2013マスターズ3日目

”けん”です。マスターズが始まるまえは、タイガーVSマキロイの構図をイメージしていた方も多いと思います。そうなってほしいと願っている部分もありました。

しかし、”マスターズには魔物が住んでいる”といわれるように誰にマスターズの女神がほほ笑むのかは最終日が終わらなければわかりません。昨年は、ババ・ワトソンがスーパーショットでグリーンジャケットを引き寄せました。

ベテランでマスターズを得意としているカプルス、カブレラ、ランガーの3人ですが、今回はカプルスとカブレラでした。カブレラ選手は2009年のマスターズチャンピオンです。今回もチャンスありです。一方カプルス選手の場合、パターがキーになりそうです。

最終日はグリーンが硬く滑るようなグリーンになりますので、パッティングで動じない人、または、パッティングでストレスのかからないようなところへショットできる人が上位に上がってくるはずです。

タイガーウッズ選手ですが、予選二日目15番パー5の3打目、パーフェクトなショットからアンラッキーな結果につながりました。それに加えてあわやの失格騒動でしたが、三日目のプレーを見る限り、我慢しています。これまでのマスターズとは違い、ぐっと堪えているところが分かります。

タラレバはないのですが、もしもあのショットが決まっていれば、池ポチャや罰打もないわけですし、しかもスコアだって1つ伸ばしていたはずです。そうすると、三日目には早くもタイガーチャージが見れたかもしれません。

本当にあのショットは、今大会の流れを大きく左右してしまうショットになるかもしれません。

明日、タイガーチャージを見たいなぁ~

ではまた

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