ミスショットでもコース上に残す

いつのまにかブログも9年目になりました。あっという間ですね。昨年は更新が少なくなりました。今年はたくさんブログの更新ができるように頑張りたいです。常に年が明けるとモチベーションだけは上がるようです。

何といっても、今年の日本ゴルフ界の注目は、石川遼選手のPGA本格参戦でしょう。キャロウェイやアウディとの契約など話題になりますね。いろんな意味で楽しみになります。

個人的には、石川選手は海外でプレーしたほうが最終的には活躍できると信じています。国内でプレーしていると、明らかに過剰な期待から潰されていた部分があったように感じています。

まずは今年のシード権獲得を目標にしているようですが、意外にこれはいけるのではと楽観的に”けん”としては思っています。もちろん簡単ではありませんし、ヒヤヒヤドキドキが待っていると思いますが、今年参戦できるということがなんといっても大きいですね。現実的には予選通過とベスト10に数回入ることができればいいでしょう。

個人的には、F1で小林可夢偉選手がシートを取れなかったのでとても残念で仕方なかったのですが、これで楽しみが1つ増えました。

本日のゴルフレッスンは「ミスショットでもコース上に残す」です。ゴルフをしていると矛盾していることに自分では気付かない、もしくは、気付いていても無視している!?スコアを狙いたいのに、それとは真逆のことを行なっていませんか。たとえば・・・

ティーショットでは、左右OBなのに一か八かビッグドライブを狙ってみる。どうせ、OBになるのであれば、力いっぱい振っとけばよかった!とか、方向性重視といってフェアウェイウッドやアイアンで攻めて結果的にOBになったり、チョロして果てしなく距離を残してしまう、といった記憶が鮮明に残っているからでしょう。

「どうせミスするのなら・・・」と投げやりな考えになってはいけません。可能性が低くても、失敗しにくい攻め方を組み立てなくてはなりません。そうすることで失敗したとしてもミスが1つ付きますが、同時に経験値が1つ加わります。

この経験値が、同じような場面に出くわしたときに役立つことになるでしょう。いろんなことを試すといいと思います。ミスショットしたとしてもコース上に残すにはどうしますか?

■ゆっくり振ることで無駄な飛距離が抑え、方向性がアップする。

■グリップを短く握ることでミートすることを心がける。

■ミスしやすい方向が事前に分かっていれば、ボールがコース上に残るような方向へアドレスする。(持ち球を利用する)

・・・

などたくさんあります。ルーティンを常にすることも大切でしょう。人に聞くよりも自分で試すことで経験値が上がると思います。

トップボールを打つのもいいでしょう。トップボールはあまり曲がりませんし、飛距離は落ちますが、それなりに前に進めます。特に、同伴者から「ここはドライバーでしょ!」なんて言われてしまうような場面では使えます。個人的によく使う攻め方です。

できるだけティーアップを極限まで低くすることでミスを限定してしまうのです。少し曲がっても低空飛行でコース上すれすれを飛んでいますのでボールの高度が落ちてくるとすぐに着地しますので、ボールはコース上に残ることになります。

ただし、ダフリや空振りにだけは気を付けたいところです。

場面にもよりますが、ダフるとかなりの距離を残してしまいます。”ミス”するのであれば、トップが最良です。

空振りは・・・

それ以前の問題になりますので、練習場をおすすめします。

ではまた

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