狙い撃ち!トラブルショットの打ち方

記念の初バーディーチャンス30センチにつけたS君!距離的に最後に打つことになりました。たいしたラインでもないのに、前後左右からラインを読み、いざパットの時には・・・

「どっちに曲がりますか?」とキャディさんに聞く始末。そんな友達を持つ”けん”です。

ちなみにそのときのパット15センチしか進みませんでしたヽ(‘Д`;)丿

本日は「トラブルショットの打ち方」です。ホントに役に立ちます。トラブルショットを打たない方。トラブルショットはお手のものって方は飛ばしてけっこうです!

本日、明日の金曜日まで練習して週末のラウンドで使ってみてください。分かりにくいかもしれませんが、しっかり読めば理解できます。スコアアップ間違いなしですよ!トラブルショットだけでなく、狙い撃ちができるショットになります。

トラブルショットの打ち方の名前は・・・ ラリーネルソン打法

(ビデオでみました!ウケウリなんで小さくしました。調べてみたらNHKでやってたものみたいです。ラリーネルソンのベストゴルフとなってました。ゴルフ暦の長い方は見たことあるかもしれませんね。)

初心者の方には失礼ですが、コースに出ること自体トラブルに巻き込まれにいくようなものなので、初心者の方にはまさに”天のたすけ”これが最高です。また、”けん”もトラブルに見舞われたときも何度助けられたことか!ラリーネルソンさまさま!なんですよ。

やり方は至って簡単!

どんなライからでもいいのです。まずは、ボールの近く30センチほど離れて素振りをすることです。それも本振りです(←重要)ボールが本当にあるつもりで素振りをしてください。限りなくボールのライと似ているところで行なってください。

そのときに、クラブヘッドが地面にあるいは芝に触れた最初のところをしっかりと確認してください。アドレスして右足内側5センチとか左足内側10センチとか体のパーツで何か指針になるものを探して見ましょう。

アドレス時のボールの位置を先ほど最初に触れた地面あるいは芝のところにセットします。フェース面はピン方向に構えて、打つだけなんです。ボールがほぼストレートに近い球筋になると思います。始めのころは、どうしてストレートボールが打てるのか分かりませんでした。

これは、ボールに触れた瞬間(インパクト)スイングが完了する!?からなんです。フォローがなく、インパクトの形だけを追求した打ち方になります。

詳しく、お知りになりたい方はビデオを見てください。3編あったのですが、何編で見たのか覚えていません。いま売ってあるかなぁもしかしたらレンタルならあるかも・・・

みんさん本日は練習場ではなくレンタルビデオ店へGO!?

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コメント

  1. ミスの出にくいショット - ゴルフレッスン +72ゴルフブログ より:

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