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パター Archive
パッティングどころではない
- 2010-06-24 (木)
- パター

”けん”です。本日のゴルフレッスンは「パッティングどころではない」です。パッティングはスコアを最終的に決める大切なゲームです。ショットばかりに目を奪われがちなのですが、パッティングの重要性に気づかない人はいないはずです。
それでもパッティングの練習ってなかなか行なわないのが実情です。普段、畳の上・カーペットの上でもパッティング練習はできるのです。やるかやらないかただその一点です。
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グリーンを楽しむ
- 2010-06-15 (火)
- パター
本日のゴルフレッスンは「グリーンを楽しむ」です。ゴルフではショットゲームとパターゲームの大きく分けて2つのゲームから成り立っています。どちらか一方が苦手ということでは、良いスコアは望めませんが、どちらか一方が好きになればゴルフの幅が広がります。
得意な攻め方につなげることが最大のカギになります。ショットが得意であれば楽なパッティングができるところを狙うことになりますし、パッティングが得意であればグリーンを狙うショットが楽になります。アプローチが得意であれば後のフォローに自信があるのでピンをデッドに狙うこともできます。
得意なことがあればこれだけ攻め方が広がるんです。
個人的には、ゴルフの中でパッティングが一番好きです。得意ということもあるかもしれませんが、パッティングが最初から得意だったわけではありません。練習することで好きになったのです。ラインを読んで狙ったとおりにカップインすることがこれほど楽しいものだとは思ってもいませんでした。
当初、自分の中でパッティングはそれほど重要ではなく、ドライバーショットが楽しくて仕方なかったのです。他のスポーツでは見たこともない飛距離に圧倒され憧れたものです。ただ、飛距離は継続して練習すれば誰でもアップすることも楽しかった理由でした。
そのため、グリーンにオンしてもパッティングゲームはそこそこに次のホールのティーショットが気になって仕方なかったわけです。グリーンに乗せれば「片付け仕事」になっていたと思います。同じように同伴者の方が次のホールが気になって仕方がない雰囲気をかもし出している人も多いです(^m^)。
たまに取れるようになったバーディーがパッティングの楽しさを教えてくれたのかもしれません。もちろん、アプローチで寄せワンを取るときのパッティングもそうでした。そこに楽しさを感じていました。
グリーン上は静かなプレーの中に自分の葛藤があって、これこそゴルフの醍醐味だと感じることもあります。どんなに風が吹いていたり、雨が降っていたり、日差しが眩しく、立っているだけでフラッとしてしまうときでも、冷静に自分の見つけたラインに自分で決めた強さで打つこと。
冷静でなければいけませんし、弱気もいけないのです。傍から見ているとそんなそぶりも見えないパッティングゲームですが、プレーしている当事者はそれまでのことがすべて圧し掛かるパッティングです。思い入れが強ければそれだけ自分にプレッシャーとして跳ね返ってくるのです。
それまでのティーショット、セカンドショット、アプローチショット、スコアに結びつけることができるかどうか、生かすも殺すもパッティング次第なんです。また、そのパッティングを凌ぐことが次のホールへとつながることになります。これを繰り返すことで調子の悪かったショットがよみがえることは何度も経験してきました。
グリーンを楽しむためには、ひたすらパッティングの練習が必要になります。「パッティングってグリーン上でカップに入れるだけの作業だろ!」練習なんて必要ないと思っていませんか?
パッティングほど練習したことがすぐに結果に表れるゲームはないのです。グリーン上を楽しんでください。ショットが楽しいという人は楽しさはグリーン上にもあることに気づいてください。パッティング練習は単調になりがちですが、この単調なことを繰り返すことがここ一番で粘り強いゴルファーになれると思います。
パッティングを好きになるために新しいパターを買うのもアリだと思います。現にパターを買うと練習しますからね。
ではまた
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パッティングラインの読み方上達法
- 2010-02-21 (日)
- パター
”けん”です。本日のゴルフレッスンは「パッティングラインの読み方上達法」です。パッティングラインの読み方は様々で、”けん”とみなさんとでは、読んだラインは違うことになります。
当然ですが、キャディさんとも違うのです。キャディさんのパッティングラインの読み方は、一つの考えであってみなさんの読みとは違うはずです。カップから2メートルのところにボールがあったとしてフックラインだったとしてもパッティングの強さによってはいくつものラインが存在するのです。
1メートルオーバー気味に打つ人もいれば、ジャストタッチが好きな人もいます。そう考えればいくつものラインがあることは分かるはずです。1メートルオーバーするゴルファーは、同じ2メートルのラインをストレートと読むはずですし、ジャストタッチが好きなゴルファーは、最大限曲がるラインを見つけるはずです。
みなさんの好みのパッティングスタイルがあるわけですから、ラインの読み方を他人(キャディさん)任せにはできません。基本的なパッティングラインの読み方はこちらを見てください。
参考:「パッティングラインの読み方」
カーナビが普及し、道を覚えられなくなってしまったように、ラインも自分で読まなければ、読めるようにはならないのです。キャディさんのラインの読みは1つの考え方として捉えることが大切です。
ただ、ここで話が終わってしまうと「ラインを読むように専念して下さい」ということで・・・
終了!?
ラインを読めるようになるには方法はただ1つ。たくさんのパッティングの練習をすることですが、加えて打った後にもう一度ラインを読むことです。
普通はラインを読んだあとに、パッティングを行ない、ラインが合っていたかを確認するわけですが、これではラインの読みは今までの自分そのままの自分、上達・向上していない自分がいるだけで、何も変わらないのです。
これからはラインを読み、パッティングを行なったあとにもう一度ラインを読むことです。そうすれば、頭の中に刻み込まれている自分のラインの読み方に新しい読み方が加わり平均化していくはずです。
たくさんこなすことで古い読み方押し出され新しい読み方に変化していきます。それが新しい自分のパッティングラインの読み方になっていきます。
ラウンド時、同じようなラインについた同伴者のパッティングのあとに、自分の番になると、とても得した気分になるはずです。これになんとなく似ています。同伴者が打ったあとにもう一度ラインを読み直すと思います。最初のルーティンを同伴者に行なってもらっているだけの話です。
当然ですが、同伴者がパッティングを行なった後に、パッティングをしたときは普段のパッティング時よりも入る確率が高くなったり、寄る確率はもっと高くなるはずです。
みなさんも試してください。きっと”ライン読み”の達人になれるはずです。まずはお山の大将でもいいでしょう。仲間の中でパッティングは一番上手いと思われてください。
パッティングはメンタルが左右します。読んだラインに対して強くても弱くてもいけません。読んだとおり打てること。そのためには平常心ですよ。
ではまた
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