先を読んでベストを尽くす

”けん”です。本日のゴルフレッスンは「先を読んでベストを尽くす」です。人間、過去のことを考えることもありますが、同じくらいもしくはそれ以上に先のことを考えていると思います。過去のことは経験としてインプットし、それを踏まえて先に生かすことはとても大切なことです。

ゴルフでも同じようなことが言えます。朝、ゴルフ場に入った後、初めてのコースであれば、とくに天候を気にします。もちろん、どんなコースだろう?ベントなのかなぁ♪コンペであれば同伴者は誰だろう?などいろいろと考えるはずです。

すべて先のことです。先のことは分からないことがいっぱいです。どんなコース、ベントなのか高麗なのか、その程度のことであれば調べれば幾らでも分かるはずですが、スコアまでは読めません。

その時の調子次第といったところでしょうか。場合によっては同伴者次第ということもあるかもしれません(^m^) ウププ…調子が良いにしろ、悪いにしろ、最善を尽くすことを忘れてはいけません。

今日のスコアを予測するようなコンペでオネストジョンなるものもあります。これは、ローカルルールがたくさんあるようです。隠しホールを設けることで帳尻を合わせることを防ぐ役目をルールに加えているところもあるでしょう。基本的には申告したスコアより悪ければそれだけハンディが付きますし、良ければ倍付いたりします。倍数もローカルだから怖いです。

そんなことはどうでもいいのですが、どんなに調子が悪くてもベストを尽くすことはできるはずです。最後まで諦めないためにも、準備を怠ることのないようにしたいものです。

やはり天候や風向きは最初に把握すべきです。キャディさんが付いていたとしても自分で分かっているのとそうでないのとではかなり違います。セカンドショットなどキャディさんから離れてしまったときは自分の考えだけでクラブ選択しなければならないときがほとんどです。

それだけにゴルフ場に行ったらゴルフ場のガイドマップなどを利用して全体図が描いてあれば、風向きを書き入れるようにしたいものです。間違っていたとしてもそれはそれで自信が持てるものです。

天候も昼から崩れそうなら午前中の早い時間帯から風が強くなるぞ!と気持ちを引き締めておくことで、他のプレーヤーより気持ちに余裕が持てます。大抵のプレーヤーは「できれば天気がもってくれたらいいのに」とネガティブな考えを持つものです。

パー3などで2番手3番手の順番であれば、自分より先の同伴者もしくは前の組が詰まっているようなときであれば、何気に何番アイアンを手にしているのか覗きに行くといいでしょう。

覗くといっても本人に尋ねたり、本人の手にしているクラブを見せてもらうことはいけませんよ。持っているクラブが見えてしまったということであれば構いません。自分とその人を比較して番手を選べばいいのです。こんなときは、基本的にキャディバッグの中を覗くことが懸命です。

数本ティーングラウンドに持って行ってるのであれば、キャディさんが拭いた方のクラブです。人間の目は小さなことも見破ることができますよ、必要がなくティーングランドにおいてあるクラブを見れば、今まさに打とうとしているクラブとのロフト角度の違いが分かるようになります。

打った後の言葉も注意して聴いておきましょう。グリーンオーバーしたりしたときに・・・

「やっぱり・・・」と聞こえれば、きっと大きめのクラブで打ったことになるはずです。その逆もあると思います。その人のレベルに応じてでしょうけど。普段から一緒にラウンドしているメンバーであればかなりの確立で当てることが出来るようになるはずです。

妻とテレビでゴルフ観戦していてると妻がビックリします。「7番アイアンじゃないかな」「5番だな」などと”けん”がいうと、ほとんど当たるんです。妻もゴルフをしますが、そこまではわからないようです。

しかし、ゴルフ歴が長くなると選手の飛距離、残り距離を元にして大まかな番手が想像できます。あとはテレビに映ったクラブの雰囲気で分かるようになるから不思議ですよね。当然選手のアドレスなども一つの手がかりになるはずです。

OBしたり、池ポチャしたり、3パットしたり・・・必要以上にミスしないためにも先を読むことは大切でが・・・大抵の場合・・・先を・・・

たのむ (>人<) おねが~い

願うことになります。

ではまた

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