- 2006-11-09 (木) 10:14
- ドライバー/ドローボールなど
”けん”です。飛距離を伸ばすには、球筋は大きな要素になりますよね。いくらパワーフェードが飛ぶといってもドローボールのほうが飛びますからね。
スコア的にも100を切ったのはフックボールに変えたことが大きく影響しました。それまでミスすれば大きくOBだったりチョロ立ったりしたわけですが、フックボールに変えたことでこのチョロがビッグランになったわけです(^m^) 結果オーライですが、ゴルフは・・・
アガッテナンボ ですからね。
なかには「フェードボールのほうが飛ぶよ!」と打って見せてくれる人がいますが、明らかに1球前のボールより力を入れて打っているように感じます (;^_^A フキフキ
どうしてもドローボールを打ちたい!でもスライサーなんだよねって方。もう一度考えてみましょう。まずはフックボールが打てるかどうか再度、挑戦してみてはいかがでしょうか。
フックボールを打つ いくつかの方法は
■フックグリップ
ストレートグリップの方はストロング、ストロンググリップの方はもっと深めのフックグリップに
■スタンスをクローズ気味にする
若干、右足を後方に引く感じ
■クラブフェースを被せてアドレスしてみる
ターゲットよりフェースが左を向く(右利きの場合)
■インサイドアウト
クラブの軌道をインサイドからに変えることで、サイドスピン(フック系)を与える
■フックフェース
ドライバーのフェース面が幾分左側を向いているクラブを選ぶ
■ティーの高さ
ティーを高めにセットする
もしくはアドレスを低く構える
などほかにもたくさんあるでしょう。人によっては、ボールの位置だったり、フォロースルーを持っていく場所だったり、無理やりのリストターンだったりします。ほんと人それぞれです。
”けん”は、本当にスライスで悩みました。仕事していてもゴルフのことばかり考えていた時期もありました。120打が大きな壁でした。何回挑戦しても128、122、135と言う具合でした。
練習さえすれば、ボールに当てることができるようになりますから、時間が経過すると120を切ることはできましたが、意外とあっぷあっぷの状態だったような気がします(^m^)
ところがどういうわけか 100は すんなりとクリア(切る)できました。そこにはそれまで悩んでいたスライスボールからのお別れがありました。強いフックボールを引っさげてコースへ向かったわけです。
そんなことで次回からは「これでフックになるかなぁ~」ぐらいから「無理やりフッカー」になれるまで数回に分けてお話していきたいと思っています。
ではまた
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Comments:1
- タウちゅー 06-11-10 (金) 22:21
-
ふむふむ、勉強になります。
フックを意識しながら打つとまっすぐいくんですよね。
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