな割り切り方が出来たときはじめて眠ることができる。寝た時間は2時間弱。
寝不足だ!仲間にもそのことを伝え・・・
「本日、私は調子が悪いです」とまずは伝える。
しかし、朝一のティーショットに立ってみると、眠れなかった自分はそこにはいません。
忘れているんです。スコア的にも良くもなく悪くもなくいつものスコアです。
人間、多少寝不足でも好きなことになると夢中になれますね。
不思議だ!
ではまた
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ゴルフの不思議1
- 2010-01-14 (木)
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”けん”です。本日のゴルフレッスンは「ゴルフの不思議」です。ゴルフをしていると、どうしても解せないこと、不思議でたまらないことがたくさんあります。これは他のスポーツにはない部分です。みなさんも不思議に思っていることあると思います。そんな話をここでは紹介します。
忙しい人
毎日、忙しくしている人。ゴルフに誘っても「行けるかどうか分からない・・・」と言います。
ゴルフは長時間拘束されます。普通、途中で止めるわけにはいきません。しかし、”忙しい人”はゴルフにおいては、どうにか時間が作れてしまうのです。諦めていたころに・・・
「大丈夫みたい、行けそうだ!」と連絡が入ります。
「忙しいんじゃないの?」とこちらも気を使いますが、”忙しい人”はラウンド中も慌てることなくどちらかというと・・・
スロープレー
不思議だ!
大して忙しくもないのに、一度は断るこの手の人たちはゴルフにおいては珍しくないです。
飛ばないゴルファーに勝てない
飛距離的にも30ヤードは置いていくし、アイアンだって2番手は違うはず。セカンドショットではいつも最初に打っている。ミスも目立つ・・・それなのに・・・
ティーショットの順番はいつも僕より前で打つ。
どこで負けているか分からない!?
不思議だ!
自分のミスを棚に上げていることに気づけば、早いうちにきっと勝てるぞ!
飛び賞
ゴルフコンペではご存知の通り飛び賞なるものがあります。
ゴルフコンペでは何も貰わないよりも貰った方がいいですし、賞品を貰って帰ることができれば、家庭でもゴルフの理解度は増すはずです。
それだけに飛び賞は必要不可欠な賞なのです。
ただ、飛び賞といっても貰える確率は低く、せいぜい高くて2割程度の確率です。
コンペに5回参加して1回貰えればいいほうです。それなのにその低い確率の中に必ず入ってくる飛び賞くんがみなさんの周りにもいるはずです。
飛び賞を獲得するという運を小出しにする”幸運の持ち主”がいることが不思議だ!
この飛び賞くん、意外にまわりの人気者だったりします。
ではまた
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