年齢負けって

”けん”です。本日のゴルフレッスンは「年齢負けって」です。ゴルフは誰にでも平等なスポーツのように思われがちですが、上下関係が時折見え隠れします。

幼くしてゴルフをかじっていた若者ゴルファーは、良いスコアを出す自信があります。そのままプレーすればこのゴルファーが勝つに決まっています。

ゴルフコンペではハンディキャップがそれぞれのゴルファーに与えられますので、グロスで負けてもネットで勝つこともあります。

また、どうしても勝てそうもないゴルファーでもプラスハンディというものがあり、スコアがハンディキャップを使うと悪くなるという大胆な技もあります。

年齢負けって

コンペにはWぺリアという王道の順位を決める方法がありますが、どうしても同スコアということがあります。コンペでは順位ごとに(飛び賞など)賞品が与えられる仕組みになっていることが一般的です。

そんな時、個人的にはカウントバックが一番いいと思っていますが、年長者の意見が採用されることが多いのも事実です。声の大きい人の意見が(年長組)通ってしまうのはあまり好ましくありません。

同スコアで年配者と若年者が並んだとき、カウントバックが採用されないとなると、OUT勝ちと言い出しますが、それで分が悪くなると、それまでコンペに存在しなかった年齢順というルールを適用するように年配者の同年代の方々が口を揃えて訴えますが・・・

大抵の場合・・・

可決します。

そして、たいていの理由が「これまでゴルフをやってきたから」というご苦労様的な理由です。

この早く生まれた人順という制度、どうにかなりませんかね?

ではまた

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