悪いイメージも味方にする

”けん”です。本日のゴルフレッスンは「悪いイメージも味方にする」です。私たちはゴルフの練習でたくさんのボールを打ち、理想の球筋であったり、理想のスイングを求めて日夜練習しています。

それに近づくことでベストスコアをたたき出すことができると信じているわけですが・・・。

確かに、理想の球筋が打てれば、問題なく好スコアをマークできますが、実際にコースに出ると、思った球筋とはほど遠いようです。ストレートボールやドローボール・フェードボールを打つようなアドレス方向に対し、大きなスライスであったり、”高速カーブ”のヒッカケだったりして、なかなか思い通りにはいかないのが現実です。

頭の中で描いた球筋を打てることで始めてコースマネジメントも生きてくるはずです。

ターゲットに対してアドレスに入り方向をとり、違和感を感じながらスイングする、頭の中ではスライスする感じがしたり、ヒッカケそうな気がしたりします。

打ってみると、「やっぱり」ということになりやすいことは、みなさんもよくご存知のはずです。この状況の中で、”普通にスイング”したらスライスする、ヒッカケると分かっているんです。

特に緊張感が高まってしまったときは、如実にその傾向が表れます。そんなとき、スライス、ヒッカケなどの悪いイメージを逆手にとって流れに任せるのも一つの手段です。

イメージは悪いのですが、それは自分自身が今から打とうとしている球筋と違うからに他なりません。それならいっそのこと、その悪いイメージの球筋を打ってしまえ!ということを考えてみてください。

どうせ、いつも上手くいかないホールです。3回のうち2回はOBを打ってしまう、というホールがありませんか?ティーショットでアイアンを使うのも手ですが、同伴者が”許してくれないはずです”(^m^)

ドライバーを手にして(悪い)イメージどおりの球筋を打ってみてください。そのためにはアドレスでそのボールが生きる方向にアドレスを取らなければなりませんよ

3割3分3厘だった確率が、数字的には6割6分7厘の確率になるわけです。

そんないい意味での割り切りから自信が付いてきたりするものです。次のラウンドの時には苦手ホールだったのに普通に攻めることができるようになることもあります。案外すんなりと苦手ホールと感じなくなるはずです。

そこには、精神的な余裕があることは間違いありません。苦手なホールに近づくにつれ、前のホールから気になりだしておかしくなることも無くなりますし(よくありますよね)、最悪の場合、悪いイメージで「攻めちゃえ」見たいな気持ちの切り替えができるようになります。

”悪いイメージ”のボールを打てれば、コースマネジメント的には成功です。

まれに理想の球筋が(ドロー、ストレートなど)が出てしまうこともあります。初心者のころやゴルフの経験が浅いとそのようなこともあります。ときどき顔を出す未来の球筋にニンマリする余裕がほしいです。

アドレスで大きく左を向いて構えてとき「真っ直ぐ行くときあるからな」と考えた場合、それは、ある意味、イメージかもしれませんが・・・確率・・・

5割を超えてからでも遅くありません。

野球の3割台は一流ですが、

ゴルフの3割台はギャンブルです。((( ;゚Д゚)))エ・・・エエー!!

ではまた

シェアする

フォローする