スコアカードの書き方/セカンドショット編

”けん”です。「スコアカードの書き方2」です。前回の「スコアカードの書き方1」お役に立てたでしょうか!「こんな記事書いていいのかなぁ」最近不安なときがあります。不安をなくすには”人気ブログランキング”を押してね。これが一番ヤル気でますm(_ _)m

前回抜粋です。基本的な部分です。本文はその下にあります。


ここで注意!現在、ゴルフをはじめる、とか、はじめたばかりという初心者の方には、ぜひスコアカードを捨てないようにしてもらいたいです。”けん”もいくつか失くしたものがあります、残念でなりません。

スコアカードで・・・

自分自身の認めたくない弱点がしっかりとわかってしまいます(;´д`)。

一般的な書き方はこちらです(横書きにしました)

Hole 1 2 3 4 5 6 7 8 9
Par 4 4 4 3 5 4 3 4 5
Score 5 3 4 2 5 2 3 1 5 2 6 2 4 2 5 3 5 2

このように向かって左側の色にホールのスコア色にパターを書くのが一般的ですね。

パターを書くことはとても大切なことです。必ず書くようにしてください。初心者の方はパター数どころではないと思いますが、のちのちとてもいい思い出になりますから書いておいたほうがいいです。

オーバー数で書いている方もいらっしゃいますが、ハンディを取得しているとか今後ハンディを取得したい方、競技ゴルフに参加する方はトータル数で書くことになれていたほうがいいでしょう。ニギリ重視の方も(^m^)

また、日付や気象条件、風向きなども書くように心がけましょう。データがどんどん蓄積されますので、どんな日に悪いスコアがでるのか事前に予測できるようになります。特にホームコースでは有効です。

Hole ★1▲
Par ★4▲
Score
5

3

スコア関係だけに絞ってお話します。ニギリを加えるとスコアカードが真っ黒になりますので書きません(^m^)よ


本日は-Parの部分解説-”けん”直伝!

Parの▲印には前回同様に【←】など右から風が来ているなど風の情報を欠くようにしています。ティーショットでは感じなかった風があるときがあります。とくにそのホールの特徴的な風があるときもあります。ティーショットではアゲンストなのにセカンドはフォローというように、障害物(山など)で変わることもありますので書いたほうがいいですね。

セカンド地点に立ったとき、ティーショットと同じ風、アゲンストを感じてもピンフラッグはフォローとかよくありますよ。どうしてもセカンド地点だけの風で判断してしまいがちです。打ってみたら大オーバーでOBとかありますからね。

山の木などを参考にされる方もいらっしゃいますが、できたら、ススキなどの柔らかく風の影響を受けやすい植物などを見つけておくといいでしょう。”けん”は風雨も味方につけることが得意としていますが、実は誰でもできるデータを使っているからなんです(^m^)

Parの▲印には【6】などと書いています。これはセカンドを6番アイアンで打ったことを示し、ホームコースではドライバーが飛んだのか飛ばなかったのかもわかりますよね。ここにクラブの番手が入りますので、みなさんも注意してみてください。

それは頻繁に使う番手が必ずあるということです。これは練習のときにとても役に立ちます。”けん”の場合、そのクラブの番手とその上下の番手のクラブを練習の中心にしています。

風がアゲンストのときやドライバーが上手くいかなかったときは5番、フォローのとき、ドライバーが思わず飛んだとき(^m^)は7番アイアンです。それを中心に練習を組み立てています。

これも前回同様ですか・・・

【6b】と書いているときはセカンドショットがアリソンバンカーにつかまった。
【7r】と書いているときはラフではなく今回はライト【r】・レフト【l】右に外した・左に外した。
また、
【7w】はなんでしょう。7番ウッドでありません。7番アイアンで池(;´д`)

それでも空白が残るようなスコアカードであれば、前回の【f】フックなどを加えてもいいでしょう。【ダ】ダフリ【ト】トップでもいいです。

パー4の【4】と印刷してあるとことはパーオンしたときに丸印を付けたりしています。パー3のときはHole部分の【1】でも構いません。書き方はみなさんがアレンジしてみてください。

前回のHole部分と今回のPar部分、それとスコアの【5(ボギー)】でゴルフの分析ができる部分があります。それは、グリーン上でミスが多いのか、それともティーングラウンドからグリーンまでの部分で多いのか!スコアを上げるためにスリムにできる(^m^)部分が隠れています。

次回ラウンドの参考に、自分の弱点を見つけるためにスコアカードのつけ方を変えるだけで練習の内容も決まってきますし、自然とコースマネジメントが身につきますよ

ではまた

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