自信のゴルフ

“けん”です。本日のゴルフレッスンは「自信のゴルフ」です。先日、フィギュアスケートのグランプリファイナルでは、浅田真央選手が優勝しました。連日大騒ぎです。浅田選手は、トリプルアクセルという高難度の大技を女子ではじめて2回決めることに成功し優勝を手にしました。

浅田選手が前回のグランプリファイナルに優勝したのは、3年前です。そのときは、滑ることを「楽しみたい」という気持ちだったそうです。それから、数年、結果を出すことを求められるようになりました。「優勝したい」「トリプルアクセルを決めたい」と受け答えの内容も変わってきました。

スケートを「楽しむ」という気持ちから、「結果を出したい」という気持ちに変わることで、自分にプレッシャーがかかってしまい、ミスを重ねてしまうことになってしまいました。それでも前回のNHK杯でグランプリファイナルへの出場権を獲得しなければならないという重圧に勝ち、認められなかったものの2回のトリプルアクセルに挑みました。

それが自信につながり今回の結果になったのではないでしょうか。ゴルフでも楽しむうちは、結果が自ずとついてくるものです。

16番ホール、上がりの3ホール。ベストスコアを上回る内容でゴルフをしていると、「結果を出したい」という気持ちが顔を出します。ぜんぜん悪いことではないと思います。この気持ちがないのであれば、向上心も芽生えませんし、達成感も味わえません。これもゴルフの醍醐味だと思います。

“けん”も友達とゴルフをしていると「楽しい」と感じます。日ごろ、競技ゴルフ仲間に揉まれてゴルフをするのもいいのですが、親友と呼べる友達とゴルフをするのは、格別に楽しいです。そんなときのスコアは、かなりの確率で自分でもビックリするようなウルトラスコアになることが多くあります。

ゴルフを心の底から楽しめているだけではなく、嫌らしい話、「負ける相手ではない」という心の狭い(^m^) ウププ…上から目線の気持ちも大きく影響していると思います。普段からゴルフの練習場で一緒に練習したり、ゴルフの話をしたりしていると、相手の良いところ悪いところも分かってくるものです。

コイツには、勝てるなという自信があるわけですが、実際にラウンドしてみて相手との差を実際に確認できたとき、確信に変わるわけです。松坂大輔選手の「自信が確信に変わる」ときですね。

もしも、競技ゴルフも楽しみたいのであれば、(もちろんあの緊張感が楽しいのですが)、相手より上手くなった自信を最低でも持って望まなければなりません。

それでも、どうして勝てなかったのだろう!?ッて方・・・

自分のおかれている状況・実力をシッカリと把握する必要があります・・・

一般的には自信ではなく・・・

自惚れ(うぬぼれ)と言われるものです。

まだその時期ではないと自覚しましょう。

ではまた

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