直ドラの打ち方

”けん”です。本日のゴルフレッスンは「直ドラの打ち方」です。パー5のセカンドショットで距離が残った場合「ドライバーで打てたらグリーン近くまで行くんだけどなぁ~」と思うことありませんか?ドライバーだからといって、必ずティーインググラウンドからティーアップして打たなければならないというわけではありません。

直ドラの打ち方

石川遼選手や横峯さくら選手は上記のような場合、セカンドショットでドライバーを使います。クラブが9番アイアンよりも7番アイアンが、7番アイアンよりも5番アイアンが難しいように、フェアウェイウッドよりもドライバーのほうがはるかに難しいです。

ティーアップすることなくドライバーを使って打つことは、一か八かのような気がしますが、条件と打ち方で最低でも前に飛ばすことができると思います。

直ドラで打つための状況判断

いつでもどこでもドライバーで打てるわけではありません。ドライバーを使用するためにはそれなりに条件があります。

ただでさえ、ティーアップもされていないのでボールが上がりにくい状況です。そのためライができるだけフラットなライがベターです。少しでも左足下がりやつま先上がりになっていると、とてもボールを上げることができる状況ではありませんので別のクラブ選択をしましょう。

左足上がり・つま先下がりのボールが比較的上げやすいライであっても下半身が安定していないのであれば、とてもむずかしくなります。フラットなライで上手くいったら、経験値を上げるためミス覚悟で試してください。

また、ラフに入っているときはボールが沈んでいると打てませんが、ティーアップされているようなライになっているときがあります。そんなときはぜひとも直ドラで行きたいところです。

ライばかりではありません。コース上で少しでも正面に障害物(近くのコブや上り傾斜)となるものたあるときは直ドラ中止です。上手く打てたとしても障害物に当たって結果的にミスショットとなるのが目に見えています。

直ドラの打ち方

まずはゴルフ練習場でティーアップすることなく打ちましょう。そこで打てなければコースではとても無理です。徹底して直ドラの練習をすることで低い弾道が理解できますし、スライスしやすいのも分かるはずです。曲がり幅もある程度頭に入れておくことができるますので実際のコースに当てはまてマネジメントすることができます。

直ドラはダフりやすいので、それを意識しすぎてドライバーのソールで打ってしまうほどのミスになることもあります。これではトップどころかボテボテのミスショットです。

バックスイングで地面を滑らせてダウンスイングからインパクトまでのイメージをして、インパクト後、ボールの先の芝の上をソールが長~く滑るようにして打ちましょう。そのためにはインパクト以降、右ひじを伸ばすイメージがいいと思います。

そうすることで多少ダフってもボールを拾ってくれます。試してみてください。あくまえ個人的の考えなのでみんなに当てはまるとは思いません。

ただし、これができると、打てそうなフェアウェイバンカーではロングアイアンで打つことができたりするのでとても重宝しますよ。

ではまた

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