- 2011-01-21 (金) 10:47
- アイアン
”けん”です。本日のゴルフレッスンは「左に行かせない」です。
ティーショットがそこそこ飛んでセカンドではショートアイアンで狙える絶好の位置。ここからならピンをデッドに狙えるしあわよくばバーディ取りたい、なんてことがあるでしょう。
そんなときに限って力が入ったのか、左にヒッカケることってありますよね。練習場では一発もでたことがない左への飛び出しだけに直しようがないので困ったものです。
一度このようなことがあると、短いパー3などでもトラウマになり同じようなことが起きそうで怖いのです。左には行かないということが頭の中にあって狙うときも少し左気味にアドレスを取っていると、せっかくのチャンスが一変しピンチになります。
基本的にショートアイアンはフルショット時に使うクラブではありません。無駄に力が入ると簡単にクルリとヘッドが返ってしまうのです。
力が入ることはどんなときでもありますので、力が入ったとしてもヒッカケがでない打ち方をマスターするしかありません。
手の見え方でヒッカケないようにする
手首が返ってしまったり、左腕をローリングしてしまうことから起きるヒッカケです。力を抜いただけではヒッカケが直るとは言えません。フォローで手の見え方を意識してみるといいでしょう。ただ、これはあくまで結果であることも理解してください。
手の甲側(手のひらの裏)を基準に考えてください。左手の甲側がフォロー・フィニッシュで見えるときは、フェースが被っていないのでヒッカケは出ないはずです。右手の甲側が見えてしまったときはかなりのヒッカケになるはずです。
このことを練習中にチェックしてみるといいでしょう。最初のアドレスでのグリップの仕方でも多少違うと思います。
参考:「グリップの向き ゴルフレッスン編 初心者ゴルフレッスンナビ」
ピンチをチャンスに変えることはとてもむずかしいのですが、せっかくのチャンスを自分のものにするためにやるべきことはやっておきたいものです。
ではまた
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