相手は最高、あなたは最低の結果で

おはようございます。本日は飲み過ぎシールの”けん”です。本日もがんばります!

だれだって、どんなにがんばって練習に励んでも結果が伴わないことはあります。どうして練習の成果が出せなかったのか、気持ちが、精神が弱いからなのか!あれだけ練習したのにってこと”けん”も経験してます。

人間は最高の結果で考えたいもの、それもダメなら従来の平均で!
なんです。”けん”もそうです。

どうしても勝ちたい相手に勝てなかったり、いつもだったら負けもしない相手に負けてしまったり、ゴルフとはスコアに差が出にくいスポーツだと理解しています。

みなさんのまわりで上手いといわれている人が70台そこそこでラウンドすれば、もちろん状況は違いますが、タイガーウッズ選手や片山晋吾選手らと大差ないスコアなんです。

スコア的に大差がつかないんです。でも勝つことはできない。その1打2打の差は、スコアが少なくなっていくに連れ中身に大きな差があるんです。72と80の差8は120と128の差8とは中身がまったく違ってくるということです。

こう考えて見てください。どうしても勝ちたい相手に勝てない・いつもだったら負けない相手に負けたのであれば、72と80の差が!実力が伴っていない、まだまだ大きな差があり、とても勝てる相手ではないと思ってください。

どうしても勝ちたい相手に勝った!いつも負けない相手に勝ったのであれば、120と128の差!自分が思っているほど大して差はないと思ってください。

いつも自分の位置を”最低の結果”で考えてください。競技で争ったり、普段からライバルとしている人と戦うとき、ライバルは最高の結果あなたは最低の結果で望んで欲しいです。頭の中で考えた最低の結果でライバルの最高の結果に勝てるようになったとき、本当の意味で勝ったということです。それはライバルがあなたの足元にひれ伏した状態。完全勝利!相手はローカルコンペのベスグロ選手。あなたはタイガーウッズ選手や片山晋吾選手くらいの違いがあるんです。

72と80の差で勝てたのであれば、勝ち続けることが相手の戦意を喪失させます。120と128の差で勝てたなら実力は同じかまだそれ以下だと考えてください。

相手が手も足もでないくらい、ぐうの音もでないくらいに勝ち続けるため、謙虚な気持ちでゴルフに向かうべきです。

今回はライバルに完璧に勝つための考え方をお話しました。すべては謙虚さの一文字です。がんばってください。

本日中にアップするつもりですが、そんな相手(以前のライバル)も利用する(笑)お話をしたいと考えています。お題は決めています。こっちが重要なんです。お楽しみに!

ではまた

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