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シングルへの道 Archive
目標を達成しよう!シングルプレーヤー
- 2010-03-06 (土)
- シングルへの道
”けん”です。本日のゴルフレッスンは「目標を達成しよう!シングルプレーヤー」です。何もゴルフに限ったことではありませんが、目標を達成するの喜びをみなさんは知っているはずです。これまでいろんなことに挑戦してきて達成できたことがあると思います。
鼻から諦めてしまう人もいます。最初から諦めていては何も始まりません。目標がある以上、それに到達するだけの努力が必要になりますのでそれなりの覚悟がいります。
しかし、目標を達成すれば、それまでの辛かったこともいい思い出に変わります。それを今まで経験し知っているからこそ辛さも我慢して突き進むことができるのです。目標を達成することを強く信じることはとても大切です。何事も最初から夢と諦めてはいけません。目標の積み重ねが夢であり、かなわない夢はないのです。
ただ、夢を切り分けて、それを目標という少しだけ小さな形にしてあげるだけです。目標が大きければ(長期目標)、もっと細分化すればいいのです(短期目標)。このコツコツとした目標の積み上げで夢がかなうのです。
目標に一歩踏み出すことが夢に近づくことになるんです。最初から「できないや!」そんな言葉を吐く人がたくさんいます。最初から諦めているというか、それなら「なりたい」など口に出す必要もありません。まだその人にとて夢のイメージが出来上がっていないのです。
自分が目標を達成しているイメージを大事にしてください。それを強く信じることです。そうすれば、やらなければならないことがきっと見つかります。1年後シングルになるでもいいでしょう。これは「シングルにならなけらばならない」ではなく、「絶対にシングルになる」んです。
「絶対にシングルになる」と決めたのであれば、もう走り出しています。どんなに仕事が忙しくてもその中でできることを探すことができます。ヘッドスピードを上げるためにはクラブを握っているだけの握力も必要になります。どんなに時間がなくても「グーパー」するだけでも「1年後シングルになる」に一歩近づくのです。
電信柱など目標物を目視し、20ヤードと読みます。そこから歩測することで距離のイメージを高めることもできるでしょう。やれることはたくさんあるんです。
もう立ち止まることはありません。周りの目線も気になりません。誰が何と言おうと1年後にはシングルになるんです。それではみなさんも始めてください・・・
というと・・・
グーパーが最初に頭に浮かんだ人もいるでしょう。
これが軽く洗脳されるということです。
しかし、ある意味、自分を夢で洗脳することから始めましょう。
ではまた
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練習内容を確認する
- 2010-02-03 (水)
- シングルへの道
”けん”です。本日のゴルフレッスンは「練習内容を確認する」です。ゴルフの練習場へ行くときに練習の内容を考えていますか?
一般的に「渡されたコイン全部打っちゃうゾ!」とか「ドライバー中心の練習」、「スライスしないように練習する」といった内容だと思います。この3つに上達のポイントになる言葉は見当たりません。
というのも、明確な対策が立てられていない点が気になります。
「コインをすべて使い切る」ということを考えるよりも番手別に数を振り分けるほうがまんべんなく練習できます。コイン1枚(50球として)でクラブを持ち替えることにすれば、48球、49球と最後の50球に近づくにつれ最後はナイスショットで締めくくりたいと考えますので緊張感がいくらか違うはずです。
ゴルフは緊張感がとても大切です。緊張感があるということは真剣にボールを打とうとしている証拠です。緊張することが悪いことでは決してありません。ゴルフの上達には緊張感が大きな役割を果たすことをゴルフの経験者であればご理解いただけるはずです。
「ドライバー中心の練習」もどのような練習なのか具体的に考えるようにしたいものです。ドライバーが安定しないのであれば、どこをどうすれば安定するのか、頭の中で整理して自分なりの答えを見つけ出し練習場へ向かうべきなのです。
それがないのであれば、練習場にいる時間が無駄になります。結局、昨日までと何も変わらない問題を残したままの練習を惰性で行なってしまいます。結果としてドライバーが安定しないことを確認しに行くようなものです。
「スライスしないように練習」するのであれば、スライスの原因をしっかりと探るために練習したり、それが分かっているのであれば、解決策を1つではなく2つ3つと練習場に持っていくべきなのです。
持ってきた1つのスライス対策が役に立たない場合、ものの10分もすれば、やることがなくなるのです。そうするとこれまた惰性で今までの練習を繰り返し、”スライスの練習”をしているような感じになってしまいます。
まずは自分のスライスに限らず、一般的なスライスの原理を理解することが大切です。子供の頃はやっていて自然に体が反応することもありましたが、もうその頃とは違います。最初に頭で考えなければ、頭に理解してもらわなければ、道は開けません。
考え方を変えてスライスを自分のものにすることも逆転の発想です。このままでは使いものになりませんが、もっとレベルの高いスライスにすることを考えたり、スライスでもつかまったボールであれば戦えるわけです。そうなるための具体的な練習の内容を考えるべきです。
このようにせっかく練習場へ行くわけですから、問題に対する課題や対策をしっかりと立てて持ち込むことが大切です。シングルになりたい!70台でラウンドしたい!願うだけではいけません。願うからにはそれなりの行動を起こさなければいけないのです。
行動に移した時点で、一歩、目標に!または夢に!近づいたことになりますよ。夢も描き続ければ見えてくるようになります。最初の一歩が大切です。夢が見えているのは夢が現実の目標になりつつあるからではないでしょうか。
ではまた
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思いついたことは書きとめる
- 2010-01-30 (土)
- シングルへの道
”けん”です。本日のゴルフレッスンは「思いついたことは書きとめる」です。長々となってしまいますがご了承ください。
現在はコンピュータ社会。社会人はとくに書くことにあまりなくなってきた感じがします。
久々に文字を書くと何とも楽しい気持ちがします。わが子は小学校の3年生なのですが、今年から授業に書道が組み込まれます。夏休みの宿題にも「書道」があり、自宅で習字道具を用意していました。
懐かしいということもあり、私も筆を握り、墨をつけ半紙に書いたのですが、背すじがスッと伸びるというか清々しい気持ちにさせてくれます。
書道だけではありませんが、文字を書くことに飢えている気さえしてしています。ただ単に手帳に文字を書くことでも楽しく感じるのです。
しかしながら現在は手帳だってデジタルの時代です。それだけに文字に対する愛情がない気もします。デジタルでは自分で書いた文字は一括削除できますし何といっても書いたことに対して愛着がないことが悪い部分だと思います。
みなさんもできるだけ文字を書くことを心がけてください。
以前お話しましたが、”けん”はゴルフにおいて日記をつけています。日記といってもメモ帳のようなものです。このとても小さな日記帳は”けん”のゴルフスタイルそのものなのです。
ゴルフの開眼は、みなさんと同じく”けん”も何度も経験しました。その場限りであまりにも効率の悪い方法です。
この一時的な「開眼」は3日と続かないことが多く、そのとき上手くいって有頂天になっていても次の日になるとまったく上手くいかない、まさに・・・天国から地獄です。
友達に教えてもらった「開眼」やレッスン書から引っ張り出してきたヒントは、自分でもビックリするくらいの天が授けた秘伝の書だ!と思うくらいのことがあります。
しかし、数日経過すると上手くいかないことに「どうしてだろう?」と悩むのです。レッスン書から引っ張り出したヒントは、仲間にも教えてしまったので、自分が最初にやめるわけにはいかず、ずるずると長引かせることもあります。
友達から教えてもらった「開眼」は、あれだけ友達に「この方法いいね!」と持ち上げてしまったので、いつも自分の後ろについてレッスンをしてくれるようになりました。
神様のように感じていた友達でさえ最近はウザくなってきてどちらかというと”プチ教え魔”域に達しています。
そんな経験があると思います。ゴルフって自分に合っていることであっても他人には合わないことのほうが多いのです。ひとにはそれぞれゴルフに向かう道のりがあるわけで、それは必ずしも1つとは限らないはずです。
参考:
こんなむずかしいゴルフも日記(手帳)を使えばきっと上手くなると思います。レッスン書に書いていない自分だけのレッスン書が作れるわけです。市販のレッスン書一冊丸々自分に合っていることはないのです。
「72ページのゴルフレッスンは自分に合っている」とか、「80ページの5行目のゴルフレッスンは気になる」、などすべてがためになるとはいえないのです。薬も使い方次第では毒になります。また、毒も使い方では良薬になることもあるのです。
本当に自分に合ったゴルフレッスン書は、ゴルフ日記(手帳)として自分で作るしかありません。練習に行くたびに同じ内容の練習内容や気付きが書かれていて、それが何日も何週間も続くのであればそれはみなさんにとって最重要のゴルフレッスンです。
参考:
「日記を付けよう!」
調子が悪くなったとき、路頭に迷うときがあるでしょう。そんなときに日記を読み返すことで救われることも多くあります、・・・というかほとんどが解決します。
また、過去を振り返るばかりに使うものではありません。自分自身の目標をしっかりと掲げることも大切です。目標を掲げることで向上心が生まれます。
現在の自分がどのようにすれば目標のゴルフをできるようになるのか、考えることになるでしょう。漠然とした目標を掲げる人もいます。それも結構です。
どちらも必ず日記に書き記してください。そうすれば、目標に近づくために自分には何が足りないのか、考えるはずです。今の自分は「漠然とした目標しか掲げることができない!」。それでもいいのです。
漠然とした目標も、ゴルフの日記を書いているうちに霧が晴れるように具体的な目標に変わってくると思います。今の自分と未来の自分、この差はどこにあるのか、ギャップを感じることになります。それを感じるということは・・・
やるべきことは決まっているはずです。
迷わず突き進みましょう。
日記を付けた時点でもうすでにみなさんは目標に突き進んでいる自分がいることに気づくはずです。まわりの仲間には理解されなくてもいいのです。あなたにとっては目標へ向かう確実な一歩だと信じます。
ではまた
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上手に付き合いたいライバル
- 2009-09-29 (火)
- シングルへの道
”けん”です。本日のゴルフレッスンは「上手に付き合いたい”ライバル”」です。ゴルフにおいて攻めているときの楽しさは何物にも変えがたいものがあります。そんなゴルフなのに、何かの拍子に守りに入ってしまい忍耐のゴルフになることもよくあることです。
一般的には、忍耐のゴルフのほうが多いわけで、ゴルフも楽しめない感じもしますが、ある程度のレベルになると自分を殺して忍耐のゴルフがほとんど締めている場合が多く、その中でバーディーをもぎ取ったり、難しい状況の中パーを重ねたりすることの楽しさを知ることになると思います。
いつまで経っても楽しいだけのゴルフをしていてもある一定のレベルから脱出できない、一皮剥けないと感じ始め、「おれはできるのに!どうして?」と自分にイライラするすることのあるでしょう。
ドライバーを振り回すことで、OBを連発したり、セカンドショットがまともに狙えないところへ打ってしまったりすることもありますし、アイアンでは、短いクラブで強振し、届くかどうか分からないようなクラブを握ってしまいます。
良くてグリーンの手前にオンするくらいなもので、それも真っ直ぐに飛ぶと仮定してのショットですからかなりの確率で乗りません。たとえ、乗ったとしても超ロングパットが残り、3パットの危険が高いわけで、わざわざパーを取れない状況に自分自身を追い込んでいるようにしか見えません。
これは、実際よく見る光景だと思いませんか?反対に・・・
ゴルフにおいて攻める気持ちを持つことはとても大切です。中には、届くのに刻むゴルファーもいるわけで、自分をコントロールしているつもりなのでしょうが、傍から見ていて「何もこんなところで刻む必要はないだろう」と思ってしまうことも多くあります。
ミスを恐れるがゆえに、チャンスも逃してしまうゴルファーです。シングル昇進がかかったラウンドのときに限ってこんな余所行きのプレーをするのでシングルに成れずじまいだったわけです。
最近のスコアによるハンディキャップ制度は、そのようなゴルファーには打って付けの制度のようで、今までくすぶっていた部分をクリアにしてくれているようです。ハンディキャップボードに並んでいたハンディ10のたくさんの方々の心を救ってくれました。実際に、シングルになった人が増えましたよね。
しかしながら、そのような人がシングルになったからといって、前とは違うゴルフをしているのかというと、そうではなく、シングルという壁に開放されて自信を回復した感じに見えているだけで、以前と何も変わらないのです。
それでも、自分では変わったと信じています。上手くなったと信じています。事実変わったのは、ハンディキャップ制度で、今までシングルになれなかった人の救済策が変わったのです。ルールが変わったからシングルになれたというのが、変わらない事実なのです。
いっしょにラウンドしても、前と変わらず、良くて80~82。たまに70台も出ますが、悪いときは90台ということになります。同伴者として、競技ゴルフのライバルとしては、物足りない相手でしかないのですが、ニギリを考えると・・・
上手に付き合いたい”ライバル”であり、
二度と離したくない”ライバル”なんです。
上記に当てはまるゴルファーが、本当に上手くなりたいと思うのであれば、「ルールに拾われたシングル」ということをまず認めることから始めてください。そうすると、自然にやるべきことが見えてくるはずです。
「僕は”なんちゃってシングル”だから
今まで通りのハンディでお願いします」と言えるはずです。
とてもしたたかです。
「したたか」は「強か」と書きますからね。
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得意なクラブと打てるクラブ
- 2009-07-29 (水)
- シングルへの道
”けん”です。本日のゴルフレッスンは「得意なクラブと打てるクラブ」です。”けん”の得意クラブと言えばパターです。一時期は軽いイップス病に悩んだものの技術の向上と練習量で完全に自信を回復し得意クラブになりました。
イップス病になる前もそれなりにパッティングが得意だと思っていました。常に強気のパッティングでバーディ量産。バーディのことしか考えていませんでした。それが楽しかったわけです。ボギーを打てば、バーディ狙い。OB打てばバーディを2つ取ればいいだけ!先にバーディが来れば連続狙い!程度に思っていたものです。
”けん”の住んでいる小さな町はやることがないので(^m^) 娯楽といえばパチンコとゴルフで、ゴルフ人口はかなりの数だったはずなのですが、すでにアンダーでのラウンドも何度か経験していたので(レギュラーティでしたけど)、いつのまにか、相手不足を感じるまでになっていて、まさに天狗になっていたのです。
競技ゴルフにハマり、イップス病!
そこで、いつも可愛がってもらっている先輩に、いろんな方を紹介してもらいラウンドするようになりました。相手が誰であれ負ける気がしなかったのです。実際に、バーディの数はかなり突出していたと思います。普通に3、4つのバーディは当たり前って感じでした。そんな感じでしたのでどんな片手シングルさんやクラチャンがきても向かっていったものです。
そこから「生きのいいのがいるぞ!」ということでいろんな方と付き合いが始まりました。先輩方のお誘いもあり、当時は、あまり興味がなかった競技ゴルフにまで出るようになったのです。月例でも感じたこともない、グリーンの速さに楽しさを感じていたのですが、だんだん不安を感じるようになりました。
「外したらどこまでいっちゃうんだろう」
結果は、散々。酷いものでした。それからだんだんグリーンで打てなくなってきて、得意だったパッティングも入らなくなってきました。狙えないのです、イップス病でした。今までの自信は粉々に吹っ飛びました。
ショートアイアンが打てるクラブだった
それでも大先輩の一言でイップス病も完治。それからもっと冷静に考えられるようになりました。数値を並べて考えるようになったのですが、数値には出てこないグリーン上のパッティングの距離が気になり思い出してみるように今までのスコアカードを引っ張り出して、必死に思い起こしてみました。
”けん”が得意と思っていたパッティング。確かに数値的にはいいのです。たまにロングパットも入っています。しかし、何よりにショートパットが良かったのです。強気に攻めるので当然ですが、実は、パッティングの前のセカンドショットが良かったのです。
自分でも何となく分かっていました。セカンドショットでバーディの匂いがプンプンするんです。”けん”はショートアイアンで上手く寄せることができていたのです。ショートアイアンは打てるクラブたったのです。それが、バーディにつながっていたわけです。
しかし、競技ゴルフでは、距離も長くセカンドショットでショートアイアンを握る回数は減ってきて自然にバーディチャンスも減っていたわけです。
回数が減ってしまったバーディチャンスでどうしても決めたい気持ちもあり、大事にパッティングするようになったのですが、それが裏目に出てしまった形です。せっかく寄せても決めることもできなかったのです。
理由は分かりました。先輩とも話をしました。「ようやく分かったのか」みたいなことを言われました。先輩はミドルアイアンの重要性を切々と語っていたようですが・・・
”けん”は別のことで頭がいっぱい・・・
「飛ぶドライバーかぁ!」 v(ー_ー) セカンド、楽だもんな♪
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