2011マスターズ3日目

”けん”です。

マスターズはいよいよ決勝ラウンドが始まりました。予選では守りに入っていたプレーヤーもスコアを伸ばすために攻める日になってくるのですが・・・

石川遼選手はフロントナインで2つ伸ばしましたが、バックナインで3つ落としてしまい結果としてトータル-1の30位タイ。

松山英樹選手は4つスコアを伸ばしトータル-3と大健闘しています。スイングが良い!落ち着いて見ることができます。いやはや日本にもこんな選手が出てきたいんだなぁとうれしく思いますね。

優勝争うのほうですが、ローリー・マキロイがスコアを伸ばして-12で首位をキープ。

そして、いつの間にかアンヘル・カブレラが上位に来ています。コースに得意不得意があるとすれば、難しいセッティングを得意としているカブレラです。とくにマスターズを得意としているようです。

個人的に好きなルーク・ドナルドが-7の6位タイです。体が大きいほうではないルーク・ドナルドですが、アイアンの切れが良い選手だと思います。

タイガー・ウッズはスコアを落とし-5で9位タイです。最終日のフロントナインでタイガーチャージを掛けることができれば楽しみが出てきます。

それにしても「今年のマスターズはあまりマスターズらしくない」と毎日”けん”が言っていますが、タイガーもそのように感じているようなコメントを残しているようです。

せっかく年に一度のマスターズなので少し期待はずれな気がします。毎年、スコアが変動することから三日目はムービングサタデーと呼ばれていますが、あまり動きの無い一日になりました。

最終日はぜひ大きくスコアが変動する普段のマスターズになることを期待したいところです。

ではまた