ヘッドスピードを自動的に上げる

”けん”です。本日のゴルフレッスンは、「ヘッドスピードが自動的に上がる」です。

2014年の石川遼選手は良いスタートが切れたようです。これまで腰痛のため練習が思うようにできていなかったようで、それができるようになったことが一番の要因のようです。

練習ができているからなのか、石川選手のショートアイアン以下のスイングがとても良い感じがしているのは私だけではないはずです。明らかに「打てば寄る」といったとても良い状態です。

バックスイングのトップが自然に見えます。個々の形を(トップの形など)わざと作っているのではなくスイングができているようです。アマチュアとして真似できる部分だと思います。田中英道氏いわく「背中でスイングができている」というところにヒントがありそうです。みなさんも背中に集中してクラブを振ることで普段とは感覚の違うスイング挑戦してみましょう。

それでも石川選手にとっての鬼門は、やはりティーショットのようです。ティーショットが良ければもっとスコアを伸ばすことができるはずです。それでも昨年よりはかなり良くなったようです。

1インチが飛距離に影響する!?

特にトライバーは飛んでいます。ドライバーを1インチ伸ばしたことが楽に飛距離を出している要因です。「1インチ伸ばしただけでそんなに違うの!?」と思われるかもしれませんが、ヘッドスピードが上がるのは紛れもない事実です。

1インチの違いで飛距離は大きく伸びる

石川選手の場合、たった1インチで楽に振れるようになったようです。

全く同じドライバーで長さが違うものを試打したことがあります。計算上では0.7m/s程度(これでも十分)しか上がらないはずですが、現実はヘッドスピードが1~2m/s簡単に上がります。タメることや気楽に振ることが影響しているのかもしれません。現在短めのドライバーを使っていてドライバーの飛距離に満足できない人は一度考えてみてください。

ちなみに1m/sで約5ヤード飛距離アップといわれます。

ケータハム小林可夢偉!

ゴルフの話はこれくらいで、F1に小林可夢偉選手がケータハムで参加します。ケータハム自体は弱小チームで気にも留めていませんでしたが、小林選手が乗るとなれば話は別。どんなチームなのか。

まだポイントが取れていないチームでした。ヽ(‘Д`;)丿

歴史的ポイントを獲得するためには、荒れたレースで完走すること。雨のレースとか、モナコなどの市街地コースでしょうか。

どこに乗ったとしても、小林選手がF1に帰ってくること一番うれしいことです。今年はどのチームも格好の悪いノーズが話題になっていますが、ケータハムも同様に天狗のような「天狗ノーズ」になっているようです。

ノーズといえば、ティレルのドルフィンノーズを思い出しますが、あれは格好良かったです。ジャン・アレジ選手が初戦のアメリカで2位に入ったんだったっけ。あのときのアイルトン・セナ選手との攻防は今も目に焼き付いています。今年でF1を見るようになって28年目に突入です。

ではまた

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする