飛ばし屋に勝つ方法

”けん”です。本日のゴルフレッスンは「飛ばし屋に勝つ方法」です。

ゴルフは芝の上にある止まっているボールを前に飛ばし、カップに入れるだけのスポーツです。それなのにゴルフは人を狂わるとても怖い球遊びです。自分の知らない本性をさらけ出してしまうことも多々あります。

虫も殺せないような人でもゴルフクラブを叩きつけることもありますし、普段は穏やかで誰からも好かれている人でも、大声で奇声をあげることもあります。自分のミスを他人に擦り付けたり、天候のせいにしてみたりする人もいるでしょう。

まさに、自分の知らない部分の「化けの皮が剥がされる」という状況です。とくに、今までスポーツなら何でもできるといった人にとっては、イライラが募るのがゴルフなのです。

「スポーツという分野で今まで負けたことないぞ!」といった人でも目も当てられない状況に陥るのはよく見かける光景です。そのためゴルフは一般のスポーツとは一線を画し、すぐに上手くなることは滅多にないのです。

朝一のティーショットから18番ホールの最後のパットまでのスコアが勝敗を分けます。途中で大きくつまづくと取り返しのつかないことになります。

怪我をして「これくらいなら」ということで普段どおりの生活をしていたら、傷口からばい菌が入ってしまいなかなか直らず長引いてしまうことがあります。ゴルフではこの小さな怪我でもそのたびに薬を塗って過保護と思えるほど、できるだけ傷口を広げないようにしなければなりません。

それでも身体能力のある人がゴルフを続けていると飛距離があるため、一気にスコアを伸ばすことは珍しくありません。そんな人とゴルフをするときには、ラウンドするゴルフ場選びが重要になってきます。考え方はいくつかあると思います。

たとえば、飛距離が出るので、距離の長いコースはその人にとって有利に働くのでは?ということで短いコースを選ぶと、かえってドライバーが持てないためにフェアウェイウッドやユーティリティーを駆使してティーショットをします。普段であればOBが望める(^m^)ティーショットも無難にこなしてしまいます。

当然、距離の長いコースになるとこちらが厳しくなり歯が立たないということもあるでしょう。やはり、このような場合は、コースの長さに関わらず、狭いコースを選ぶことが最善策になります。

飛距離の出る人にとって左右にOBゾーンが広がっていると、威圧感を感じるものです。普段は真っ直ぐに打てる技量があっても、置かれた状況によっては連続OBもあるのです。

みなさんの周りに飛距離を鼻に掛けたゴルファーがいるのであれば、上記のことを試してみてください。

基本的には・・・

伸び伸びと打たせないことが勝負の分かれ目でしょう。

ではまた

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