左右OB対策ですけど

“けん”です。本日のゴルフレッスンは「左右OB対策ですけど」です。ゴルフ場には、様々な仕掛けがあります。私たちプレーヤーを悩ます最大の罠は、OBですよね。

初めて行ったゴルフコース、5ホール目くらいだったと思いますが、その日は風がないので、霧が晴れない何とも乗る気のしないラウンドでした。

霧の中、キャディさんにも、「方向だけ教えてください」と聞くと・・・

キャディさん「こっち方向です」と何も見えない方を指差されて、仕方なくラウンドしている状況です。しかし、ティーショットを終え、セカンド地点に向かうとティーグラウンドではまったく見えなかったコースの仕掛けが見えてきます。

左右OBだったんです。しかも結構狭いわけです。

“けん”「左右OBですか?」

キャディさん「そうです」

“けん”のボールはというと、フェアウェイど真ん中にあります。聞かずに正解だったとセカンド地点で震え上がるときがよくあります。

もしも、霧もなくしっかりとホール全体を見渡せるような天気であれば、フェアウェイのど真ん中に打てたとは思えません。しかも嫌でも目に入る「左右OB」が口を開けて待っているんです。おそらく上手くいっても左右のラフが関の山です。5割の確率でOBを打ちそうなホールなんです。

左右OBのホールでは、みなさんどのように攻めていますか?”けん”の場合その時々で違いますが、普通は、クラブを短く持ってティーをかなり低めにセットして、ドライバーなのに上から打ち込むような感じで振りぬくようにしています。

左右OBのホールで一番やってはいけないことは、軽く打ったり、置きにいったり、体が止まったりするいわゆる中途半端なスイングなんです。

練習場でそのような軽く打ったり、置きにいったり、体を止める!?練習なんてしていませんよね。

練習場では、右に曲がろうが左に曲がろうが、思い切り良くスイングしているはずです。左右に曲がる割合はどちらかに偏ったものに違いありません。スライスが7割を占めるのであれば、それで攻めるべきです。

左右OBホールでは思い切りのよさが大きな武器になります。苦手なホールこそ、ドラコンホールの気持ちで思い切りよく振ってみてください。上手くいけば自信になりますし、手加減したスイングでミスするよりずっと気持ちも乗ってくるはずです。

苦手ホールの克服は、練習場で試すこと。上記の”けん”の打ち方でもいいのですが、練習して初めて使ってください。大切なことは普段の練習場での勢いのあるスイングをすることです。

左右OBホール対策

思いっきり振れ

なんと勢いだけのレッスンでしょう。でもこれって当たってますよね。

こんなのもあります  苦手ホールの克服方法 どっちだよ(゛ `-´)/

ではまた

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