- 2008-06-02 (月) 11:13
- メンタル
セカンドショット、ウェッジでフルスイング。
ピンの手前2メートルに落ちてそこからバックスピン!
ボールは離れるものの・・・
かるくうれしい♪
「見た!見た!いや~戻っちゃってさぁ♪遠くなっちゃったよ♪」
あなたにもそんな時期があったはず。
“けん”です。本日のゴルフレッスンは、「ゴルフのラッキー」です。1日中ゴルフをしていると、「ラッキー」なショットなどがたくさんありますよね。そんなことを今回はご紹介させていただきます。
例えば、アプローチでトップしてしまったとき、同伴者のボールに当たって、または、ピンに当たってピンそばに寄ってしまったとき、「ラッキー」助かったなんて思いますよね。
パッティングでも、カツンとやってしまったときに限って、ラインを外れることなく、カップ奥の淵に当たったあとボールが舞い上がるほどの勢いにもかかわらずカップに収まることもあります。ラッキーですよね。
ティーグラウンドで素振りをしていて、ボールがティから落ちてしまったとき、「ああ、やっちゃった!」と思ってしまうときがありますが、すかさず、キャディさんから「素振りで落ちたから大丈夫ですよ」と言われて、「ラッキー」と思ったことがみなさんあると思います。無知からくるラッキーです。
同伴者がショートパットを外したとき、同伴者のボールが大木でスタイミーになっているとき「ラッキー」と思いますよね。握っていたときは・・。
コンペで、期待していないのに、優勝者の賞品よりグレードの高いものが当たったとき、自分の幸運に酔いしれ、「ラッキー」と思いますよね。
きれいなキャディさんが付いたとき、「ラッキー」ですよね。同じお金を支払うのであれば、なんて思ってしまいますよね。
カート道路にボールが落ちて、平均飛距離を100ヤードほどオーバーするとき「かなりラッキー」と感じますよね。残りの距離が、ウェッジの距離になったりして速くセカンドのボールの地点まで行きたいと乗用カートの中で悶々としているはずです。
そして、同伴者のセカンド地点に着いたとき、歩いてボールを確認しに行きます。同伴者のセカンドショットを眺めながら、自分のボールのある位置との差を比較してニンマリしているはずです。
隣接するホールに人がいると、「ここまで飛んだぞ!」と言わんばかりの普段はやらない“クール”な表情で腰に手を当てて後姿を見せ付けます。
「まず、見つからないだろう」と高を括って(たかをくって)いたら、反対の側のラフにあるボールを見つかったとき、「見つけれくれた同伴者」と「この大きな木に当たったお蔭」でボールが存在する幸運をすっかり忘れ・・・
「距離が残ったなぁ」なんてつい先ほどまでの「ラッキー」を忘れて、「アンラッキー」と思う自分がいることもお忘れなく!
ゴルフでは、みんな平等にラッキー、アンラッキーが存在します。
怪我をしてもこれくらいで済んだと思えばラッキーですし、どうして自分だけが・・・と思うとアンラッキーです。何事も自分自身の気持ちの持ちようではないでしょうか。
ではまた
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