<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>+72ゴルフレッスン &#187; パター</title>
	<atom:link href="http://www.tosan.jp/blog/category/putt/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.tosan.jp/blog</link>
	<description>ゴルフレッスンで上達のお手伝い。いろんな角度から解説</description>
	<lastBuildDate>Wed, 28 Jul 2010 22:11:00 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.0</generator>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.tosan.jp/blog/category/putt/feed" />
		<item>
		<title>パッティングどころではない</title>
		<link>http://www.tosan.jp/blog/putt/putting.html</link>
		<comments>http://www.tosan.jp/blog/putt/putting.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Jun 2010 07:26:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ken</dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パターマット]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tosan.jp/blog/?p=3266</guid>
		<description><![CDATA[”けん”です。本日のゴルフレッスンは「パッティングどころではない」です。パッティングはスコアを最終的に決める大切なゲームです。ショットばかりに目を奪われがちなのですが、パッティングの重要性に気づかない人はいないはずです。 &#160; それでもパッティングの練習ってなかなか行なわないのが実情です。普段、畳の上・カーペットの上でもパッティング練習はできるのです。やるかやらないかただその一点です。 &#160; 　練習しない理由「パッティングどころではない！？」 仮に、自宅に「パターマットでもあったらなぁ」なんてことをいう人もいますが、パターマットがあったとしてもパッティング練習するのは一時的なものになるでしょう。あとは部屋の片隅に置いておくか、邪魔になって廊下に放り出しているかのどちらかです。ラウンドが決まり、思い出したように「練習してみようかな」と重い腰を持ち上げるのが関の山です。 &#160; ショットの練習は打ちっぱなしに行ってすぐにできるけど、パッティングの練習となると「ちょっと面倒くさい」とか同じことの繰り返しで「すぐに飽きてしまう」などと言った理由でなかなか練習に身が入りません。 &#160; とくにショットに問題があるときは、「パッティングどころではない！？」といったことも考えられますが、それでもパッティングはスコアを作る上での核のうちの1つです。疎かにするわけにはいきません。 &#160; 　2パットが3パットに 「2パットでいいんだよ」と言われることがあるはずです。「2パットなら簡単だろ！」と聞こえますが、パッティングの練習をしていない人にとって、この2パットは3パットにも4パットにもなるのです。 &#160; 2パットと考えた時点で、1パット目が入ることは想定していないところにも問題があります。確かにロングパットであればそのようなことも考えますが、ある程度の距離であれば入れる気持ちで打たなければ、寄るものも寄らないのです。 &#160; 「2パットでいい」という気持ちは、1パット目が終了した時点で少しでも距離を残すと、2パットで行けるかなと不安なう気持ちになるんです。すでに3パット目が少し頭をよぎっているわけです。 &#160; 　練習は自分の癖も教えてくれる パッティングは練習あるのみ、練習すればするほど、ショットのときのスイングと同じように形を作ることができますし、自分のラウンド時の癖も分かるようになるんです。 &#160; 自分を知らなければ決して知ることのできない自分の癖をです。緊張したときにヒッカケるとか、上りのパッティングがショートするなど自分にしか分からないことが分かってくるはずです。それは練習で自分を知っているからです。 &#160; ボールの回転がスライス回転になっているときもあります。その場合、フックラインはあまり切れませんが、スライスラインは読みよりももっと切れるのです。このとき自分の癖を知っていればフックラインは薄めに、スライスラインは厚めにラインを取らなければならないことに気づくはずです。 &#160; しかし、練習していないのであれば、読んだラインが間違っていたと考えるわけです。 &#160; その差は大きいと思いませんか？ &#160; 　ライバルに差をつけよう パッティングの練習は、たくさん行なってもみんなにバレることはありません。自分なりのパッティングの極意を語ってもすぐに出来るわけもなく、感性の部分が占める割合が多いパッティングにおいては言っても伝わらないことが多いのです。 &#160; それだけにライバルに差をつけることができる隠れたゲーム（特に隠れていませんが）なんです。ラウンドでパッティングが入ったとしてもライバルはマグレで入ったとしか思っていないことが多いと思いますが、みなさんにはしっかりとした裏づけ（練習からくる）があってほしいと考えています。 &#160; そのようなことが続くとライバルはまた入れてくるのではないか、ということで不安になります。3回に1回、2メートルのパットが入っただけでライバルへ与える衝撃は大きくなるはずです。 &#160; ではまた]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p align="center"><img src="/blog/file/2010/b0624.jpg" alt="パッティングどころではない" width="400" height="270" /></p>
				<p>”けん”です。本日のゴルフレッスンは「<span class="style50">パッティングどころではない</span>」です。パッティングはスコアを最終的に決める大切なゲームです。ショットばかりに目を奪われがちなのですが、パッティングの重要性に気づかない人はいないはずです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>それでもパッティングの練習ってなかなか行なわないのが実情です。普段、畳の上・カーペットの上でもパッティング練習はできるのです。やるかやらないかただその一点です。</p>
				<p><span id="more-3266"></span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<h4><img src="/blog/file/kigou3.gif" width="10" height="10" />　練習しない理由「パッティングどころではない！？」</h4>
				<p>仮に、自宅に「パターマットでもあったらなぁ」なんてことをいう人もいますが、パターマットがあったとしてもパッティング練習するのは一時的なものになるでしょう。あとは部屋の片隅に置いておくか、邪魔になって廊下に放り出しているかのどちらかです。ラウンドが決まり、思い出したように「練習してみようかな」と重い腰を持ち上げるのが関の山です。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ショットの練習は打ちっぱなしに行ってすぐにできるけど、パッティングの練習となると「ちょっと面倒くさい」とか同じことの繰り返しで「すぐに飽きてしまう」などと言った理由でなかなか練習に身が入りません。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>とくにショットに問題があるときは、「パッティングどころではない！？」といったことも考えられますが、それでもパッティングはスコアを作る上での核のうちの1つです。疎かにするわけにはいきません。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<h4><img src="/blog/file/kigou3.gif" width="10" height="10" />　2パットが3パットに</h4>
				<p>「2パットでいいんだよ」と言われることがあるはずです。「2パットなら簡単だろ！」と聞こえますが、パッティングの練習をしていない人にとって、この2パットは3パットにも4パットにもなるのです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>2パットと考えた時点で、1パット目が入ることは想定していないところにも問題があります。確かにロングパットであればそのようなことも考えますが、ある程度の距離であれば入れる気持ちで打たなければ、寄るものも寄らないのです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>「2パットでいい」という気持ちは、1パット目が終了した時点で少しでも距離を残すと、2パットで行けるかなと不安なう気持ちになるんです。すでに3パット目が少し頭をよぎっているわけです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<h4><img src="/blog/file/kigou3.gif" width="10" height="10" />　練習は自分の癖も教えてくれる</h4>
				<p>パッティングは練習あるのみ、練習すればするほど、ショットのときのスイングと同じように形を作ることができますし、自分のラウンド時の癖も分かるようになるんです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>自分を知らなければ決して知ることのできない自分の癖をです。緊張したときにヒッカケるとか、上りのパッティングがショートするなど自分にしか分からないことが分かってくるはずです。それは練習で自分を知っているからです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ボールの回転がスライス回転になっているときもあります。その場合、フックラインはあまり切れませんが、スライスラインは読みよりももっと切れるのです。このとき自分の癖を知っていればフックラインは薄めに、スライスラインは厚めにラインを取らなければならないことに気づくはずです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>しかし、<span class="style50">練習していないのであれば</span>、読んだラインが間違っていたと考えるわけです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>その差は大きいと思いませんか？</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<h4><img src="/blog/file/kigou3.gif" width="10" height="10" />　ライバルに差をつけよう</h4>
				<p>パッティングの練習は、たくさん行なってもみんなにバレることはありません。自分なりのパッティングの極意を語ってもすぐに出来るわけもなく、感性の部分が占める割合が多いパッティングにおいては言っても伝わらないことが多いのです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>それだけにライバルに差をつけることができる隠れたゲーム（特に隠れていませんが）なんです。ラウンドでパッティングが入ったとしてもライバルはマグレで入ったとしか思っていないことが多いと思いますが、みなさんにはしっかりとした裏づけ（練習からくる）があってほしいと考えています。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>そのようなことが続くとライバルはまた入れてくるのではないか、ということで不安になります。3回に1回、2メートルのパットが入っただけでライバルへ与える衝撃は大きくなるはずです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ではまた</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tosan.jp/blog/putt/putting.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.tosan.jp/blog/putt/putting.html" />
	</item>
		<item>
		<title>グリーンを楽しむ</title>
		<link>http://www.tosan.jp/blog/putt/green.html</link>
		<comments>http://www.tosan.jp/blog/putt/green.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 Jun 2010 00:15:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ken</dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[ショートゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[パターゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tosan.jp/blog/?p=3230</guid>
		<description><![CDATA[本日のゴルフレッスンは「グリーンを楽しむ」です。ゴルフではショットゲームとパターゲームの大きく分けて2つのゲームから成り立っています。どちらか一方が苦手ということでは、良いスコアは望めませんが、どちらか一方が好きになればゴルフの幅が広がります。 &#160; 得意な攻め方につなげることが最大のカギになります。ショットが得意であれば楽なパッティングができるところを狙うことになりますし、パッティングが得意であればグリーンを狙うショットが楽になります。アプローチが得意であれば後のフォローに自信があるのでピンをデッドに狙うこともできます。 &#160; 得意なことがあればこれだけ攻め方が広がるんです。 &#160; 個人的には、ゴルフの中でパッティングが一番好きです。得意ということもあるかもしれませんが、パッティングが最初から得意だったわけではありません。練習することで好きになったのです。ラインを読んで狙ったとおりにカップインすることがこれほど楽しいものだとは思ってもいませんでした。 &#160; 当初、自分の中でパッティングはそれほど重要ではなく、ドライバーショットが楽しくて仕方なかったのです。他のスポーツでは見たこともない飛距離に圧倒され憧れたものです。ただ、飛距離は継続して練習すれば誰でもアップすることも楽しかった理由でした。 &#160; そのため、グリーンにオンしてもパッティングゲームはそこそこに次のホールのティーショットが気になって仕方なかったわけです。グリーンに乗せれば「片付け仕事」になっていたと思います。同じように同伴者の方が次のホールが気になって仕方がない雰囲気をかもし出している人も多いです(^m^)。 &#160; たまに取れるようになったバーディーがパッティングの楽しさを教えてくれたのかもしれません。もちろん、アプローチで寄せワンを取るときのパッティングもそうでした。そこに楽しさを感じていました。 &#160; グリーン上は静かなプレーの中に自分の葛藤があって、これこそゴルフの醍醐味だと感じることもあります。どんなに風が吹いていたり、雨が降っていたり、日差しが眩しく、立っているだけでフラッとしてしまうときでも、冷静に自分の見つけたラインに自分で決めた強さで打つこと。 &#160; 冷静でなければいけませんし、弱気もいけないのです。傍から見ているとそんなそぶりも見えないパッティングゲームですが、プレーしている当事者はそれまでのことがすべて圧し掛かるパッティングです。思い入れが強ければそれだけ自分にプレッシャーとして跳ね返ってくるのです。 &#160; それまでのティーショット、セカンドショット、アプローチショット、スコアに結びつけることができるかどうか、生かすも殺すもパッティング次第なんです。また、そのパッティングを凌ぐことが次のホールへとつながることになります。これを繰り返すことで調子の悪かったショットがよみがえることは何度も経験してきました。 &#160; グリーンを楽しむためには、ひたすらパッティングの練習が必要になります。「パッティングってグリーン上でカップに入れるだけの作業だろ！」練習なんて必要ないと思っていませんか？ &#160; パッティングほど練習したことがすぐに結果に表れるゲームはないのです。グリーン上を楽しんでください。ショットが楽しいという人は楽しさはグリーン上にもあることに気づいてください。パッティング練習は単調になりがちですが、この単調なことを繰り返すことがここ一番で粘り強いゴルファーになれると思います。 &#160; パッティングを好きになるために新しいパターを買うのもアリだと思います。現にパターを買うと練習しますからね。 &#160; ではまた]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>本日のゴルフレッスンは「<span class="style50">グリーンを楽しむ</span>」です。ゴルフではショットゲームとパターゲームの大きく分けて2つのゲームから成り立っています。どちらか一方が苦手ということでは、良いスコアは望めませんが、どちらか一方が好きになればゴルフの幅が広がります。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>得意な攻め方につなげることが最大のカギになります。ショットが得意であれば楽なパッティングができるところを狙うことになりますし、パッティングが得意であればグリーンを狙うショットが楽になります。アプローチが得意であれば後のフォローに自信があるのでピンをデッドに狙うこともできます。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>得意なことがあればこれだけ攻め方が広がるんです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>個人的には、ゴルフの中でパッティングが一番好きです。得意ということもあるかもしれませんが、パッティングが最初から得意だったわけではありません。練習することで好きになったのです。ラインを読んで狙ったとおりにカップインすることがこれほど楽しいものだとは思ってもいませんでした。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>当初、自分の中でパッティングはそれほど重要ではなく、ドライバーショットが楽しくて仕方なかったのです。他のスポーツでは見たこともない飛距離に圧倒され憧れたものです。ただ、飛距離は継続して練習すれば誰でもアップすることも楽しかった理由でした。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>そのため、グリーンにオンしてもパッティングゲームはそこそこに次のホールのティーショットが気になって仕方なかったわけです。グリーンに乗せれば「片付け仕事」になっていたと思います。同じように同伴者の方が次のホールが気になって仕方がない雰囲気をかもし出している人も多いです(^m^)。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>たまに取れるようになったバーディーがパッティングの楽しさを教えてくれたのかもしれません。もちろん、アプローチで寄せワンを取るときのパッティングもそうでした。そこに楽しさを感じていました。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>グリーン上は静かなプレーの中に自分の葛藤があって、これこそゴルフの醍醐味だと感じることもあります。どんなに風が吹いていたり、雨が降っていたり、日差しが眩しく、立っているだけでフラッとしてしまうときでも、冷静に自分の見つけたラインに自分で決めた強さで打つこと。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>冷静でなければいけませんし、弱気もいけないのです。傍から見ているとそんなそぶりも見えないパッティングゲームですが、プレーしている当事者はそれまでのことがすべて圧し掛かるパッティングです。思い入れが強ければそれだけ自分にプレッシャーとして跳ね返ってくるのです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>それまでのティーショット、セカンドショット、アプローチショット、スコアに結びつけることができるかどうか、生かすも殺すもパッティング次第なんです。また、そのパッティングを凌ぐことが次のホールへとつながることになります。これを繰り返すことで調子の悪かったショットがよみがえることは何度も経験してきました。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>グリーンを楽しむためには、ひたすらパッティングの練習が必要になります。「パッティングってグリーン上でカップに入れるだけの作業だろ！」練習なんて必要ないと思っていませんか？</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>パッティングほど練習したことがすぐに結果に表れるゲームはないのです。グリーン上を楽しんでください。ショットが楽しいという人は楽しさはグリーン上にもあることに気づいてください。パッティング練習は単調になりがちですが、この単調なことを繰り返すことがここ一番で粘り強いゴルファーになれると思います。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>パッティングを好きになるために新しいパターを買うのもアリだと思います。現にパターを買うと練習しますからね。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ではまた</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tosan.jp/blog/putt/green.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.tosan.jp/blog/putt/green.html" />
	</item>
		<item>
		<title>パッティングラインの読み方上達法</title>
		<link>http://www.tosan.jp/blog/putt/putting_line-3.html</link>
		<comments>http://www.tosan.jp/blog/putt/putting_line-3.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 21 Feb 2010 05:12:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ken</dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティングライン]]></category>
		<category><![CDATA[ラインの読み方]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tosan.jp/blog/?p=2861</guid>
		<description><![CDATA[”けん”です。本日のゴルフレッスンは「パッティングラインの読み方上達法」です。パッティングラインの読み方は様々で、”けん”とみなさんとでは、読んだラインは違うことになります。 &#160; 当然ですが、キャディさんとも違うのです。キャディさんのパッティングラインの読み方は、一つの考えであってみなさんの読みとは違うはずです。カップから2メートルのところにボールがあったとしてフックラインだったとしてもパッティングの強さによってはいくつものラインが存在するのです。 &#160; 1メートルオーバー気味に打つ人もいれば、ジャストタッチが好きな人もいます。そう考えればいくつものラインがあることは分かるはずです。1メートルオーバーするゴルファーは、同じ2メートルのラインをストレートと読むはずですし、ジャストタッチが好きなゴルファーは、最大限曲がるラインを見つけるはずです。 &#160; みなさんの好みのパッティングスタイルがあるわけですから、ラインの読み方を他人（キャディさん）任せにはできません。基本的なパッティングラインの読み方はこちらを見てください。 参考：「パッティングラインの読み方」 &#160; カーナビが普及し、道を覚えられなくなってしまったように、ラインも自分で読まなければ、読めるようにはならないのです。キャディさんのラインの読みは1つの考え方として捉えることが大切です。 &#160; ただ、ここで話が終わってしまうと「ラインを読むように専念して下さい」ということで・・・ &#160; 終了！？ &#160; ラインを読めるようになるには方法はただ1つ。たくさんのパッティングの練習をすることですが、加えて打った後にもう一度ラインを読むことです。 &#160; 普通はラインを読んだあとに、パッティングを行ない、ラインが合っていたかを確認するわけですが、これではラインの読みは今までの自分そのままの自分、上達・向上していない自分がいるだけで、何も変わらないのです。 &#160; これからはラインを読み、パッティングを行なったあとにもう一度ラインを読むことです。そうすれば、頭の中に刻み込まれている自分のラインの読み方に新しい読み方が加わり平均化していくはずです。 &#160; たくさんこなすことで古い読み方押し出され新しい読み方に変化していきます。それが新しい自分のパッティングラインの読み方になっていきます。 &#160; ラウンド時、同じようなラインについた同伴者のパッティングのあとに、自分の番になると、とても得した気分になるはずです。これになんとなく似ています。同伴者が打ったあとにもう一度ラインを読み直すと思います。最初のルーティンを同伴者に行なってもらっているだけの話です。 &#160; 当然ですが、同伴者がパッティングを行なった後に、パッティングをしたときは普段のパッティング時よりも入る確率が高くなったり、寄る確率はもっと高くなるはずです。 &#160; みなさんも試してください。きっと”ライン読み”の達人になれるはずです。まずはお山の大将でもいいでしょう。仲間の中でパッティングは一番上手いと思われてください。 &#160; パッティングはメンタルが左右します。読んだラインに対して強くても弱くてもいけません。読んだとおり打てること。そのためには平常心ですよ。 &#160; ではまた]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>”けん”です。本日の<strong>ゴルフレッスン</strong>は「<span class="style50">パッティングラインの読み方上達法</span>」です。パッティングラインの読み方は様々で、”けん”とみなさんとでは、読んだラインは違うことになります。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>当然ですが、キャディさんとも違うのです。キャディさんのパッティングラインの読み方は、一つの考えであってみなさんの読みとは違うはずです。カップから2メートルのところにボールがあったとしてフックラインだったとしてもパッティングの強さによってはいくつものラインが存在するのです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>1メートルオーバー気味に打つ人もいれば、ジャストタッチが好きな人もいます。そう考えればいくつものラインがあることは分かるはずです。1メートルオーバーするゴルファーは、同じ2メートルのラインをストレートと読むはずですし、ジャストタッチが好きなゴルファーは、最大限曲がるラインを見つけるはずです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>みなさんの好みのパッティングスタイルがあるわけですから、ラインの読み方を他人（キャディさん）任せにはできません。基本的なパッティングラインの読み方はこちらを見てください。</p>
				<p>参考：「<a href="http://www.tosan.jp/blog/putt/putting_line-2.html" target="_blank">パッティングラインの読み方</a>」</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>カーナビが普及し、道を覚えられなくなってしまったように、ラインも自分で読まなければ、読めるようにはならないのです。キャディさんのラインの読みは1つの考え方として捉えることが大切です。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ただ、ここで話が終わってしまうと「ラインを読むように専念して下さい」ということで・・・</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p class="style40">終了！？</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ラインを読めるようになるには方法はただ1つ。たくさんのパッティングの練習をすることですが、<span class="style50">加えて打った後にもう一度ラインを読むこと</span>です。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>普通はラインを読んだあとに、パッティングを行ない、ラインが合っていたかを確認するわけですが、これではラインの読みは今までの自分そのままの自分、上達・向上していない自分がいるだけで、何も変わらないのです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>これからはラインを読み、<strong>パッティングを行なったあとにもう一度ラインを読むこと</strong>です。そうすれば、頭の中に刻み込まれている自分のラインの読み方に新しい読み方が加わり平均化していくはずです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>たくさんこなすことで古い読み方押し出され新しい読み方に変化していきます。それが新しい自分のパッティングラインの読み方になっていきます。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ラウンド時、同じようなラインについた同伴者のパッティングのあとに、自分の番になると、とても得した気分になるはずです。これになんとなく似ています。同伴者が打ったあとにもう一度ラインを読み直すと思います。最初のルーティンを同伴者に行なってもらっているだけの話です。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>当然ですが、同伴者がパッティングを行なった後に、パッティングをしたときは普段のパッティング時よりも入る確率が高くなったり、寄る確率はもっと高くなるはずです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>みなさんも試してください。きっと”ライン読み”の達人になれるはずです。まずはお山の大将でもいいでしょう。仲間の中でパッティングは一番上手いと思われてください。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>パッティングはメンタルが左右します。読んだラインに対して強くても弱くてもいけません。読んだとおり打てること。そのためには平常心ですよ。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ではまた</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tosan.jp/blog/putt/putting_line-3.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.tosan.jp/blog/putt/putting_line-3.html" />
	</item>
		<item>
		<title>パッティングは形から</title>
		<link>http://www.tosan.jp/blog/putt/putting_style.html</link>
		<comments>http://www.tosan.jp/blog/putt/putting_style.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Feb 2010 23:17:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ken</dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティンググリーン]]></category>
		<category><![CDATA[パッティングスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[パッティングマット]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tosan.jp/blog/?p=2857</guid>
		<description><![CDATA[”けん”です。本日のゴルフレッスンは「パッティングは形から」です。どんなにドライバーで飛ばしても、セカンドショットをピンに絡めてもカップにボールを沈めなければホールアウトすることはできません。 &#160; ドライバーは飛距離よりも方向性を大切にするようにゴルフレッスン書では耳にタコができるくらいに書いてあります。アイアンでも”手前から”という具合に極力”消極的で守備的なゴルフ”をすすめられることが一般的です。 &#160; しかし、パターになると人が変わったように一変します。「届くように打て」「オーバー気味に」という具合でとても同じ人が書いたとは思えないほどの攻撃的なゴルフを求められます。 &#160; ドライバーやアイアンは練習でも季節によっては汗をかくぐらいの運動量がありますが、これに関しては守備的なゴルフがすすめられ、パターは動きが静かで汗もかきませんが攻撃的なゴルフがすすめられるのです。 &#160; 変な感じがしますが、ここがゴルフの面白いところです。 &#160; パッティングに関してなかなか上手くならないという人には共通点があります。それはパッティングの形が固まっていなことです。パッティングには力は必要ないわけで学校のテストの一夜漬けをするかのようにゴルフ場の練習グリーンで練習を行なう程度。 &#160; これではどうにもなりません。自分の思い通りに体が動くことが大切です。 &#160; 初心者マークの人が路上で車を運転すると何をするにも確認したり、ギアがどこにあるのか、ブレーキの位置はどこか、どれくらい踏めば進むのか、止まるのか、そんなことが気になってしょうがないはずです。 &#160; マニュアル車が一般的だったころ、坂道発進などもってのほか、目的地にたどり着くまではできるだけ坂道発進することがないようにルートを決めて回り道したりしていました。たくさん車に乗る機会があれば自分の体の一部のように意識することなく運転できるようになります。 &#160; パッティングでも「ここをこうして」「ここはこうして」と考えているようではとても戦えません。 &#160; 自分の形をしっかりと持つことで、初めてラインを読んだり、キャディさんのアドバイスが参考になったり、方向性や距離感にも集中できるのです。 &#160; 練習する機会がないのであれば、パッティングマットでもいいですし、ボールが転がるようなカーペットがあるのであれば、速くもいいのでパッティングの形を作り上げることが大切です。 &#160; パッティングの練習をすると、グリーンがとても楽しくなります。ドライバーやアイアンばかりがゴルフではありません。”けん”もショートゲームの方がゴルフをしていて楽しいです。ドライバーやアイアンはあくまでショートゲームまでのつなぎに過ぎないのです。 &#160; 好きになるまで練習すればきっと上手くなるはずです。次回はラインの読み方！？についてお話できたらと思います。 &#160; ではまた]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>”けん”です。本日の<strong>ゴルフレッスン</strong>は「<span class="style50">パッティングは形から</span>」です。どんなにドライバーで飛ばしても、セカンドショットをピンに絡めてもカップにボールを沈めなければホールアウトすることはできません。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ドライバーは飛距離よりも方向性を大切にするようにゴルフレッスン書では耳にタコができるくらいに書いてあります。アイアンでも”手前から”という具合に極力”<span class="style50">消極的で守備的なゴルフ</span>”をすすめられることが一般的です。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>しかし、パターになると人が変わったように一変します。「届くように打て」「オーバー気味に」という具合でとても同じ人が書いたとは思えないほどの<span class="style50">攻撃的なゴルフ</span>を求められます。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ドライバーやアイアンは練習でも季節によっては汗をかくぐらいの運動量がありますが、これに関しては守備的なゴルフがすすめられ、パターは動きが静かで汗もかきませんが攻撃的なゴルフがすすめられるのです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>変な感じがしますが、ここが<span class="style50">ゴルフの面白いところ</span>です。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>パッティングに関してなかなか上手くならないという人には共通点があります。それは<strong>パッティングの形が固まっていなことです</strong>。パッティングには力は必要ないわけで学校のテストの一夜漬けをするかのようにゴルフ場の練習グリーンで練習を行なう程度。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>これではどうにもなりません。自分の思い通りに体が動くことが大切です。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>初心者マークの人が路上で車を運転すると何をするにも確認したり、ギアがどこにあるのか、ブレーキの位置はどこか、どれくらい踏めば進むのか、止まるのか、そんなことが気になってしょうがないはずです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>マニュアル車が一般的だったころ、坂道発進などもってのほか、目的地にたどり着くまではできるだけ坂道発進することがないようにルートを決めて回り道したりしていました。たくさん車に乗る機会があれば自分の体の一部のように意識することなく運転できるようになります。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>パッティングでも「ここをこうして」「ここはこうして」と考えているようではとても戦えません。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span class="style50">自分の形をしっかりと持つことで、初めてラインを読んだり、キャディさんのアドバイスが参考になったり、方向性や距離感にも集中できるのです</span>。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>練習する機会がないのであれば、パッティングマットでもいいですし、ボールが転がるようなカーペットがあるのであれば、速くもいいのでパッティングの形を作り上げることが大切です。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>パッティングの練習をすると、グリーンがとても楽しくなります。ドライバーやアイアンばかりがゴルフではありません。”けん”もショートゲームの方がゴルフをしていて楽しいです。ドライバーやアイアンはあくまでショートゲームまでのつなぎに過ぎないのです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>好きになるまで練習すればきっと上手くなるはずです。次回はラインの読み方！？についてお話できたらと思います。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ではまた</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tosan.jp/blog/putt/putting_style.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.tosan.jp/blog/putt/putting_style.html" />
	</item>
		<item>
		<title>ゴルフのむずかしいところ1</title>
		<link>http://www.tosan.jp/blog/putt/difficult.html</link>
		<comments>http://www.tosan.jp/blog/putt/difficult.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Dec 2009 23:50:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ken</dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフ練習場]]></category>
		<category><![CDATA[ショートゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[パッティンググリーン]]></category>
		<category><![CDATA[練習マット]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tosan.jp/blog/?p=1808</guid>
		<description><![CDATA[”けん”です。本日のゴルフレッスンは「ゴルフのむずかしいところ1」です。ゴルフは他のスポーツとかなり違う部分があります。どこが違うのか分かってくると割り切った考え方になりレベルが上がることもあると思います。 &#160; そんなゴルフをむずかしくするものについて考えてみたいと思います。 &#160; 　練習場が別にある/ゴルフのむずかしいところ ゴルフでは練習する場所が確保されているにもかかわらず、ゴルフ練習場を実際のラウンドで使用できません。ただ、四方がネットに囲まれているだけです。他のスポーツは、練習場で試合ができるようになっているのが普通です。 &#160; 田舎の方になるとショートホールがあるゴルフ練習場がたまにありますが、一般的ではありません。それだけに目の前にあるボールを”曲げないこと””飛距離を伸ばすこと”に練習の内容が偏ってきます。 &#160; 練習はショットの練習に終始し、アプローチの練習、パッティングの練習といったショートゲームの練習はほとんどしないのが実情です。ゴルフ上級者は、ショートゲームの練習ができるゴルフ練習場を選びますし、ない場合は、自宅に簡単なショートゲームの練習ができるような場所を確保していることもあります。 &#160; 　パッティングマットを使おう パッティングの練習マットは同じことを何度も繰り返すため、買ってはみたものの長続きしないことが多いです。みなさんのお宅にも眠っているパッティングマットがあれば、もう一度、引っ張り出して、この単調な練習を繰り返して欲しいところです。 &#160; ・・・というのもショットの練習はゴルフ練習場で行ないます。練習場ではスイングを固めること、新しいスイングを考えてみたり試してみたりすることになると思います。パッティングでも同じことが言えます。パッティングの練習を続けていると自分のクセが分かってくるはずです。 &#160; ”けん”の場合は、ボールの転がりがスライス回転していることに気づきました。スライス回転しないためにパッティングスタイルを変えたり、スイングを固める練習をするんです。 &#160; 何よりもショットと同じくパッティングも練習しラウンドに望むことは、自信につながりますし、ゴルフ場のパッティング練習グリーンでほかの人よりも早くグリーンの特性を掴むことができるはずです。 &#160; 楽しくない自宅でのパッティング練習、これくらいのことならゴルフ場で練習すればいいか！ではなくセットアップを繰り返し練習したり、パターの芯でボールを捉える練習をしたり、カップ内の右狙い・左狙いと練習内容を濃くしていけば、時間も忘れて練習できるはずです。 &#160; ラウンド前にパッティンググリーンで久々にパターを触ることが多いアマチュアゴルファーです。毎回違う打ち方になることが当然です。自宅でまたはパッティングの練習ができる場所でしっかりと練習することは道具（パター）に慣れることにもなるんです。 &#160; 　ショートゲームの重要性に早く気付こう アプローチからでもパッティングからでもいいのですが、どちらかが上手くなるとどちらかが足を引っ張ることに気づきます。上記の場合、パッティングが上手くなると、アプローチが寄らないことが気になるようになるはずです。アプローチの練習に当たり前のように力が入るようになるものです。 &#160; 逆もあるわけです。アプローチの練習をするようになると、当然、ピンに寄るようになります。そうなると、自分のパッティングの不甲斐なさに練習することになるんです。 &#160; しかし、ショートゲームがゴルフに占める割合やショートゲームの重要性が分かっていないとすると、おそらくもっと・・・ &#160; &#160; &#160; &#160; ショットの練習をがんばるはずです。 確かにショットの精度を上げれば、ショートゲームの重要性は低くなります。ショートゲームには、調子が悪いときに流れを変える力があると考えたいものです。 &#160; ではまた]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>”けん”です。本日の<strong>ゴルフレッスン</strong>は「<span class="style50">ゴルフのむずかしいところ1</span>」です。ゴルフは他のスポーツとかなり違う部分があります。どこが違うのか分かってくると割り切った考え方になりレベルが上がることもあると思います。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>そんなゴルフをむずかしくするものについて考えてみたいと思います。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<h4><img src="/blog/file/kigou3.gif" width="10" height="10" />　練習場が別にある/ゴルフのむずかしいところ</h4>
				<p>ゴルフでは練習する場所が確保されているにもかかわらず、ゴルフ練習場を実際のラウンドで使用できません。ただ、四方がネットに囲まれているだけです。他のスポーツは、練習場で試合ができるようになっているのが普通です。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>田舎の方になるとショートホールがあるゴルフ練習場がたまにありますが、一般的ではありません。それだけに目の前にあるボールを”曲げないこと””飛距離を伸ばすこと”に練習の内容が偏ってきます。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>練習はショットの練習に終始し、アプローチの練習、パッティングの練習といったショートゲームの練習はほとんどしないのが実情です。ゴルフ上級者は、ショートゲームの練習ができるゴルフ練習場を選びますし、ない場合は、自宅に簡単なショートゲームの練習ができるような場所を確保していることもあります。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<h4><img src="/blog/file/kigou3.gif" width="10" height="10" />　パッティングマットを使おう </h4>
				<p>パッティングの練習マットは同じことを何度も繰り返すため、買ってはみたものの長続きしないことが多いです。みなさんのお宅にも眠っているパッティングマットがあれば、もう一度、引っ張り出して、この単調な練習を繰り返して欲しいところです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>・・・というのもショットの練習はゴルフ練習場で行ないます。練習場ではスイングを固めること、新しいスイングを考えてみたり試してみたりすることになると思います。パッティングでも同じことが言えます。パッティングの練習を続けていると自分のクセが分かってくるはずです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>”けん”の場合は、ボールの転がりがスライス回転していることに気づきました。スライス回転しないためにパッティングスタイルを変えたり、スイングを固める練習をするんです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>何よりもショットと同じくパッティングも練習しラウンドに望むことは、自信につながりますし、ゴルフ場のパッティング練習グリーンでほかの人よりも早くグリーンの特性を掴むことができるはずです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>楽しくない自宅でのパッティング練習、これくらいのことならゴルフ場で練習すればいいか！ではなくセットアップを繰り返し練習したり、パターの芯でボールを捉える練習をしたり、カップ内の右狙い・左狙いと練習内容を濃くしていけば、時間も忘れて練習できるはずです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span class="style50">ラウンド前にパッティンググリーンで久々にパターを触ることが多い</span>アマチュアゴルファーです。毎回違う打ち方になることが当然です。自宅でまたはパッティングの練習ができる場所でしっかりと練習することは道具（パター）に慣れることにもなるんです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<h4><img src="/blog/file/kigou3.gif" width="10" height="10" />　ショートゲームの重要性に早く気付こう</h4>
				<p>アプローチからでもパッティングからでもいいのですが、どちらかが上手くなるとどちらかが足を引っ張ることに気づきます。上記の場合、パッティングが上手くなると、アプローチが寄らないことが気になるようになるはずです。アプローチの練習に当たり前のように力が入るようになるものです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>逆もあるわけです。アプローチの練習をするようになると、当然、ピンに寄るようになります。そうなると、自分のパッティングの不甲斐なさに練習することになるんです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>しかし、ショートゲームがゴルフに占める割合やショートゲームの重要性が分かっていないとすると、おそらくもっと・・・</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span class="style40">ショットの練習をがんばる</span>はずです。</p>
				<p>確かにショットの精度を上げれば、ショートゲームの重要性は低くなります。ショートゲームには、<span class="style50">調子が悪いときに流れを変える力</span>があると考えたいものです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ではまた</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tosan.jp/blog/putt/difficult.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.tosan.jp/blog/putt/difficult.html" />
	</item>
	</channel>
</rss>
