フックボールで100の壁を切れるかも

”けん”です。飛距離を伸ばすには、球筋は大きな要素になりますよね。いくらパワーフェードが飛ぶといってもドローボールのほうが飛びますからね。

スコア的にも100を切ったのはフックボールに変えたことが大きく影響しました。それまでミスすれば大きくOBだったりチョロ立ったりしたわけですが、フックボールに変えたことでこのチョロがビッグランになったわけです(^m^) 結果オーライですが、ゴルフは・・・

アガッテナンボ ですからね。

なかには「フェードボールのほうが飛ぶよ!」と打って見せてくれる人がいますが、明らかに1球前のボールより力を入れて打っているように感じます (;^_^A フキフキ

どうしてもドローボールを打ちたい!でもスライサーなんだよねって方。もう一度考えてみましょう。まずはフックボールが打てるかどうか再度、挑戦してみてはいかがでしょうか。

フックボールを打つ いくつかの方法は

フックグリップ
ストレートグリップの方はストロング、ストロンググリップの方はもっと深めのフックグリップに

スタンスをクローズ気味にする
若干、右足を後方に引く感じ

クラブフェースを被せてアドレスしてみる
ターゲットよりフェースが左を向く(右利きの場合)

インサイドアウト
クラブの軌道をインサイドからに変えることで、サイドスピン(フック系)を与える

フックフェース
ドライバーのフェース面が幾分左側を向いているクラブを選ぶ

ティーの高さ
ティーを高めにセットする
もしくはアドレスを低く構える

などほかにもたくさんあるでしょう。人によっては、ボールの位置だったり、フォロースルーを持っていく場所だったり、無理やりのリストターンだったりします。ほんと人それぞれです。

”けん”は、本当にスライスで悩みました。仕事していてもゴルフのことばかり考えていた時期もありました。120打が大きな壁でした。何回挑戦しても128、122、135と言う具合でした。

練習さえすれば、ボールに当てることができるようになりますから、時間が経過すると120を切ることはできましたが、意外とあっぷあっぷの状態だったような気がします(^m^)

ところがどういうわけか 100は すんなりとクリア(切る)できました。そこにはそれまで悩んでいたスライスボールからのお別れがありました。強いフックボールを引っさげてコースへ向かったわけです。

そんなことで次回からは「これでフックになるかなぁ~」ぐらいから「無理やりフッカー」になれるまで数回に分けてお話していきたいと思っています。

ではまた

ドライバーの選び方を徹底解説。初心者・アベレージ・シングルプレーヤーまで自分に合ったドライバー選びのポイント。

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コメント

  1. タウちゅー より:

    ふむふむ、勉強になります。
    フックを意識しながら打つとまっすぐいくんですよね。
    参考にさせていただきます♪

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