+72ゴルフレッスン
プレッシャーに強いスイング
- 2012-02-29 (水)
- スイング全般/グリップなど
”けん”です。本日のゴルフレッスンは「プレッシャーに強いスイング」です。練習場では感じないことが実際のラウンドでは重く圧し掛かります。それがプレッシャー。
初心者ゴルファーであろうと、アベレージゴルファーであろうと、プロゴルファーであろうと立場は違いますが、同じようにプレッシャーを感じるはずです。
初心者ゴルファーであれば、まともにボールに当てることができるか心配になります。同伴者に迷惑がかかっていないか、キャディさんに何か思われてやしないか、不安で仕方ありません。そんなこともプレッシャーとなってしまうものです。
無事にホールアウトできることを祈ることになります。初心者ゴルファーにとって3パットなどはミスに入らない!?かもしれません。
アベレージゴルファーであれば、練習場でのナイスショットと比較してしまうこともあるでしょう。あのナイスショットを打ちたい、近づけたいと願うと、それとはまったく違うミスショットを連発してしまうものです。
初心者と違いボールに当てることには問題ないのですが、場合によってはまともに当ててしまうことがかえって悪い結果(OB)になることもあるでしょう。
立場はどうあれプレッシャーのかかる場面でボールを打つことはとてもむずかしいものです。プレッシャーが良い意味で感じることができれば、信じられないほどの集中力につながることもありますが、大半はミスショットを引き起こす原因になっているはずです。
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狙うに狙えない距離
- 2012-02-19 (日)
- アイアン
”けん”です。本日のゴルフレッスンは「狙うに狙えない距離」です。
スポーツの中でも自分の気持ちを爆発させたり落ち込んだりすることが最悪のケースを招いてしまうスポーツはいくつもあります。ただ、すべてのプレーにそれが当てはまるスポーツはゴルフぐらいなものです。そのため、年齢に関係なくプレーすることができるところがあります。
せっかくティーショットでチャンスを作ったにもかかわらず、セカンドショットでミスしてしまい墓穴を掘ることはよくあることです。
気持ちよくティーショットが打てただけに期待を込めて放ったセカンドショットがトラブルを招くことなど頭の中にはなく、まさに天国から地獄といった感じです。
狙ったショットがトラブルになると気持ちが落ち込みますので、その後のプレーにも影響が出かねません。実際にたった1度のミスショットでその日のラウンドを台無しにすることもよくあることです。
とくに狙い撃ちするショットで中途半端な距離を残してしまうと、いくらピンに近いとはいえ、むずかしいショットになることもあります。また、残り距離が番手間の距離のちょうど中間になるときもあります。クラブ選択が難しい場面です。

傍から見ると、羨ましいほどのティーショットもセカンド地点で狙うに狙えない距離ってありますよね。数少ないチャンスを生かせないとなると打つ手がありません。
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まぐれのアプローチ
- 2012-02-07 (火)
- アプローチ
”けん”です。本日のゴルフレッスンは「まぐれのアプローチ」です。20~40ヤードの中途半端なアプローチはとてもむずかしいですね。上手くいったとしてももう一度再現することはとてもできることではありません。

次のラウンドで全く同じホールの同じ場所に止まったとしてもライが少し違ったり、気温や湿度、天候、風向きも違います。ピンの位置や芝の状況だって違ってきます。たとえ、同じ日に同じところにボールを置いたとしても厳密に言えば同じではないのです。
もしも、条件が全く同じだったところで生身の人間がすることです、同じ場所、同じ距離、同じ方向にアプローチすることは不可能でしょう。
ただ、それに近いアプローチをすることは不可能ではありません。この場合アドレスも大事です。同じアドレスを取ることができればそれだけイメージに近いアプローチをする準備ができます。
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