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	<title>+72ゴルフレッスン</title>
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	<description>ゴルフレッスンで上達のお手伝い。いろんな角度から解説</description>
	<lastBuildDate>Sun, 13 May 2012 12:30:06 +0000</lastBuildDate>
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		<title>初心のバンカーショット</title>
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		<pubDate>Sat, 12 May 2012 20:52:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ken</dc:creator>
				<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[エクスプロージョン]]></category>
		<category><![CDATA[オープンスタンス]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフ練習場]]></category>
		<category><![CDATA[バンカーショット]]></category>
		<category><![CDATA[初心者]]></category>

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		<description><![CDATA[”けん”です。昨日の話です。 本日、子供たちがソフトボールの試合ということもあって、宿題を早めに仕上げるように言いました。子供は「お父さん！これチェックして」と別の宿題に取り掛かります。 チェックする宿題の問題は体の一部を使った慣用句でカッコにあてはまる言葉を選びなさいというものでした。そこには私を驚愕させる内容が・・・ ・・・ ・・・ ■あまりのすごさに（舌）をまく　　　　　　○正解！ ■何度も聞かされて（耳）にたこができる。　　　　　　○正解！ ・・・ (・_・)&#8230;&#8230;ン?これは？ ・・・ ■おれの（ひざ）をつぶす気か！　　　　×不正解！　((((((((＾_＾;) 正解は顔だぞ！ &#160; 「息子よ。頑張ろうな！」 &#160; 本日のゴルフレッスンは「初心のバンカーショット」です。バンカーショットを苦手にしているゴルファーは多くいます。「できればバンカーには入れたくないなぁ」と考えるのが普通でしょう。 &#160; どうしてバンカーショットを苦手にしているのかというと答えは簡単。練習したことがないから、もしくは練習していないからです。初めてラウンドするときは、ドライバーがまともに飛ぶのか、アプローチやパッティングは大丈夫かなど、実際にその場面にならなければ行うことがないため不安になります。まさに手さぐりの状態です。 &#160; バンカーショットなどもってのほかです。練習したことがない、練習できない。上手くいくはずがありません。しかも、これまで練習場では諸先輩方にバンカーの打ち方だけを叩き込まれています。 その内容はというと・・・ オープンスタンス フェースを大きく開くこと 3倍の力で打つこと &#160; など、ほかにもいろいろと教えてもらえます。”目玉はフェースを被せる”とか”砂を爆発させる”など、このような助言は大変有難い反面、バンカーをむずかしくしている理由だと思って間違いありません。 &#160; バンカーショットは特殊なショットだと頭に叩き込まれるのです。もしもこのような助言をもらうことなくラウンドするとしたら、一般的なアプローチの感覚でバンカーショットをすることになるでしょう。 &#160; もちろん、これでは失敗するはずです。きっちりとボールだけを捉えることができる技量はありませんので、ダフってしまうか、それが気になりトップしてしまうか、足元が滑ってまともにボールに当てることができないこともあるでしょう。 &#160; しかし、これは経験です。経験を積むことで対応することができます。バンカーから出すことはできたものの距離が足りなかったりすれば、もう少し強く打たないといけないと考えますし、トップすればトップしないように打つでしょう。 &#160; アゴが気になるようであれば、フェースを開かなければいけないことくらい分かると思います。フェースだけを開くとヘッドの位置があまりにも左足外側よりもターゲット側に寄ってしまいますので、少しオープンに構えることになるでしょう。 &#160; オープンスタンスにすることでバックスイングを小さくすることができるという利点もあります。 &#160; 先輩から教えてもらったことは、正しいのですが、あくまで一連の考えの一部分です。途中経過だけを聞いても上手くいくはずはなく、すべてが教えてもらったとしても実際の経験をして頭に描いていたイメージとのリンクのすり合わせを行なうことで、初めて上手く打ているようになります。 &#160; バンカーショットが苦手だからと、バンカーを避けてばかりではピンを狙うことはできませんし、実際にバンカーに入らなければバンカーショットは上手くなりません。今まで教えてもらったことよりも自分で気づく部分の方がはるかに多く、この体験が次のバンカーショットにつながるはずです。 &#160; バンカーショットに限らず、実際の経験をイメージにすり合わせて、自分の感覚を磨いていきましょう。そうすればバンカーショットも苦手意識がなくなります。 &#160; 成功よりも失敗から学ぶことの方が多いはずです。まずは普通にボールに対してスクエアにアドレスすることから始めましょう。アゴが低いバンカーであれば出すことだけはできるでしょうし、意外に寄ることに今までやっていたバンカーショットは何だったんだろうと思うことでしょう。 &#160; そこから学んだことを枝葉としてつけていくことでバンカーショットのバリエーションを増やし自分のものにすることが大切です。バンカーショットのコツもいろいろ書いていますので読んでみてください。 &#160; ではまた]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>”けん”です。昨日の話です。</p>
				<p>本日、子供たちがソフトボールの試合ということもあって、宿題を早めに仕上げるように言いました。子供は「お父さん！これチェックして」と別の宿題に取り掛かります。</p>
				<p>チェックする宿題の問題は体の一部を使った慣用句でカッコにあてはまる言葉を選びなさいというものでした。そこには私を驚愕させる内容が・・・</p>
				<p>・・・</p>
				<p>・・・</p>
				<p>■あまりのすごさに（<span class="style50">舌</span>）をまく　　　　　　○正解！</p>
				<p>■何度も聞かされて（<span class="style50">耳</span>）にたこができる。　　　　　　○正解！</p>
				<p>・・・</p>
				<p>(・_・)&#8230;&#8230;ン?これは？</p>
				<p>・・・</p>
				<p>■おれの（<span class="style40">ひざ</span>）をつぶす気か！　　　　×不正解！　<span class="style11">((((((((＾_＾;) 正解は顔だぞ！</span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>「息子よ。頑張ろうな！」</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>本日の<strong>ゴルフレッスン</strong>は「<span class="style50">初心のバンカーショット</span>」です。バンカーショットを苦手にしているゴルファーは多くいます。「できればバンカーには入れたくないなぁ」と考えるのが普通でしょう。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>どうしてバンカーショットを苦手にしているのかというと答えは簡単。練習したことがないから、もしくは練習していないからです。初めてラウンドするときは、ドライバーがまともに飛ぶのか、アプローチやパッティングは大丈夫かなど、実際にその場面にならなければ行うことがないため不安になります。まさに手さぐりの状態です。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>バンカーショットなどもってのほかです。練習したことがない、練習できない。上手くいくはずがありません。しかも、これまで練習場では諸先輩方にバンカーの打ち方だけを叩き込まれています。</p>
				<p><span id="more-4320"></span></p>
				<p>その内容はというと・・・<img src="/blog/file/2012/b0513.gif" alt="バンカーショットを難しくしていませんか" width="315" height="240" align="left" /></p>
				<p class="stlye25">オープンスタンス</p>
				<p class="stlye25">フェースを大きく開くこと</p>
				<p class="stlye25">3倍の力で打つこと</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>など、ほかにもいろいろと教えてもらえます。”目玉はフェースを被せる”とか”砂を爆発させる”など、このような<span class="style50">助言は大変有難い反面、バンカーをむずかしくしている理由</span>だと思って間違いありません。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>バンカーショットは特殊なショットだと頭に叩き込まれるのです。もしもこのような助言をもらうことなくラウンドするとしたら、一般的なアプローチの感覚でバンカーショットをすることになるでしょう。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>もちろん、これでは失敗するはずです。きっちりとボールだけを捉えることができる技量はありませんので、ダフってしまうか、それが気になりトップしてしまうか、足元が滑ってまともにボールに当てることができないこともあるでしょう。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>しかし、これは経験です。経験を積むことで対応することができます。バンカーから出すことはできたものの距離が足りなかったりすれば、もう少し強く打たないといけないと考えますし、トップすればトップしないように打つでしょう。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>アゴが気になるようであれば、フェースを開かなければいけないことくらい分かると思います。フェースだけを開くとヘッドの位置があまりにも左足外側よりもターゲット側に寄ってしまいますので、少しオープンに構えることになるでしょう。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>オープンスタンスにすることでバックスイングを小さくすることができるという利点もあります。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>先輩から教えてもらったことは、正しいのですが、あくまで一連の考えの一部分です。途中経過だけを聞いても上手くいくはずはなく、すべてが教えてもらったとしても実際の経験をして頭に描いていたイメージとのリンクのすり合わせを行なうことで、初めて上手く打ているようになります。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>バンカーショットが苦手だからと、バンカーを避けてばかりではピンを狙うことはできませんし、実際にバンカーに入らなければバンカーショットは上手くなりません。今まで教えてもらったことよりも自分で気づく部分の方がはるかに多く、この体験が次のバンカーショットにつながるはずです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>バンカーショットに限らず、実際の経験をイメージにすり合わせて、自分の感覚を磨いていきましょう。そうすればバンカーショットも苦手意識がなくなります。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>成功よりも失敗から学ぶことの方が多いはずです。<span class="style50">まずは普通にボールに対してスクエアにアドレスすることから始めましょう</span>。アゴが低いバンカーであれば出すことだけはできるでしょうし、意外に寄ることに今までやっていたバンカーショットは何だったんだろうと思うことでしょう。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>そこから学んだことを枝葉としてつけていくことでバンカーショットのバリエーションを増やし自分のものにすることが大切です。バンカーショットのコツもいろいろ書いていますので読んでみてください。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ではまた</p>
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		<title>上半身と下半身のバランス</title>
		<link>http://www.tosan.jp/blog/swing/balance-2.html</link>
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		<pubDate>Tue, 08 May 2012 00:47:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ken</dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング全般/グリップなど]]></category>
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		<category><![CDATA[バランス]]></category>
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		<category><![CDATA[下半身]]></category>

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		<description><![CDATA[”けん”です。本日のゴルフレッスンは「上半身と下半身のバランス」です。ゴルフの悩みは尽きないものです。ゴルフは入学はあっても卒業がないという言葉は本当のようです。 &#160; トップしたりダフったりする上下のミスや、スライスしたりフックする左右のミス。ターゲットの手前でボールが止まる”ショート”やターゲットの奥にボールがこぼれてしまう”オーバー”など様々です。 &#160; それらのミスは、それぞれに直す方法が存在していますが、案外、1つの直す方法を選択することで、すべてとはいいませんが、複数の悩みから解放されることも多くあります。 &#160; 1つの間違いがいくつものミスを誘発していたことがあるかもしれません。そのため、せっかく1つのミスを直す方法が別のミスを生んでしまうこともあるわけです。どこかを引っ込めるとどこかが出てくるといった具合です。 &#160; 教え魔のようにやたらと他人に押し付けるように教えることなどもってのほかで、無責任極まりないことなのです。 参考：「教え魔とは・・・説明します」 &#160; 　上半身と下半身のバランスが大切 ゴルフに限らず、上半身と下半身のバランスはとても大切です。このバランスは生まれてから数十年培ったものですから何をするにも当たり前のように頭で考えることなく使うことができます。 &#160; しかし、ジュニアでもない限り体が覚えるような年齢ではありませんので、ゴルフも頭で考えることが一般的にです。 &#160; 上下のバランスが崩れるとボールはあらぬ方向へ飛んでいきます。対策を頭で考えてみても自身の感覚の差が埋まらないため、直すことはとてもむずかしいのです。 &#160; 普段、練習でスライスを練習する人はいないと思います。一般的にまっすぐに飛ぶストレートボールを練習するはずです。その練習が良い悪いは別として、悲しいかな何度打ってもきっちり計ったようにスライスボールになるのです。 &#160; 自分ではストレートボールですが、結果はスライスボールです。ここに感覚の差があります。上半身のみが先行すると引っかけますし、下半身が止まると同じように引っかけます。 &#160; 逆に下半身が先行するとスライスしますし、上半身が止まると下半身だけが先行するとスライスしますし、上半身だけが止まるとプッシュスライスすることもあるでしょう。 &#160; このようなことを考えると、フックがひどい時はトップからの切り返しで、下半身を適度に先行させてみてもいいでしょう。 &#160; スライスする人は、トップで一度、動きを止めて、そこから上半身も下半身も一緒に動き出すくらいのリスタートを切ることでスライス幅が小さくなることもあるでしょう。 &#160; 　1つのレッスンで複数のミスを直せ！ 最初にお話ししましたが、トップやダフリは結果的には上下のミスになりますが、体が浮いたり沈んだりすることが原因ではない場合も多くあります。 &#160; もしかするとボールの位置がターゲット側すぎたり、逆に右足よりすぎたりということもあります。トップダフリのミスをすべてヘッドアップ・ダウンにしてしまうようなことがないようにしたいものです。 &#160; そのためボールの位置が左足寄りすぎて引っかけたり、スライスしたり、右足寄り過ぎてフックしたりプッシュしたりとたった一つのことがいくつものミスの要因になっていることが多くあります。 &#160; ここを直せば複数のミスが直せるというレッスンを自分で見つけ出すことができれば、足踏みしている今から脱出できるかもしれませんよ。 &#160; ではまた]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>”けん”です。本日の<strong>ゴルフレッスン</strong>は「<span class="style50">上半身と下半身のバランス</span>」です。ゴルフの悩みは尽きないものです。ゴルフは入学はあっても卒業がないという言葉は本当のようです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>トップしたりダフったりする上下のミスや、スライスしたりフックする左右のミス。ターゲットの手前でボールが止まる”ショート”やターゲットの奥にボールがこぼれてしまう”オーバー”など様々です。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>それらのミスは、それぞれに直す方法が存在していますが、案外、1つの直す方法を選択することで、すべてとはいいませんが、複数の悩みから解放されることも多くあります。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>1つの間違いがいくつものミスを誘発していたことがあるかもしれません。そのため、せっかく1つのミスを直す方法が別のミスを生んでしまうこともあるわけです。どこかを引っ込めるとどこかが出てくるといった具合です。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>教え魔のようにやたらと他人に押し付けるように教えることなどもってのほかで、無責任極まりないことなのです。</p>
				<p>参考：「<a href="http://www.tosan.jp/blog/other/teaching_manitou.html">教え魔とは・・・説明します</a>」</p>
				<p><span id="more-4315"></span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<h4><img src="/blog/file/kigou3.gif" width="10" height="10" />　上半身と下半身のバランスが大切</h4>
				<p>ゴルフに限らず、上半身と下半身のバランスはとても大切です。このバランスは生まれてから数十年培ったものですから何をするにも当たり前のように<span class="style50">頭で考えることなく</span>使うことができます。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>しかし、ジュニアでもない限り体が覚えるような年齢ではありませんので、ゴルフも頭で考えることが一般的にです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>上下のバランスが崩れるとボールはあらぬ方向へ飛んでいきます。対策を頭で考えてみても自身の感覚の差が埋まらないため、直すことはとてもむずかしいのです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>普段、練習でスライスを練習する人はいないと思います。一般的にまっすぐに飛ぶストレートボールを練習するはずです。その練習が良い悪いは別として、悲しいかな何度打ってもきっちり計ったようにスライスボールになるのです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>自分ではストレートボールですが、結果はスライスボールです。ここに感覚の差があります。上半身のみが先行すると引っかけますし、下半身が止まると同じように引っかけます。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>逆に下半身が先行するとスライスしますし、上半身が止まると下半身だけが先行するとスライスしますし、上半身だけが止まるとプッシュスライスすることもあるでしょう。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>このようなことを考えると、フックがひどい時はトップからの切り返しで、下半身を適度に先行させてみてもいいでしょう。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>スライスする人は、トップで一度、動きを止めて、そこから上半身も下半身も一緒に動き出すくらいのリスタートを切ることでスライス幅が小さくなることもあるでしょう。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<h4><img src="/blog/file/kigou3.gif" width="10" height="10" />　1つのレッスンで複数のミスを直せ！</h4>
				<p>最初にお話ししましたが、トップやダフリは結果的には上下のミスになりますが、体が浮いたり沈んだりすることが原因ではない場合も多くあります。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>もしかするとボールの位置がターゲット側すぎたり、逆に右足よりすぎたりということもあります。トップダフリのミスをすべてヘッドアップ・ダウンにしてしまうようなことがないようにしたいものです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>そのためボールの位置が左足寄りすぎて引っかけたり、スライスしたり、右足寄り過ぎてフックしたりプッシュしたりとたった一つのことがいくつものミスの要因になっていることが多くあります。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ここを直せば複数のミスが直せるというレッスンを自分で見つけ出すことができれば、足踏みしている今から脱出できるかもしれませんよ。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ではまた</p>
]]></content:encoded>
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		<title>2012マスターズウィーク</title>
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		<pubDate>Thu, 05 Apr 2012 02:39:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ken</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[2012]]></category>
		<category><![CDATA[オーガスタ]]></category>
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		<category><![CDATA[マスターズ]]></category>
		<category><![CDATA[ローリー・マキロイ]]></category>
		<category><![CDATA[松山英樹]]></category>
		<category><![CDATA[石川遼]]></category>

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		<description><![CDATA[”けん”です。2012年のマスターズがいよいよ開幕します。今年は例年になく見どころ満載のマスターズです。本日はBSでパー3コンテストが放送されていました。（悪天候のため途中で中止になったようです） &#160; オナラリースターターとして、アーノルド・パーマー（82歳）、ゲーリー・プレーヤー（76歳）、ジャック・ニクラウス（72歳）の3人が行いました。年齢的にもよくクラブが振れるな！と感心するところです。クラブも杖代わりになっているようでした。それでもしっかりと見せてくれるところはスーパースターですね。 和気藹々としたパー3コンテストですが明日からは本格的な戦いが始まります。 参考：「オナラリースタート（オナラリースターター）」 &#160; 　2012年マスターズの見どころ ■ローリー・マキロイ 2011年マスターズでは、3日目まで首位を守っていたものの最終日に80の大叩きで沈みました。この経験が全米オープンの優勝につながったことは間違いありません。現在、誰もが認める世界で一番強いといわれる選手になりました・・・が、「タイガーがいなかったら」としてという条件付きといった感じです。 F1でミハエル・シューマッハが世界チャンピオンになり誰も手が付けられなかった時期がありましたが、これも今は亡き「アイルトン・セナ」がいれば違ったと思っているのと似ています。 ただ、実質的に世界ランク1位と考えられるマキロイ（現在2位）がどこまでやってくれるか楽しみです。 &#160; ■キーガン・ブラッドリー 昨年ツアーデビューしたキーガン・ブラッドリーは、この年のバイロンネルソンチャンピオンシップで初優勝。ルーキーイヤーに全米プロのメジャータイトルまで獲得しました。叔母はゴルフ殿堂入りを果たしているパッド・ブラッドリー。ゴルフエリートのブラッドリーはメジャートーナメントに強いのではないか！？と思っています。 ただ、個人的にはベリーパターは好きではありませんけど。 &#160; ■タイガー・ウッズ タイガー・ウッズが戻ってきました。2週間前のアーノルド・パーマーインビテーショナルで久しぶりの優勝を果たし、マスターズに挑みます。ゴルフファン誰もが待ち望んだ強いタイガーだけに、今回のオーガスタでどんなプレーを見せてくれるのか非常に楽しみです。 マキロイとの戦いを今から楽しみにしているところです。アーノルド・パーマーインビテーショナルで1勝したとはいえ、完全復活と言いたくないところがタイガー・ウッズの凄いところです。 メジャー・トーナメント、中でもマスターズで優勝することで完全復活を宣言してほしいところです。 &#160; ■マスターズが得意な選手 どんな選手でも得意なコースとそうでないコースがあるはずです。最初から得意なコースという場合もあるでしょうが、そこで勝つことで好きなコース・得意なコースになることもあるでしょう。 「マスターズになると出てくるな！この選手」ということがよくあります。オーガスタのこのコースが得意な選手は、フレッド・カプルスやアンヘル・カブレラ、ベルハルト・ランガー、昔だとオラサバルなんかもそうです。パッと出てくることがあります。 とくに勝ったことがある選手はコースの攻め方を知っているだけに自分の得意パターンに持ち込めば強さを発揮しますからこの辺りも注目したいところです。 &#160; ■石川　遼 小学生の時、夢に二十歳でマスターズ優勝と書き、1度でなく2度優勝したいとしていました。今年がその年。力むなといっても無理なことですが、良い成績を収めてほしいところです。 3Rの3人の中でマキロイに後れを取った形になりましたが、今からいくらでも挽回できます。今回は優勝といわず、3Rの中で一番良いスコアでホールアウトしてほしいです・・・ってことは優○することになるのかなぁ。 &#160; ■フィル・ミケルソン オーガスタを得意とする選手のうちの一人ですが、ミケルソンが活躍するとパトロンが異常に喜びます。とても愛されているようです。ただ、抜群に良いスコアを出すこともあれば、全く逆のパターンもあり、浮き沈みの激しいところがあります。 そこがミケルソンのいいところですが、ダボやっても2バーディといったゴルフで今回も盛り上げてくれるはずです。 &#160; ■松山英樹 昨年のマスターズベストアマが今回も出場です。今年のアジアアマチュア選手権も攻めのゴルフで優勝しマスターズに挑みます。この大会が結構、バーディー合戦で面白かった！松山やるな！マスターズベストアマは伊達じゃなかったのです。 昨年のスピーチが印象に残っています。今年は昨年以上にパトロンをアッと言わせてほしいとことです。 &#160; 2012年のマスターズは見どころ満載です。やっぱりタイガーの復活は何よりマスターズを面白くするはずです。マキロイを中心にして進むはずですが、そこに割って入るのが日本人であってほしいと願うのは私だけではないはずです。 昨年日本で活躍した裵相文（ベ サンムン：キャディは日本のヤマダアキラさんマスターズでも！？）も活躍するはずです。2012年トランジションズ・チャンピオンシップでプレーオフで破れたもののPGAでも通用することを証明した。 こうやって楽しみにしていると・・・ &#160; &#160; プレーの遅いランガーとか長尺パターのアダム・スコットが頑張るんですよね。 どちらにしろ楽しみな週末になりそうです。 &#160; ではまた]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>”けん”です。2012年のマスターズがいよいよ開幕します。今年は<span class="style50">例年になく見どころ満載のマスターズ</span>です。本日はBSでパー3コンテストが放送されていました。（悪天候のため途中で中止になったようです）</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>オナラリースターターとして、アーノルド・パーマー（82歳）、ゲーリー・プレーヤー（76歳）、ジャック・ニクラウス（72歳）の3人が行いました。年齢的にもよくクラブが振れるな！と感心するところです。クラブも杖代わりになっているようでした。それでもしっかりと見せてくれるところはスーパースターですね。</p>
				<p>和気藹々としたパー3コンテストですが明日からは本格的な戦いが始まります。</p>
				<p>参考：「<a href="http://www.tosan.jp/major-tournament/masters-10.html#start" target="_blank">オナラリースタート（オナラリースターター）</a>」</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<h4><img src="/blog/file/kigou3.gif" width="10" height="10" />　2012年マスターズの見どころ</h4>
				<p><span id="more-4309"></span></p>
				<h4>■ローリー・マキロイ</h4>
				<p>2011年マスターズでは、3日目まで首位を守っていたものの最終日に80の大叩きで沈みました。この経験が全米オープンの優勝につながったことは間違いありません。現在、誰もが認める世界で一番強いといわれる選手になりました・・・が、「タイガーがいなかったら」としてという条件付きといった感じです。</p>
				<p>F1でミハエル・シューマッハが世界チャンピオンになり誰も手が付けられなかった時期がありましたが、これも今は亡き「アイルトン・セナ」がいれば違ったと思っているのと似ています。</p>
				<p>ただ、実質的に世界ランク1位と考えられるマキロイ（現在2位）がどこまでやってくれるか楽しみです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<h5>■キーガン・ブラッドリー</h5>
				<p>昨年ツアーデビューしたキーガン・ブラッドリーは、この年のバイロンネルソンチャンピオンシップで初優勝。ルーキーイヤーに全米プロのメジャータイトルまで獲得しました。叔母はゴルフ殿堂入りを果たしているパッド・ブラッドリー。ゴルフエリートのブラッドリーはメジャートーナメントに強いのではないか！？と思っています。</p>
				<p>ただ、個人的にはベリーパターは好きではありませんけど。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<h5>■タイガー・ウッズ</h5>
				<p>タイガー・ウッズが戻ってきました。2週間前のアーノルド・パーマーインビテーショナルで久しぶりの優勝を果たし、マスターズに挑みます。ゴルフファン誰もが待ち望んだ強いタイガーだけに、今回のオーガスタでどんなプレーを見せてくれるのか非常に楽しみです。</p>
				<p>マキロイとの戦いを今から楽しみにしているところです。アーノルド・パーマーインビテーショナルで1勝したとはいえ、完全復活と言いたくないところがタイガー・ウッズの凄いところです。</p>
				<p>メジャー・トーナメント、中でもマスターズで優勝することで完全復活を宣言してほしいところです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<h5>■マスターズが得意な選手</h5>
				<p>どんな選手でも得意なコースとそうでないコースがあるはずです。最初から得意なコースという場合もあるでしょうが、そこで勝つことで好きなコース・得意なコースになることもあるでしょう。</p>
				<p>「マスターズになると出てくるな！この選手」ということがよくあります。オーガスタのこのコースが得意な選手は、フレッド・カプルスやアンヘル・カブレラ、ベルハルト・ランガー、昔だとオラサバルなんかもそうです。パッと出てくることがあります。</p>
				<p>とくに勝ったことがある選手はコースの攻め方を知っているだけに自分の得意パターンに持ち込めば強さを発揮しますからこの辺りも注目したいところです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<h5>■石川　遼</h5>
				<p>小学生の時、夢に二十歳でマスターズ優勝と書き、1度でなく2度優勝したいとしていました。今年がその年。力むなといっても無理なことですが、良い成績を収めてほしいところです。</p>
				<p>3Rの3人の中でマキロイに後れを取った形になりましたが、今からいくらでも挽回できます。今回は優勝といわず、3Rの中で一番良いスコアでホールアウトしてほしいです・・・ってことは優○することになるのかなぁ。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<h5>■フィル・ミケルソン</h5>
				<p>オーガスタを得意とする選手のうちの一人ですが、ミケルソンが活躍するとパトロンが異常に喜びます。とても愛されているようです。ただ、抜群に良いスコアを出すこともあれば、全く逆のパターンもあり、浮き沈みの激しいところがあります。</p>
				<p>そこがミケルソンのいいところですが、ダボやっても2バーディといったゴルフで今回も盛り上げてくれるはずです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<h5>■松山英樹</h5>
				<p>昨年のマスターズベストアマが今回も出場です。今年のアジアアマチュア選手権も攻めのゴルフで優勝しマスターズに挑みます。この大会が結構、バーディー合戦で面白かった！松山やるな！マスターズベストアマは伊達じゃなかったのです。</p>
				<p>昨年のスピーチが印象に残っています。今年は昨年以上にパトロンをアッと言わせてほしいとことです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>2012年のマスターズは見どころ満載です。やっぱりタイガーの復活は何よりマスターズを面白くするはずです。マキロイを中心にして進むはずですが、そこに割って入るのが日本人であってほしいと願うのは私だけではないはずです。</p>
				<p>昨年日本で活躍した裵相文（ベ サンムン：キャディは日本のヤマダアキラさんマスターズでも！？）も活躍するはずです。2012年トランジションズ・チャンピオンシップでプレーオフで破れたもののPGAでも通用することを証明した。</p>
				<p>こうやって楽しみにしていると・・・</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span class="style50">プレーの遅いランガーとか長尺パターのアダム・スコットが頑張るんですよね</span>。</p>
				<p>どちらにしろ楽しみな週末になりそうです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ではまた</p>
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		<title>オーバースイングは左膝に現れる</title>
		<link>http://www.tosan.jp/blog/swing/over-swing-6.html</link>
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		<pubDate>Sat, 31 Mar 2012 05:21:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ken</dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング全般/グリップなど]]></category>
		<category><![CDATA[アウトサイドイン]]></category>
		<category><![CDATA[オーバースイング]]></category>
		<category><![CDATA[シャットフェース]]></category>
		<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[左手甲側]]></category>

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		<description><![CDATA[”けん”です。本日のゴルフレッスンは「オーバースイングは左膝に現れる」です。トップでクラブヘッドが両目でしっかりと見えてしまうほどにヘッドが垂れ下がっているスイングです。アドレスの高さ・ヘッドの垂れ方次第ではそのままボールが飛んでいきそうなスイングになりますよね。 一度、オーバースイングになってしまうと直すことが非常に難しい慢性的な症状ですので、できるだけ早い段階で悪い癖は直しておきたいものです。初心者ゴルファーは毎回スイングが違いますのでいくらでも直す機会はありますが、”慢性的な”オーバースイングになっているアベレージゴルファーはかなり重症でしょう。 &#160; オーバースイングになる最初の原因は”飛距離への欲求”です。誰しもボールを人よりも飛ばしたいと考えます。単純にアプローチのショットとフルショットの違いをそのまま行なったものです。小さく引けば少しだけ飛び、大きく引けばよく飛ぶという考え方です。 &#160; 体力の割に重いクラブやヘッドの効いたクラブを使うと、支えきれなくなりオーバースイングになりやすいです。そのためジュニアからゴルフをしている人にも多くみられます。試しにレディースのクラブ（ドライバーやアイアンなど）で打ってみるといいでしょう。オーバースイングにならないはずです。 &#160; ただ、ボールがよく飛ぶということはそれだけ曲がることも意味しますし、しかもオーバースイングにしているからボールが飛ぶということではないという悲しい現実を目の当たりにして大きなショックを受けることになります。 &#160; 人間の体はどこまでも限りなく回ることはなく、行き過ぎるとバランスを崩したスイングになります。垂れ下がったヘッドをもう一度高い位置まで持ち上げ、そこからボールに向かうことになります。 &#160; 切り返しからインパクトまで時間がかかり過ぎるため、体全体が開きやすくなります。体が開いたインパクトではどんなにがんばってもアウトサイドインになってしまうのです。そうならないためには、どこかで体の動きを止めるか、動きをスローダウンさせるか、ゆっくりと体を回転させるなど工夫しなれければならないのです。 &#160; しかも、長い距離クラブヘッドを走らせるには、息切れしたインパクトになってしまい、ボールにヘッドが当たるときには、すでに力尽きてしまいます。また、遠くからクラブを動かすと正確なインパクトを迎えることは難しくなります。 &#160; 一般的にオーバースイングゴルファーの共通するところは、意外にも左足の膝に表れます。よく見ると左膝がターゲット（ボールが飛ぶ方向）を向いている場合が多いようです。足裏で地面を踏みしめているのであれば、それ以上回らない向きといっていいでしょう。 &#160; ではどのようにしてオーバースイングを直すのかというと、左手の小指・薬指・中指の3本をトップでしっかりと握る意識を持つことです。しかし、オーバースイングになる人は、これをするとトップで何か”フッ”と力が抜けた感じになるものです。 どうしてもトップで左手甲側に折れることでカチッとトップが決まるようになるのがオーバースイングだと思います。左手甲側とは、指紋のある手のひらの反対側です。爪がある側になります。 &#160; 荒治療になりますが、シャットフェースにすることも1つの手段です。テークバックの段階でシャットフェースを作ってしまっても構いません。スイングプレーンを多少外れてもいいでしょう。大げさにやってみてください。クラブフェースが空を向くようなトップを作ることです。徐々に戻すことにしましょう。 &#160; 私も試行錯誤して直しました。 &#160; オーバースイングでスライスしている人なら、たったこれだけで憧れのフッカーに変身することもあるでしょう。 &#160; ではまた]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>”けん”です。本日の<strong>ゴルフレッスン</strong>は「<span class="style50">オーバースイングは左膝に現れる</span>」です。トップでクラブヘッドが両目でしっかりと見えてしまうほどにヘッドが垂れ下がっているスイングです。アドレスの高さ・ヘッドの垂れ方次第ではそのままボールが飛んでいきそうなスイングになりますよね。</p>
				<p align="center"><img src="/blog/file/2012/b0331a.gif" alt="オーバースイングは左膝に現れる" width="300" height="200" /></p>
				<p>一度、オーバースイングになってしまうと直すことが非常に難しい慢性的な症状ですので、できるだけ早い段階で悪い癖は直しておきたいものです。初心者ゴルファーは毎回スイングが違いますのでいくらでも直す機会はありますが、”慢性的な”オーバースイングになっているアベレージゴルファーはかなり重症でしょう。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>オーバースイングになる最初の原因は”飛距離への欲求”です。誰しもボールを人よりも飛ばしたいと考えます。単純にアプローチのショットとフルショットの違いをそのまま行なったものです。<span class="style50">小さく引けば少しだけ飛び、大きく引けばよく飛ぶ</span>という考え方です。</p>
				<p><span id="more-4302"></span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>体力の割に重いクラブやヘッドの効いたクラブを使うと、支えきれなくなりオーバースイングになりやすいです。そのためジュニアからゴルフをしている人にも多くみられます。試しにレディースのクラブ（ドライバーやアイアンなど）で打ってみるといいでしょう。オーバースイングにならないはずです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ただ、ボールがよく飛ぶということはそれだけ曲がることも意味しますし、しかもオーバースイングにしているからボールが飛ぶということではないという悲しい現実を目の当たりにして大きなショックを受けることになります。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>人間の体はどこまでも限りなく回ることはなく、行き過ぎるとバランスを崩したスイングになります。垂れ下がったヘッドをもう一度高い位置まで持ち上げ、そこからボールに向かうことになります。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>切り返しからインパクトまで時間がかかり過ぎるため、体全体が開きやすくなります。体が開いたインパクトではどんなにがんばってもアウトサイドインになってしまうのです。そうならないためには、どこかで体の動きを止めるか、動きをスローダウンさせるか、ゆっくりと体を回転させるなど工夫しなれければならないのです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>しかも、長い距離クラブヘッドを走らせるには、息切れしたインパクトになってしまい、ボールにヘッドが当たるときには、すでに力尽きてしまいます。また、遠くからクラブを動かすと正確なインパクトを迎えることは難しくなります。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>一般的にオーバースイングゴルファーの共通するところは、意外にも左足の膝に表れます。よく見ると左膝がターゲット（ボールが飛ぶ方向）を向いている場合が多いようです。足裏で地面を踏みしめているのであれば、それ以上回らない向きといっていいでしょう。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ではどのようにしてオーバースイングを直すのかというと、左手の小指・薬指・中指の3本をトップでしっかりと握る意識を持つことです。しかし、オーバースイングになる人は、これをするとトップで何か”フッ”と力が抜けた感じになるものです。</p>
				<p align="center"><img src="/blog/file/2012/b0331b.gif" alt="左手甲側に折れるとオーバースイング" width="353" height="272" /></p>
				<p>どうしてもトップで左手甲側に折れることでカチッとトップが決まるようになるのがオーバースイングだと思います。左手甲側とは、指紋のある手のひらの反対側です。爪がある側になります。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>荒治療になりますが、シャットフェースにすることも1つの手段です。テークバックの段階でシャットフェースを作ってしまっても構いません。スイングプレーンを多少外れてもいいでしょう。大げさにやってみてください。クラブフェースが空を向くようなトップを作ることです。徐々に戻すことにしましょう。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p class="style40">私も試行錯誤して直しました。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>オーバースイングでスライスしている人なら、たったこれだけで憧れのフッカーに変身することもあるでしょう。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ではまた</p>
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		<title>タイガー復活間近か</title>
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		<pubDate>Wed, 28 Mar 2012 05:27:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ken</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[タイガー・ウッズ]]></category>
		<category><![CDATA[尾崎将司]]></category>
		<category><![CDATA[石川遼]]></category>

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		<description><![CDATA[”けん”です。 石川遼選手が、もがき苦しんでいます。気持ちとしては自力でマスターズに出場したかったはずです（世界ランク50位内）。そのため毎週のようにPGAトーナメントに出場していたのですが、結果が芳しくありませんでした。 &#160; 冷静に考えると、マスターズでも好成績は望めないところです。それでもマスターズウィークになるとあたかも今年は昨年以上に活躍するような風潮を作り出します（マスコミなど）。ゴルフを知らない人たちにそんな情報を堂々と流れてしまうものだから、必要ないバッシングを受けたりするのです。 &#160; 優勝争いでもするかのような報道にあきれるわけです。世界ランク52なのですから40位だったとしても悪くないのです。もちろん、マスターズが得意とか、メジャートーナメントになると活躍するゴルファーもいますから何ともいえません。 &#160; 当然、私たちも応援しないわけにはいかないわけで、少し気の毒な気がしますが、どんな形になるにしろ、最後まで気を緩めることなくプレーしてほしいところです。これまでの試練が、日本に戻ったときに大きな自信になるはずです。今年は強い石川選手を日本で大暴れするところをみたいものです。 &#160; それでも今年はたくさんのPGAツアーに参戦できる状況なので日本のトーナメントも大切ですが、海外で修行してほしいところです。 &#160; 　タイガー復活間近か タイガー・ウッズ選手が徐々に復活してきました。スキャンダルでボロボロになり、それでも立ち上がりトーナメントにも積極的に出場しています。試合勘を取り戻すためになりふり構わずといったところです。 &#160; 先日のアーノルド・パーマーインビテーショナルでもどんなに良いショットをしても「戻ってきつつある」という感じで伝えられます。良いショットを打っても当たり前、バーディーをとっても当たり前、といった目線で見られるのです。 &#160; 結果としてタイガーはこの大会で優勝しましたが、これで完全復活といえますか？私たちが見たいタイガーはこんなもんじゃないと思いませんか？優勝しても”完全復活”と言いたくないのがタイガーです。それだけタイガーは他の選手と一線を画す存在なのです。 &#160; 私たちが、そんなゴルファー（タイガー・ウッズ）を目撃できることはとても貴重なことです。個人的に強すぎるタイガーはあまり好きではなのですが、ここから復活したり強くなったりするタイガーは楽しみで仕方ありません。 &#160; 相撲でも関脇・小結の力士が横綱・大関を倒したりして、勢いがあるときが面白いものです。千代の富士関がまだ関脇くらいのときのまえみつを取る相撲が一番好きでした。一度取ったら離さないあの相撲は今でも目に焼きついています。 &#160; しかし、強くなるとどうしても横綱相撲になります。胸を貸すような相撲です。強いことは分かりますが、見ている分にはつまらないわけです。どんなスポーツでも同じことが言えますゴルフも同じです。胸を借りるくらいのレベルで戦っている方が見ていてハラハラドキドキ感がたまらないものです。 &#160; 　石川遼が尾崎将司と重なる 石川選手は今のまま攻撃的なゴルフ、自分の目指すゴルフを貫いて欲しいところです。今の石川選手に逃げのゴルフはみたくありません。外野には色々言われるかもしれませんが、目指すゴルフのスケールの違いを見せつけて欲しいところです。 &#160; 石川選手を見ていると、もがき苦しんでいたころの尾崎将司選手を思い出します。思い出すといっても私が知っている尾崎選手は強くなっている頃からです。それでもスポーツニュースではチラッと見ていましたし、休日の何もテレビ番組がなくゴルフしかないときはそれを見ていましたのでイヤでも耳にしたものです。 &#160; ゴルフを始めてジャンボ尾崎選手の生い立ちなどの本をたくさん読みました。今の石川選手とかぶって見える部分がたくさんあります。ただ、世間ではジャンボ選手が海外でプレーしないのは海外が苦手だからという理由になっていますが、尾崎家の長男としての役割を果たしていたためということはあまり知られていないことかもしれません。薄ら覚えですが、どこかに書いてあったような気がします。 &#160; ではまた]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>”けん”です。</p>
				<p>石川遼選手が、もがき苦しんでいます。気持ちとしては自力でマスターズに出場したかったはずです（世界ランク50位内）。そのため毎週のようにPGAトーナメントに出場していたのですが、結果が芳しくありませんでした。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>冷静に考えると、マスターズでも好成績は望めないところです。それでもマスターズウィークになるとあたかも今年は昨年以上に活躍するような風潮を作り出します（マスコミなど）。ゴルフを知らない人たちにそんな情報を堂々と流れてしまうものだから、必要ないバッシングを受けたりするのです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>優勝争いでもするかのような報道にあきれるわけです。世界ランク52なのですから40位だったとしても悪くないのです。もちろん、マスターズが得意とか、メジャートーナメントになると活躍するゴルファーもいますから何ともいえません。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>当然、私たちも応援しないわけにはいかないわけで、少し気の毒な気がしますが、どんな形になるにしろ、最後まで気を緩めることなくプレーしてほしいところです。これまでの試練が、日本に戻ったときに大きな自信になるはずです。今年は強い石川選手を日本で大暴れするところをみたいものです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>それでも今年はたくさんのPGAツアーに参戦できる状況なので日本のトーナメントも大切ですが、海外で修行してほしいところです。</p>
				<p><span id="more-4298"></span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<h4><img src="/blog/file/kigou3.gif" width="10" height="10" />　タイガー復活間近か</h4>
				<p>タイガー・ウッズ選手が徐々に復活してきました。スキャンダルでボロボロになり、それでも立ち上がりトーナメントにも積極的に出場しています。試合勘を取り戻すためになりふり構わずといったところです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>先日のアーノルド・パーマーインビテーショナルでもどんなに良いショットをしても「戻ってきつつある」という感じで伝えられます。良いショットを打っても当たり前、バーディーをとっても当たり前、といった目線で見られるのです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>結果としてタイガーはこの大会で優勝しましたが、これで完全復活といえますか？私たちが見たいタイガーはこんなもんじゃないと思いませんか？優勝しても”完全復活”と言いたくないのがタイガーです。それだけタイガーは他の選手と一線を画す存在なのです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>私たちが、そんなゴルファー（タイガー・ウッズ）を目撃できることはとても貴重なことです。個人的に強すぎるタイガーはあまり好きではなのですが、ここから復活したり強くなったりするタイガーは楽しみで仕方ありません。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>相撲でも関脇・小結の力士が横綱・大関を倒したりして、勢いがあるときが面白いものです。千代の富士関がまだ関脇くらいのときのまえみつを取る相撲が一番好きでした。一度取ったら離さないあの相撲は今でも目に焼きついています。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>しかし、強くなるとどうしても横綱相撲になります。胸を貸すような相撲です。強いことは分かりますが、見ている分にはつまらないわけです。どんなスポーツでも同じことが言えますゴルフも同じです。胸を借りるくらいのレベルで戦っている方が見ていてハラハラドキドキ感がたまらないものです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<h4><img src="/blog/file/kigou3.gif" width="10" height="10" />　石川遼が尾崎将司と重なる</h4>
				<p>石川選手は今のまま攻撃的なゴルフ、自分の目指すゴルフを貫いて欲しいところです。今の石川選手に逃げのゴルフはみたくありません。外野には色々言われるかもしれませんが、目指すゴルフのスケールの違いを見せつけて欲しいところです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>石川選手を見ていると、もがき苦しんでいたころの尾崎将司選手を思い出します。思い出すといっても私が知っている尾崎選手は強くなっている頃からです。それでもスポーツニュースではチラッと見ていましたし、休日の何もテレビ番組がなくゴルフしかないときはそれを見ていましたのでイヤでも耳にしたものです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ゴルフを始めてジャンボ尾崎選手の生い立ちなどの本をたくさん読みました。今の石川選手とかぶって見える部分がたくさんあります。ただ、世間ではジャンボ選手が海外でプレーしないのは海外が苦手だからという理由になっていますが、尾崎家の長男としての役割を果たしていたためということはあまり知られていないことかもしれません。薄ら覚えですが、どこかに書いてあったような気がします。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ではまた</p>
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