2011マスターズ2日目

”けん”です。

マスターズ2日目。日本人選手は池田選手が昨日同様、調子が出ず、74・74、トータル+4で予選落ち。期待の藤田選手も70・79、トータル+5で残念ながら予選落ち。どうにもならない感じでした。

石川選手がひとつ伸ばして-2で始めてマスターズの予選通過。アマチュアの松山選手はスコアをひとつ落としたものの、カットラインギリギリの+1で予選通過です。

松山選手はオーガスタに来る前からいろんなことがあったのでよく集中力を切らさずにプレーできたと感心します。また、アマシュアで予選通過したのは彼一人ですからすでにローアマ獲得です。おめでとうございます。

それにしても今年のマスターズはやさしい!?のではないかと感じています。いつもは二日目になるとスコアを崩すプレーヤーが続出するのですが、今年はそのようなことがありませんよね。

また、グリーンもマスターズらしさがありませんし、普段は15番ホール(パー5)でグリーンに乗ってもそのまま池に吸い込まれるようなシーンがあるのですが、しっかりとラフで止まってしまいます。やっぱりマスターズらしくありません。

試合のほうですが、ロリー・マキロイが-10まで延ばしトップをキープ。ジェイソン・デイが今日だけで-8まで伸ばし2位に入っています。

そして注目されていないタイガー・ウッズが-7で3位タイまで上がってきました。まだまだ期待してはいけませんが、テレビで見ている限り落ち着いてプレーできているようです。

タイガーがいないとトーナメントは、主役のいない大会になってしまいますのでそろそろ復活して欲しいところです。タイガーに勝る主役はいないところを見せてもらいたいです。

ではまた

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