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シングルへの道 Archive
100や80の壁と同じ高い壁だな
- 2010-07-16 (金)
- シングルへの道
できると思ったことができないことがあります。
そして、できないと思ったことはまずできないでしょう。
どちらもできないことには変わりありませんが、できると思った人は、それに向かって何をすべきか状況を打破する方法を思い巡らしたり、成功したときをイメージをすることになるでしょう。これはできないと最初から決め付けている人との大きな違いです。
できないと決め付けてしまえば何も始まらないのです。
ゴルフにおいて上手くなりたいと思うのは当たり前ですが、80台でラウンドしたい、70台でラウンドしたい、そしてそれができるかもしれないと思う人と、そう思わない人とでは目指すところが違いますし、当然、取り組み方にも違いが出てくるものです。
毎日子供たちとソフトボールの練習をしています。やる気がある子と、やる気がない子、特に私の担当は低学年の2年生以下です。たまに、お父さん方が揃ったときは、【高学年のお兄ちゃんチーム】VS【低学年・お父さんチーム】で練習試合をすることがあります。
そのとき、やる気がある子は、できるだけボールが飛んでくるポジションの守備位置についています。一方、自信がなく、できれば飛んできてほしくないと思っている子供は、外野の外野!?そこまで飛ばないだろう!というところまで下がって守っているのです。
当然ですが、ボールが飛んでくるポジションにいる子供たちはドンドン上手くなることは誰のみにも明らかです。子供たちはピッチャーをしたいわけですが、とても試合ができるほどのコントロールもスピードもありませんのでピッチャーはお父さんがすることになっています。そのため、ほかにポジションを探すことになります。
特に人気なのがキャッチャーなのですが、キャッチャーはさすがに大人の球を受けることはむずかしいわけで守らせるわけには行きません。キャッチャーは、面やレガースなどいろんなものを付けることができることと、やはりメジャーの佐藤寿也の影響でしょう。かなりの人気です。
次に人気なのがファーストです。いつもボールを触ることができるポジションが人気になるんです。やる気のある子は取れるかどうかが問題ではなく、試合に参加し「ボール!こっち来い!」といった気持ちです。
練習試合でも生きたボールを触ることで普段のノックと違う感覚が宿るわけで、50球ノックを受けるよりも生きたボールを1球さばくことのほうが成長速度を速めるといってもおかしくありません。
普段のノックはボールが飛んでくることを最初に理解していますし、ノックする私たちも子供がいるところへ打つことが一般的です。子供たちは慌てることなくさばくことができますし、ゴロが来るのかフライが来るのかも分かっています。
子供たちはフライが好きです。フライを打つつもりでミスしてゴロになると、子供たちから「エェ~」という声が聞こえてきます。それほど何が来るのか分かっていることは練習として果たしてどうなのかと思うほどです。
最初からできないと思っている子とやる気満々の子。1日では大した差にはなりませんが、これが毎日続くと小さな差も大きな大きな差になって取り返しのつかないレベルになるんです。そのため1回ごとに外野と内野を入れ替え自信を付けることも大切になるんです。
私たちは子供ではありません。まず、こちら(+72ゴルフレッスン)に遊びに来ている時点でゴルフへのやる気はあるはずです。何かのキッカケや悩みの解決方法をを探しているのです。だから子供と違うのかというと一概にそうは言えないのです。
読むだけで上手くなった気になるものその一つですし、練習に行くとなると腰が重くなかなか動こうとしないのも1つです。「お酒飲んじゃったし・・・」ということで「今日はやめとくか!」と既成事実を作ることもあるのです。実はこれが毎日続いていしまうのです。どこかで決断しなければならないのです。
大人の場合、やる気はあるので、重い腰を持ち上げるぞと言う決断力・実行力が大切なのかもしれません。これも100の壁や80の壁と同じく高い壁ですね。
ではまた
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確率の練習
- 2010-06-16 (水)
- シングルへの道
世の中はワールドカップ南アフリカ大会一色といった感じです。日本代表が初戦(VSカメルーン)を勝ったことからますます盛り上がってます。周りの評価は気にせずにがんばってほしいところです。
ゴルフの方ですが、今週から「全米オープン」が開催されます。日本人選手もたくさん出場することになっています。(谷口徹、藤田寛之、池田勇太、矢野東、横尾要、石川遼の6名)注目のタイガー・ウッズ選手は、アーニー・エルス、リー・ウエストウッドは同じく組のラウンドになっているようです。こちらも楽しみです。
さて、本日のゴルフレッスンは「確率の練習」です。打ちっぱなしで練習していると、100球、200球、300球とただ単に球数を打つことで練習した気になっていませんか?汗をかくことだけになっていませんか。果たしてラウンドに通じる練習ができているか、疑問です。
その日、「打ちっぱなしに行く前」と「練習で300球打った後」は上手くなった気がしますよね。自分のミスショットが改善された気がしますし、どうしてヒッカケていたのか理解できた気がします。上手くなった気がするのです。
次の日にラウンドしたとしたらどうでしょう。
スコアは相変わらずの泣かず飛ばすの場合が多いはずです。昨日、解決したはずのミスショットは別の形に顔を変え、スライスに変貌を遂げています。左に曲がっていたのが右に曲がるようになっただけでスコアに影響がないのです。
場合によっては、ヒッカケのままのラウンドになることのほうが多いかもしれません。
「練習に行くことができれば、もっと上手くなるんですけど、そんな時間もなくて・・・」なんて話を聞くことがあります。実際に毎日練習に通っている人にとっては喧嘩を売られている気がしますが、毎日練習したってスコアは変わらないのです。
打ちっぱなしで1球、2球、3球と打っていればヒッカケも10球目くらいになれば、さすがに気づくものです。11球目はヒッカケもほぼ無くなる開眼の域に達します。
しかし、ラウンドで使うのは1球目のヒッカケです。というより、10分の1の確率といった方が救われます。11球目を打つことは確率的にほぼ無いに等しいのです。それだけに打ちっぱなしで練習するときは、1球目を信じることが大事です。
常に1球目と考えて練習に取り組みましょう。
ではどのようにすればいいの?ということになりますが、いたって簡単。
本番(ラウンド)同様の気持ちでボールを打つこと。「一球入魂」です。
練習では過去のミスをすぐに忘れてしまいます。しかし、そのミスが本番では露呈するのです。常にラウンド時のコースをイメージして練習することが大切です。そのときイメージするホールはできるだけ苦手なホールにすることで練習での緊張感を高めることができます。
練習では同じクラブを連続で打つことも大切ですが、実践に近い形で行なうためにボールの後ろに立つルーティンから始めたりすればいいと思います。
「風が右から吹いている」とか、「OB後の暫定球」とか自分で状況を想定して、その中にその時の感情まで含めて練習することができれば、たった1球の練習がかなり実践的なものに変わります。
しかも、この練習は周りの人やいっしょにいる仲間たちには気づかないはずです。「同じような練習をしていて、いつの間にか上手くなっている」そんな練習なんです。それなのに実践的な練習であり、ラウンド時にとても役立つ練習になります。
1球に集中することの練習です。ラウンド時、ボールに向かうときだけでも「この1球」に集中することができれば、スコアの大変動が起きることになると思います。
ではまた
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上級者との練習の違い
- 2010-05-08 (土)
- シングルへの道
”けん”です。本日のゴルフレッスンは「上級者との練習の違い」です。練習場に通うと様々な人がゴルフに取り組んでいます。ところが上手い人とそうでない人は練習にも違いがあることにみなさんは実は気づいているはずです。その域に早く到達し抜き去るために練習しているはずです。
ゴルフ習いたてのゴルフ初心者の方はボールを打つことに必死です。スライスやフックといった悩みよりもボールにまともに当てることやトップ・ダフリにも気を使っていると思います。ボールがよく飛ぶことに楽しみを見出している最中ですので楽しく、ラウンドではどうなるんだろう、と期待と不安が入り混じっているはずです。
ゴルフ初心者を卒業した人は、まだまだ飛距離を伸ばすことに必死だったり、スライスやフックなどの悩みもあります。ラウンドで歯が立たなかったショーとゲームに関しても練習しなければいけないことも分かっていますが、なかなかそこまでは手が回らないことに歯がゆさを感じているはずです。
ゴルフの上手い上級者の練習はどうでしょう。
自分の思っている方向へボールが曲がっているのであれば、それほど悩んでいません。当然曲がり幅には少し気になることがあったとしても傍から見ていても特に悩むほどのことではないはずです。
飛距離だって十分飛んでいるので必要以上に強振したりすることもなく飛距離を出すときは滅多にないわけです。しかし、ゴルフ初心者からすると「これくらい振らないと飛ばないんだ」と思うくらいに振れています。これは効率よくスイングしているのでそのように見えるのかもしれません。
このように初心者やアベレージゴルファーから見ると特に練習する必要もないのに練習しているように見えて仕方ありません。それでもしっかりと練習風景を見ていると練習の内容が違うことに気づくはずです。
上級者の練習はラウンド時に重きを置いた練習になっています。すべてにおいてラウンドで役に立つように物差し作りに励んでいるのです。ドライバーであれば、自分のキャリーがどれくらい出ているのか気になります。それによって池越え・谷越えなどに備えていますし、左右の曲がり具合もどれくらいの幅に収まっているのかイメージしているコースの中でここまでは大丈夫という物差しを作っているのです。
アイアンの練習も同じことで飛ばすことではなく平均的にどのくらい飛んでいるのかが知りたいわけです。例えば初心者やアベレージゴルファーは、8番アイアンで普段150ヤード飛ぶとして160ヤードの最大飛距離を打つことに力を注ぎます。それによって達成感が得られています。
上級者はそれでは納得できません。8番アイアン最大飛距離の160ヤードはある意味ミスショットの部類に入るのです。平均150ヤードですから160ヤード打つことよりも155ヤード打つほうが良いショットなのです。ショットの足並みを揃える練習が主な内容なのです。
全く同じ打ち方をして初心者やアベレージゴルファーが8番アイアンで140~160ヤード打つのであれば、上級者は145~155ヤードの中に納める練習をしていると言って良いでしょう。
残り距離160ヤード。初心者やアベレージゴルファーは8番アイアンを持つはずです。この場合最悪なのは140ヤードしか飛ばなかったときです。一方、上級者は基本的に7番アイアンをもつことになるでしょう。
初心者やアベレージゴルファーはラウンド前にならなければ、このような練習内容にはならないはずです。上級者の練習は常にラウンドを想定した練習になっています。
ボールが曲がってもいいのです。飛距離が定まらなくてもいいのです。今現在の自分を受け入れた練習内容につなげていけばスコアは確実に縮むことになります。
ではまた
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- おはようございます。今日もいい天気!昨日は、子供たちのソフトボール練習試合でした。20対3で負けヽ('Д`;)丿。大丈夫かな。 2010-07-21
- おはようございます。今日から夏休み。子供たちがたった今、ラジオ体操から帰ってきました。 2010-07-20
- 今日は子供のソフトボール練習もお休み。天気がいいので今日は子供たちとシュノーケリングしてきます。 2010-07-18
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