低い球筋を練習しておこう

はじめてのラウンドM子さん。昨日お父さんに「ボールは持ってるのか」たくさん使うだろうからと「俺のバックからボール持っていけ」といわれたらしい。

レディースティから緊張のティーショット・・・練習もした・・・空振りだけはしたくない!

・・・・ボールは前にしっかりと飛びました・・・・しかし・・・・

青い煙が出てました  ( ̄o ̄;) エッ 実話

ちなみにせっかく飛んだので打ち直しはせず、ボールを”本物”と入れ替えたそうです。また、お父さんのバックからきれいなボールと思い取りだしたそうです。

”けん”です。露ですね。雨の日でもゴルフをするわけですから、ゴルフってとても魅力があるスポーツです。雨が降るときは風が吹きます。そんなときのためにも低いため筋を練習しておく必要があるでしょう。

これは、左右OBのホールでのティーショットにも役立ちます。距離はでませんが、ある意味、フェアウェイウッドより、安全です。やり方はいたってシンプルなんです。

ティーをいつもより激短にする(刺す)事です(^m^)
でも練習場でも行なっておいてください。練習場で行なう場合はティーの高さが調整できないところもあります。そんなときはそのまま人工芝のうえにボールをおいて練習してください。

”けん”も人工芝のうえから練習しましたよ。しかし、人工芝のうえから打つとクラブが折れるかもしれませんので、その辺は自己責任でお願いします。

いつもより、右寄りにボールをセットします。少しだけダウンブローに打てるようにするわけです。また、インパクトを合わせようとするとフェースがクルッとかぶり、ヒッカケやチーピンになりやすいのでインパクトはあくまでスイングの通過点と考えミスしてもフィニッシュをしっかりとることに意識を集中してみましょう。それでもダウンブローです(ここ重要)

最初はダフリがたくさん出ると思います。意識するとトップだってたくさん出ます。フェースの下の方で打つ練習ですからね。

うまくなると、ストレートボールの低いフケ球が出ます。高さがない分、早めに地面に着地したり、左右に行っても高さがない分、傾斜やラフに止まります。そんな保険の利いたティーショットになります。

OBよりはマシって時に試してください。でもこの練習をすると、普段のティーショットのときの方向性が増すんです。なんでだろう!?

そして、クラブヘッドのソールに着いた人工芝や傷の具合も確かめたいですネ。それでクラブの入り方がわかるはずです。

ではまた

ドライバーの選び方を徹底解説。初心者・アベレージ・シングルプレーヤーまで自分に合ったドライバー選びのポイント。

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