タイトリストドライバーでぶっ飛ばそう!

タイトリスト 917 D2 ドライバー Titleist-Speeder517

ヘッドスピード測定器を利用する

”けん”です。本日のゴルフレッスンは「ヘッドスピード測定器を利用する」です。ボールを飛ばすためにはヘッドスピードを上げることが手っ取り早いわけですが、上げる方法が分からないという方も多いと思います。

ヘッドスピード測定器を利用する

ゴルフの練習を続けているとヘッドスピードは上がるものです。ゴルフクラブを振る筋力や体力が練習量に比例していつの間にか付いているものです。とくに握力はびっくりするほど変わります。

初心者はヘッドスピードを知っておくといい

初心者としてゴルフを始めたばかりのゴルファーのみなさんは、機会があればぜひ自分のヘッドスピードがどれくらいなのか知っておくと良いでしょう。数年すれば練習は嘘をつかないことが分かると思います。

私はゴルフショップに片道数時間かけて行って測定してもらっていました。当時はショップでヘッドスピードを測ってもらうくらいしか、正確に自分のヘッドスピードを知るすべがありませんでした。

私が使っているヘッドスピード測定器

現在は、一つ前のモデルのPRGRマルチスピード測定器を利用しています(SSkにも同じものあり)。価格は1万5千円程度でしたが、最新のものは1万円くらいになっているようです。どちらもゴルフのヘッドスピードだけでなく、野球のバットでの素振り時のヘッドスピードやサッカーのシュートスピード、ボールを投げた時のスピードガンとしても使えるようになっています。

サッカーのシュートは測ったことがありませんが、スピードガンとしてボールを投げてもなかなか反応しませんでした。説明書に書いてある通りネットの後ろにおいて計測すると測れますが、かなりコントロールが良くないといけません。現在のものは感度が上がっているかもしれません!?

ちなみに子どもが素振りをするということで貸したのですがアスファルトに落としてしまい液晶画面が壊れて一度は修理してもらいました。修理費は5千円だったと思います。その後また子供に貸すとバットに当たって少しひびが入っていますが、問題なく使えています。

ゴルフだけでなくお子さんが野球やソフトボールをしているのであれば、購入してみるといいでしょう。私たちが「素振りしなさい」といってもなかなかしませんが、素振りのたびに毎回ヘッドスピードが測れるため、自然に素振りの回数も増えますよ。

素振りさせても回数で100スイングなどと決めているとどこかで手を抜いてしまうものです。ヘッドスピードを測ることで手を抜くことなく毎回フルスイングをします。

ではまた

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