- 2006-02-22 (水) 16:27
- アイアン
こんにちは”けん”です。前回、練習場で自分自身を甘やかさない事について少しお話しましたが、今回は少しだけ詳しくお伝えします。
皆さんは練習場のマットのどの位置にボールを置きますか?
マットの先のほうにセットしている方いますよね。これは自分を甘やかしすぎです。特にあまり高価でないマットを使っている練習場であればマットの先が1センチくらい持ち上がっていて、いつもティーアップされているような状態ですよ。
本番でダフリが出る原因かもしれませんよ。
また、雑誌などに書いてありますが、マットの後方にセットして打つのはどうでしょう?”けん”はあまりおススメできません。マットの後ろのほうはマットの切れ目が一段下がっていることがあり、上記と大差ないと思います。また、マットの後方は、マット自体が新しかったりしますから、芝が立っていることがあります。これもティーアップされているのと同じです。
ではどこで練習すればいいのでしょう。それは
人工芝が薄くなっているところで練習
直接ボールに当たらないと手首を傷めてしまうところ(^m^)
それでもボールに当たったあとは先の人工芝を10センチほどクラブのソールが滑るくらいの気持ちで打ちたいです。
ここで練習すると本番でプロみたいなターフが取れますよ。
もしも使い古しのマットが練習場の片隅においてあるようでしたら、迷わず、それで練習したほうがいいでしょう。しかし、手首を傷めて腱鞘炎などになるかもしれません。ご利用は計画的に!
”けん”は練習場で自分用の使い古しのマットを使わせてもらってました。前後で練習されている方はナイスショットでガンガン!行きますよ。
ところが、”けん”は10球に1~2球ナイスショットが出たらいいほうです。これは自分に厳しく使い古しのマットを使っているからに他なりません。
しかし、”けん”もいちおうシングルですし、よく、まわりの方が私の練習を見ています。
おそらく「これでシングルかよ」
って思われているかもしれませんね。
でも”けん”はそれでも貫き通して練習します。それで今まで結果を出してきたという自信があるからです。時々練習場で私の打席!?で練習されている方がいらっしゃいますが、まったく打てず、場所移動されます。それくらい難しいです。
いつもの指定席が空くまで、コーヒーでも飲んで待ったます。皆さんも練習場でできるだけ自分に不利な状況で練習してください。気持ちよく打つ練習をしても本番のラウンド時は気持ちよくありませんよ。
練習場では自分をいじめ抜くことが本番での気持ちいいラウンドに繋がります。
ちなみに”けん”はM(マゾ)ではありませんm(_ _)m
ではまた
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Comments:2
- なお 06-02-23 (木) 1:13
-
知り合いのゴルフ上手な方も、この記事と同じことを力説していました。マットの削れてないとこで、練習しててもぜんぜん上手にならないぞ!ってね。
- ”けん” 06-02-23 (木) 11:30
-
なおさんはじめまして
コメントありがとうございます。なおさんの知り合いのゴルフ上手な方は分かってらっしゃるみたいですね。この練習の最初のころは100球打って1球納得いく球筋があるかないかでしたよ。m(_ _)m
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