飛距離アップのクラブ選び

”けん”です。本日のテーマは「飛距離アップのクラブ選び」です。練習もした飛距離も伸びたでも・・・・それでも

もっと飛ばしたい!これが私たちの願いです。

ではどんなクラブを選ぶと飛距離が伸びるのでしょうか?基本的な部分をお話します。こんなことを踏まえてお近くのショップに行ってみてください。

重心より上で打てるドライバーを選ぶ/飛距離アップ・対策

重心より上で打てるドライバーを選ぶ重心より上でボールをとらえると、バックスピンがかかりにくいので、ボールがフケることなくいわいる飛ぶ弾道になりやすいです。みなさんも経験があると思いますが、フェースの上っ面(うわっつら)にあたったにもかかわらず、ボールが飛んだ!ってことあるでしょ。このことです。
打った感じはスイートスポットを外してミスヒットの感触ですが、実はこれが一番飛びます。そのためには低重心のドライバーを選ぶ事が大切です。しかし、それにこだわり過ぎるとドロップボールなどのミスに繋がるのでほどほどのクラブでいいとおもいます。

シャフトの長いドライバーを選ぶ/飛距離アップ・対策

シャフトの長いドライバーを選ぶクラブシャフトの長さが長くなってきたのはメタル・チタンなど軽量の素材がでて来たためです。それによりシャフトを長くできるようになりました。シャフトが長いと遠心力が大きくなり、ヘッドスピードが上がるというしくみです。いたってシンプルなんです。
しかし、シャフトが長くなるとタイミングが取りづらくなるのも事実ですから長さも慎重に選ぶべきです。長くなるとヘッドスピードは速くなりますが、ミート率は下がると思います。短いシャフトは長いシャフトと比較するとヘッドスピードは遅くなりますが、ミート率はあがるはずです。
最近ではUSツアーのトッププロも試しているようです。 クラブの長さ規制も入りました。48インチまでです。

シャフトを長くするだけでヘッドスピードは確実に上がります。お近くのショップで試してみるといいと思います。何ヶ月も練習してヘッドスピードが少しだけ上がったって方・・・がっかりするかもしれません。クラブを変えるだけでヘッドスピードがあがります。とくに同じクラブ・同じシャフトの長さの違うクラブがあれば、よく分かるんですが。

リシャフトについては自分でするのも楽しいです。しかし、できたら専門の業者の方にやってもらったほうがいいでしょう。もともと挿入してあったシャフトを傷つけてしまいますし、新しいシャフトもダメにするかもしれません。お手軽になったとはいえやっぱり安くはないですからネ。

グリップの交換くらいならご自分でやっていいと思います。そのときも注意するべきポイントを守って実行してください。グリップの大きさ、重さ、テープの巻き方などによってバランスが大きく変わりますからね。

ではまた

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