- 2006-03-25 (土) 7:21
- 飛距離アップ
”けん”です。本日のゴルフレッスンは「飛ばし屋の共通点」の第2回目となります。前回の内容の補足と思ってください。”けん”がゴルフを始めたばかりのころはホントに飛びませんでした。その悩みも解決し、今では飛ぶほうになったと思います。誰もが抱えている悩みです。
「あと10ヤード飛んだらなぁ」
「スライスさえなくなればなぁ」←以前の記事、スライスの直し方を参考にしてください。
悩みは付きません。前回の飛ばし屋の共通点では10センチ先まで左ひじを曲げないようにする事という内容でした。読者のみなさんお試しになりましたでしょうか!これでリストターンをキレイに行なうためのレッスンですから、まだ試していないのであれば、次回練習場で試してください。
中には、練習もしないでコースで試すチャレンジャーもいらっしゃいますが、論外です。この練習の目的は先にリストターンを覚えるためのものですからお間違えの無い様に。ゴルフセンスがいい人を観ていると必ずやってます。それも自然に!持って生まれた素質なのでしょう。この前、お話した顔立ちのいい人です。”けん”は面構えに属しますので、努力以外ないわけで・・・・orz・・・
でもこの練習で10センチ先で左ひじを伸ばすことができたら今度はその場所で右ひじも伸ばしてみてください。違った感触が味わえます。いい意味で!ボールの10センチ先で両腕を伸ばすのです。”けん”は坂田プロの大ファンです。ショートスイングだいぶ練習した口です。本も買ったビデオも全巻持っています。擦り切れるほど観ました。
やってみるとできません!?
チャレンジしては挫折の繰り返しでした。理論的にもよく理解していたつもりでしたが、チャレンジ半ばで挫折でしていました。ショートスイングはフルスイングの練習であるのに、”けん”の練習はショートスイングができるようになるための練習になっていました(;´д`)。
あるとき、ショートスイングをしても中途半端で実際はスリークォーターショットになっていることに気づきました。人間の感覚って大きな誤差があるものです。
飛ばし屋になるために
自分で感じているショートスイングをもっと小さくすればできるようになるのでは!とヒラメキやってみるとこれが結構うまくいきます。ではもっと小さくすればとやっていくうちに、10センチ先で両腕を伸ばすとリストターンがキレイにきまるのです。
この10センチは”けん”の感覚ですから、万人向けではないかもしれません。人によってはこの感覚が30センチかもしれませんし、逆に5センチかもしれません。でもこの感覚を大事にしたいと思ってその日は700球打ったことをゴルフ日記に書いています(^m^)
それから数日、手にまめができて練習できませんでした(;´д`)
うれしくって打ちすぎ注意です!
次回の練習でみなさんも試してみてください。ドライバーはボールがフェースに乗る感覚!アイアンはダウンブローに打ち込める感覚があると思います。ちなみにアイアンで10センチ先で両腕を伸ばすと練習場のマットにはね返されますが、それでも強引に行います。
ひじが痛くなりますが、我慢してやってました。練習場のマットの下のゴムが薄いと痛いです。ご利用は無理されませんように!
ではまた
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