広いグリーンの攻め方

”けん”です。本日のゴルフレッスンは「広いグリーンの攻め方」です。近年、ゴルフ場は様変わりしました。クラブとボールの開発が進み飛距離が異常に出ています。ドライバーなどは信じられないくらいに飛ぶわけです。

このドライバーを使い、1ラウンド18ホールあれば、2~3打はスコアが良くなるはず・・・

なのですが、現実はそれほどでもないようです。「飛ぶから振る」ようになったのか、飛ばなかった人も飛ばし屋と同じようなOB連発の現象もちらほら見かけるようです。これまでの鬱憤を晴らすかのように振りまわります。

今までのスイングで飛距離はクラブに任せればスコアは自ずと良くなる・・・・

・・・・ことぐらい分かっているよ!

って聞こえてきそうです ((((((((^_^;) 。

ゴルフ場の変化はコースの長さだけではありませんグリーン上に如実に表れています。私がゴルフを始めたころは、行くコース行くコースほとんどが、高麗グリーンでした。ベントグリーンがあるコースは2グリーンのコースが多く、夏場は高麗、冬場はベントと使い分けていました。

ベントグリーンでゴルフをするときは、芝の目が気になりませんので、ラインだけを読むことに専念でき、思ったとおりボールが転がるのでとても楽しいのです。たまにしかゴルフに行かない妻も高麗グリーンのコースというとかなり嫌っていました。

ベントグリーンのスムーズな転がりや外から乗せたときのボールの止まり方は確かに心地よくゴルフをしている気分になるものです。

2グリーンのコースに行くとよく分かるのですが、グリーンの広さがまったく違います。ベントグリーンはとても広いです。これまでのグリーンからすると(昔のグリーン)グリーンが2つ3つくっついたくらいに感じるのです。

3段グリーンもある広いグリーンの攻め方

そのため、ボールの落としどころに注意しなければなりません。2段グリーン、場合によっては3段グリーンといった形状もあるのです。ピンが下の段に切ってあるときに上の段に乗せてしまうとカップの位置によってはまったく寄らないことも経験があると思います。

そのため、セカンドでグリーンを狙える位置にあるときは、必ずカップが切ってある面を狙う必要があります。そのとき、まずはその面の中心を大まかに決めます。そして、ピンとその面の中心の中間点をターゲットとしましょう。(もちろん風は考えていませんよ。)

ミスしても大きなミスにならないようにするために、ピンだけを狙うのではなく上記のような狙い方をすることが最善策になります。

もしも別の面に乗せてしまったときは、1パット目はアプローチのつもりで行ないましょう。寄せることに楽しみを求めてみてください。結果的に寄せることができれば御の字です。

ではまた

シェアする

フォローする