- 2009-01-19 (月) 9:34
- アイアン
“けん”です。先日、我が町のゴルフの長老とお会いしましたが、ビックリしました。
これまでヤマハのドライバーを使っていてフレックスR2でした。
R2というのはRよりも柔らかく、ヤマハドライバーの説明書にはヘッドスピード○○m/s以上の人は打たないでください、というヘッドスピード制限モデルです。(前のモデルです)
そのドライバーをメーカーは換えずフレックスをRに上げたいそうです。(最新モデルです)
どういうこと!?と聞くと・・・
「そういうことだよ」 ((( ;゚Д゚)))エ・・・エエー!! ヘッドスピードが上がったのでしょう。
70歳代も中盤に差し掛かり、グランドゴルフも平行して楽しまれているわけで、この人たちは何者なのでしょう。私たちが今から同じように年を重ねることができるのか疑問です。元気が一番ですね。
本日のゴルフレッスンは、「冬場はパンチショット」です。調子が悪いときどうしようもないとき”けん”はパンチショットを多用します。これにより、安定したスコアが可能になっていると思っています。
特に、雨風の天候のときは、パンチショットが威力を発揮する最大の見せ場です。
パンチショットの特徴である低い球筋は、風に強く、それが左右の横風だろうが、前後の向かい風、追い風だろうが、そこそこの結果を残してくれます。
一般的なスイング一辺倒であれば、風に大きく流されてしまったり、飛距離をロスしてしまうこともあるでしょう。飛距離をロスするのは、アゲンストのときばかりではありません。
フォローの風が吹いているときでも度が過ぎると、風が後ろからボールを地面に叩き落します。
飛距離的にも、ロフトを立ててスイングするわけですから飛びます。楽しくて強振したくなるもの分かりますが、そこはあえて押さえてターゲットにボールを運ぶことをしっかりと考えてください。
フルスイングしてしまうと、ボールがつかまりすぎてヒッカケのミスが出やすいです。
打ち方は、ゴルフレッスン書に載っているとおりです。
ボールを普段よりも右足よりに置いて打つだけです。気をつけることは、決してフォローを取ろうとせず、地面で自然に止まるようなフィニッシュでいいでしょう。それ以上振ってしまうとミスショットになりますからね。
また、強振しリズムが狂うのもいけません。これはパンチショットに限ったことではありませんが、バックスイングで体重を右側に移動したのに、戻らないことがあるからです。そうなると、パンチショットの持ち味を出せなくなりダフることもあるでしょう。
中でももっとも大切なことはフェース面をボールに真っ直ぐ当てることに集中することです。
練習してみてください。
冬場は、風も強いのですが、風がなくても数日前の雨の影響がライに現れます。表面上は乾いているように見えても実際に打ってみるとチャックリとやってしまうこともたびたびです。そんなときもパンチショットは有効です。
それでもラウンドでパンチショットを多用した翌日でもいいです。ゴルフ練習場でスタンダードなスイングのチェックをすることを忘れないようにしてください。
ではまた
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