ゴルフクラブの進化

“けん”です。本日のゴルフレッスンは「ゴルフクラブの進化」です。”けん”のゴルフの先輩方で、70歳を越えてらっしゃる方がいます。久々に大先輩に会い頼もしい話を聞きました。

スコアだって60歳台のときより良くなっているので、あわよくば、エージシュートってこともあるかもしれません。70歳を越えてスコアを伸ばした背景には、ゴルフクラブの進化が大きく影響しているようです。

ご自分で事業をされていて規模もそれなりに大きいです。それだけにたくさんのスタッフの方もいらっしゃいますし、ゴルフをされているスタッフの方もたくさんいらっしゃいます。

練習もほぼ毎日しています。練習に行かないと、スタッフの方に「体の具合でも悪いのですか!?」と言われるので、毎日続けざるを得ない状況だそうです(^m^)

一ヶ月のお小遣いが、10万円で、ゴルフの練習以外ラウンドに月1回行くくらいなものです。お小遣いが足りないどころか、使い切れないということを言われていました。余ったお金をコツコツ貯めてゴルフクラブを購入されるわけです。

“けん”がその方と初めて会ったときが60歳台でしたが、そのときご一緒したときは、池越えのあるホールは刻みでした。当然、狙えるわけもなく、淡々と池の手前に刻むオートマチックなルートになっているようでした。

それから数年70歳が目の前になり、そのころには、いつも一緒にラウンドしている大先輩の同級生も飛距離が落ちてきたことや、自分自身継続して練習していたこともあったのでしょう。同級生をオーバードライブするようになったわけです。

そんな自信もあり、「”けん”君、明日のラウンドでは池越え狙おうと思ってるんだ」なんて何とも微笑ましい宣言をされていました。それから3回のラウンドで1回は越えるようになったということでビックリしたことを覚えています。

今年に入りベストスコアも出たようですし、池越えだってイケイケ♪ドンドン♪みたいです。ゴルフクラブの進化に伴い、飛距離だって落ちるどころか伸びているというのが、とても理解できないのですが、現実を目の当たりにすると・・・

自分も今からもっと飛ぶようになるかなぁ~なんて、勘違いもしたくなりますね。

飛距離はゴルフの永遠のテーマですから

ちなみに大先輩のドライバーはヤマハです。

■ ヤマハ/ドライバー編ゴルフクラブの選び方

ではまた

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