- 2006-03-27 (月) 6:43
- ドライバー/ドローボールなど
”けん”です。本日のゴルフレッスンは「ロングランで戦う」です。飛距離アップに必要な飛び三要素が高反発系のクラブが発売されてからというものクラブが発売されるたびに取り上げられますね。
三要素はみなさんご存知のとおり・・・
1.ボールの初速
2.ボールのスピン量
3.打ち出し角度
です。
この中に飛距離を伸ばす重要なキーが隠されているはずです。今回は1.ボールの初速について”けん”的に説明します。企業説明ではないのでむずかしい事はなしですよ。アマチュアゴルファーの気持ちも代弁したいと思います。
1.ボールの初速
ボールの初速を上げることで飛距離アップできます。これにはヘッドスピードを上げることが一番シンプルですが、そう簡単にはいきませんよね。ボールの初速が注目されるようになったのは高反発系のクラブが開発されてからです。
キャロウェイのERCがトランポリン効果を利用し、ボールの初速を上げることに成功したことから、各社こぞって高反発系ドライバーを開発販売してきました。2008年より規制がされるようになっていますが、プロは高反発はもう使えません。
最近雑誌では、特集という形で、低反発クラブと高反発クラブの比較がなされています。「低反発ドライバーのほうが飛んだ」とか「低反発ドライバーはこう打て!」ってヤツです。
こんなこというと叱られるかもしれませんが、クラブの開発企業側の意図で「ヨイショ」と受け取るのは”けん”だけでしょうか?
この数年の高反発系ブームはいったい何だったの!? 高反発クラブでのボール初速はアマチュアゴルファーでも実証済みです。”けん”だって高反発系ドライバーのほうがやっぱり飛びます。
お金持ちのアマチュアゴルファーは自分が使っている高反発系ドライバーが今後なくなるのでは?という不安から大量購入する事だって考えられますよ。
といっても”けん”は低反発系のドライバーを使っています。競技会に出場しても気にすることなくプレーできますから。でも高反発ドライバーからすると初速が落ちている事は異常に感じています(;´д`)。
ゴルファーみんなで高反発から低反発に変えるのであれば何も問題ありません・・・
一部の方が高反発という形が一番いけないと思います。コンペなんかそうですよね。ドラコンホールで高反発ドライバーを使うということは以前の・・・・・
飛ぶボールを使うことと同じですから!
高反発系ドライバーを使う人は「ドラコン権利なし」ってことでもめる事もありそうです(^m^)
「低反発ドライバーはこう打て!」先ほどの話ですが、打ち方はあります。
以前の記事を参考にしてもらうとヒントが隠されています。いつも読んでもらっている読者の方はもうおわかりかと思います。・・・・・球離れ!
低反発系ドライバーを使うことでビッグキャリーはなくなりました。
今後は・・・・
ロングランで戦います!(^m^)
ではまた
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