実践で挑戦する

”けん”です。本日のゴルフレッスンは「実践で挑戦する」です。ゴルフに限らず、目標を立てることはよくあることです。ただ、せっかく立てた目標もいつの間にか忘れてしまい、遠い昔話になっていることがよくあります。

ゴルフでいえば、「100を切る」とか「70台でラウンドする」「シングルになる」などです。それを達成するためには何をすればいいのか考えているはずです。そして、その「何か」は、自分に足りない部分を補うためのものだと思います。

  • ティーショットを安定させる。
  • スライスしないようにする。
  • 3パットをしないようにする。
  • OBを減らす。
  • 寄せワンを増やす。

などでしょうか。悪くないです。自分の足りない部分を見つけ出すことは目標を達成するために大切なことです。ただ、これはあくまで足りない部分であって足りない部分を補っているとは言えません。

そうならないためには「どうすればよいか」を考えて練習しなければいけません。願っているだけではティーショットが安定することはありませんし、願っているだけでOBは減らないのです。自分に足りない部分をを補う対策を講じなければなりません。

「100を切る」という目標を掲げている人のレベルくらいになれば、練習にも身が入り、目標を達成するためのポイントは分かっています。練習も自分の足りない部分を練習しているはずです。しかし、ラウンドでそれを実践しようとしないところに問題があるのです。

「こうすれば、100は切れると思うんだけど・・・」と頭の中で妄想を膨らますだけになっていることがほとんどです。本気で100を切りたいと願っているのであれば、自分で考えたこと、練習してきたことをを実践することです。

自分の信念をラウンドの最初から最後まで貫き通すことです。

これができないために諦めてしまうところを何度も見てきました。最初からできないとは考えていないのです。漠然とこうすればきっと上手くいくと考えてはいるものの実際はミスしてしまうとすぐに諦めてしまったり、今までどおりのゴルフに戻ってしまうことです。

こうと決めたら「最後まで貫き通す」こと。

そうしなければ本当の意味で自分の立てた対策で良かったのかそれとも悪かったのかなど、検証することなどできないのです。悪かったとしても1つの選択肢が消えたことで次は今より成功する確率は上がるのです。

受身になっている自分がいます。1つのOBで諦める。1つ3パットで終わったと考える。自分の中に負け癖がついているのです。最後まで貫き通して失敗しても実際は普段とあまり代わり映えのしないスコアであることに気づくべきです

何度も何度も挑戦することです。「そうじゃないかな」とぼんやりと思っていたことが、確かなものになる瞬間です。そうやって自信をつけ、実力をつけ、目標をクリアしていくのです。

そして、新たな目標を立てることを繰り返すことになります。

ではまた

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