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	<title>ゴルフレッスン+72ゴルフブログ</title>
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	<description>ゴルフレッスン/ゴルフクラブの選び方</description>
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		<item>
		<title>誰でも飛ばし屋スピードの強弱</title>
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		<pubDate>Thu, 18 Mar 2010 22:59:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ken</dc:creator>
				<category><![CDATA[飛距離アップ]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドスピード]]></category>

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		<description><![CDATA[				”けん”です。本日のゴルフレッスンは「誰でも飛ばし屋スピードの強弱」です。飛距離に影響を及ぼす要素は3つ。「ボールの初速」「打ち出し角度」「バックスピン量」です。これを飛びの三要素といいます。みなさんご存知のはずです。
				参考：「飛びの三要素　ゴルフクラブの選び方コラム」
				&#160;
				中でも飛距離に最も影響を与えるのが、「ボールの初速」です。ボールの初速を上げるためには、ヘッドスピードが速いほど良いわけです。時間はかかりますが、ヘッドスピードを上げる努力は怠らないことです。
				&#160;
				ただ、練習場でしっかりと練習さえしていればヘッドスピードは必ず上がります。何度もボールを打ったり素振りをしたりすることでスイングの邪魔になる部分はそぎ落としたいものです。初心者ゴルファーが週2回練習するだけで1年後には3m/sくらいは上がるはずです。
				&#160;
				ヘッドスピードが1m/s上がると飛距離が5ヤード伸びると考えた場合、1年後には15ヤード伸びるわけですからかなりのものです。特に初心者の場合、球筋がよくなりますからもっと飛距離は伸びるはずです。
				&#160;
				初心者ではないのでヘッドスピードを上げることが困難だ！というアベレージゴルファーであれば、クラブを長くすることも考えるべきです。クラブの長さを1インチ長くすることでヘッドスピードは確実に速くなります。1m/s程度速くなるはずです。
				&#160;
				これは経験からのお話になります。同じヘッド・シャフトの長さの違うクラブを試打したことがありますが、計測してみるとヘッドスピードが1m/s以上速くなるのでビックリしたものです。ゴルフ歴が長い人はトライしてもいいでしょう。
				&#160;
				・・・ですが、今持っているヘッドスピードを十分に発揮することがまずは大切です。女子プロのヘッドスピードは40m/sを超す程度で、速い人でも45m/s程度なのです。それを考えるとみなさん、女子プロと同じくらい飛んでもおかしくないわけですし、女子プロだってキャリーでオーバーしたって間違いではないのです。（ミート率も問題あり）
				&#160;
				まずは今持っているヘッドスピードを発揮するためにはスイングに強弱をつけることです！？トップからボールまで一気にマン振りすることを止めることです。クラブヘッドがボールにたどり着く前に失速することもありますし、どんなに加速しようとしてもこれでは等速運動なのです。
				&#160;
				クラブヘッドの速度が等速であれば、ボールは正確な飛距離を刻むことができるのでアイアンショットやアプローチに最適ですが、飛距離アップには加速力が必要です。それだけにスイングスピードをボールに近いところでオフからオンにするべきなのです。当然ボールを打った後も加速を続けるようなスイングが良いのです。
				参考：「ライバルには教えないで」【秘密】の部分
				&#160;
				実際はボールに当たったときにヘッドスピードは遅くなりますが、これはあくまでも物理的なことです。やはり最後まで首に巻きつくくらいまで振り切ることが大切です。急激な加速が飛距離を生むことを理解しなければなりません。
				&#160;
				そのためプロのスイングを見ているとゆったりとしているけど飛ぶ！ということがありますのよね。あれです。しかし、あのスイングは等速に見えなくもないのですが、タメがギリギリまでできているのです。トップで作った腕とシャフトで作る角度をできるだけインパクト付近まで我慢するんです。
				&#160;
				腕とシャフトが1つの棒と考えた場合、折れ曲がった棒の手前側の棒は（腕）常に等速に見えたとしてもインパクト近づくにつれ先端の棒が（シャフトが）動き出すわけですから異常なスピードのなるわけです。
				&#160;
				それと、オーバースイングをしてもしなくても飛距離があまり変わらないということはよく分かるはずです。どんなにスイングの助走を伸ばしても結局ヘッドスピードは変わらないか、場合によっては遅くなることもあるのです。当然、インパクトのミート率も下がりますので悪いことばかりです。
				&#160;
				自分なりにスイングを強弱できることを考えてみましょう。たとえば、首に巻きつくまでフィニッシュをしてみること。フォロースルーの部分に意識を集中してみることなどです。スイングはアドレスからトップに上げるとき、ダウンスイングからインパクトまでは意識しているのですが、それ以降はボールが気になりそれどころではなくなります。
				&#160;
				スイングスピードを意識的にインパクト後に持っていくことで飛距離を伸ばしてください。
				&#160;
				ではまた
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>”けん”です。本日の<strong>ゴルフレッスンは「誰でも飛ばし屋スピードの強弱」</strong>です。飛距離に影響を及ぼす要素は3つ。「ボールの初速」「打ち出し角度」「バックスピン量」です。これを飛びの三要素といいます。みなさんご存知のはずです。</p>
				<p>参考：「<a href="http://www.tosan.jp/golf/column_03_2.html" target="_blank">飛びの三要素　ゴルフクラブの選び方コラム</a>」</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>中でも飛距離に最も影響を与えるのが、「ボールの初速」です。ボールの初速を上げるためには、ヘッドスピードが速いほど良いわけです。時間はかかりますが、ヘッドスピードを上げる努力は怠らないことです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ただ、練習場でしっかりと練習さえしていればヘッドスピードは必ず上がります。何度もボールを打ったり素振りをしたりすることでスイングの邪魔になる部分はそぎ落としたいものです。初心者ゴルファーが週2回練習するだけで1年後には3m/sくらいは上がるはずです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ヘッドスピードが1m/s上がると飛距離が5ヤード伸びると考えた場合、1年後には15ヤード伸びるわけですからかなりのものです。特に初心者の場合、球筋がよくなりますからもっと飛距離は伸びるはずです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>初心者ではないのでヘッドスピードを上げることが困難だ！というアベレージゴルファーであれば、クラブを長くすることも考えるべきです。クラブの長さを1インチ長くすることでヘッドスピードは確実に速くなります。1m/s程度速くなるはずです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>これは経験からのお話になります。同じヘッド・シャフトの長さの違うクラブを試打したことがありますが、計測してみるとヘッドスピードが1m/s以上速くなるのでビックリしたものです。ゴルフ歴が長い人はトライしてもいいでしょう。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>・・・ですが、今持っているヘッドスピードを十分に発揮することが<span class="style50">まずは大切</span>です。女子プロのヘッドスピードは40m/sを超す程度で、速い人でも45m/s程度なのです。それを考えるとみなさん、女子プロと同じくらい飛んでもおかしくないわけですし、女子プロだってキャリーでオーバーしたって間違いではないのです。（ミート率も問題あり）</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>まずは今持っているヘッドスピードを発揮するためにはスイングに強弱をつけることです！？トップからボールまで一気にマン振りすることを止めることです。クラブヘッドがボールにたどり着く前に失速することもありますし、どんなに加速しようとしてもこれでは等速運動なのです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>クラブヘッドの速度が等速であれば、ボールは正確な飛距離を刻むことができるのでアイアンショットやアプローチに最適ですが、飛距離アップには加速力が必要です。それだけにスイングスピードをボールに近いところでオフからオンにするべきなのです。当然ボールを打った後も加速を続けるようなスイングが良いのです。</p>
				<p>参考：「<a href="http://www.tosan.jp/blog/distance/rival.html" target="_blank">ライバルには教えないで</a>」【秘密】の部分</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>実際はボールに当たったときにヘッドスピードは遅くなりますが、これはあくまでも物理的なことです。やはり最後まで首に巻きつくくらいまで振り切ることが大切です。急激な加速が飛距離を生むことを理解しなければなりません。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>そのためプロのスイングを見ているとゆったりとしているけど飛ぶ！ということがありますのよね。あれです。しかし、あのスイングは等速に見えなくもないのですが、タメがギリギリまでできているのです。トップで作った腕とシャフトで作る角度をできるだけインパクト付近まで我慢するんです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>腕とシャフトが1つの棒と考えた場合、折れ曲がった棒の手前側の棒は（腕）常に等速に見えたとしてもインパクト近づくにつれ先端の棒が（シャフトが）動き出すわけですから異常なスピードのなるわけです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>それと、オーバースイングをしてもしなくても飛距離があまり変わらないということはよく分かるはずです。どんなにスイングの助走を伸ばしても結局ヘッドスピードは変わらないか、場合によっては遅くなることもあるのです。当然、インパクトのミート率も下がりますので悪いことばかりです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>自分なりにスイングを強弱できることを考えてみましょう。たとえば、首に巻きつくまでフィニッシュをしてみること。フォロースルーの部分に意識を集中してみることなどです。スイングはアドレスからトップに上げるとき、ダウンスイングからインパクトまでは意識しているのですが、それ以降はボールが気になりそれどころではなくなります。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>スイングスピードを<span class="style50">意識的にインパクト後に持っていくこと</span>で飛距離を伸ばしてください。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ではまた</p>
]]></content:encoded>
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		<title>誰でも飛ばし屋になれる</title>
		<link>http://www.tosan.jp/blog/distance/long-hitter.html</link>
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		<pubDate>Wed, 17 Mar 2010 23:53:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ken</dc:creator>
				<category><![CDATA[飛距離アップ]]></category>
		<category><![CDATA[非力なゴルファー]]></category>
		<category><![CDATA[飛ばし屋]]></category>

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		<description><![CDATA[				”けん”です。本日のゴルフレッスンは「誰でも飛ばし屋になれる」です。今回から数回に分けて解説するつもりですが、どうなるか分かりません。途中、別の記事が入るときもありますのでご理解ください。
				&#160;
				ゴルフを始めたときあんなに飛ばなかった”けん”が驚くほど飛ぶようになったワケ・・・こんな感じで書き始めると、怪しく思われてしまいます。（笑）まずはプロローグ。
				&#160;
				ゴルフにおいてボールを遠くへ飛ばすことは、ゴルフの味を占める入り口です。ほかのどんなスポーツよりも遠くへ飛ぶわけですからこれほど気持ちのいいものはありません。松井選手のホームランの2倍飛ばせるのがドライバーです。ショートアイアンでも軽くホームランが打てるわけです。
				&#160;
				ただ、童心を持ち続けるように、そのことだけにいつまでも拘っていてはスコアの上達を妨げることもそのうちに分かってくる部分で悲しい大人的な考え方ですが、事実です。
				&#160;
				それでもある程度の飛距離を基礎的に持っていなければ何事も伸び代がなくなってしまい、ゴルフスコアの向上も望めません。1つ上にステップアップするためには今の飛距離を伸ばすことが、先のことを考えると必ず必要になる部分です。
				&#160;
				「飛距離を抑えても方向性に力を注ぐショット」といっても元々飛距離を持っている人のいう言葉で、非力なゴルファーが今の飛距離を殺しても方向性を求めることとは、かなりの違いがあります。飛ばし屋のほうが遥かに有利だということはみなさん理解しているはずです。
				&#160;
				ただ、よく間違っていることもあります。力が強いから飛ばし屋だと思っている人がいることです。どんなに腕力が強く、重いものも軽々と持ち上げる人であってもボールが飛ぶかということそんなことはありません。
				&#160;
				ゴルフにおいても無駄な筋肉は飛ばしに必要ないのです・・・というよりも邪魔になることもあるくらいです。そのことを勘違いしてはいけません。
				&#160;
				ゴルフの飛ばし（飛距離）は、スピードの使い方です。次回、このことについてお話していきたいと思います。題名は変わると思います。あくまで個人的な考えですのでみなさんに合わないかもしれませんが、一応確認して切り捨てていただいても構いません。
				&#160;
				ではまた
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>”けん”です。本日の<strong>ゴルフレッスンは「誰でも飛ばし屋になれる」</strong>です。今回から数回に分けて解説するつもりですが、どうなるか分かりません。途中、別の記事が入るときもありますのでご理解ください。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ゴルフを始めたときあんなに飛ばなかった”けん”が驚くほど飛ぶようになったワケ・・・こんな感じで書き始めると、怪しく思われてしまいます。（笑）まずはプロローグ。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ゴルフにおいてボールを遠くへ飛ばすことは、ゴルフの味を占める入り口です。ほかのどんなスポーツよりも遠くへ飛ぶわけですからこれほど気持ちのいいものはありません。松井選手のホームランの2倍飛ばせるのがドライバーです。ショートアイアンでも軽くホームランが打てるわけです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ただ、童心を持ち続けるように、そのことだけにいつまでも拘っていてはスコアの上達を妨げることもそのうちに分かってくる部分で悲しい大人的な考え方ですが、事実です。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>それでもある程度の飛距離を基礎的に持っていなければ何事も伸び代がなくなってしまい、ゴルフスコアの向上も望めません。1つ上にステップアップするためには<span class="style50">今の飛距離を伸ばすことが、先のことを考えると必ず必要になる部分</span>です。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>「飛距離を抑えても方向性に力を注ぐショット」といっても元々飛距離を持っている人のいう言葉で、非力なゴルファーが今の飛距離を殺しても方向性を求めることとは、かなりの違いがあります。飛ばし屋のほうが遥かに有利だということはみなさん理解しているはずです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ただ、よく間違っていることもあります。力が強いから飛ばし屋だと思っている人がいることです。どんなに腕力が強く、重いものも軽々と持ち上げる人であってもボールが飛ぶかということそんなことはありません。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ゴルフにおいても無駄な筋肉は飛ばしに必要ないのです・・・というよりも邪魔になることもあるくらいです。そのことを勘違いしてはいけません。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ゴルフの飛ばし（飛距離）は、スピードの使い方です。次回、このことについてお話していきたいと思います。題名は変わると思います。あくまで個人的な考えですのでみなさんに合わないかもしれませんが、一応確認して切り捨てていただいても構いません。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ではまた</p>
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	</item>
		<item>
		<title>ピンまで近いアプローチ</title>
		<link>http://www.tosan.jp/blog/approach/near-approach.html</link>
		<comments>http://www.tosan.jp/blog/approach/near-approach.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Mar 2010 00:54:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ken</dc:creator>
				<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ニーアクション]]></category>
		<category><![CDATA[手打ちスイング]]></category>

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		<description><![CDATA[				”けん”です。本日のゴルフレッスンは「ピンまで近いアプローチ」です。せっかく近いところまでボールを運んだにもかかわらず、グリーンに乗っていないというだけで自信のないアプローチをしてしまいます。
				&#160;
				近いところから3つかかってしまうことのは納得いきませんよね。コツさえつかめれば簡単に2つ上がることができるようになりますし、場合によってはそのままチップインなんてこともありますよ。
				&#160;
				近くに運べるときは、ショットがいいときですし、調子の良さを持続し自分自身を乗せていくためには、そこから悪くても2つで上がらなければなりません。また、同伴者が「アイツが失敗してくれたら」なんて願っている部分もありますので、ここはひとつしっかりと寄せることで相手にダメージを与えるしかありません。
				&#160;
				アプローチばかりではありません。パターでも同じです。ピンが近くなれば簡単に小手先の力を利用したショットになりがちです。それでもパッティングでは何も障害になるものがないので難なくカップインしますが、アプローチではそうはいきません。ピンが近くてもしっかりとラフに入っているからです。
				&#160;
				ある程度の距離のあるアプローチになると、案外浅いラフは気にならないものです。どちらかと言うとダフらないだけ良かったなんてこともありますし、しっかりと打てるので緩まないはずです。
				&#160;
				この「緩み」というのが、ピンまで近いときのアプローチを難しくしています。
				&#160;
				手打ちになってしまうと、大したことがないアプローチでもラフに食われてしまい”チョロ”してカラーで止まったり、ボールに当てるのがやっとでラフから出ないことだってあるのです。近くでもしっかりと体を使って打たなければこのようなミスは起きてしまいます。
				&#160;
				しかし、体を使ったアプローチでは飛びすぎだろ！と聞こえてきそうですが、そんなことはありません。体を使う分、今まで使っていた小手先を使わないようにすることにしましょう。
				&#160;
				具体的には、バックスイングは普段どおりです。あまりにも小手先に頼ることがないようにしてください。そして、ここからが大事なところです。ダウンスイングはニーアクションも付け加えて行なってください。たったこれだけです。簡単なんです。
				
				方向性も良くなりますし、大きくオーバーすることもありません。また、体全体でスイングしていることからラフに食われることもありません。1つだけ注意するとすれば、ニーアクションでショットするわけですから、バックスイング時、膝でその分スエーしたくなることです。
				&#160;
				これはやめてください。あくまでもバックスイングは普段どおり行い、ダウンスイングだけニーアクションを加えることが大切です。当然、アプローチを行なう前は同じようなライで素振りをしてスイングを確かめてください。そのときには距離感のイメージとフェースの向きの確認も大切になります。
				&#160;
				近いアプローチの手打ちスイングは、スイング速度を速めることが簡単にできますが、クラブフェースがラフに触れると急激に勢いをなくします。手打ちになると、感じたことをすぐに対応できる器用さがあります。そのため簡単に緩めることだってできますし、反対に急加速だってできるんです。これが仇となってしまうのです。
				&#160;
				体を使ったアプローチをしましょう。そうすることで多少のラフなんか鈍感にやり過ごすことができますよ。
				&#160;
				ではまた
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>”けん”です。本日の<strong>ゴルフレッスンは「ピンまで近いアプローチ」</strong>です。せっかく近いところまでボールを運んだにもかかわらず、グリーンに乗っていないというだけで自信のないアプローチをしてしまいます。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span class="style50">近いところから3つかかってしまうことのは納得いきませんよね</span>。コツさえつかめれば簡単に2つ上がることができるようになりますし、場合によってはそのままチップインなんてこともありますよ。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>近くに運べるときは、ショットがいいときですし、調子の良さを持続し自分自身を乗せていくためには、そこから悪くても2つで上がらなければなりません。また、同伴者が「<span class="style50">アイツが失敗してくれたら</span>」なんて願っている部分もありますので、ここはひとつしっかりと寄せることで相手にダメージを与えるしかありません。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>アプローチばかりではありません。パターでも同じです。ピンが近くなれば簡単に小手先の力を利用したショットになりがちです。それでもパッティングでは何も障害になるものがないので難なくカップインしますが、アプローチではそうはいきません。ピンが近くてもしっかりとラフに入っているからです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ある程度の距離のあるアプローチになると、案外浅いラフは気にならないものです。どちらかと言うとダフらないだけ良かったなんてこともありますし、しっかりと打てるので緩まないはずです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>この<span class="style50">「緩み」というのが、ピンまで近いときのアプローチを難しくしています</span>。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>手打ちになってしまうと、大したことがないアプローチでもラフに食われてしまい”チョロ”してカラーで止まったり、ボールに当てるのがやっとでラフから出ないことだってあるのです。近くでもしっかりと体を使って打たなければこのようなミスは起きてしまいます。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>しかし、体を使ったアプローチでは飛びすぎだろ！と聞こえてきそうですが、そんなことはありません。体を使う分、今まで使っていた小手先を使わないようにすることにしましょう。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>具体的には、バックスイングは普段どおりです。あまりにも小手先に頼ることがないようにしてください。そして、ここからが大事なところです。ダウンスイングはニーアクションも付け加えて行なってください。<span class="style50">たったこれだけです</span>。簡単なんです。</p>
				<p align="center"><img src="/blog/file/2010/b0317.gif" alt="ピンまで近いアプローチ" width="430" height="250" /></p>
				<p>方向性も良くなりますし、大きくオーバーすることもありません。また、体全体でスイングしていることからラフに食われることもありません。1つだけ注意するとすれば、ニーアクションでショットするわけですから、バックスイング時、膝でその分スエーしたくなることです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>これはやめてください。あくまでもバックスイングは普段どおり行い、ダウンスイングだけニーアクションを加えることが大切です。当然、アプローチを行なう前は同じようなライで素振りをしてスイングを確かめてください。そのときには距離感のイメージとフェースの向きの確認も大切になります。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>近いアプローチの手打ちスイングは、スイング速度を速めることが簡単にできますが、クラブフェースがラフに触れると急激に勢いをなくします。<span class="style50">手打ちになると、感じたことをすぐに対応できる器用さがあります。そのため簡単に緩めることだってできますし、反対に急加速だってできるんです。これが仇となってしまうのです</span>。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>体を使ったアプローチをしましょう。そうすることで多少のラフなんか鈍感にやり過ごすことができますよ。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ではまた</p>
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		<item>
		<title>青山加織選手上がり3連続バーディー</title>
		<link>http://www.tosan.jp/blog/other/kaorin-go.html</link>
		<comments>http://www.tosan.jp/blog/other/kaorin-go.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 14 Mar 2010 20:26:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ken</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[中田美枝]]></category>
		<category><![CDATA[青山加織]]></category>
		<category><![CDATA[ＰＲＧＲレディスカップ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tosan.jp/blog/?p=2915</guid>
		<description><![CDATA[				青山加織選手上がりの3連続バーディーを観てホッとしました。ブログに遊びに来ていただいたときはまだプロテストを受けているときだったので常に気になっていました。
				&#160;
				しっかりと着実に活躍されているようで安心しました。2位・4位と今年はなんだかいい感じがします。かおりんGO！
				&#160;
				試合（ＰＲＧＲレディスカップ）の方は何とも波乱の結末でした。
				&#160;
				  問題の場面をスポーツニュースで知りビックリしました。ゴルフは何があるか分かりませんね。
				&#160;
				  観ていない方に解説。
				&#160;
				  優勝争いは中田美枝選手、ウェイユンジェ選手、朴仁妃（パクインビ）選手の3人だったのですが、中田美枝選手は最終ホールバンカーからボギーで後退、ウェイユンジェ選手は最終ホール、パーで伸ばせませんでした。
				&#160;
				優勝と思われた朴仁妃（パクインビ）選手ですが、1番ホールのグリーン上でファーストパットが朴仁妃選手の行為でボールが動いたと判断され罰打。ウェイユンジェ選手が優勝ということになりました。
				参考：
				規則18　止まっている球が動かされた場合
				&#160;
				みなさんも気をつけましょう。
				&#160;
				ではまた
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>青山加織選手上がりの3連続バーディーを観てホッとしました。ブログに遊びに来ていただいたときはまだプロテストを受けているときだったので常に気になっていました。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>しっかりと着実に活躍されているようで安心しました。2位・4位と今年はなんだかいい感じがします。かおりんGO！</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>試合（ＰＲＧＲレディスカップ）の方は何とも波乱の結末でした。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>  問題の場面をスポーツニュースで知りビックリしました。ゴルフは何があるか分かりませんね。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>  観ていない方に解説。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>  優勝争いは中田美枝選手、ウェイユンジェ選手、朴仁妃（パクインビ）選手の3人だったのですが、中田美枝選手は最終ホールバンカーからボギーで後退、ウェイユンジェ選手は最終ホール、パーで伸ばせませんでした。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>優勝と思われた朴仁妃（パクインビ）選手ですが、1番ホールのグリーン上でファーストパットが朴仁妃選手の行為でボールが動いたと判断され罰打。ウェイユンジェ選手が優勝ということになりました。</p>
				<p>参考：</p>
				<p><a href="http://www.jga.or.jp/jga/html/rules/rulebook/ch300/ch300_rule18.html" target="_blank">規則18　止まっている球が動かされた場合</a></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>みなさんも気をつけましょう。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ではまた</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>簡単フライングエルボー解決方法</title>
		<link>http://www.tosan.jp/blog/swing/elbow.html</link>
		<comments>http://www.tosan.jp/blog/swing/elbow.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Mar 2010 05:03:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ken</dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング全般/グリップなど]]></category>
		<category><![CDATA[オーバースイング]]></category>
		<category><![CDATA[ストレッチ]]></category>
		<category><![CDATA[フライングエルボー]]></category>
		<category><![CDATA[フレッド・カプルス]]></category>
		<category><![CDATA[マジックムーブ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tosan.jp/blog/?p=2911</guid>
		<description><![CDATA[				”けん”です。本日のゴルフレッスンは「フライングエルボー解決方法」です。飛ばしたいと思ってしまうと、オーバースイングになったりします。なかなか直らないオーバースイングです。また、クラブが長くなるとヘッドの重みなのか、飛ばしたいからなのか、トップで右脇・右肘が空いてしまうこともあるでしょう。
				&#160;
				一般的にフライングエルボーと言われるクセです。フライングエルボーと言っても元に戻ればさほど問題になりませんが、一度離れてしまった右肘を体に引き付けるにはかなりのエネルギーを必要としますのでとても厄介な癖です。
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				大抵の場合、一度離れてしまった右脇・右肘はインパクト付近までに一生懸命追いつくようにスイングするはずです。これが遅れてしまうとスライスしてしまいますし、スライスを気にするとヒッカケが出ます。自分では何も感じなくてもそう見えるからむなしいわけです。
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				フレッド・カプルス選手も同じくトップで右肘が離れてしまいますが、ダウンスイングの1つのアクションとして離れてしまった右肘が元に戻るから不思議です。カプルス選手の場合、マジックムーブと言われています。ダウンスイングでグリップが肩の高さに来たときには、何もなかったかのようなスイングになっているんです。
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				私たちの場合、そうはいきません。何を隠そう”けん”もフライングエルボーでしたヽ(&#8216;Д`;)丿。離れてしまっていた右肘を、肩幅内に納めることはとても違和感を感じていました。トップまで上げていない気がして気持ちが悪いのです。
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				そのためすぐに諦めモードになってしまいます。それでも”けん”の場合、根気強く直すことに成功しました。”けん”の場合、この根気強さだけが唯一の長所です。(^_^;)
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				フライングエルボーが、簡単に直る方法があります。それが以下。
				
				そうです。ストレッチです。
				まずは正面で左右の拳と肘を付けます。離れないようにして上下に動かすようにしてください。すると黒い線の部分の両脇の下辺り・両腕の付け根、背中辺りにストレスを感じるはずです。
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				10回ほどでいいでしょう。これを行なうことでフライングエルボーが直ってしまいます。何も持たずトップの形を作ってみてください。違和感なく普通のトップが完成します。
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				あとは意識の問題です。「フライングエルボーにならないぞ～」と思ってスイングすると・・・
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				アラ不思議・・・直ったぞ！
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				ストレッチはとても大切です。ラウンド前や練習のときだけではありません。普段からストレッチをすることをおススメします。気持ちもいいので時間を見つけて行なってみてください。
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				ではまた
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			<content:encoded><![CDATA[				<p>”けん”です。本日のゴルフレッスンは「<strong>フライングエルボー解決方法</strong>」です。飛ばしたいと思ってしまうと、オーバースイングになったりします。なかなか直らないオーバースイングです。また、クラブが長くなるとヘッドの重みなのか、飛ばしたいからなのか、トップで右脇・右肘が空いてしまうこともあるでしょう。</p>
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				<p>一般的にフライングエルボーと言われるクセです。フライングエルボーと言っても元に戻ればさほど問題になりませんが、一度離れてしまった右肘を体に引き付けるにはかなりのエネルギーを必要としますのでとても厄介な癖です。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>大抵の場合、一度離れてしまった右脇・右肘はインパクト付近までに一生懸命追いつくようにスイングするはずです。<span class="style50">これが遅れてしまうとスライスしてしまいますし、スライスを気にするとヒッカケ</span>が出ます。自分では何も感じなくてもそう見えるからむなしいわけです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>フレッド・カプルス選手も同じくトップで右肘が離れてしまいますが、ダウンスイングの1つのアクションとして離れてしまった右肘が元に戻るから不思議です。カプルス選手の場合、マジックムーブと言われています。ダウンスイングでグリップが肩の高さに来たときには、何もなかったかのようなスイングになっているんです。</p>
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				<p>私たちの場合、そうはいきません。何を隠そう”けん”もフライングエルボーでしたヽ(&#8216;Д`;)丿。離れてしまっていた右肘を、肩幅内に納めることはとても違和感を感じていました。トップまで上げていない気がして気持ちが悪いのです。</p>
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				<p>そのためすぐに諦めモードになってしまいます。それでも”けん”の場合、根気強く直すことに成功しました。”けん”の場合、この根気強さだけが唯一の長所です。(^_^;)</p>
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				<p><strong>フライングエルボーが、簡単に直る方法</strong>があります。それが以下。</p>
				<p align="center"><img src="/blog/file/2010/b0312.gif" alt="フライングエルボーが簡単に直る方法" width="340" height="210" /></p>
				<p>そうです。<span class="style40">ストレッチです</span>。</p>
				<p>まずは正面で左右の拳と肘を付けます。離れないようにして上下に動かすようにしてください。すると黒い線の部分の両脇の下辺り・両腕の付け根、背中辺りにストレスを感じるはずです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>10回ほどでいいでしょう。これを行なうことでフライングエルボーが直ってしまいます。何も持たずトップの形を作ってみてください。違和感なく普通のトップが完成します。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>あとは意識の問題です。「フライングエルボーにならないぞ～」と思ってスイングすると・・・</p>
				<p>&nbsp;</p>
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				<p>&nbsp;</p>
				<p><span class="style40">アラ不思議・・・直ったぞ！</span></p>
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				<p>ストレッチはとても大切です。ラウンド前や練習のときだけではありません。普段からストレッチをすることをおススメします。気持ちもいいので時間を見つけて行なってみてください。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ではまた</p>
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