+72ゴルフレッスン
左脇のゆるみ
- 2011-10-28 (金)
- スイング全般/グリップなど
”けん”です。本日のゴルフレッスンは「左脇のゆるみ」です。左脇が締まっていないと良いことがありません。これはゴルフに限ったことではありませんが、特にゴルフでは昔から言われていることです。よく「左脇を締めてアドレスするように」と指導されたものです。
左脇がゆるいと手打ちになりやすくなります。バックスイングするときには、毎回軌道が変わりますし、それに伴いトップの位置もダウンスイングの軌道も固定するのがむずかしくなります。
左脇を締めていると、バックスイングで腰を回すだけで、それに連動して勝手に左腕もついてくるため、無駄な動きをすることなく毎回同じ軌道を通りやすくなります。とてもシンプルです。
「インパクトはアドレスの再現」と言います。なかなかむずかしいことなのですが、悪い部分はしっかりと再現してしまうという怖さも秘めています。左脇がゆるいとインパクトで左肘が背中側に回りやすく、アドレスで締まっていなかった左脇は、結果として”左肘の抜け”につながりかねません。
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自分に必要なゴルフレッスン
- 2011-10-19 (水)
- その他
”けん”です。本日のゴルフレッスンは「自分に必要なゴルフレッスン」です。世の中にゴルフのレッスン書と呼ばれる書籍・雑誌・ビデオ・DVDなどはどれくらいあるのでしょう。
これほどたくさんのレッスン書に囲まれながらも課題をクリアできずにいるゴルファーがたくさんいます。1つの疑問に対して複数の回答が用意されているためにむずかしくなるのでしょう。
たとえば、スライスに関する疑問では、フェース面が開いてしまっていることが原因の場合、インパクトでアドレスの形に戻すことが大切ですが、インパクトの瞬間をしっかりと見逃さずそれをできることは至難の業です。
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手打ちの季節ですね
- 2011-10-13 (木)
- スイング全般/グリップなど
”けん”です。本日のゴルフレッスンは「手打ちの季節ですね」です。
寒くなってくると体が回らなくなってきます。そうなるとボールは飛ばないはずなのに、それまでの練習の成果なのかそれともクラブやボールの進化のおかげなのか、ある程度飛んでくれるのでミスに強い最近のクラブの進化は凄いものがあると改めて感じるところです。
これで飛ぶのであれば大抵のスイングで飛ぶはず!?なのですが、それもしばらくの間です。ボールを飛ばす感覚がまだあるうちはミスも目立ちませんが、クラブやボールに頼って方向性や球筋まで求めてしまうと、飛ばす感覚さえ無くしてしまうのではないでしょうか。
シャットフェースという言葉は最近ではあまり耳にしないような気がします。テークバック時にクラブヘッドが右腰辺りに到達したときにフェース面が下を向いているような感じのことです。
わざとフェースを閉じ気味で上げていくことをシャットフェースと言いますが、実際は体の回転だけでクラブをテークバックすると体の前傾姿勢と同じ角度でフェース面が下を向くはずです。これはスクエアフェースでしょう。これで十分です。
手だけでテークバックすると基本的にフェースが開きやすく、それを防ぐためにシャット気味に上げたり、スライスしやすいので予めフェースと閉じる人もいるでしょう。
手打ちになるとボールは当然飛びません。手は器用なため、手(腕)の通るルートが無限になることから固定することがむずかしくなり、ボールの飛ぶ方向も毎回違ってくることになります。
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